Windows 7へ
さて、本日VistaからWindows 7へのアップデートおよび価格に関するアレコレが発表された。満足のいく価格とは言い難いが、私のPCは、のっぴきならない状態になりつつあるので情報を待ち望んでいた次第である。価格は各オンラインストアで家庭向けのエディションが7777円となるようだ。ビジネス向けはまた別。
私のPCはOSではなくハードウェアの故障が主たる問題の原因なのでOSだけ更新しても意味がない。パッケージ版のアップデートについてはあまり興味なし。メーカーのOEM版の情報がもう少し欲しいところだ。だから、いつの段階で新しいPCに乗り換えるかというのがポイントになってくる。Windows 7に対する意見は先日のblogにも書いたとおり、サービスパックが出るまではメーカーの言い分やブロガーの言い分は信頼できない。いままで一度でもWindowsがメーカー発表通りのすばらしいできだったことがあっただろうか?サービスパックが出るまでにで何とかGUIの変化になれて、サービスパックで実用に何とか耐えられる状態になるというのが基本パターンだった。待ちに待った二回目のサービスパックでコケたXPなんてひどかった。
で、今のPCが逝くか逝かないかギリギリまでねばることになるわけだ。ハードウェアやBIOSがWindows 7で十分テストされたものになるまで待ったほうがいい。待ちすぎた結果、逝ってしまうとデータの移し替えが面倒だが・・・。いつ頃がいいのかなぁ。会社の締めが七末なのでアレコレ調整して、今期のうちにするか来期入ってすぐにするかってところか。というわけで、新しいCPUとか最新ハードを待つような愚行はしないが、タイミングは調整する。購入は梅田ヨドバシカメラで実機をチェックしてから。購入時のポイントでEZDrummerを買ってしまうなんて計画もしつつ。SONARはLE版からの優待販売でCakewalkサイトから買った方がポイントを考慮しても安いので買うとしたら優待販売なのだ。
まあ、いずれにせよ、パソコン工房のショップブランドは大外れだった。リカバリーが普通にOSを再インストールってのが、アウトアウト。店員にリカバリーメディアがついているか確認までしたのに届いてみたら普通にWindowsのディスクだけだった。詐欺だよなぁ。Lenovoかなぁ・・・NECもいいか。Sonyと富士通は少々デザインが派手なので遠慮したい。HPやDellも悪くはない。ま、ビジネスモデルのシンプルなのにしよう。
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