過去の挫折具合とゲーム作り
私は基本的に無能人であるから、何か作ろうと思い完成まで持って行けたことはあまりない。何本か書きかけのままで放置されている小説や、ゲームソフト、Webで連載していたはずの漫画、漫画の動画版・・・。DTMの成果物は満足のいくずっと手前だというところ以外は一応完成しているので、マシな方だったりする。しかし、どれをとっても半端物である。
小説は一番のメインにしたいものがHDDクラッシュで大半が失われ、他のが分量的にメインになっている。こちらは勢いで書いたところがかなり多くて、物語のつじつまが合ってない。完結編に突入する前に、順次改訂をしつつ36000文字程度の場所で力尽きて今に至っている。
ゲームは崩壊したサークルで作っていたものを始め、WindowsとXBox360コンパチ開発のランタイムXNAベースの試作品ども、携帯全プラットフォーム制覇を目指す簡易ノベルゲームエンジンSystem=-)、完成してるがドキュメントが面倒すぎて放置している携帯電話上で動く超軽量ホビー用プログラミング言語とその開発環境の集合体HOBL・・・数々の残骸が亡霊のように吹きだまっている。
Web漫画は途中まで作って面倒になって放置。動画は同じコンセプトの巨人がいてやる気が抜けてしまった。
現在、新PCがくるまでは変な雑音がするのでDTMを休憩気味にしている。その間に再びゲーム作りたい欲が膨らんできたのでSystem=-)の機能拡張Windows版を作っている。ついでに新作のストーリーをその上にのせて・・・。物語部分は現在10000文字を超えた程度。ソフト部分はバックログと選択肢、セーブ・ロード以外は実装完了。選択肢がなくて文章が出るだけなら上手に動いているように見える。ちなみに今回は本格的なプログラミング言語を使わずに、MSの児童教育向けのプログラミング言語であるSmallBasicを用いた。近代的なプログラミング言語にある大規模開発時の助けとなる思想をバッサリと削り落とし、まるでグラフィカルなパソコン以前の古いBASICのような言語だ。しかし、音楽の再生やマウスの入力、画像など近代的なところもそろっている。開発時の設計など本質的ではない部分に時間をとられないのでサクサク開発できる。音楽は当然自分で作ってしまおうなんて・・・ゲーム全体としては、最終的には完成・・・しないんだろうなぁw
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