カテゴリー「文化・芸術」の4件の記事

2008年12月15日 (月)

年賀状完成

 年賀状が完成した。まあ、いつも通りに、このblog的ノリで作ったわけだが、欲しい人は私に住所・氏名教えてくれたら(khnum.since.1995(at)mars.dti.ne.jpにでも送ってくれればOKです。(at)部分を@にかえて読んでくれ。)全然知らない人や会ったことない人でも送ります(笑)。じつは年賀状買いすぎて困っているのだ。早めに金券ショップで処分するか・・・。

 年賀状のコンセプトは「一番目だって記憶に残る。」である。もうアカイ。真っ赤っか。どこの共産主義者だよ、みたいな感じ。

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2007年4月27日 (金)

ミイラと古代エジプト展

 ネタがなくて二日も飛んでしまった。昨日は神戸市立博物館に行ってきた。目的はミイラと古代エジプト展である。入ってすぐに展示を見ることができず、3Dシアターなるものを十五分間見せられる。3Dシアターの上映時間は決まっていて、上映時間まではひたすら待たされる。待合所には展示はなく、おもしろくも何ともないTVCMがひたすら壁に掛けられた液晶テレビで流れ続ける。3Dシアターの上映前にこの液晶画面で立体視の仕組みを解説してくれる。理屈の説明なんて、いらないって・・・。我々はミイラの展示を見に来たんであり、立体視の仕組みを勉強しにきた訳じゃない。非常にイライラする。ようやく上映時間になって、立体視用の眼鏡(偏光レンズ)を使って何となく微妙な映像を見せられる。確かに、ミイラの体内を自由に動く画像でいろいろ解説されるとおもしろいことはおもしろいのだが、演出過剰というか・・・。普通の映像でいいやんか・・・。展示自体は可もなく不可もなく。もう少し何かあってもいいかなぁ・・・。

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2006年10月 9日 (月)

オルセー美術館展

 オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園に行ってきた。普通こういうどっかの美術館所蔵の作品自慢的な美術館展は絵とか彫刻ばっかりなのだが、写真なんかもあってちょっと変わってたような気がする。ルノワールとか好きなのだが、結構数があってうれしい限りであった。イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像はいいよなぁ・・・。かわいい(結局そこか・・・。)。今回展示されていたジュリー・マネもなかなかだったことをつけくわえておこう。

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2005年6月27日 (月)

アールデコ展

 某Hと上野の東京都美術館にアールデコ展を観に行った。中は人で詰まっていて、あんまりゆっくり観られなかった。入り口付近が混雑しているので後回しにしようと思ったのだが、展示スペースは複数フロアにまたがっており、最終地点から入り口に戻るのは不可能。かつ、どこもかしこも同じぐらい混んでいる。結局、ギュウギュウ詰の中観ることに。フロア単位で順番を前後させるなどの工夫をしながら一通り回り、二時間かかった。国鉄のポスターが私としては一番気に入った。流れる景色がハイセンスに描けていてよかった。印象的だったのは、胸丸出しでおざなりな踊りを踊るおねーさん。うーん、これはどうなんだろう (笑)。年代順に展示されていたので素材や手法の変遷というところも楽しめた。展示の内容的には面白かったのだが、人をいっぱい観に行ったという感じは否めない。少々残念。

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