カテゴリー「アニメ・コミック」の53件の記事

2009年1月20日 (火)

アニメ新番組ボチボチ感想

とりあえず、前期から休みなしで続いてる作品はノータッチの方向で・・・。

みなみけ:まあ、いつも通りというか・・・。原作より安定しててすきだったりする。ダラダラ見られる作品の極みかもしれない。個人的には高評価。

鋼殻のレギオス:・・・よくわかんない。最初で一気に置いていかれて、オープニング終わったらいきなりギャルゲーみたいで、さらに追いつけなくなった感じもしないでもない。個人的にこういう超能力みたいなのは、お腹いっぱい感があってもういいかなぁ・・・。まあ、とりあえず、感想は保留。

夜桜四重奏:一話だけ見た感じだと、見ても見なくてもどうでもいい感じ。まあ、ありがちな妖怪退治モノという認識でいいのだろうか?ううーん・・・保留。

獣の奏者エリン:保留だ保留!

空を見上げる少女の瞳に映る世界:タイトル長いよ。少し前は無理矢理何でもいいから四文字にまとめるみたいなタイトルが一気に増えて、その直後ぐらいから長ったらしいタイトルの本を見かける機会も増えた気がする。まあ、両極端はやりやすいよな。アニメの中身は保留。

RIDE BACK:異様に質が高かった。このまま維持してくれたら言うことなし?オープニングが始まったら、腕付きバイクがロボになったり・・・メガゾーン23かと・・・。ストーリーは最近こんな感じの世界設定が増えてきてるなぁ、と思う。まあ、一からリアルっぽい世界を作るよりも実際の世界をパロったり風刺したりする方が楽だよな。それをうまく使いこなすかは別問題だけれども・・・。内容は、まだ何とも・・・保留。

今回紹介したのって、どこかで見た感が強い作品が多いかもしれない?てか、私の好みにバッチリあった新番組が今のところ少なく、一話見ただけでドッと引き込まれるのがない。3話ぐらいまで取捨選択の見て切り捨て御免って感じか。

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2009年1月 4日 (日)

新年の買い物

 というわけで、今年に入って買ったものの感想を・・・。差し障りがなさ過ぎる感想の数々。

 百合星人ナオコサン 2: 著者はkashmirという人なのだが、この人は非常に天才的だと思う。分類するならオタク向けの漫画、それも超ピンポイント狙いなのだが、切り口が素晴らしい。ちょっと予想した方向から明らかにハズしてくる。そのハズし具合が天才としか言いようがない。

 カシオペア・ドルチェ 1: 高木信幸といえばアレだ。カラーイラストばっかりのココロ図書館で有名だろう。個人的にはあれ以来買っていなかったのだが、ふと目についたので買ってみた。・・・着実に悪化している。てか、これを連載している雑誌、大丈夫なのか?

 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1~2: これは買ってみて正解。好きだなぁ。非常にジュブナイル的で安心して読める。まあ、カワイイ女の子が見た目に反したことをするというギャップをメインの要素に持ってくると言う最近の傾向そのままなのだが、ストーリーに一応の山場もあって一気に読める。おもしろかったと思う。

 エリアル 5: 長く入手しづらい状態だったのだが、新装版という形で再販がかかり、ようやく読むことができている。地球侵略を行う宇宙人から地球を守る巨大ロボットモノのSF小説なのだが、どちらかというと人間メインのような気がする。かといって、スタートレックというわけでもなく・・・。巨大ロボットはだいたいにおいて宇宙人にやられっぱなしで、街を壊すだけというおいしい位置にある。運用している団体も胡散臭い個人団体みたいなところ。パイロットもその団体の代表の孫娘とか寄せ集めである。宇宙人も絶対的な侵略者かというとそうでもなく、予算や大人の事情に縛られて侵略を行っている。少々長いが、お薦めの作品だ。

 夜想 特集+ドール DOLL: かなり古い本。買おうと思っていつも忘れてしまうのだが、ようやく購入。まあ、人形の本だ。この号は作家のインタビューがメインだ。個人的には人形を作っている作家には、例外はあるがあまり興味がない。その作家がどういう気持ちで作ってるのかとか、どうでもいいかなぁ・・・。話自体はおもしろいのでサクサク読める。作家のメンタルなところなどに興味のある人は読んだらまた違う感想もあるだろう。

 hitomi no.7 創作ビスクドールの群像: 夜想と同系統の本。競合他社という感じか。内容もかぶるので省略。

 ひだまりスケッチ 4: 十二月の中盤以降忙しく、ほとんど休日がなかったので買い逃していたのを回収。まだ読んでいないが、いつも通りの内容であることを期待する。

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2008年10月10日 (金)

アニメ新番組の感想

まだもう少し続きそうな新作アニメの感想。

黒執事: 一週遅れでようやく録画を消費。うむ、悪くない。背景もきれいで安心してみられる雰囲気バリバリである。難を言えば、絵や雰囲気、キャラクターの濃さにストーリーが負けてる気がする。もうちょっとひねってもいいんじゃないかなぁ?

伯爵と妖精: ヒロインかわいいな。しかし、普通に考えたら単なるキチガイだよな、この娘。てか、いい展開だ。こうでなくっちゃな。何から何まで好みの展開で素晴らしすぎる。今のところ、今期一番有望だ!!

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2008年10月 8日 (水)

まだ続いていたアニメの感想

まだ続きそうな新番組の感想であった・・・。

今日の5の2: 何も考えずにダラダラ見られる。何かを期待できるような話でもない(笑)。暇つぶしにうってつけの作品であろう。作中の小学校が、何となく最近の小学校という感じがしないのは、原作を含めて作ってるのが大人であるというのに原因があると思われる。しかし、EDの曲がシブ過ぎないか(笑)。

屍姫 赫: ガフッ、番組が35分繰り延べになって録画失敗。エグい。

スケアクロウマン: スケアクロウと聞くと個人的にスーパードール リカちゃんにでてきた、魔法使いの女児誘拐犯なのだが・・・。内容はというと童話だな、これは。おもしろくないことはないのだが、オタク的には刺激が足りない(笑)。

喰霊: 一瞬サイレントメビウスでも始まったのかと思ったら、内容も似てる。主人公たちと部署の違うヤラれ役組織が最初に怪物にボコられるところからストーリーは始まる。ヤラれ役組織とはいえ、予定より強い怪物が出てきて明らかに敗色が濃厚なのに、「応戦しろ!!」はないだろう。いったん引いて、体勢を立て直しなさい。近隣住民の避難も全然手配してないし、この組織はマズいなぁ。予定外の人員が到着してなんとか撃退できたが、明らかに現場の指揮官は処分対象であろう。主人公組織も後の始末を考えてない作戦だし、仕事の後に油断しすぎ・・・。映像のクオリティは高いようだし、続きが気になる感じで終わったので、今後もチェック。

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2008年10月 6日 (月)

アニメな新番組の続き

昨日、録画でたまってるアニメの新番組で消化した分、二本だけだが感想である。

とある魔術の禁書目録: 開始十分以内に苦痛を感じた。原作はおもしろく、人気もあるという話を聞いたことがあるのだが、アニメだけ見た感じだと、どこにおもしろくなる要素があるのかさっぱりわからない。がんばって、飛ばさずにみた。

かんなぎ: とある魔術~と同じ感じで、開始早々に苦痛を感じた。とある魔術~の後に続けてみたので我慢できずにEDまで飛ばしてしまった。スマン。

地獄少女: 第二シリーズなのかな?よくわからん。いつの時代も同類と呼べる作品があるなぁ、と思ってしまう感じの作品。雰囲気的には美夕と絶望先生を足して、ちょっと調味料を足して、混ぜて、2.5ぐらいで割った感じ。見終わった後に「あ~楽しかった」という類の作品ではない。おもしろいけど、少しまったりし過ぎてるかなぁ・・・。エピソードは一話完結っぽいので、見逃しても安心か。次回もぜひみたい作品。

今期はつまらないとかそういう以前に、三十分みていられないという根本的に問題のある作品に遭遇する傾向が・・・。これらの作品が好きだという方には大変申し訳ない感想になってしまった。

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2008年10月 5日 (日)

アニメ新番組

 新番組の季節だ。最近、ニコニコ動画の方でいろいろと見ていて、テレビの録画が全然消費できていない危機的状況だ。ニコニコの方ではゲームの実況プレイを集中的に楽しんでいた。おもしろいねぇ・・・。

 

まあ、それはともかく、アニメの新番組で、ようやくいくつか録画を消化したのでそれの感想を・・・。前期から休憩なしで続いているのは省略。

ロザリオとバンパイア CAPU2: ごめん。正直、何がいいのかサッパリ理解できなかった。この作品も深夜の女の子たくさん出てくる的アニメの基本通りに、パンツサービス等々が連続して入ってくる。同様のパンツサービス過多アニメ、ストライクウィッチーズは物語の展開の方も案外楽しめた。しかし、この作品は物語部分が苦痛以外の何者でもなかった。序盤イマイチで中盤からよくなるというパターンなのかもしれないのだが、一話をみた限りだと、そんなことは奇跡でも起こらなければなさそうだ。挿入歌で私の大好きなアイドルの曲を持ってきたり、OPの曲がツボだった以外はいいところなしに思えた。

トラどら: 期待大。何というか、男女間の微妙な距離といったものが存在する物語が私の好み(兄妹モノもそうでしょ?)なのだが、一話を見た限りではかなり期待が持てる雰囲気だった。ただ、私があまり得意ではないツンデレなんだよな。ツンデレって楽しむのに、ちょっとヒネりがあるので、高度な脳内の活動が必要で疲れる。で、「ツンデレ=釘宮か。いい加減このパターンどうにかならんかね。」という信者に聞かれたらぶっ殺されるようなつぶやきが、思わず漏れそうになってしまった。いや、嫌いじゃないんだけどな。

アリソンとリリア: BSでやってたのが、地上波に降りてきて新番組扱い?よくわからないけど、一回放送してるらしいアニメ。一応、地上波しかチェックしてない私には新番組。というわけで、いいな。ヒロインが超カワイイぜ。おまけに複葉機だぜ!!というわけで、異論はあるだろうが、私の中ではメカ+美少女モノに分類された。物語の展開においても一話からグングン引っ張ってくれて安心感もある。私の持論として、物語は最初から最後まで一気に引っ張ってくれるのがいいと思うのだ。最初でガッとつかんで、一気に最後まで飽きさせずに引っ張り切る、みたいな。多少難があっても最後まで引っ張ったモノ勝ちだな~、と。かなり、期待大。

リロイ&スティッチ: もうすぐ新番組が始まるらしく、一作目ベースの映画をやっていたので観てみた。ううーん、良くも悪くもディズニー丸出し。毎週、コレの新作アニメがみたいかというと微妙なところ。おもしろいんだけどなぁ・・・私の期待する楽しみ方とは多少違っているかもしれない。いや、まあ、何を期待してるかを口にすればヒンシュクをかうと思うので省略。逆に言えば、ヒンシュクをかうよなモノを期待しているということになる(笑)。

今のところ、これだけしか消費できていない。

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2008年9月15日 (月)

バトルスピリッツ 少年突破バシン

バトルスピリッツ 少年突破バシンをみた。バシンの一話と二話ではツカミが大切ということだろうか、結構カードゲームをしているシーンを盛り込んできているのだが、ダレダレでおもしろくない。盛り上げてるつもりのシーンでも何か物足りない。3Dでドドーンと動くのもかえって興ざめというか・・・。比べては申し訳ないのだが、どうしても遊戯王と比べてしまう。遊戯王はバカっぽいけどおもしろい。遊戯王はカードゲームのシーンを飽きずにおもしろく見せるため、すっごく工夫してるんだなぁ・・・。私がみた遊戯王のアニメは最初のシリーズの後半戦と、十代編の中盤以外と5D'sだ。最初のシリーズの後半でも、まだ多少こなれていない気配がするも、アニメをみていると実際に遊戯王で遊んでみたくなる。一方、バトスピはカードゲームには興味を持てず、メガネキャラの名前(メガネコってどうなんだよ!!)とEDで歌っているアイドルと主人公のお母さんぐらいしか気になるところがなかった。結構あったな・・・。

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2008年8月11日 (月)

アニメの感想・忘れてた分

ニコニコ動画で配信されてる分を忘れていた。

ペンギン娘はぁと>オタクのみをターゲットとしたアニメ。が、なんというか・・・ダメなのをわかっていても、それにあえて乗ってあげるようなわかっている心優しいオタクしか楽しめないかもしれない。ニコニコ動画で無料配信されている。土曜日の真っ昼間に更新されるのだが、サービスの形態上みるのを忘れていてもいつでもみられる。個人的には大好きなのだが、人には勧められない。もうすぐ始まるらしい第二期本編を心待ちにしているが、このところ再利用のイマイチな総集編ばかりである。

Candy boy>ペンギンと同じくニコニコ動画で無料配信されているアニメ。非常にクオリティが高く、私好みで大好き。超おすすめ。やっぱり、女性同士で手をつなぐときはああでなければならないだろう。もう、文句のつけようもないツボアニメなのだが、更新頻度が異様に低い。まあ、ゆっくり待ちます。

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2008年8月10日 (日)

アニメの話題

ソウルイーター>よく動くアニメ。普通におすすめ。多少乱暴なシーンが多発するような気もするが、マズマズおもしろい。おまけに見逃したり、録画失敗の時、同じ週に深夜枠で再放送があって非常に親切。おすすめ。

うちの3姉妹>・・・それなりにおもしろいんだが、何となく微妙。嫌いじゃないが・・・なんだろう・・・。

スレイヤーズ Revolition>懐かしい。それ一点のみ。他に語るべきことは誰かが語り尽くしたのではないだろうか。

テニスの王子様>再放送。おもしろい。これは原作が少年漫画だけど私のツボかもしれない。おすすめ。

銀魂>何がやりたいのか、話の方向性が一定しない謎の作品。しかし、おもしろくないかといえばそんなことはなく、むしろ非常に優秀だと思う。おすすめ?

きらりんレボリューション>おすすめ。アイドルもの。今期から3Dになって嫌いな人は嫌いなのかもしれないが、モーニング娘。というかハロプロのアイドルが声優をやっていたり、個人的にはかなり楽しめる。

イタズラなKiss>超おすすめ!!なのだが、なぜか録画に失敗する減少が続き、録画を断念。残念無念。悔やんでも悔やみきれないとはこのことか。

遊戯王デュエルモンスターズ>再放送。おもしろい。万人に対しておすすめ・・・とは言い難いが、ドラマティックなデュエルシーンをみていると自分もカードを買って、誰かにデュエルを挑みたくなる。先日、初代シリーズが終わって、このまま十代編に突入するなら、ますます再放送が楽しみになるというものだ。

Yes ! プリキュア5GoGo!>子供向け。おもしろい。定番らしい安定感がおもしろさの元なのだろうか。敵が報告書とかで苦労しているなんてところは、一緒にみている親御さん向けなのだろうか。ミルキーローズがかなり萌えのツボに・・・。

遊戯王 5D's>超おすすめ。いままでの遊戯王アニメとはなんだか雰囲気が違う。古典的なSFにあるような、支配者階級と被支配者階級の対立や選ばれた人間による社会変革のきっかけ、支配者階級のための決闘ショー・・・みたいな世界が今までと全然違ってイカしている。

たぶん、みている・録画しているアニメはこれだけ。他に思い出したら追記予定。

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アニメの話題

続き。

ゼロの使い魔>原作ファン。・・・アニメは、なんか違うんだなぁ。何が違和感の原因なのか特定できていない。第一シリーズは結構気に入っていてDVDを持っていた。通して、30回ぐらいみて飽きたので中古屋さんへ・・・。見過ぎたせいでアニメに飽きたのかもしれない。原作は、手軽にダラダラ読めて、おすすめ。ただし、オタク限定。

ナルト>再放送の方。まあ、普通に楽しめるアニメだ。何となくセンスが古い気もする。

ナルト>再放送じゃない方。実は録画しててもみてなかったり・・・。

S・A>超おすすめ。いや、こういうの好きだ。もう、なんというか少女漫画っぽい展開がみていて心地いい。原作は残念ながら買おうと思ったときに買わなくって、それっきりになってしまって、いつの間にかアニメになっちゃったという感じで買ってない。もう一度いう。超おすすめ。

狂乱家族>ねこみみ!!それだけ。おもしろいと感じたことは一度もない。

ネオアンジェリーク>超おすすめ。超おすすめ。アンジェリークアンジェリークアンジェリークアンジェリークアンジェリークアンジェリークアンジェリークアンジェリーク!!!!!

彩雲国物語>おすすめ。原作ファンだが、途中で買うのが止まってしまっている。うーん、主人公の一生懸命さと、周囲で主人公をもり立てるキャラクターの濃さというかそういうのが非常に楽しい。

マクロスF>ごめん、一話だけみて残りは録画したままお蔵入り。

薬師寺涼子>垣野内成美。録画してて、まだ一話もみていない。

一騎当千>録画してて、まだ一話もみていない。

テレパシー少女蘭>録画してて、まだ一話もみていない。

ポケットモンスター>録画してて、まだ一話もみていない。

ブラスレイダー>録画してて、まだ一話もみていない。この辺の撮ってるだけはHDDを非常に圧迫していて困っている。みないままで、一気に消える日が来る気もする。

ブリーチ>再放送。ストーリーを追えるぐらいで適当に見所の回だけをベストセレクションとかいって放送している。まあ、おもしろい?オープニングとかエンディングの演出が渡し好み。

ストライクウィチーズ>今期最高のおすすめ。ただし、わかってってだまされるというのを理解できるオタク限定。すべてがパンツサービスのみで構成されている。同様のサービスが見て取れたスカイガールズよりもパンツ方面では吹っ飛んでいる。メカやストーリー(今のところ)として楽しむならスカイガールズが遙かに上なのだが、パンツならストライクウィチーズの一人勝ちかもしれない。この世界にはホットパンツや半ズボンというものが存在しないのだろうか。てか、人類の存亡をかけた戦場の最前線基地で、あのグダグダな雰囲気の軍隊というのはどうなんだろうか。絶望的な戦況過ぎてああでもしなきゃやってられないのか・・・。まあ、変に軍隊してGIジェーンみたいになってもらっても困るが。いろいろと謎が謎を呼ぶ。

続く。

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2008年6月 7日 (土)

妹にまとわりつかれて眠れないCD

blogの更新が止まってる~、と言われてしまった。twitterで済ませられる程度の出来事ばかりでネタがないのだ・・・。でも、まあ、探して書いてみることにする。

妹にまとわりつかれて眠れないCDを買った。前回、個人的にずいぶん楽しめた同じシリーズのヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDと比べると刺激が足りないのは、コンセプトの違いから仕方がないところであろう。今回のCDは妹四人分のショートストーリーで構成されているのだが、一本目はなかなかいい感じ。釘宮信者ではないのだが、何となく彼らの気持ちがわからないでもない気分になってしまった。残念ながら新たな信者獲得には至らなかったけれど・・・。一本目はいわゆるオタクに都合のいい妹的なストーリーであった。二本目以降はシスプリの日常に描かれるショートイベント的な感じだった。まあ、こちらも冷静に聞いていると「いや、ないだろうなぁ。」と思いはするのだが、そんなことを言うのは野暮である。ありのままを受け入れれば、オタクならば天国を垣間見ることができるってものである。このCD、基本的にほのぼのした感じで悪くないと思う。夜が眠れなくなるかというと、そんなことはないなぁ・・・。

ちなみに今日は三回ぐらい更新してみようと思う。

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2008年5月25日 (日)

涼宮ハルヒの憂鬱

遅ればせながらレンタルビデオで"涼宮ハルヒの憂鬱"を借りて観てみた。まあ、可もなく不可もなく「つまらないわけではない。」というのが、正直な感想である。私の肌に合わないというのがピッタリだろうか。原作一巻も同様の感想だったので、まあ、こんなもんか。絵は全編通していいのだが、本来なら当たり前のことのはずだし・・・。うーん、特にこれ以上書きたいことがない。あそこまでブレイクする理由が、個人的に見あたらない。原作も最後まで一気に読ませる牽引力はあるけど、最初の方は少しギクシャクした感じはある。個人的には四巻ぐらいからこなれてきて、おもしろいと思っている。逆に最新刊ぐらいまでくると飽きてくる。むぅ?

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2008年5月24日 (土)

待ってたフィギュアがついに・・・

 待ってたフィギュアのシリーズがついに発売開始である。とりあえず、発売されるのはスカイガールズ ソニックダイバー 零神(れいじん) 完成品フィギュア フリーイング版《予約商品05月発売》スカイガールズ ソニックダイバー 風神(ふうじん) 完成品フィギュア フリーイング版《予約商品06月発売》である。メカ的には雷神(前進翼がシビれる。)が一番好きなのだが、写真とかにはあがってきていないようだ。待ち遠しいなぁ・・・。搭乗者的にはエリーゼがいい。買うのはどれか一つにしたいので、悩むところである。一通り出そろってから現物を穴が開くほど検分してやろう。ちなみに、ロボット形態にはあんまり興味なくって、飛行形態がお気に入り。

 ちなみに私のお気に入り空想メカの頂点に君臨するのは、マトリックスのネブカドネザル号だ。後、カウント・ゼロに出てきたロボットは好き。名前なんだっけなぁ・・・。

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2008年4月16日 (水)

シスプリ懐古主義

シスプリ懐古主義
なんかチカチカする。昨晩、シスタープリンセス ポケットストーリーズ読んで悶えた結果。

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2008年4月 6日 (日)

きらりんレボリューション Stage3 新シリーズ開始・・・

 きらレボの新シリーズStage 3が始まった。が・・・これはいったい・・・。きらりんレボリューションのアニメは、ステージシーンやオープニングなどで一部3Dモデルを使っていた。そして、それは成功しているように見えた。ゲームもわざわざゲーム機が欲しくなるぐらいだった。その技術の適用範囲が、今期からアニメーション作品全体に広がった。しかしながら、完成度をみてみると、単に踊るだけではなく、作品全体に適用するのは時期尚早だったのではなかろうか・・・。3Dのアニメーションは進歩してるし、3Dを嫌う人も多いが、慣れればそれほど悪いわけでもない。大成功といえる結果を出してる作品も多い。日進月歩でいわゆるアニメ絵の魅力を損なうことなく3Dに適用できていることも増えてきた。コンサートシーンなんかでは、キラレボもうまく処理できていた。けど、今回の新シリーズ、輪郭線がジャギってるところとキャラクター以外の小物の荒いこと荒いこと・・・。まるでペイントで描いたかのような真四角の紙とか・・・。涙が出そうだ。陰影処理も極めて不自然。この辺だけはどうにかしてほしいなぁ・・・。この質で今期通すのか、ブラッシュアップをするのか気になるところだ。がんばれー。不思議系っぽいめがねッ娘キャラ投入で大期待なのだ(笑)。

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2008年3月13日 (木)

アリア完結と私の世界

 単行本でアリアを買っているのでようやく最終話まで読んだ。試しに買ってみて、すごく気に入ったのだが・・・。何というか、歪んだ世界だ。主人公もその友人達も何だかんだで、才能・その他に恵まれている。ヒロイン灯里と天才少女アリスは言うに及ばず、一番才能に恵まれていないらしい藍華も大きな店の跡取りだ。加えて、主人公たちを指導する直属の上司・先輩は業界トップ3の実力者。この物語では努力は報われ、何もかもが落ち着くべきところに落ち着き、そして、その着地点は文句のつけようがない。物語の中だから、そういう世界があって、そういう人が暮らしているというのは分かるのだが、楽しく読んだ後には嫌な気分になることも・・・。逆にはじめから全部が嫌なことでできている作品も数々ある。バランスがよすぎるのもダメだが、極端な両極端というのはダメなのかなぁ・・・。

 私にとって世の中・世界は、すべてが例外なく今のこの瞬間より悪い方向に落ち込み、そしてそれは果てることのない底なし穴に見える。ローカルミニマムに落ち込みつかの間の安定を得ることだけが幸せであり、その状態もグローバルなミニマムに落ちる予備動作だ。一瞬後には再び我々は苦痛を感じながらより深いところに転落していく。そして最後の最後には自然死か自殺か病死か・・・何らかの死が落下を止めるのだ。死んだ後には生ごみが残り、自分自身は世の中・世界をとらえる手段を失いすべたが消える。嫌でもその瞬間までは落下の苦痛を味わい続ける運命にある。私はきっかけが与えられたにも関わらず、自ら終わりを選ぶ勇気を持てなかった。やれやれである。

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2008年2月25日 (月)

ARIAの地球・火星間メール

ARIAの単行本を買い足しつつ読んでいる。ヒロインの水無灯里は頻繁に物語の舞台である火星から地球に電子メールを送っている。毎回毎回気になっていたのだ。地球・火星間メールはいったいどれぐらい届くのに時間がかかるのだろうか。漫画を読んでいるとワープを実現している世界のようなのだが、これに触れるとどうしようもないので、電波による送信を行っているとする。
まず、地球と火星の距離はどれぐらいだろうか。いろいろと調べてみると、地球と火星の太陽を中心とした公転半径の差はだいたい78,000,000kmぐらい(2003年8月27日に火星の最接近があってそのときは、5576,000kmだったらしい。)になりそうだ。 光速度がだいたい秒速300,000kmだ。単純計算で260秒かかることになる。これは地球と火星が接近した時の話だから通常はもっと時間がかかる計算になる。
ここでは光も電波と同じ波動の伝播という現象だ。電波の速度は光速でいいとして、単純に到達まで260秒は余裕でかかる。場合によっては遙かに時間がかかることになる。 まあ、返事はゆっくり待ちましょうということなのだろうか。

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2008年2月11日 (月)

9日のガンダム00

9日のガンダム00がおもしろすぎた・・・。いや、もう、どこがどうというレベルじゃなくって、全部おもしろかった。問答無用で。その中でも、ルイス可愛すぎ。左手ロストはちょっとおいしすぎ。この瞬間、ハンナ・モンタナやきらりんレボリューション、キミキスや墓場鬼太郎を抜いて私の中でトップに躍り出た。かわいいなぁ、かわいいなぁ・・・。

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2008年2月 8日 (金)

ARIA

ARIAの漫画を三巻まで買ってみた。以前からナマムギさんに勧められてはいたのだが、多少巻数がかさばることもあってタイミングがいまいちつかめていなかった。テレビの録画ができるようになって片っ端からアニメを録画する毎日で、その中にアリアの新クールも含まれていた。新クールを見ていると「なんて平和なんだ・・・。」という感じで悪くない。絵もきれいで好みだ。昨日、三宮を徘徊していると漫画本が目にとまったのでとりあえず三冊購入。うん、平和でよろしい。アニメをみていると全然わからなかったのだが、未来で火星が舞台らしい。ナマムギさん曰く、アニメは細かい野暮な設定を出さずに楽しめるようになっているということらしい。アニメだけみているとコロニーかどこかに確かに水没したベネチアの街を移築したのかな、とか思っていたのだが・・・。まあ、あの歴史あふれる町並みに、違和感がありつつも許容できる未来的なモノ、ゴンドラとそれにまつわる人々という世界が導入できたら何でもいいわけだ。同時に買ってみたみなみけは・・・アニメのスタッフご苦労様です。

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2008年1月22日 (火)

最近ネタがないのでアニメの話

最近ネタがないのでアニメの話でお茶を濁すとしよう。録画機がきてからというもの、気になるテレビ番組を軒並み録画して視聴している。深夜帯に金田一耕助シリーズの映画とアニメが重なると・・・泣く泣くどちらかを選択することになってしまう。だいたいアニメの勝利。ダメ人間である。二者択一を迫られたときには、その日の気分でどちらかを選んでいるので、ブツ切れになったり途中から見てる作品ばかりになってしまっている。そんな中で最近悪くないと思ったのが、"キミキス"と"バンブーブレード"である。"キミキス"は正直なところイメージだけで「単にキャラ萌だろー。」とか思っていたのだが、予想以上にいい雰囲気。いや、まあ、単なるキャラ萌作品には違いないんだけど。同じような深夜帯で同じオーラを出している"CLANNAD"よりはおもしろいと思った。"CLANNAD"、しかし、悪くない感じで・・・。なんだかんだでキャラ萌作品の評価が高くなってしまっているのは、単に私が元ギャルゲーマー(今も?)なだけなのかもしれない。で、"バンブーブレード"。なんとスポーツモノ。白石的にはあり得ない感じだ。しかし、実は中学三年間は柔道の授業があったし、高校三年間は剣道を選択していた。挙げ句の果てに、面倒で日記に書いていないながら、昨年は半年間弓道なんかをやったりとつまみ食いだけは**道の経験者なのだ。そんな感じで、剣道アニメ。ポイント的には「スポーツいいな!!」とかいうことはまったくなく・・・。結局、キャラ萌作品な気がする。というわけで、私の性根は芯まで腐ってしまっていることが白日の下にさらされてしまった!!

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2007年12月21日 (金)

楽しいアホblogはドコいった

は!!何だ何だ!!!!!!今気がついたが、ここ最近のblog、ひどい有様だ。まるでイケてない技術系blogみたいじゃないか。ネタ、ネタ・・・。ぐを、ない!!!!!!!ここでUFOネタというのもタイムリーなのだが、はっきり言って今更だし・・・。政治ネタもなぁ・・・。というわけで、困ったときのアニメネタ。最近、録画ができるようになっていろいろとアニメを録ってはつまみ食いしている。私のアンテナにビビッときたものを二・三紹介。すでにお気に入りだったものは除外。
まず、"もやしもん"。大学らしい大学だなぁ、と感心した。女性陣は、この手の作品の定番通り妄想で落ち着いているが、まあ、それはご愛敬というところか。"ロケットガール"のDVDも終わったし、これは買ってもいいかなぁとか思ってしまった。でも、動画にこだわりがあるわけでもないので、とりあえず原作を何巻か買ってみようと思う。最近のこの手の作品の多くは大学以降の社会が舞台となっている。比べて究極超人Rが高校生というのは時代の違いなんだろうなぁ。
次に"スカイガールズ"。オープニングのカメラアングルが・・・。普通、カメラを椅子に座るシーンで椅子の上に持ってこないだろう・・・。エロくて、いい食い込みであった。他のキャラも私のダメ人間を激しく刺激してくれた。思わずDVD購入を前提に話数を確認してしまったじゃないか。予想に反して二十五話もあったので、買わない。うむ、理性の勝ち。俺、エラい。

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2007年10月14日 (日)

しゅごキャラみたけど・・・

先週・今週と、しゅごキャラをみてみた。・・・なんか微妙?ヒロインの制服の着崩し方とか、いい感じなんだが、なんか・・・。絵に関しては、ハイライト部分の曖昧な着色が気になる。キャラクターのノリも微妙である。まあ、何話かたってから、安定してきて(あるいは慣れてきて)面白くなることも多いので、もう少しチェックする予定。ケープがダサいから着たくないのは、ヒロインの認識が正しいともう。カリスマプログラマーのIT社長なんか夢見るのはやめておけ、少年。まあ、珍しくバリバリの子供向けみたいだし。午前中の忙しい時間、子供をテレビの前に釘付けにして家事とかの邪魔を回避するという・・・。最近、子供と大きなお友達を同じ作品内に詰め込もうとする気配がなきにしもあらずだ。
一個前の時間帯にやっているハヤテのごとくはドローってあんた・・・。

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2007年10月 6日 (土)

ガンダム00

私はガンダムというものを知らない。知ってるのは、ある日友人がおいていったGガンダムだけという体たらく。あとは、いでさくの家で雪山でいちゃつくシーンのあるガンダム(シリーズ名は謎)を数話みただけである。というわけで、ガンダム00をみてみることに・・・。なんか・・・キャラクターが・・・高河ゆん???みなければ!

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2007年9月30日 (日)

ハヤテのごとくが何となくわかった

ちょっと前に理解不能アニメとしてここに記事を書いた"ハヤテのごとく"だが、この一ヶ月間欠かさず毎週観たところ何となくわかった。これはたぶん考えちゃダメなんだ。笑うところは笑う。わかんないところは無視する。可愛いキャラクターはじっくり堪能する。コレだけだな。うんうん。

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2007年9月21日 (金)

きらりんレボリューションと遊戯王デュエルモンスターズGX

ぐを、毎週みているアニメ、きらりんレボリューションと遊戯王デュエルモンスターズGXが、今週むちゃくちゃおもしろかった・・・。来週が待ち遠しい。

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よしわかった

今後すべての映画やドラマ・小説・・・すべてのメディアは人が淡々と日々を生きているシーンだけで構成されることに決定された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000001-maia-ent

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2007年8月11日 (土)

最近のアニメ

ここ一年テレビをよく見るようになったのだが、まあ、やっぱりアニメが多い。仕事の合間に見ているので、十七時~十九時ぐらいの時間帯のばっかりである。アニメ以外だと車(GTっていうの?)のが結構おもしろい。アニメでおもしろいなぁ、と思っているのが何個かあって連続で見たい。が、お客さんが来たり見逃したりで飛び飛びである。D.Gray-manきらりん☆レボリューション電脳コイル地球へ…ぐらいが私好みである。D.Gray-manはどうってことないのだが、ダラダラ見ることができていい感じ。なんだっけ、メイドの格好した変な敵いいね。ルル=ベル様の手下。名前を忘れてしまった・・・。個人的にルルベルというと女神天国のへきるなので違和感。まあ、メイドさんには長生きして欲しいものだ。しかし、使う武器がバトルファンって・・・ルナルサーガ以来見てなかったから新鮮であった。・・・本当にどうでもいいな・・・。きらりんは無条件で合格だった。微妙にずれたセンスがすばらしい。コイルと地球は前にも書いたと思うから省略。

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2007年7月29日 (日)

ハヤテのごとく!

開店作業が一段落して選挙の動向でも見てみようとテレビをつけると、ハヤテのごとく!というアニメをやっていた。・・・これ・・・ナニがおもしろいんだろ う。それとも今回だけ話数稼ぎ的ダレダレ話だったんだろうか。いや、まあ、キャラはね。確かに可愛い。でも、他にみたいと思う要素が・・・ない。何というか、好きかってやってるよくできた同人誌って感じ。時代に取 り残されてしまっているのだろうか。謎。

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2007年7月28日 (土)

シスプリの本まとめ購入

日本橋をフラフラしていたら「シスター・プリンセス ~お兄ちゃん大好き~」ポケットストーリーズ・全4巻、「シスター・プリンセス ~お兄ちゃん大好き~」キャラクターコレクション・全12巻、「シスター・プリンセス ゲームストーリーズ」全2巻をセットで売っていた。新品ではなく古本なのだが、なかなかの重量でひるんでしまった。迷ったのだが、購入しなければならない だろう。何とか持って帰った。毎日一冊ぐらいずつ読んでるのだが・・・いや、やっぱり最高だ。可憐の株が上昇中。咲耶に迫る勢いだ。もう一押しあったら一 気にトップかも・・・。でも、兄妹モノでは私的にシスプリとおねツイが双璧だなぁ・・・。瓶詰地獄も捨てがたいけど・・・。残る購入予定の本は「シスター・プリンセス ~お兄ちゃん大好き~」Sincerely Yoursだけになった。

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2007年7月 8日 (日)

ないしょのつぼみ 三巻

ないしょのつぼみ 三巻だ。・・・いや、どうなんだろう。過去最高のアレさ加減である。鏡で自分の性器をのぞくヒロイン、同性愛者の同級生、体操服を盗む変質者・・・。すごい作品であった。このシリーズ、やぶうち優の絵はダントツにかわいいのだが、内容が微妙にそぐわないような気がしてならない。しかし、よく考えてみたらやぶうち優の漫画ってなんだかんだでアレなんだったと思い出して、納得してしまうのであった。

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2007年6月29日 (金)

ローゼンメイデン 八巻

ぎゃおー!!!!!!
なんという薄さだ!!!!!!
とまあ内容もあまりの薄さにクラクラくるわけで・・・。そっち方面のニュースはまったくのノーチェックなのでよくわからないが、打ち切りまたは連載中止があったとしか思えない。しかしながら、不人気ゆえの中断ではないことは明らかである。だとしたら、政治層の出来事による中断であろう。非常に残念だが、人気のある作品は宙に浮いてもどこかが回収に入る可能性も高く気長に待ってあげるというのが正しいファンの姿だろう。調べたら噂とか経緯とかいくらでも入手できそうだが、面倒なので調べない方向で・・・。

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2007年5月18日 (金)

らき☆すた

 "春期限定いちごタルト事件"と同時購入していた漫画である。bookstudioという店で十冊ぐらいまとめ買いしたのだが、凝った袋に入れてくれてなんだかいい店だった。最近、"らき☆すた"という漫画がやってるらしいので、探して買ってみた次第だ。一巻と二巻を読んでの感想だが、うーん、特別ヒットする要素が理解できない。近年よくあるパターンだと思う。連載誌が有名な雑誌だから人の目に触れる機会が多かったとかそういう理由だろうか。まあ、つまらないことはないのだが、特別、おもしろいうというわけでもなくて・・・。個人的には、最近読んだ同類では"ふらっとらいん"の方がいいと思うのだった。

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2007年4月12日 (木)

R.O.D THE TV

 中古でR.O.D THE TVを安く売っていたので買ってしまった。とりあえず、学校編みたいなのの終わりまでみた。うーん、やっぱり常時安定しておもしろい作品だ。アクションと日常グダグダストーリーの調和というか不調和がいい感じである。

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2007年3月31日 (土)

ふしぎ星のふたご姫

 ふしぎ星のふたご姫の最終五話ぐらいをみたのだが・・・。いいね。かなり、いいぜ。最後は物量作戦かよ!!相打ちとか、すげえ展開だ・・・。まあ、最後は予想通りの展開なのだが、食い過ぎで負けるラスボスって・・・。すばらしい。音が出るおもちゃ欲しいぜ。ビビンいい。特に声がいい!!いや、まあ、白鳥まるだしだから、よくて当然。レンタルして全部見ようかなぁ・・・。

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2007年3月30日 (金)

ローゼンメイデン五巻~七巻

 ローゼンメイデンの一巻から四巻に続いて、五巻以降を読んだ。水銀燈がカワイイカワイイ・・・。ベッドの下に隠れるシーンとか、もう・・・。いや、それよりも水銀燈はなんだかんだで楽しそうだなぁ、と。ちょい性格が歪んでそうなところがナイス。まあ、全員それなりに歪んでそうなのだが。水銀燈は個人的には名前が照明器具を彷彿とさせて少々興ざめな気もしないでもないけど、いいのであった。ストーリーについてはボチボチ進行中といった感じで多少じれったいところもある。

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2007年3月26日 (月)

ローゼンメイデン一巻~四巻

 ローゼンメイデンは一巻だけ買っていたのだが、二巻以降のストーリーが全然気にならなくて、放置していた。ミサさんとチャットしてて、二巻以降に多少興味を持ったので購入。二巻でちょっとだけ、三巻で結構、四巻でかなりおもしろくなってきた。いきなり全開でとばさないタイプだったのか。ところで、この漫画を読んでカタンドールを思い出した。カタンドールは天野可淡という芸術家の製造した人形の総称である。天野可淡は1990年に亡くなっている(私が死んだと書かないということは、かなり特別ランクに位置しているということだ。)。それ以後、写真集は絶版になり、所有者はほとんど個人らしく人形の展示会や美術館でお目にかかるチャンスもほとんどなく、伝説的な人形として知られている。写真集についても再版することは絶望的な感じで、古本はかなりの高額で取引されている。最近になってようやく再版することになったらしいが、完全な再版なのか部分的なものなのかまだわからない。まあ、そんなカタンドールなのだが、漫画を読んでいると何となく似ている連中がゴロゴロしている。ウサギはまんまあの顔のお面があるし、真紅も真っ赤なドレスの人形、庭師の二人組も同じようなイメージで二人組で写真に写っている人形がある。他にも頭に大きなリボンをつけている人形とかもある。私からみるとあのあの人形たちにしか見えない人形が、漫画の作者によって明確に描かれるというのは、ちょっと、嬉しいような悲しいような気分だ。

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2007年1月 8日 (月)

ウィンターガーデン(後編)

 デジコの実家は旅館???知らなかったぜ。この辺で完全にパラレルワールド決定。てか、もう、夏かよ!横顔が崩れで減点をうけつつ、物語は進む。ラビアンらしき人と知り合いじゃないのね。多少ダレダレ展開から、美術展行きであたりから再びドキドキに。アツいぜ。文化祭で息抜き。って、こんなに時間とっていいのか心配に・・・。って、最後は一気にたたみかけてドカンときたなぁ・・・。これはどう反応したらいいんだろう。ベタベタといえばベタなんだけど、しかし・・・文化祭シーンもうちょっと削って、最後にもうワンシーンいれるか、多少の伏線がほしかった。何度もみたらこの辺きっちり押さえてるのかもしれないが・・・。惜しくも80点を逃して、65点って感じ。本編より下手したらインパクトのあるスケキヨの二本足が・・・。スポンサーは選べないよな(笑)。

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ウィンターガーデン(前編)

 友人からウィンターガーデンを借りた。ウィンターガーデンはデ・ジ・キャラットの新作という位置づけだが、まあ、別物としてみた方が無難である。デジコがケーキ屋さんでバイトしてる時点でキケンだ。この世界でデジコがゲーマーズで働いていないということは、あの店つぶれてるんだろうか・・・。ウィンターガーデンはデジコの初恋ストーリーみたいだ。雰囲気はいい。こういうのは好きである。デジコの相手役の野郎キャラと同棲しているらしい女性の存在がかなりドキドキ。後半が気になるぜ。泥沼でエラいことになってしまう展開を期待する。しかし、野郎キャラが仙波拓郎って、またタクローかよ。デジコの野郎キャラはみんなタクローか・・・。プチコのキャラクターが怪しい。うーん、良くも悪くもツボをついてくるのはさすがというところだ。アレが成長したらこうなるのか。壁たたいたのは、彼なのだろうか・・・。

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2006年12月24日 (日)

百合星人ナオコサン

 "百合星人ナオコサン"という漫画を買った。・・・これは・・・今年、一番キテる漫画かもしれない。内容は何とも表現し難い。かわいいキャラに限度を超えた下ネタと幼女。こんな感じ。この調子だと、以前から買うか買うまいか迷っていた"○本の住人"も押さえておいて間違いなかろう。

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2006年11月17日 (金)

ひだまりスケッチ(1)

 ここ数年、可愛い絵の四コマ雑誌の漫画が増えているような気がする。本屋に行けば平積みで山ほどある。数打ちゃ何とやらで、よくよくみれば微妙に良い漫画が埋もれている。ハズレという程ハズレというのはあまり遭遇していないが、十人並みというのも無論多い。四コマは基本的に最後オチてたら、ある程度楽しめるし、コマ割とかも固定だからだろうか。個人的には古めだとももせたまみの作品や反島津小太郎のC!!(どっちもタガが外れている。)、最近だと"ねこきっさ"が大当たりだったなぁ・・・。で、昨日、本屋を徘徊していると"ひだまりスケッチ"という漫画が目についた。表紙の主人公らしき人物の笑顔ドアップが印象的である。平積みといっても他と混じって埋もれてしまっては意味がないわけで、こういう風に目立てるのはいいことだなぁ、と思って購入。積んでる本がようやく五十冊を切りそうだというのにまた増えてしまった。オビにアニメ化云々と書いてあるのはよくあることだから無視することにしている。内容は主人公が美術系高等学校の入試を受けるところから始まる。その後、合格して、主に下宿の友人と楽しい毎日を過ごす様子が描かれる。ほのぼの系でいい雰囲気だった。先生と高校生小説家がいい。

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2006年9月27日 (水)

ゼロの使い魔

 早速、"ゼロの使い魔"を一冊だけ買ってみた。ライトだ。むっちゃライト。文体も読みやすかった。文章量もライトノベルらしい分量だ。これは一冊一時間クラス。で、内容だが・・・。ベタの一言に尽きる。てか、遙か以前にも、この手の話しはいっぱいあったよね。定番というか何というか。主人公が異世界に行ってしまって、女の子がいっぱい。ホラ、みんな、頭に浮かんだ作品があるだろう。アレもコレもそうじゃなかったか?とまあ、意地悪な視点から見るとこんな感じ。文章は、しかし、結構しっかりしている。この特徴は最近のライトノベルの特徴なのだろうか。私がそういうのを読みあさっていた頃でもっともひどいのは、本を真っ二つに裁断しても上半分だけで内容が把握できる程度だった。一冊読むのに一時間もかからない。短い台詞ばかりが目を引き、文章らしい文章は皆無。もっともわかりやすいケースをあげるとしたら、あかほりさとるを挙げておけば間違いない(シュラト除く)。しかし、この前読んだハルヒも今回のもそこまで読者をナメきっていない。どちらも、どこかで見た作品を踏襲して、キャラクターをより魅力的に、しっかり書こうとしている気配がする。そして、共通事項としてイラストを前面に押し出している。表紙と巻頭のカラーだけということはない。ハルヒを読んだとき、表紙は真っ先に外した。表紙があると本が持ちにくい。イラストが次ページに透けて見えたら、もう一ページめくる用意をしてから、ページをめくっていた。半ページ読み切った段階でイラストなんて一瞬も見ずに、速攻めくる。イラストなんか見なくても内容は変わらない。むしろ、イラストは定速度で本を読み続けるのに邪魔だ。読み終わってから、ハルヒの顔すら浮かばないという読み方だ。しかし、Vさんにその話をすると「もったいない。」というお言葉をいただいた。なるほど。確かにもったいないかもしれない。改めてイラストだけを見てみた。なるほど。いいじゃないか。今回のゼロの使い魔もイラストをきっちり見てあげた。なるほど。ある程度の質を保たなければ、何でも衰退するしかない。なんとなく、今回の調査でライトノベル世界のがんばりが見えたような気がした。

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2006年9月15日 (金)

漫画購入

 何冊か漫画を買ってきた。"最後の制服"一巻と二巻。"ぱにぽに"九巻。"Emily the Strange"一巻と二巻。Emilyは私が人形のパーツを買い求めるボークスとかにグッズを売っている。このグッズがまたいいセンスだったりして気になっていたのだが、漫画版が売っていたので思わず購入した。アメリカ英語バリバリで内容の把握が少々つらい。ぱにぽには相変わらず。意味不明な箇所があって内容の把握が少々つらい。この作品については、内容など考えてはいけない気もする。最後の制服はライト百合モノ・・・かな。たまにライトから逸脱してしまいそうなところがよい。てか、"暗いと不平を言うよりも進んで明かりをつけましょう"があんなところでトップを飾っているとは・・・。

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2006年8月 4日 (金)

"コイネコ"、"ぷちはうんど"、"こどものじかん"

 漫画を買ってきた。"コイネコ"、"ぷちはうんど"、"こどものじかん"・・・。どれも二巻である。この三冊を同時に並べるとすごくダメな人みたいだ。いや、完全にダメかもしれん。どれもハズレはなくて、それなりに面白かった。"こどものじかん"が、特におもしろかった。だんだんと積み本が増えてきているのでそろそろ読んでいかないとなぁ・・・。現在、積み本でグラム数が多いのは、創元推理文庫の"ポオ全集"、講談社の"暗黒館の殺人"、"魔女と魔女裁判"、"金枝篇"か。他にもいろいろとたまってきている。ライトノベルは買った帰りの電車とかで読み切れるのでたまらない。私の本棚は同人誌とライトノベル、推理小説、SF、考古学、民俗学・・・何でもかんでも混じって並べてある。自分でみても意味不明の並び方だ。おまけに巻数順に並んでいない。適当なところにつっこんである。一度整理しなければ・・・。

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2006年7月29日 (土)

ふしぎ星のふたご姫

さて、今日、朝店に行ってテレビをつけたらなにやら怪しいアニメのオープニングが映った。すぐにタイトルが出てきた。・・・ふしぎ星のふたご姫。うを、これが噂(どこでだ・・・。)のふたご姫。で、思わず最後まで観てしまった。結論。キャラクターだけに注目するとハマッてしまいそうで危険な作品だった。てか、ねこみみに八重歯とか、変なたれウサギ耳とか・・・。ヒロインが双子とか。これはキケンだ。キケン過ぎ。おまけに子供をおもちゃのCMに出すためにビデオ募集とか。これはイカんだろう。さらに私好みなことに、エンディングが"学園天国"。あのフィンガー5の名曲だ。まあ、個人的には小泉今日子版なのだが。というわけで、散財したくないから観なかったことに決定(汗)。え?アニメの内容?・・・何がやりたいのかさっぱりわからない作品でした。以上。まあ、途中からいきなり観たせいかもしれないが。

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2006年7月19日 (水)

アニマル横町

 店にケーブルテレビが来たので試しにテレビをつけると、アニマル横町をやっていた。その昔(Chaos時代)、ハンターMikiがGDで困っていたとき、GD2の入り口付近をたまり場にしているとあるギルドの人にアイテムをもらった(こんなんばっか)。消耗品だったので、代金を払おうと思ったら、その人はアニ横のファンで、アニ横のWebゲームをしてくれたら代金はいらないといった。GDから生還後、約束通りにアニ横の双六で遊び、報告しにGDに戻ると「本当に遊んだのか・・・」といわれた。絵もかわいいし、何となくきんぎょ注意報!的な空気が気に入ってしまった。というわけで、アニ横はちょっと気になる先品だったのだが、今まで漫画やアニメをみる機会がなかった。今回みてみた感想。ライトそうに見えて濃いな。が、何となく中途半端。濃いというよりテンションが変だ。疲れる。個人的に懐かしすぎる宍戸留美が気になって仕方がない!!

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2006年6月30日 (金)

ふらっとらいん

 ででんという人の"ふらっとらいん"が、いい。何がいいかと言われると・・・いや、まあ・・・。冷静に見るとダメなところばっかりなのだが、そこがまた・・・。まあ、難しいこと考えずに読めるところがいいのだろう。ちなみに全員フラットというのがウリである。これはかなり野心的である(笑)。気になる人はWebサイトの漫画を読めばどんなのかわかる。関係ないが、布団を圧縮する袋のCMで「みるまにみるまにぺったんこ」という台詞があって激しく気になる・・・。

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2006年6月18日 (日)

ないしょのラッキードール

 天原ふおんの漫画である。一言で言うなれば「今までと違う。」が一番ぴったりくるだろうか。どうやら私があんまり本屋チェックをしていないうちに一冊出ていたようで、それかどうなのか不明だが新しいパターンを見いだしつつあるのかもしれない。パターンという言葉を使ったが、過去の作品は主人公は普通の女性あるいは超能力者(たとえば人に見えないモノが見えたり。ESP!!って感じではない。)・人間じゃないあるいは超能力者の男がいきなり登場・いろいろある・主人公が男と同種族になったりする・女性主人公は新しい日常をゲット・ラヴラヴハッピーエンドという流れを踏襲してきた。今回も過去作品同様、人外が多数登場する。ラヴラヴハッピーエンドなし。主人公と周辺キャラクターは(基本的に)普通の人間。・・・あれ?列挙してみると、なんか読んだときほど今までと違う気がしなくなってきた。なぜだ(笑)。逆に共通点は・・・。男がかっこいい系・人間でない(妖精のような)少女がでてくる・人間でない少女の容姿が途中で変わる・怪物が出てくる・女性主人公が地味・主人公周辺キャラクターは過去話で補強・・・。そうか。ラヴラヴ話がメインストーリーじゃないからずいぶん違ったように見えたのか。納得だ。パターンを繰り返されるとその枠の中で楽しめるようになってくる。天原ふおんは絵もあっさりしていて、キャラクターで(妄想して)遊べて、ほのぼの安心して読めて好きな漫画家である。読んで必要以上に疲れないのがいいなぁ。

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2006年6月15日 (木)

シスプリアニメ版感想

 さて、シスプリアニメ制覇。結論から言うとやっぱり咲耶>千影>鈴凜・・・じゃなくて、初代シスプリ>リピュア キャラクターズ>リピュア ストーリーズの順によかった。キャラクター萌えを純粋に追求したいならキャラクターズに決まりだが、初代シスプリは普通に楽しめる。妹同士の関係という見所がキャラクターズには存在しない。これは残念なポイントだと思う。ある程度以上話数のあるテレビシリーズ特有の中だるみはあるけれど、面白い作品だった。ストーリーズは・・・なんというか微妙だ。あらゆる点においてどっちつかず。ところで、咲耶と鞠絵はどのシリーズでも単なるキャラクター萌えアニメとしてのネックになっている。だが、この二名は一層シスプリを深く考察する道の存在を我々に気づかせる重要なキャラクターではなかろうか。突破口を見つけさえすれば、それぞれのキャラクターは単に萌える対象としてだけではなく、一層深く考察することができるように思うのだ。まあ、各キャラクターの形而上学的な解釈については、それらしいサイトがたくさんあるから語るまい。古今東西の文学・文献・哲学に詳しい方々によって、すでに語り尽くされているようだ。アニメだけでシスプリの全貌には迫れないだろうし・・・。まあ、それは兎も角、シスプリどの作品においても、主人公や妹達が例外なくお金の制限を受けていなさそうという点も重要だ。住宅や食料、その他娯楽に費やすお金・・・何不自由ないように見受けられる。同じ十二人でもしっぽのある天使たちは・・・この差はムゴい。くそう、妹がほしい。どっかに売ってないかなぁ・・・500万ぐらいまでならローン組んで買うのに。

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2006年4月20日 (木)

こどものじかん

 "こどものじかん"を買った。うん、おもしろい。どちらかというとエロ漫画の範疇に片足をつっこんでいる漫画なのかもしれないが、直接的すぎる描写はない。例えて比較するなら"魔法少女猫X"の方が直接的だった。早い話がヤッてない。Xもヤッてないか・・・。むぅ・・・。脱いではいるが、まあ、単に着替えてます程度。単なるロリエロというわけではなく、なんというか・・・なんていうんだ(笑)。読んだ感想としては新任小学校教師にお色気プラスという感じ。ちなみに私はすっかりマヒしている可能性もあるので、この漫画を電車の中とかで読まない方がいいかもしれない。アレをお色気と感じるのは守備範囲の広い人か、逆に下方修正を食らっている狭い人だけだと思うが・・・。"こどものじかん"と"時計館の殺人"を同時に買うのは私ぐらいかも・・・。ついに館ものに手を出してしまった。おもしろいんだが、最後で毎回ひっくり返しすぎな気もする。まあ、それが醍醐味のシリーズのようだが、ちょっと肌に合わない。なんか"こどものじかん"と同じ"おもしろい"という表現を使うことに少々抵抗が・・・。

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2005年11月 2日 (水)

おねがいツインズドラマCD

 総帥に借りたおねがいツインズのドラマCD・・・下品すぎる・・・。いや、しかし、これはどうなんだろう。ヒロイン二人が萌えなのは当然として、水野会長いいなぁ・・・。正式な製品というより、三日目の同人誌って感じである。総帥の注意通り会社とかでは聞けない内容である。万一間違ってスピーカーで流れてしまったら、もう即死である。というか、シナリオに雑破業の名前が・・・懐かしすぎる。

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2005年8月21日 (日)

しながわ水族館

 土曜日は某Hとしながわ水族館に行く予定だったので、十三時に新宿に行った。が、某Hは寝坊して来なかった(笑)。結局、新宿で食事をして本屋で"成恵の世界"と"月詠"の新刊を買って帰宅。まあ、たまにはこんな日もあるのである。映画も何となく微妙なのしかやってない。荒俣ファンというか、"帝都物語" ファンとしては"妖怪大戦争"の魔人加藤を見物しに行ってもいいような気もするが、何となく怪しいので止め。"姑獲鳥の夏"はもう終わりみたい。"姑獲鳥の夏"はなかなか笑えるらしいので観てみたい気もするので、レンタルとかもありかなぁ。まあ、今日は早めに起きてのんびりした。

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2005年7月 2日 (土)

臣士魔法劇場リスキー☆セフティと鋼鉄天使くるみpure

"臣士魔法劇場リスキー☆セフティ"と"鋼鉄天使くるみpure"のDVD-BOXが安くなってたので購入。前者は小粒ながら気分のいい作品。ヒロインの桂木萌がリアルで、どこかにいそうな感じで、自然なのが秀逸。おまけに挿話っぽく入る話に出てくるファジーが、これまたいい。不幸っぽいところがマル。声は私の大好きな白鳥由里。これ以上はだいたいにおいて賛同できる感想の臣士魔法劇場リスキー☆セフティ再評価推進室にリンクを張っておこうかなぁ・・・。鋼鉄天使くるみpureは臣士魔法劇場リスキー☆セフティと同時間帯にやってたアニメの実写版。アニメは正直どうでもいいの極みだが、実写は面白い。パッと見た感じだともう見る価値すらない駄作的雰囲気なのだが、主人公の少年の好演技とヒロイン三人のギャップ、脇役のハジけっぷりが思いがけないハーモニーで素敵。万人には勧められないが・・・。

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2005年5月29日 (日)

Second Flight

 思わず、"おねがい・ツインズ"のオープニングテーマのCDを買ってしまった。60?70年代ロックンロールと山下達郎のCD(ここまでは正統的で問題ない流れだと思う。)と一緒におねツイとかひさパのCDを重ねてあるこの部屋は変なところだと思う・・・。ちなみにここ最近の流行は近親相姦と百合だったりする。これだけ聞くとかなり病んでるみたいに見えるのは、きっと気のせいだ。

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