Yahoo!ニュースを見ていると・・・
再生PC向けにWindows正規ライセンス MSの新プログラムにヤマダ電機など参加
なるほど。いい試みだと思う。世に出回る中古PCは、中古とはいえ十分以上のスペックを有している。OSのライセンスがPC本体と一体になって付属しOSのライセンスも気にしなくてケースも最近では多いけれど、そうでないケースもまた多い。Windows XPを入手する方法みたいなエントリを先日musictrackで見かけてコメントなどしてみたいのだが、中古PCとセットで入手できる方法も提供され始めたようだ。これなら長い間運用された後で中古として出回ることに起因するハードウェア故障によるデータロストの問題さえ何とかできれば、とりあえずVista対応の心配なしにDTM専用機としてXPマシンを手に入れることもできる。
XPはエディションによってはVistaと同じぐらいは長く、少なくとも後五年以上は修正のみのサポートフェイズを残している。パソコンは消耗品なのでどんなにがんばっても十年程度で乗り換えることになるだろう。XPがVistaに比べて安定しているという感じはしないが、過去にさかのぼって対応ソフトやハードが充実しているというのも事実だ。
Windows 7にはXP互換モードを載せてくると発表があった。Virtual PCベースの技術みたいなので、互換性は完全であろう。欲を言えば、DirectXフル対応を期待している。いずれにせよ、Windows 7に修正が出そろい安定するのを待って、XP環境のまま引っ越しするなんて選択肢もいいのかもしれない。さらにM$に要求するとしたらDOS(3、4、5、6は必須か)からWindows 3.1、そして、95、98、OS/2、Me、NT、2000とそれぞれの互換モードも提供してほしい。それらが提供されるなら、私はWindwos信者になる。
私はWindowsユーザだが好きだから使っているのではない。ゲームもやりたいし、高いPhotoshopのWin版を持って日常的に使っている。パソコン教室で人にパソコンも教えるし、どうしてもWindowsを使わざるを得ない。何度か、慣れ親しんだUNIXモドキなLinuxに引っ越ししてみたのだが、ゲームのたびに再起動とかそういうのが面倒で結局Windowsになってしまうのだった。
まあ、たぶん無駄だと思うけど、期待しているぜM$さん。
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