カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の204件の記事

2009年7月 8日 (水)

調子がいいなら引っ越してしまう

しばらく使っていいようなら、 ラゴシはフロリダにいるが、今はたぶん出かけている白石日記 へ引っ越します。

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2009年6月20日 (土)

目がピクピクする

最近、始終イライラとムカムカでいっぱいで、目がピクピクする。ピクピクするのが気持ち悪くて余計イライラする。仕事も私生活も楽しいことなどあるわけもない。時間があったら誰それ構わず因縁をつけるようなブログを思わず書いてしまう始末。いや、ブログに書いていることは普段からそう思ってるのは確かなのだが、わざわざ書かなくていいことというのもあるわけで。悪いループに入ってしまっているのはわかっているが、他に気晴らしも見つからない。何をやってもスッキリしない。

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2009年6月17日 (水)

オタクやめる勢いで

最近、本やCD、DVDをごっそり処分している。私は自他共に誰がどう見ても、いわゆるオタクなのだが、最近の処分量ときたら「白石はオタクをやめるつもりか!」という勢いである。もう、買い取り金額がキロナンボみたいなソネットの買い取りサービスを使って、先週までに段ボール10箱を処分した。まだ、何箱か処分するることになりそうだ。この買い取りサービス、買い取り価格はカスだが何でもかんでも段ボールに突っ込んで、申し込みをするだけで家まで引き取りにきてくれる。そして、買い取りができないような品は処分までしてくれるのだ。ここが肝心だ。苦労して中古屋まで持っていって、買い取ってもらえず、家まで持って帰って、面倒な古新聞古雑誌のゴミの日を待って捨てるなんてことから解放される。明らかに買い取ってもらえない物も箱に突っ込んでおけばいいわけだ。いや、まあ、全部が全部カスなら、これは極めて極悪非道な仕打ちであるが、値段の付くものも多数ある。その辺の処分料金や手間は買い取り金額が低めの分、含んでいると私は考えている。そして、厳しい基準をくぐり抜け処分されずに残った物ども(者ではないw)は・・・我ながらヒドイ。いやー・・・まあ、何というかダメなのが煮詰まってダメダメなカスが焦げ付いたみたいな品揃えである。ああ、これが俺なんだな、みたいな。

とりあえず、買い取り金額の合計は現在五万円ほどになっている。どうしようかなぁ。もうちょっと処分して七万円になったらSONAR 8 Producerとか?いやいや、そこかしこ故障して満身創痍のノートPCを修理するか?

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2009年6月 8日 (月)

社会を憂える

少し前になるが、陵辱系のエロゲーが規制されることになったらしい。そういうソフトが大好きな人には申し訳ないが、これは自業自得というものだ。なぜなら、これら規制を強化せざるを得なくなった原因が、製品の製造に関わった全員にあるとしか思えないからだ。製品として世に送り出しても大丈夫なのか。問題になるのかならないのか。問題になる前に、ストップや軌道修正をかける機会は数知れずあったはずなのだ。企画・開発に関わったすべての人にその機会があった。営業・販売に関わった人すべてにも機会があった。当然、監査を行う業界団体にも機会はあった。製品が世に出るまでの各工程で、その全員が手を抜いたか、世の中をナメていたか、サボっていたか、麻痺していた。その結果、このような結果を招いた。かつて、同じ過ちからの苦い経験を持つにもにも関わらず、だ。これが自業自得以外の何だというのだろう。

日本は極めてヌルい。あらゆる面でヌルい。今回のエロげーもそうだが、ホドホドで安定>ポカミスで大減速>再出発>再起不能・・・という流れが日本は好きだなぁ、とか。それが日本らしさなのだろうか。で、二度目の負けの時には人材や知識といった死守すべきものも根こそぎヤラれる、と。いや、まあ、エロゲーの業界よりも大きな規模でも同じ感じで動いてる気がするから改善なんてできっこないんだろうな、ということが言いたかっただけ。

同じようなところで、最近、気になっていることがある。

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2009年1月 4日 (日)

年賀状イラスト2009

 今年の年賀状はこんな感じでした。仕事の年賀状をすっかり出し忘れて、今製造中なのは秘密である。

Newyear2009

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2008年12月31日 (水)

あけましておめでとう

正確には、少々早いけれど

あけましておめでとうございます!

 今年は年賀状絵のアップは三が日後半ぐらいを予定しています。それまでは、ちょっと前にニコニコ動画にアップしたコチラをお楽しみください。

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2008年11月 3日 (月)

超ネタがない

超ネタがない。うーむ・・・。PS2は先週・今週と親がテレビをずっと見ているので遊べてない。マビノギはまったくすることもなく、ログインした後は完全放置。挨拶と雑談にちょっと参加するだけだ。パソコンは復旧完了ですっかり元通りの状態。アニメも特に状況の変化はなし。仕事は好転する要素などあるはずもなく、カスみたいな商品がポロポロ売れる程度。テナント料払わないといけない状況なら速攻潰さないと破産するに違いない。つまらない毎日というのはこういうもののことであろう。

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2008年10月22日 (水)

年金特別便

年金特別便
遂に年金特別便がきた。期間は間違ってないように見える。金額については言及がないので謎のまま。

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2008年10月 3日 (金)

メンテナンス

メンテナンス
なんか調子悪いのでファイルシステムのチェック中。

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2008年10月 1日 (水)

ディスクI/O

ディスクI/O
ずっと限界で安定。アホっぽい

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2008年9月28日 (日)

無実だ

無実だ
店の前に警察が!!まだ何もしてないぞ

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2008年9月25日 (木)

昼ご飯

昼ご飯
クラッカーとビールとチーズ。赤いのは調子の悪い無線マウスにかわる有線マウス

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2008年8月27日 (水)

サギソウ

サギソウ

サギソウが満開です

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2008年8月24日 (日)

ネタがない

超ネタがない。アニメのネタも書いてしまったからなぁ・・・。

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2008年8月10日 (日)

困ったときのアニメの話題

最近、うちのblogが我ながらつまらないなぁ・・・。しかし、ネタがなかったりする。こういうときはいつものようにアニメの話を・・・。困ったときのアニメの話題アニメ頼り。とりあえず、最近、再放送を含めて毎週みてるものを・・・。順番はむちゃくちゃ。

おジャ魔女どれみ>再放送。イメージ的には、ちびまる子ちゃんを魔女っ子ものにした感じか。そっちの方の同人誌の定番の一つだったようだが、純粋に楽しめるアニメではなかろうか。よくできていて、おもしろい。

西洋骨董洋菓子店>よしながふみの名作漫画のアニメ化。アニメは、原作ファンだが、合格である。私が東京にいたときに近くにたぶんモデルになったであろう店があった。作者はあの辺に住んでるのでたぶん間違いないないんじゃないかなぁ・・・。メインキャラクターにホモの人が出てくるが、いい話なので気にならない。おすすめ。

ToLoveる>原作は知らない。基本エロ方向のサービスシーンと馬鹿馬鹿しいシーンで構成されている。嫌いじゃない。嫌いじゃないが・・・。何というか、うーん。人には勧められないなぁ、という感じ。野球中継の影響で録画失敗率が高く、飛び飛びになってしまうのが残念。

絶対可憐チルドレン>良くも悪くも、普通。絵とか設定とか、なんだか懐かしい感じがする。どこが特別にいいとか悪いとかそういうのはなくって、普通に楽しめる作品だと思う。

しゅごキャラ>原作経由でチェックしてる。おおむね原作通りに進み、合間にオリジナルのストーリーが入っている。私は好きだが、人に勧められるかというと・・・微妙。なんだかエロ方向に解釈できるようなシーンがあったり、子供向けと大人(オタク)向けの絶妙なバランスだと思う。

我が家のお稲荷さま>ねこみみねこみみ!!・・・それ以外は特に何もない。少なくともおもしろいと思ったことが一度もない。

ゲゲゲの鬼太郎>まあ、昔からの定番だなぁ、と。子供向け。普通におもしろいと思う。猫娘の現代化はショッキングであった。今までの鬼太郎だとあり得ないことだったのだが、うん、あれなら可愛いよな。が、そっち路線で楽しむのは間違ってる気もする。

ケロロ軍曹>結構定番になってしまった。普通に安心してみられるのだが、いつもみていると違和感を感じる。女の子キャラの可愛さや人間キャラと、意味不明のその他大勢のギャップが・・・。ところで、コゴロー最高!!!!!!

ブリーチ>少年漫画的世界。オレンジというエンディング曲が気に入ってCDを買ってしまった。

ヒットマンリボーン!>少年漫画的世界。

ワンピース>少年漫画的世界。

ディーグレイマン>少年漫画的世界。私は、漫画もアニメもあまり少年漫画らしい作品に縁がない。で、以上の少年漫画軍団は録画機を買ってから見始めたのだが、当初作品ごとに区別ができないぐらい判別できなかった。いまでは慣れてきて、どの作品もそれなりに楽しめてはいる。特にディーグレイマンを見ていて、死んだ人が生き返る的少年漫画演出を初めて目の当たりし、非常にショックを受けた。あんなことがまかり通るとは!!非常に斬新に感じた。

ひだまりスケッチ365>原作ファンだ。美術専攻の高校生の話。原作の雰囲気も優秀なのだが、アニメの演出は原作にない方向性でアニメもかなりいい。おすすめ。

ケータイ捜査官7>アニメじゃないけど。携帯電話に自立志向のAIが載ってて人間と協力してサイバー犯罪を取り締まるみたいな・・・。ソフトバンクの息がかかっていて、お兄さんが出てきたりした。最初馬鹿にしていたが、みてみるとおもしろくって、おすすめ。

次回に続く。

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2008年8月 2日 (土)

未だ食中毒完全回復ならず

 海遊館の近所のレストラン街みたいなところの中華料理屋でフカヒレラーメンと餃子を食べた。帰宅中。だんだん体が重くなり、夜には嘔吐や頭痛でダウン。食中毒だろう。餃子は家族も食べたが無事。となると、私だけ違うものを食べたフカヒレラーメンが原因か。乾物が原料ではあるが、水で戻したまま放置してあったのか、はたまた他の具が悪かったのか・・・。昨日、一日仕事を休んで回復に努めたが、完全回復ならず。今日も店の開店準備だけでいつもの三倍は汗が出た。かなりよくはなったが、未だ体調悪いぜ・・・。まあ、毒性の低い菌だったのがまだマシか。

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2008年8月 1日 (金)

海遊館と食中毒

海遊館
親が行きたいと言い出したので行ってきた。夕飯に当たって食中毒でダウン中。いつもと違うことはダメなんだ。店の商品にダメージ出たら保険かな。

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2008年7月24日 (木)

海
海散歩だ。暑い。

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2008年6月30日 (月)

どこが梅雨なのさ

どこが梅雨なのさ
どこが梅雨なのさ。大雨と快晴の両極端過ぎる。

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2008年6月10日 (火)

謎の電話勧誘

 忙しい時間に限って、インターネット回線の勧誘や割引サービスの勧誘の電話がかかってくる。たぶん忙しい時間というのは、店内で事務作業や掃除をしている時間なので、狙ってかけてきているのだろう。だいたいがどこか大企業の提供するサービスの代理店である。例えば、NTT西日本のフレッツ光とかそんなの。この手の電話はパターンが決まっている。こんな感じだ。

「お忙しいところ申し訳ありません。お客様のお電話で新サービスがご利用可能となりましたのでご連絡申し上げております。担当者の方でしょうか?」
「そうです(いや、まさに忙しいんだが・・・)。何かの勧誘ですか?」
「いえ、勧誘ではございません。お客様がご契約中の**で新たに**が利用可のとなりました。そのご案内とご確認でございます。」
「そうですか(勧誘なんだろうなぁ・・・。)。で、(勧誘じゃないなら当然・・・)そのまま使えるんですね?」
「いえ、**を解約していただきまして、新たに**の契約が必要となっております。」
「勧誘なんですか?忙しいんですが・・・。」
「いえ、勧誘ではなく、ご連絡とご確認です。」
「新しい契約が必要なんですよね?」
「ええ、お客様の**から新しい**に変更(以下略)」
「(それは勧誘だろうが!!ボケ、カス!!)忙しいので、今度にしてください。」

 とまあ、だいたいこんな感じ。基本的に「勧誘ではなく、現在利用の**から**に変更(あるいは追加)で**が利用できる(あるいは安くなる)。」という流れだ。最後、こちらが断って切る間際の反応として、何パターンある。まず、電話機をたたきつけるようにして切るパターン。**の代理店だと名乗っておきながら、こんな対応をしていると**本社のイメージも悪化させると思うのだが、営業職として自覚はどうなってるのだろう。第二のパターンはたたきつけるのは同じなのだが、その前にこちらに罵声や暴言を浴びせるパターン。オワっている。第一と第二のパターンはインターネット関連のサービス代理店に多い。楽天とかYahoo!とかビッターズとか。第三のパターンは無言でいきなりきる。この辺はNTTやSoftBankとかKDDIとかそっち系。これら通信会社系は暴言を吐くパターンも結構ある。無言は、まだ、暴言よりはマシか・・・。五十歩百歩だが。で、普通に挨拶があってきるパターンも少ないがある。これは地方ローカルのインターネット検索サービスとかそういうところだ。そういうところは代理店じゃなく直接かけてきているんじゃないだろうか。ちなみにすでにそのサービスを契約していても電話がかかってくるし、一日に何度もかかってきたりする。代理店の管理ってどうなってるんだろうなぁ・・・。

 関係ないけど、石原さとみ、いいなぁ・・・。特に口がいい。

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2008年6月 7日 (土)

オークション出品してみた002

さて、ネットオークションに出品してみたわけだが、結果、一個だけ売れた。ハルヒの小説である。送料と代引き手数料の方が商品代よりはるかに多く、トータルコストでは手頃な古本屋さんで買うよりもコストパフォーマンスがいいとは言い難い結果に。代引き料金の受け渡しだけで、800円ぐらいかかる。指定の銀行口座に振り込めないって、今の世の中でどうなんだろう、と。郵便貯金の特殊口座じゃないと、安い手数料で代引き料金を振り込めないのだ。口座の開設には一ヶ月かかるとか何とか。その口座に振り込めば手数料は120円だ。一方、為替で受け取れば420円の手数料がかかる。普通の郵便口座に振り込めば520円とか言っていた。銀行振り込みにしてもらうのが簡単なのだが、購入者側としては多少の面倒がある。届いたときに金払う方が手軽だろう。無論、これ以外に梱包材の料金がかかるのだが、これは雰囲気的にお客さんから徴収できなさそうだ。これはやってられないなぁ。結局、残りは次の木曜日に段ボールに詰め込みまくって、近くのブックオフに持ち込むことにした。ちなみに、引っ越し段ボール五箱分ぐらいを予定している。いずれにせよ面倒だなぁ・・・。ネットオークションの出品からは、手を引く予定。

一方購入者側として、プレイステーション1か2をオークションで買うってのはアリかもしれない。PSのシスプリやりてぇ・・・。2が安く買えたら、最近のダメゲームも遊べるんだが・・・。3はあんまり興味なし。Linux動かして遊ぶなら、仮想PCでいい。PS3でLinuxなら、Xbox360買って、XNAで遊んだ方が遙かに楽しそうだったり。

これで本日三回目の更新を達成。

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2008年5月29日 (木)

オークション出品してみた001

というわけで、MSNオークシオンに決定。出品してみた。Windows Live IDでログインできるのが決定打。メッセ使ってたらみんな持ってるし。とりあえず、一ヶ月ぐらいやってみて動かないようなら、あきらめて古本屋に持っていって、キロいくらで処分する。個人的には高いと思う。だが、梱包の素材代を考えるとどうしてもこの値段になってしまうなぁ・・・。

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2008年5月28日 (水)

不要品が爆発たまっている

不要品が爆発たまっている。主に本類だ。本を買うのはいいが、五回ぐらい読んだら、さすがに飽きるものが多い。東京にいた頃は仲間内で処分したりするのが簡単だったのだが、現状では周りにそういうことのできる友人がいないため、簡単な処分方法がない。古本屋に持って行くにしても大量すぎる。というわけで、どっかのオークションサイトでも利用してみようかと画策中。現在、候補のトップはモバオクってところ。金銭取引が他に比べてクリアに見えるのがトップ候補になった理由である。明日はちょうど定休日なので、登録して出品していこうかなぁ・・・。ダメだったとしても、楽天とかの企業登録と違ってすぐやめられるしな。

追伸。やっぱ大手にしようかな。モバオク利用者むっちゃ少ない気配が・・・。まあ、使ってみるかな。

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2008年5月21日 (水)

ネタが・・・

ネタがないなぁ・・・。ちょいネタはtwitterで済ませちゃうしな・・・。

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2008年5月 7日 (水)

マナー違反じゃないのかなぁ・・・

 店におばあさんと親子で来る中年女性がいる。日本画と俳句だか短歌だかをやっているらしい。それはいいのだが、たまーにやってきては店の商品を何の断りもなくスケッチし始める。散々説明をさせ、買わずに帰る。たまには買うのだが、散々高い商品をスケッチする。そして、次に来たときには、俳句だか短歌だかを誉められたとか言い出す。彼女たちがどういおうと、どう見ても姿や名前を覚える単なるメモの類ではなく、俳句や短歌、絵を描くネタ集めなのだ。年季の入ったメモ帳にびっしり同じようなスケッチがしてある。毎度毎度のことだったのだが、今日ついに注意した。

「スケッチなどは、できましたらご遠慮くださいね。(そのまま)」

 次の瞬間、彼女たちの人相が凶悪に。親子で入れ替わり立ち替わり「こんな店にはもう来られない。」「友達でも連れてこようと思ったけど、そんな店じゃないみたい。」「毎回買ってやってる一見さんでもない客にその言いぐさは何だ。」「名前と姿を忘れないようにちょっとメモしただけなのに何が悪い。」「長居できる店じゃないんだね。」「そういう注意は相手を見てからいえ。」「まあ、若いから大目にみてやる。」「見てるだけなのに不愉快だ。」「相手がプロでもないのに注意するな。」とまあ、こんな調子でグダグダグダグダ・・・。挙げ句の果てに「後で盗んだとか言われると嫌だから、スケッチしたの買っときなさい。」とバアさん。

 どうなんだろう。私としては、何度もきてくれるお客さんだし、いつまでたっても気づいてくれないみたいなので、最低限のマナーを指導したまでだ。何の断りもなしに、いきなり商品の写真を撮ったり、スケッチするというのはマナー違反じゃないのだろうか。気に入ったのなら買ってくれればいいし、買えない値段なら存分に見て帰ってくれればいい。最近では店の前に大きな車をエンジンかけっぱなしで止めていた人に「もうちょっと向こうに止めてください。」といったときも、「ここは道路だ。公共の場所だから止めてもいい。何時間も止めてるわけでもない。」と怒鳴り込んできた人もいた。私のマナーの感覚が狂っているのだろうか。

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2008年3月30日 (日)

私のblogは十八禁?

 昨日、ラグナロクでお世話になっているPoFの面々からこんなことを言われた。すなわち「アンさんのblogは18禁じゃなくていいのか。」と・・・。アンさんは私のキャラである。名前はアンジェラ・ミッチェルだ。当然ながら、ハードSF業界屈指の萌ヒロインであるアンジィだ。と思って検索したが、あんまりヒットしない。ショックだ!!アンジィちゃんは、薬中で、電波で神様と会話して、挙句の果てにアイドルなんだぞ!!ドバドバ検索結果が出てくると思ったのに・・・。

 話を戻す。年齢制限を設ける必要がありそうなのは、第二話を書こうとして挫折しているSM小説だけじゃないかなぁ・・・。あれも「別に兄妹がジャレてるだけで、性行為に及んでいるわけではないから問題ない!!」とか思ってたり・・・。今見てみたら、このblogに引っ越した際にレイアウトが崩れてしまっている。内容も手直ししたいところが結構・・・修正しないと。

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2008年3月19日 (水)

リンクを整理

 久々に友人・知り合いへのリンクを整理した。結構、消滅したり行方不明になったりしているところが多かった。生存しているサイトの皆様、今後もよろしくお願いいたします。

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2008年3月16日 (日)

違うだろ

違うだろ
シマンテックなんでも作ってるんだ(汗)

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2008年3月13日 (木)

アリア完結と私の世界

 単行本でアリアを買っているのでようやく最終話まで読んだ。試しに買ってみて、すごく気に入ったのだが・・・。何というか、歪んだ世界だ。主人公もその友人達も何だかんだで、才能・その他に恵まれている。ヒロイン灯里と天才少女アリスは言うに及ばず、一番才能に恵まれていないらしい藍華も大きな店の跡取りだ。加えて、主人公たちを指導する直属の上司・先輩は業界トップ3の実力者。この物語では努力は報われ、何もかもが落ち着くべきところに落ち着き、そして、その着地点は文句のつけようがない。物語の中だから、そういう世界があって、そういう人が暮らしているというのは分かるのだが、楽しく読んだ後には嫌な気分になることも・・・。逆にはじめから全部が嫌なことでできている作品も数々ある。バランスがよすぎるのもダメだが、極端な両極端というのはダメなのかなぁ・・・。

 私にとって世の中・世界は、すべてが例外なく今のこの瞬間より悪い方向に落ち込み、そしてそれは果てることのない底なし穴に見える。ローカルミニマムに落ち込みつかの間の安定を得ることだけが幸せであり、その状態もグローバルなミニマムに落ちる予備動作だ。一瞬後には再び我々は苦痛を感じながらより深いところに転落していく。そして最後の最後には自然死か自殺か病死か・・・何らかの死が落下を止めるのだ。死んだ後には生ごみが残り、自分自身は世の中・世界をとらえる手段を失いすべたが消える。嫌でもその瞬間までは落下の苦痛を味わい続ける運命にある。私はきっかけが与えられたにも関わらず、自ら終わりを選ぶ勇気を持てなかった。やれやれである。

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2008年3月 3日 (月)

狂い過ぎてるだろう

狂い過ぎてるだろう
いや、店の看板とかではよくみるけど、時計がこうなったらアウトだろう。

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ハイテク

携帯電話から投稿できるのか。ハイテクだけど入力だるいなぁ。

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2008年2月16日 (土)

Windows Vista SP1が提供開始

Windows Vista SP1の提供が開始されたらしい。我々一般ユーザは三月に入ってからの提供になるらしいが、ボリュームライセンスとか企業のユーザは早いうちから順次提供されていくようだ。私が見かけた記事によるとファイルの圧縮と展開が目立って高速化したらしい。いや、そんなのはどうでもいいからエクスプローラがクラッシュする問題とか直してくれたのかなぁ・・・。

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2008年1月30日 (水)

アホなファックス!!!!!

すごいのがきた。メールじゃなくてファックスというのがポイントなのかもしれない。スパムファックスか・・・。内容もツッコミどころが多すぎてどうしようもない。あえて何も語らないことにしよう(笑)。
Shusigi

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2008年1月10日 (木)

ネタがない

ネタがない・・・。ゲーム制作の方はボチボチ進行中。

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2007年12月26日 (水)

BabyPrincess・・・?ええ?

BabyPrincess・・・?ええ?ええっ?作/公野櫻子って・・・。あれれれれ?これは・・・
新時代がやってきた
ってことだな。家族19人?マテマテ。よく読むと19人姉妹ってなってるな・・・。それに加えて、母親がいるのは間違いなさそうだ。父親の存在をほのめかす文章はない。ということは、主人公(?)含めて最低21人だ。JRの乗車券の団体割引は8人以上だから余裕で突破。東京ディズニーリゾートの団体割引は25人からだ。おしい!父親出現で1名追加したとして・・・。3人足りない・・・。よし、主人公(?)側に弟(美少年)がいて、祖父母を誘ったら無事に東京ディズニーリゾートも団体割引可能に!!たったこれだけのことで、東京ディズニーリゾートに団体で入れる家族なのである。ちなみに居並ぶキャラクターをザザッと見た感じ、意味不明なのが若干名・・・。これは目が離せないぜ!!しかし、年末になっていきなりこれか。まさに「計算外だ」。

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2007年12月 7日 (金)

冒険者たれ!!

私は冒険者でいたい。危険をかえりみず、自ら進んで危険のまっただ中に・・・。というわけで、今年の年賀状はアレだ。足蹴にしてやるぜ!!

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2007年12月 5日 (水)

またネタがなくって停滞中・・・

いや、まあ、タイトル通りで・・・。

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2007年11月29日 (木)

サンディエゴのパンダの名前は「珍珍」

米国サンディエゴ動物園のパンダの名前は「珍珍」らしい。おっと、そこのあなた!!声に出して読んじゃいけない!!!!!

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2007年11月11日 (日)

超ネタがない

超ネタがない。ふむ?

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2007年11月 7日 (水)

小沢代表、辞意撤回だってぇぇぇぇぇぇええええええ!!

小沢代表、辞意撤回って・・・マジで?あり得ん。いや、いきなり辞めると言い出したり、やっぱ辞めるの止めるとか言う人間をトップに据えた団体がまともな団体とみてもらえると思うか?大丈夫か、日本。・・・まあ、大丈夫だと思ってる人間は少数なんだろうけど・・・。まあ、午後の説明次第だろう。きっちり、筋が通って理解できるような説明がなされれば、信頼の点では何とか、ね。

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2007年10月22日 (月)

赤い羽根共同募金を強制される

赤い羽根共同募金の集金人が来た。町内会費の集金と一緒に来て、町内会費は仕方がないので素直に払った。募金は断った。しかし、町内会では町内会費と一緒にもらうことになっていると支払いを強制させられた。なんで強制させられなければならないのかさっぱりわからない。
小学校とかでも、クラスの予算に赤い羽根が組み込まれていた。知らないうちに募金させられているのだ。その上、全校朝礼とかまで集金の人がやってきて、町中で払うように勧誘していく。おまけに募金額は羽の製造費に三十円かかるから、それ以上にするようにということまで指定される。募金ってそういうものなのか。意味不明である。小学生の時に一度断ってみたら、クラス中から無視された。
同じ場所に違う集金人が何度も来て払うようにいわれることもあった。
公式サイトの掲示板(?)に苦情を書き込んだらどうなるか知っているだろうか。サーバエラーが出る。確信犯か。
あんたたち変だ。

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2007年10月21日 (日)

Rソックスがタイに・・・勘違いかよ!!

ニュースサイトをThunderbirdのRSSリーダでチェックしていたら、"Rソックスがタイに"みたいな見出しが。Rソックスってなんだ。R・・・といえば右だ。右靴下でタイ?どんなマニアックなニュースだ!!と期待したらレッドソックスだった。期待して損したじゃないか、馬鹿にするな!!

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2007年10月15日 (月)

自動改札機障害のその後・・・変だ

自動改札機、16日中に完全復旧へ=プログラムミスを特定を読んだり、ニュースを見たりしてかなりの疑問を感じた。システムは受信するデータ量が多い場合は二回に分けて読み込んで、処理をしていたらしい。で、ある特定量の場合の処理にミスがあったため、今回の障害発生したということだ。ここまでは非常に納得のいくバグの説明だ。いかにもありがちである。ここからが問題で、このケースが発生するのはまれな場合であり、前もって推測が困難だったという説明が続くのだ。常識的な開発では、作成したプログラムがある値を境にして動作が変化する場合、境界テストというものを行う。
たとえば1~100の値を処理するプログラムを作成したとしよう。処理結果としてAという結果を返すという仕様が定められたとする。試験の際に与えるべきデータは1~100のたった100個だ。1~100をプログラムに渡して、100回の試験を行うべきであろう。ここまでの仕様では、範囲外のケースでどのような動作を行うか規定していないので、仕様の不足をバグとしてあげるべきだろう。数字以外が与えられたケースも仕様漏れの可能性がある。
第二段階。1~100の範囲に収まっていない場合はEという結果を返すという仕様が追加されたとする。数字以外のケースについては、絶対にありえないという保証が得られたとする。ここで完成したプログラムに対して、前回と同じ試験を行う。1~100をプログラムに渡して、100回の試験を行う。さらに仕様の変更によっては新しい試験が必要となる。それは1~100の範囲に収まっていないデータの試験だ。小さい方は-100、-1、0ぐらい、多きい方は101、102、100とかそんな感じで追加のテストを行うのだ。範囲のギリギリ外とその周辺の値、それから思いっきり外れた箇所にある値。これぐらいを確認しておけば、まあ、OKだろうということだ。
さらに仕様変更が発生したとする。新しくプログラムは50以下の場合はAという結果を返し、50を超えた場合はBという結果を返す。この場合、動作試験をどのように行うべきだろうか。まあ、動作の変化がある近辺の値をきっちりと試験するというのがポイントだ。答えは簡単だと思うので省略だ。
データが1~100を遙かに超える広範囲で与えられるケースでは、このような境界線の近辺だけをチェックすることになる。それでもチェックが漏れるような場合もあり得るが、試験はその後も各場面ごとに繰り返し行われることになっている。
と、このように、常識的には一定以上のデータだったら分割して処理を行うというプログラムだったらその値の前後をしっかりチェックしているはずだ。今回の改札機のバグについて、試験の段階で発見することは可能だったんじゃないかと私は疑っているわけだ。素人相手だからと、不備をはぐらかすつもりとしか思えない。

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2007年10月14日 (日)

桃子・さくら対決

普段はゴルフ番組なんて見ないのだが、テレビをつけたらかの有名な横峯さくらと上田桃子が首位争いをしていた。最終ホールということで、みてみることに。って、同点でホールアウト。をを、なんかアツい。ルールでは最終ホールを勝負がつくまで繰り返して回るらしい。二周目は両者ともにバーティー。なんだ、やたらとかっこいい試合じゃないか・・・。もう一周して、横峯がバーディー、上田はトチって敗退。いやー、漫画とかじゃなくても、あんな試合やってるんだなぁ・・・。

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改札機の不具合、また起こるよ

昨日、関東地方で改札機が正常に始動しないという不具合が広域にわたって発生したらしい。まあ、不具合は起こるものである。これは仕方がないのだ。再起動してとりあえず復旧したらしい。とりあえず再起動というのは、確かに有効な手段の一つである。日常茶飯事といってもいい。某社のシステムは深夜に必ず自動で再起動するように作成されている。そのシステムは長時間動かしたら変になるからだ。原因がわからないから自動で再起動する。馬鹿みたいだが、本当のことである。再起動は便利で手軽だが、しかし、原因解明につながる手段ではない。再起動した段階で、まさにメモリ内で問題を起こしているプログラムの状態を知る方法は失われる。動いているコードに対して動作状態を得るということが、最近は手軽にできるようになってきている。しかし、原因がすぐに特定されないというのは、ログや動作状態の調査を行っても有用な情報を得ることができなかったということだ。あるいは公表するには問題のありすぎることが起こっていたために情報の隠蔽を行っているということもありえる。
今後も、自動改札機にかかわらず、ありとあらゆる機械で広域にわたる障害というものは発生する。経費や開発期間の限界を超えた削減、あらゆる分野での人材の欠乏・・・。様々な問題を抱えて開発されたシステムが星の数ほど動作している。現代ではフレームワークやライブラリなど便利な部品を積み木のようにつなぎ合わせて開発が行われる。最低限の使い方すら知らず、Googleで検索できるコードをそのまま持ってきて、修正も検分も行わず製品のソースにコピペすることすら行われる。コピペは当たり前のように行われている。どこの現場でも同じサイトのコードがコピペされて「独自の共通ライブラリです。」とか言っているのを見た。コピペしてきたコードが動かないといって、修正を頼まれたこともある。動かなかったのは当然で、その元コードを書いた人はオリジナルなライブラリを使っていたのだ。コピペ元でそのライブラリも配布されているのだろうが、どこから持ってきたかわからない状態。どうなったか。作りましたよ。そのライブラリのクローンを。想像で。アホか。そんな苦労するなら普通に作った方が安心だろう・・・とか。
そんなシステムが一斉に同じタイミングでダウンするということはあり得ると思わないだろうか。広大なシェアを持つ製品群が一斉にダウンすることはないだろうか。特定のハードウェアが同じ原因でダウンすることは?
自動改札機がダウンしたという今回の事件よりも、もっと深刻で広範囲の一斉ダウンは必ず起こると、私は信じている。

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2007年10月12日 (金)

黒川紀章・・・死去???

ニュース速報が・・・黒川紀章が死んだ???
え????
何があったんだ。

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2007年10月 5日 (金)

理屈ではなく、とにかく解決しなければならないこともある

「できるか!」な設計書に、どう立ち向かう?という記事が@ITにあった。"正直、ITエンジニアとしてのプライドを捨てた瞬間でした。"や"私はこのとき、理屈ではなく、とにかく解決しなければならないこともあることを学んだのです"と記事の執筆者は書いている。うむ、まったくもってその通り。設計書の不満点というのもズバリという感じである。設計書を書く際に時間が足りなくなって、いくら何でも決めておかないとダメなところが放置されている状態でコーディングを始めてしまうんだよなぁ・・・。全部が全部きっちりとかけている必要はないかもしれないが、肝となる箇所までほったらかしってこともあるわけで・・・。スケジュール上の進捗率=実際の進捗率じゃないし。まあ、業界全体で、少しずつでもよくなっていってほしいところだ。

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社会保険庁あれだけ?

社会保険庁の横領問題で、日本地図に横領のあった地域がマークアップされてるような絵をニュースでよく見かける。・・・あれだけとはとても思えないなぁ。

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2007年10月 3日 (水)

ユトリストの脅威・・・むしろ驚異

第3回 ユトリストの脅威:ITproという記事が興味深かった。まあ、何はともあれ、実戦に投入する前に徹底的に教育する。これに尽きるんじゃないだろうか。ユトリストが脅威だとはいっても、問題があってもなおその人間を雇用したのなら、その人間を教育して使えるようにするしかない。雇ったその日に現場の火消しに送り込む・・・なんてのはよくあることだが、ちゃんとすることはしなければならない。ユトリストの問題というよりも、きっちりとした教育が必要とされる時期が来たととらえるのがいいのではなかろうか。まず、近代的なハードウェアやソフトウェアを適度なところまで教え、作業の予定表を作らせてからパソコンをパーツから組み立てさせ、OSをインストールさせ、初期設定をさせ、開発キットをインストールさせる。これがすんだら、適当なRFCを英文で読ませて、その仕様をライブラリとして実装させる。その後、オープンソースな同じ目的のライブラリを使用させて便利さと使い勝手を体感させ、ソースを読ませる。自分の作成したライブラリとオープンソースのライブラリの差違について考察をレポートとして提出させる。この間、インターネットからは切り離す。公式ドキュメントと辞書、ヒントを与えてくれる教官だけいればできるはずだ。
過去に遭遇した連中で首をかしげるようなケースだったのは、プログラミング言語の基本的な部分がわかっていない(for分が使えない)、サイトが英文だったら速攻「戻る」、チャットで仕様とプログラムの全文を流して修正してくれと無関係な人に頼む、Webアプリを作ってるくせにRFCの存在を知らない、仕様が間違っていても仕様通りプログラミングを行う、勝手にプロジェクト全体で使用する共通ライブラリを自分のコードにあわせて修正する・・・。すくなくとも、さっきの教育をしたらこの連中は駆除できるんじゃないだろうか。どうだろう?

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2007年10月 1日 (月)

はっきりいってバトンって

バトンというのをよく見かける。blogで見かけた人が引き継いで同じ質問に答えていくというスタイルのチェーンメイルみたいなものだ。はっきりいって読んでいる最中に読むのすら面倒になり、途中でやめてしまう。当然ながら書く気などまったく残っていない。むぅ。

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2007年9月30日 (日)

書いてなかったことがあったので記入

二千七年八月三十日のことである。私が梅田の泉の広場近辺をうろついていると、階段に座り込んだけばけばしい格好をしたギャル(?)と中年よりもすこし年をとった感のあるサラリーマンが何やら言い争いをしている・・・。何だろうと聞き耳を立てると、どうやらサラリーマンがギャルを買おうとして、値段を値切っているようだった。あんたら・・・こんだけ人通りが多いところで何やってるんだ。曽根崎警察署に喧嘩を売っているとしか思えない暴挙であった。一時間後に同じ場所を通るとギャルが二名に増加していた。サラリーマンは値段交渉に失敗したらしい。てか、ここはそういうスポットなんだな。確かに階段の上は胡散臭いところではあるのだが・・・。

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2007年9月28日 (金)

メイド雇用

郵便局のチラシである。ゆうメイト雇用の案内なのだが、メイド雇用に見えて仕方がない・・・。目が腐ってるのだろうか。
Dvc00029

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2007年9月24日 (月)

斧なぁ・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000018-jij-soci
なんというか・・・。まあ、斧とか刃物とか使いたくなるよな。うんうん。でもそこで、我慢するか、人間以外に試すのがまっとうな人間というのもなのだ。
後、斧で人を殺害するシーンのあるアニメがダメなら、もう刃物類の販売も全面禁止だな。人に危害を加えることができる道具の販売は政府が禁止する。最後にはかみつき攻撃抑制のために、国民全体が一定以上の力で折れるようになっている入れ歯の着用を義務づけ、爪も全部はぐられる。

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2007年9月22日 (土)

ローカライズ

オープンソースのサイトで見かけるローカライズという単語がローライズに見えて仕方がない。

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2007年9月19日 (水)

悪天皇

悪天候と書こうとして悪天皇と書いて、秋田県の人事課職員が処分されたらしい。まあ、天皇が悪とかは、正直どうでもいい。天皇陛下訪問の案内状でのミスだったのがマズかったか。メール送信にチェックの仕組みを入れるとか入れないとか、そういう話が世の中に出はじめて久しい。しかし、未だにノーチェックが基本なんだろうなぁ。送信後にサーバ側でいったん止め、チェック済みのものだけ送信するみたいな仕組みを入れたらいいのだろう。しかし、システムの運用コストが気になるところだ。チェックのために人間が増えるとコストがかさむし、機械で完全自動化するには技術的な問題もあるだろう。上の人間にOKをもらった後、実際に外に送信するのが一番簡単か。手間が増えるのは仕方があるまい。今回のミスの原因は急いでいて、検閲を省略したことにあるみたいだ。手順をショートカット可能なシステムである限り、ミスは発生する。まあ、覚悟を決めてシステムを入れるしかないかな。

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2007年9月17日 (月)

見ず知らずの人に金を恵むこと

マビノギの掲示板でたまに見かけるのがうぅ…お金ないです;みたいな書き込みだ。どうなんだろうねぇ・・・。ネタなのかと思ったりするのだが、そうでもなさそうだし。課金してるなら、一ヶ月課金を我慢して、そのお金でペット買えばいいじゃないか。お小遣いもらってるんだったら、その範囲でやりくりするのが子供の正しい姿じゃないかと思う。

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2007年9月16日 (日)

エキスポランド再び

やるなぁ・・・。安全宣言から半年も経ってないだろう。キャッチコピーを「予想外続出!!真の恐怖が味わえるジェットコースターが疾走する!!!」とかに変えたら、新しいファン層を獲得できるかもしれない。

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人にものを聞く態度

朝、炎天下、私がゴミ箱を抱えて、店先のゴミ拾いをしていると、老人が一人いきなり声をかけてきた。「おい、○○医院どこや。この辺ちゃうんか。」「(ああ、なんやいきなり?知るかボケ。)さあ、知りませんね。」「おいおい、しらんのかい。ここやで?(といって、地図を見せる。)」「(地図を無視して)知りません。向こうに派出所があるからそっちで聞いてみたらどうですか。」「しっかりせえよ。(といって立ち去る。)」・・・私は病院など利用しないから場所など知らん。というわけで、ひたすらゴミ拾いを続ける。汗がダラダラ出る。で、十五分後。いきなり「そこにあるやないか!」と怒鳴られた。はっきり言って、すっかり忘れてた。てか、知るか馬鹿。普通に聞いてくれたら調べてやらんこともなかったのだが、その態度じゃ、ムリ。というわけで、人にものを聞くときはそれなりの礼儀がある。忘れるなかれ。

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2007年9月14日 (金)

ブックマーク整理

先週末ぐらいから、超久々にブックマーク(IEでいうところのお気に入り)の整理をしていた。いや、ずいぶんとため込んだものだ。リンク切れや移動を一つずつ確かめて昨日の晩に終了した。常々思っていたことだが、インターネット上のドキュメントは簡単に消えてなくなってしまうのが残念である。逆にいつまでたっても古いものが残っていることもある。この点に関しては本も同様なのだが、昔の情報がいつまでも最新情報みたいに表示されるのは問題だと思う。更新日時がなかったりすると、もうわからない。blogを使っているところだと例外なく時系列で整理されているので、その点に関しては優れているように思った。しかし、blogもサクッと消えるし、まとめて読むには手間だったりする。HTMLは論文の共有を目的として誕生したということらしいが、文書の閲覧を行うためのものとして、インターネットとHTMLの関係にもう一歩何かがほしいとおもう。

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2007年9月12日 (水)

をいをい

安部さん・・・最後まで、ハンパなやっちゃな・・・。

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2007年9月11日 (火)

最近の人付き合い

昨晩は中学・高校時代の友人が急に店にきて、飲みに行った。友人とどこかに行くという行為自体が、ずいぶんと久々だったので楽しかった。連中ともいったい何年ぶりなんだというぐらい久々に会った。四人集まって、私を含めた三人が関西である。
一昨日は仕事方面で飲みに行く予定だったのだが、立ち消えになって、結局そこにいた女の子(?)と食事をする流れになった。適当な和食レストランで普通に食事。普通の話にパソコン話を混ぜつつ普通に会話。いや、まあ、普通の話もガンバレばできるんですよ。うん、がんばった。
どちらも久々な流れで楽しい食事であった。

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2007年9月 8日 (土)

安倍新内閣

今までのパターンだと安倍新内閣について書くところなんだが・・・。なんというか、もう、おもしろくないなぁ、と。ダメダメとはまさにこのことをいうのであろう。農林水産方面は地方とかのダメ役人が挨拶回りとかきて、手みやげに農林水産な現物や黄金色の菓子なんてものが、流れてるんじゃないかなぁ、とか思うわけである。古今東西の役人と宗教家はおしなべて不正なことに手を染めているだろうから、どうしようもないだろう。誰がどれだけマシか、どれだけうまく隠蔽しているかという程度の話になるだろう。年金の着服についても、誰もが考えるまでもなくそういうことをやってるだろうと思っていたはずだ。というわけで、しばらく静観。自殺クラスのネタを提供してくれないと、もう、全部がネタすぎてツッコミを入れにくい。

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2007年8月27日 (月)

ムムム、MilkyHat

MilkyHatいいかもしれん。ダメなところがまた・・・。でも、℃-uteの方がやっぱ安定してるよなぁ・・・。

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2007年8月25日 (土)

おい、Vista!!!!!!!!!!!!!!!

朝からR社のシステムに流し込むデータをガリガリ作っていた。環境はWindows Vista Businessである。しかし、ことあるごとにエクスプローラがクラッシュする。ファイルのコピーとディレクトリの変更を断続的に続けていると、クラッシュするらしい。三度目のクラッシュで、何とかならないかとサポート情報をオンライン検索してみた。これはWindowsの機能である。クラッシュしたときのデータをM$に送ったところ、パッチが一つリストされた。昨日リリースされたばかりのパッチのようだ。早速ダウンロード。Windows Genuine Advantageというシステムのアドインを入れ、正規Windowsか確認する必要があるらしい。こういう作業はFirefoxだと変になることもあるので、IEに切り替えて作業を続行。あれ?正規Windowsの確認がとれなかったというメッセージが・・・。何となくいやな感じがしたのだが、WindowsUpdateでも提供されていないか、WindowsUpdateを実行。そうすると、「ソフトウェア偽造の被害者である可能性があります。」というエラーとともに、そんなヤツはWindowsUpdateを利用できないよ、というメッセージが・・・。っち。再移動したら直るかな。再起動を実施。今度は起動時に同じダイアログが出て、WindowsAeroが無効になったというメッセージが・・・。おいおい、また認証周りのトラブルか。このノートを買ってから三回目だ。ノートを使い始めたのは六月頭頃なので、二ヶ月で三回だ。アホめ。もう慣れっこになってきた、M$サポートに電話。ところが、私のマシンは認証が正常であるらしい。認証の窓口ではどうしようもないらしいので、別の窓口を紹介される。混み合っているということで、二十分ぐらい待たされる。やっと、つながって、症状を言ったところ、まさに今発生したばかりの新しい不具合らしいことを教えてくれた。解決策はしばらく待ってから、WGAで再度認証手続きを行って、再起動するらしい。サポートセンターのPCも同じ不具合が発生しているような状態ということだ。馬鹿野郎!!!!!!!!!!!みんなWindows Vistaは、まだ、買うなよ。変だから。

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2007年8月17日 (金)

中古屋さん

中古屋さんで飽きたゲームソフトやDVDを処分。二十本ぐらい処分して、四万五千円程度に。案外多かった。てか、エロゲーすごいな。古くても買い取り金額が高額だ。うーむ・・・。ちなみに"はじめてのおるすばん"・"はじめてのおいしゃさん"・"ななみとこのみのおしえてA・B・C"は未だに手元に置いてあったりする。一時期難民まで出たというソフトなのでネタ的にはおいしいので保存してある。"はじめてのおてつだい"は買ってないな・・・。ゲームとしては、まあ、アレだ。他に保存が決定しているのは"リトルモニカ物語"と、最近になって保存決定になった"絶対★妹至上主義!!"。PC-9800シリーズの魔導物語やソーサリアンとかも保存。他にも細々と保存決定品があってすべて段ボールに押し込んである。

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2007年8月16日 (木)

いもうといもうと!!

中大生、アキバで恐喝…双子の妹と「気の弱そうな人」選ぶ
いや、どないやねん。

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2007年8月13日 (月)

ううーん・・・わからん

ううーん・・・わからん。mixiのWebアプリ上部に表示される広告スペースにイマイチ理解しがたい広告が・・・。デザインとやっていることの関連性がどうも理解できない。なんというか、こんな広告出しているところが適職とか言っても・・・。こういうのが今風ということなのだろうか。
Job

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2007年8月 7日 (火)

ネタ切れ

ネタ切れである。定期的にこの状態がやってくるなぁと思いつつ、しかし、ネタがないのであった。美樹がサキュバスに百合られているイラストに挑戦していたが挫折気味。無理に思いつくネタというとこれぐらいだ。

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2007年8月 4日 (土)

台風の日は

台風の日は仕事にならないので、昨日は一日休みであった。ゲームの制作をしようかと思ったのだが、イマイチ張り合いがないので三作目を描いてみた。こんなかんじになった。うーん、毎回もっとこうしたかったなぁ、というのが悔いとなって残っている。まあ、仕方あるまい。

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2007年7月31日 (火)

ソフトバンクの勧誘電話

店にいると電話が鳴った。ソフトバンクからで、「来月から、ご利用のお電話から携帯電話へ通話の基本料金がお安くなるので、案内なんですが・・・。」と切り出してきた。あれ?うちはドコモなんだけど・・・・。確認したところ、要は「ドコモをやめてソフトバンクに乗り換えたら利用料金が安くなるぞ。」と言う商品というかサービスの勧誘だったのだ。いつものやつか!!毎回言い回しが微妙に違ってて、鬱陶しい。あのなぁ・・・今使ってる電話の話みたいに切り出すのやめてくれ・・・。ああいった勧誘って、一度断られた番号は短期間のうちに再度かけないようなシステムにしないと、迷惑だし、人件費の節約にもなると思うのだが・・・。

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2007年7月24日 (火)

赤木農林大臣の真相

赤木農林大臣の絆創膏は毛包炎によるものだったらしい。へー・・・。いわゆるデンボだよな。は!!そうか、そういうことか。これは暗号なのだ。毛包>もうほう>モーホー>ホモ。これは大臣が自らホモであるとカミングアウトしたということに違いない。深い。

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2007年7月23日 (月)

原発なぁ・・・

今回、地震で原子力発電所に被害が出た。これは仕方があるまい。人類の手ではいかんともしがたい大災害の一つが地震である。まあ、どんな地震に対してもノーダメージというような完璧な対地震対策というのは期待できないと思っている。
一番問題なのは、原発の管理をしている連中(日本のいろんな機関の上の方の人はドコも一緒だねぇ・・・。)が問題発生の際にいつも事実を隠すと言うことである。常に問題になるのは、人間なのだ。
次の問題は起こるはずのない現象が起こったと言うことだ。あるいは予想できる範囲内での問題に対処できなかったこと。今回だと、火災が自分で消火 できなかったとか、漏れないようになっているプールの水が外まで漏れたとか、漏れないはずのガスが外まで漏れたとかそういうのが問題だ。幸いなことに、今 回発表された報告では、いろいろ漏れたものが問題を起こすほどの量ではなかったらしいということになっている。まあ、問題はいつも人間が原因だという観点 から、この発表が本当なのかという大問題もあるのだが、本当だとしよう。不幸中の幸いであったわけだが、この事故の原因調査とその対応策を一刻も早く完全 に把握し、日本各地の原子力発電所にフィードバックできるようにしなければならないだろう。
どんなケースでも問題やミスは起こるものだ。問題やミスの発生しない状況というのを前提しているならば、それこそ異常だ。で、問題が起こったとき にどうするかというところと、問題の解決後にその教訓をどう生かすのかというのが最重要課題じゃないかなぁ、と思う。常に安定と進歩のバランスを保ちつ つ、全体では止まってしまうことなくその時点でもっとも確実で安定な進歩をしていかなきゃならないのだ。

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2007年7月 9日 (月)

踏み台昇降

マビノギでお世話になっているキノさんが室内でできる運動とかそういったものをしたいという話があった。パッとひらめいたものを脊髄反射的に言ったところ、採用されてしまった。それは踏み台昇降である。詳細はキノさんのblogゆるゆると・・・にあるとおりなのだが、私もやってみた。十二分ぐらい続けて、同じぐらいの散歩をした程度の疲労感である。それも踏み台を上り続けるわけなので、登り坂の多い道を散歩したようなイメージである。私の住んでいある芦屋市・西宮市地区は坂道の多い場所なので、ちょっと歩くとちょうどこんな感じになることも多い。私も朝通勤で十五分歩いて、店の掃除をしてというだけしか運動らしい運動をしていないのでちょっと続けてみようかな、とか思っている。

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2007年6月24日 (日)

牛肉に豚肉混ぜて・・・

牛肉のミンチに豚肉を混ぜて水増しをしているという事件が起こっている。ミンチだぞ。何が混じってても多少のことならわかりっこないわけで・・・。豚だけならいいんだけどなぁ。保健所で処分されそうな犬猫や犯罪者が混じってないことを祈るばかりである。

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2007年6月22日 (金)

ホームに寝る男とそれをのぞき込む中年女性

・・・昨日はヌンチャク爺に続いて、ホームに寝る男とそれをのぞき込む中年女性という意味不明な人間達を目撃した。いったい何なんだろう・・・。
Sdvc00023

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ヌンチャク爺

昨日、私が店に向かっていると、いつも通っている路地に不審な老人が立っていた。何やらユラユラと揺れたり、キレのいいフットワークを見せたりしている。近づいてくるにつれて、彼が何をしているのか見えてきた。ヌンチャクである。某カンフー映画のようにヌンチャクを振り回して、ビシッとポーズを決めたりしている。意味不明である。銃刀法違反じゃないのかなぁ・・・。私が近寄っていくと、殴りかかってくるようなことはなく、おとなしく道を譲ってくれた。こういう人が発狂したら怖いことになるに違いない。

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2007年6月 9日 (土)

年金問題の洗い出しは一年で可能か

年金問題の洗い出しプログラム云々というニュースがある。一年で全部のデータを処理できるのだろうか。これは微妙な問題である。問題のある全件が自動化された処理で洗い出しができるかというとNOだろう。そもそもまったく記録が残っていない場合は、どうがんばっても無理に違いない。しかしながら、明確にルール化できる方法で検出可能な問題ならば、時間の問題を無視すれば洗い出すことは可能に違いない。ここで処理は一件一件が独立しているという点に注目したい。ということは、データの処理を行うコンピュータを増やせば処理速度はリニアに増加する。百年かかる処理でも百台用意すれば一年で終わる。台数さえ用意できれば、一年かからないで洗い出しを完了させることも夢ではないだろう。もちろん、導入・運用コストの問題もあるし、処理結果の集計なども処理しなくてはならないだろうから純粋に台数=速度増加といえないシーンもあるだろう。しかし、洗い出し処理だけを考えた場合は台数=速度という理想的な分散処理の問題だと思う。一秒でも早く洗い出しルールの明確化とプログラムの実装、テストを行い。一秒でも早く大量のCPUパワーを確保できれば、一年で年金問題の全貌をある程度把握できるのではないだろうか。コンピュータで処理し終えて、それでも洗い出せなかったような最後の最後に残る人力以外で解決不能な問題をどう処理するのかというのが、この問題の最大の見所に違いない。

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2007年6月 4日 (月)

階段二段抜かしは健康にいい

先日、大阪の地下街から階段で地上に出ようとしたときのことだ。三人ぐらいが同時にすれ違うことができそうな幅のある階段なのだが、やたらと渋滞している。何かと思えば、腰の曲がったおじいさんが階段を二段・三段抜かしで登っていた。手すりにつかまって、階段の真ん中あたりをグラグラ揺れながら、無理して登っている。下手に近寄って、引っかけてコケでもしたら、階段を転げ落ちて死んでしまうこと間違いなし。おまけに数歩登るごとに休憩する。そのせいで、遠巻きに様子を見ながら追い越していかなければならず、イラチの大阪人がソロソロと脇をすり抜けるしかない。そりゃ渋滞するよなぁ・・・。

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財布拾った

 三日前、財布を拾った。財布はコイン入れで中には196円と鍵が二本入っていた。鍵のうち一本は複製を作るだけでも数千円はかかる高級な鍵である。対ピック性能がいいらしい鍵で、鍵全面にすり鉢状の窪みが穿ってあるタイプだ。ふむ・・・どうするべきか。届けても届けなくてもいいような金額だが、鍵を落とすと非常に困るに違いない。一人暮らしだったら、その日は野宿するか、カプセルか、友人の家に泊まるしかない。交番は目と鼻の先である。というわけで、届けてみた。ネタにもなるし。交番には警官はおらず、電話で呼び出す。待つこと十五分。警察官が到着した。報酬をもらう権利を放棄をするかと聞かれたので、無論NO。しばらく待って、落とし主が現れなければ全額と財布がもらえる。落とし主が現れれば金額の5%~20%を謝礼として請求できる。その額は39円!!これがネタといわずして何というのだろう。警察官に拾得物預かり書を発行してもらう。受け取り主が現れなかった場合、この紙と交換に拾ったものを受け取れる。落とし主が現れた場合は、この紙を落とし主に返還しなければならないのだ。で、一昨日。落とし主が現れた。昨日、店に来てもらって、紙を返した。お菓子をもらった。報奨金の話は出なかった。そりゃ、39円だもんな。なんでも、鍵は会社の鍵らしくて始末書云々の騒ぎになっていて、困っていたらしい。まあ、めでたしめでたし、である。
ちなみに、警察官を待っている間に、派出所で記念撮影した。
Sdvc00014

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2007年5月28日 (月)

さようなら、松岡農林水産大臣

亡くなってしまった。惜しい人を亡くした気がする。

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大臣!!!

をををををーい、松岡農林水産大臣!!自殺未遂って、!びっくりだ。他殺じゃないとして、ここで自殺なんてしたらナントカ還元水のナニヤラの問題とかミドリ何とかを認めてしまうようなもんじゃないか(涙)。国会のネタが減ってしまった・・・。是非とも、彼の遺体は法律に基づいて処理してもらおう。まだ生きてるみたいだが、狂言説とかも考えられるな。柳沢厚生労働大臣もいい加減ネタだったが、松岡さんの勝ち。

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2007年5月27日 (日)

児童のネット利用は制限されるべきだ

 ネット依存 増える小中生 居場所は「秘密基地」か・・・。私は児童(十八歳未満)のインターネット利用に制限を設けるべきだと思う。いきなり自由に何でも調べられるインターネットというのは、日本における情報源としてはいかがなものか。テレビや本といった従来からあるメディアが一部年齢の制限を受けているのに、インターネットだけが制限されていないのはおかしい。従来のメディアでは十八歳未満では公にはみることができないものがあった。背伸びした児童が自ら求めて隠された大人の秘密をかいま見ることは、これは公然の秘密ってやつだ。これはこれである程度の勇気や努力を有するから見逃してあげるというのが正しい大人であろう。わかりやすい例でいえばエロである。あけっぴろげではない方がエロいしね?いや、まあ、それはいいとして、エロだけではないがインターネットもこうあるべきだろう。
ちょっとした苦労もせずに自由に知識を得るというのはどこかゆがんでくるのではないか。誹謗中傷にしても双方向のコミュニケーションツールを用いているにもかかわらず、好き放題言いたい放題というのは異常としか思えない。そういうことが許される場としてのインターネットという認識を改めさせる必要がある。これは大人のネット利用者にもいえることだ。大人でもどうしようもない連中がはびこってしまっている。馬鹿みたいにスパムメールを配信してみたり、掲示板で殺人予告をしてみたり、訳のわからない因縁をふっかけたり・・・。道ばたを歩いていて、そういう因縁をふっかけてくるのはヤクザかチンピラか(キ)の人ぐらいのもんだろう。インターネットでも同じなのに、なぜにできない。教育機関で何とかしないとだめだろう。でも、児童を教育する大人が既にどうしようもない人間だったらどうしようもないわけで・・・。まあ、これを世の中の流れだと受け止めて見守るのか、それとも正していくべきなのか。何ともいえないところがある。児童が成長して、やがて痛い目に遭うか、それとも新しい時代を生み出すのか。おとなしく傍観するのもいいかもしれない気もしてきた。教育は面倒でコストもかかるしな。
ちなみに私は言葉づかいなんかは正す必要はないと思っている。逆に「正しい日本語を守ろう。」とかいってる人間は頭がおかしいだろう、と。いったいいつの時代の日本語が正しいのか。昭和か大正、明治等々。じゃあ、万葉集の日本語は正しい日本語ではないのか。これは単に世代の問題である。言語は変化していく生ものだ。その証拠に「最近の若いもんは!」は連綿と受け継がれてきているじゃないか。今の若くないモンも若かりし頃はそういわれたに違いないのだ。だから、変化していくものとして受け取るしかない。まあ、願わくば、世代を超えたコミュニケーションの際に双方の意思疎通が正常に行えるように、教育現場である程度の配慮はしてほしい。これは社会を回すために必要なことだ。社会は様々な世代で成り立ってるからある程度、双方が譲り合わなければならないし、意思疎通ができないとまずい。コミュニケーションの場としてのインターネットにおける言語についても同様だ。同世代同士なら宇宙語みたいな言語でもいいけど、違う世代にはそれ相応の配慮がなされた日本語で・・・。
まあ、まとまりがないが、児童は児童らしくしてなさいということ。

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2007年5月21日 (月)

同じ会社の勧誘員が連続勧誘

一時間の間に、店に同じ証券会社の勧誘員が何人も現れた。何となくオドオドしていたので、四月に入社した社員を二ヶ月かけて教育して、ようやく実戦投入で大量に送り出したのだろうか。それぞれの縄張りを決めずに送り出したせいで、何度も別の人がやってくるという馬鹿馬鹿しい結果になってしまったと思われる。もう少し何とかならないものだろうか。万一契約した人がいて、すぐ後から同じ勧誘をされたら思わず解約したくなるに違いない。今日は他にも勧誘の人がたくさん来た。町内会の何やらから、物見の塔、訳のわからないグッズ・・・。あんなもん誰が買うんだ・・・。まだ来てないのは寄付の人だな。以前、2000円のタオルを売りに来たアホがいた。障害者の人が作ったから買ってくれという話だったが、どう見ても悪徳訪問販売である。買う人ってどれぐらいいるんだろう。万一、障害者が作成したものだとしても、高額な商品として流通させるというのは無理があるのではないか。出来がいいとしても質に応じた価格でなければならない。

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2007年5月14日 (月)

眉毛割事件

 昨日、店の天窓を閉じていたら手が滑って、クランクが外れた。力の入れ具合がちょうど体側だったため、外れたクランクの棒は顔を直撃。直後、生ぬるい感覚が・・・。あー、切れた。頭の怪我は血がよく出るが、よく出た。写真は、一度圧迫止血を試みた後である。まあ、こんな状況を写真に撮らずして何を撮るというのだ。この写真を撮ろうとカメラを構えるまで、三分ぐらい抑えていただろうか。写真を撮るためティッシュをどけた途端写真のような有様に。切れた直後は、もっとトロトロトロトロと止めどないという表現がぴったりであった。消毒液で拭いて、再び圧迫止血。今度はもう少し長時間押さえた。何とか血が止まったので、打撲傷用の漢方薬である治打撲一方を服用。続いて、化膿止めと痛み止めを服用。氷で冷やした。まあ、こんなもんか。眼鏡は無事だった。目に当たってたらアブないところだったなぁ・・・。友人数名に写真を送ったところ、ともにゃ「(前略)**くん二重だっけ?」、いでさく「コズミックホラー!?ネタにしてないで治療せい。」、星之助「(前略)縫わないとまずいんじゃない?」という返事が返ってきた。長いので抜粋させてもらったが、まあ、もう少し長く切れたりしたら、応急手当ですまなかっただろう。

Sdvc00011

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2007年5月13日 (日)

レ、レーザー???

 <ミサイル迎撃>高出力レーザー兵器開発に着手 防衛省方針・・・何考えてるんだろう。一瞬エイプリルフールネタがずれ込んで公開されたのかと思ってしまった。

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2007年5月 8日 (火)

ジャイアントチワワ死去

 うちで狩っていた犬、ジャイアントチワワのチーちゃんが死去。最近、キチガイのように騒いで困っていたのだが、死ぬ寸前で本当に狂っていたらしい。困ったものである。まあ、楽しませていただきました。ジャイアントチッワというのは正式な名前ではなくて、幼少期にしっかりと餌を食わせたら巨大で十キロぐらいになったという・・・。普通は食事制限で小さく育てる。写真の姿はパッチを与えたら中に潜り込んで寝ているの図。パンツをやったらグレコローマンのレスリングみたいな姿になったことも・・・。なんかの中に潜り込むのが好きであった。といわけで、アホ犬よ。さらばである。
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2007年5月 5日 (土)

M$+Yahoo!対Google?

 M$がYahoo!に買収の提案を行ったらしい。Google帝国に対抗する術を手にしようとする動きらしい。どうなんだろう。M$が引っかき回すと荒れるんだよなぁ・・・。

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ついにネコミミ製造着手か・・・

 <猫死体>首、すべての足切断される 甲府の保育園敷地にというニュースが・・・。ついに誰かがねこみみの開発に着手したに違いない。次は保育園児が誘拐されるかもしれない。この仮説の欠点は首が切断されているということだろう。ネコミミ開発なら耳だけ切り取るだろう。尻尾に関する言及がないのも不安材料だ。猫耳製造には尻尾も必要だと思う。ハテサテ。

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2007年5月 3日 (木)

コンディション低迷

 最近、不眠に効くとやらで桂枝加竜骨牡蛎湯という薬を飲んでいた。確かに眠れる気がするのだが、一日中テンションがあがらない。これが薬のせいなのか単に憂鬱なだけなのかよくわからない。で、この一週間ぐらいこの薬を飲んでいても寝付けなくなってきた。空をみて気がついた。満月だったんだなぁ・・・。ゴールデンウィークで常に両親が不平不満を垂れ流しており、一日中憂鬱だ。舌にいっぱいでき物ができて痛い。睡眠不足とストレスが原因だろう。

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2007年5月 1日 (火)

犯罪者にソフトウェア開発

 民間刑務所で Ruby によるソフトウェア開発者を養成、アウトソーシング業務をか・・・。これはアレか。ソフトウェア開発を過労死させない代わりに、壁の中の人を殺していこうというアイデアか。死刑囚だったら死んでも仕方ない。遠慮なく死ぬまで働かせることができる。力ある開発者に仕事が殺到して過労になるソフトウェア業界だ。もし、私が現役だったなら、代わりに死んでくれるリソースがあれば進んで利用したことだろう。彼らは最後にはこう叫ぶだろう。「おねがいだ!殺してくれ!」

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2007年4月30日 (月)

無気力

 何もやる気が起きません・・・。最近更新が滞っているのはそのせいだったりします。

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2007年4月21日 (土)

をい!レノボ!!

 おい、レノボ、あんたはヤクルト応援かよ!!ヤクの売人の応援なんてしてないで、阪神を(以下略)。まあ、別にファンじゃないのだが、居住区的に阪神ファン以外は人間でないというか何というか。

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2007年4月17日 (火)

単に慣れてないだけ

 単に慣れてないだけなんだろうけど・・・。これはちょっと食べられない。

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2007年4月 3日 (火)

警察官は無実の人を虐げるのだ!!

 自衛官が「人殺しの練習」=上田埼玉知事、式辞で発言という記事が・・・。やっぱりそうなんだ。納得である。

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2007年4月 2日 (月)

たまには

 たまには、いつもとちがうかんじで、にっきをかいてみようかとおもった。はっきりいって、パッとみただけだと、なにがかいてあるのか、まったくわからない。くとうてんを、おおめにいれなければ、よみにくいことはなはだしい。ひらがなしかしらないガキどもは、こういうぶんしょういがいを、よむことができないのだろうか。おっとカタカナつかっちまったぜ・・・。けつろん。かんじは、いだいだ。

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2007年3月26日 (月)

復旧?

 mixiのニュースに復旧作業と称して完全に全壊した建物の一部をたくさんの人数でどけている写真が出ていた。この記事の写真は復旧じゃなくて撤去というのでは・・・。しかし、なかなかに大変なことになっているようだ。兵庫南部地震を思いっきり食らったことがあるが、街に活気が戻るまで十年以上かかっている。活動期云々ということだと連続してあちこちで揺れ続けると、いつまでたっても復旧しないなんてこともあるかもしれない。困ったことである。

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2007年3月25日 (日)

久々に

 昨晩は久々にヘルギさんと飲みに行った。なかなか忙しそうだ。大学の研究室の手伝いのようなバイトをしているらしいのだが、しきりに院生以上の人は「頭がおかしい。」と言っていた。うーん、研究者の頭がおかしいのは仕方がないと思う。彼らは研究をして、論文を書いて、発表して、学位をもらう。それが仕事だ。教授とかになって研究室を持つと資金獲得競争なんて仕事もする必要があるだろう。しかし、そうでなければ、極端に言えば研究をして論文を書いていればいい。研究者は研究をするのが本分である。当たり前のことをしたり考えたりするだけでは意味がない。だから、一般社会の人と少しずつ感覚がずれてくる。ましてや、博士号をとろうと思っている人や、博士号を持っている人はなおさらだ。修士課程はまだまだ学部の延長だが、博士課程は本当に専門家として食べていくような連中がいる。当然ながら、博士号を得るにはそれ相応の努力を必要とするだろう。そんな人たちがスレていかないわけがない。ズレ方はいろいろだろうけど、ふつ?の人ってことはないと思う。彼らとつきあうなら、はじめからそう思ってつきあわなければならない。

 このエントリは700個目であった。目指せ1000!

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2007年3月23日 (金)

岐阜県・・・恐ろしいところだ

 岐阜県の国道にミイラ化した人間の指と手の甲の一部が落ちていたらしい。岐阜県恐ろしいところだぜ・・・。きっと、謎の吸血生物の仕業に違いない。

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2007年3月19日 (月)

労働基準法で労働者は守れない

 今、国会では残業問題の話をしている。派遣労働とか、話はいろいろな方向に及ぶのだけど、残業時間についてはみんな考え違いをしている。私は情報業界で働いていた。だいたいどの現場も特に劣悪な環境というわけではなく、よくある現場だった。それでもひどかった。情報業界では表に出てくる残業時間は嘘だ。勤務表とかそういうのは改ざんされてるんだってばさ。表計算ソフトを起動してチョイチョイと修正したら健全な現場のできあがりだ。みんな定時帰りだ。お上にばれたら怒られる。だから、ばれないようにしてしまう。簡単な理屈である。例え月に五百時間働いても、報告書では二十時間しか残業してないことになっている。週八十時間?笑わせてくれる。週七日毎日十二時間以上働くんだぞ。一瞬で突破だ。給料だって、実際通り払われることはない。そんな残業代は払えないから有休で振り替えるとかいわれる。しかし、その有休は使うことなく期限が切れるのだ。働いていないことになっているのだから、実際通りの給料を払えば、裏金になってしまう。しんどいから休むといったら、みんなしんどいから来いといわれる。プライベートは後回しだ。私は実際に「情報業界にプライベートの時間などない。忘れろ。」といわれたことがある。実態調査が必要だ。

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2007年3月17日 (土)

気分が沈むのだ

 今日の午後は不調である。気分が沈むのだ。沈んで沈んでいいことが何もない気分。

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2007年3月14日 (水)

ANA vs JAL

 ANAのプロペラ機に前輪が降りずに胴体着陸をしたというニュースが報じられている。冷静沈着になんて言われているが、パイロットが率先してパニックになるなんてのはあり得ない。シミュレータとかで訓練をしているだろうし、パニックになるような人はパイロットになれないだろう。でも、危機を乗り切ったのは事実だ。で、ANAはトラブルも乗り切ることができるぞ、というところをタダで全国放送してしまった。一方、JALはこのところ格好の悪いニュースが続いている。そこで提案である。JALはもう少ししてこのニュースが忘れられたぐらいのタイミングで、大きなトラブルがジャンボジェットに起きたことにするのである。むろん、乗務員に被害をだす。お金を使えば、腕の二本や三本何とでもなるだろう。そうしておいて、ギリギリで復帰して無事に着陸という演出をする。これで失った信頼も回復するという寸法だ。どう?

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2007年3月12日 (月)

松岡農林水産大臣・・・

 水道水のんでるなぁ・・・。蛇口からそのまま飲むかどうかは兎も角、沸かしてお茶を入れたりするのは常識だろう。ちょっとお茶を入れるのに、全部が全部ミネラルウォーターなんてのは特殊だと思う。東京都の水道水は水道局の人が「最後に塩素を加えておいしい水のできあがり。」というぐらいおいしいのに!!!!!・・・はっきり言って、うまくないけど・・・。

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2007年3月 9日 (金)

イカン、いかんよキミ

 最近目立った話題が少なくて、なんかまるでプログラミングなblogみたいな状態に・・・。イカンなぁ・・・。よろしくない。もっと意味不明なことがいっぱい起こってもらわないとおもしろくないじゃないか。

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2007年3月 7日 (水)

コウノトリコウノトリ!!!!!

 コウノトリ市民研究所Blog J0389とJ0384 07.03.04を先ず読んでほしい。本来ならトラックバックするのが筋なんだろうが、相手はまじめなサイトである。今から書くことを向こうの閲覧者が参照するような事態になるのも申し訳ない。というわけで、前準備終わり。
自然界で近親今婚か!!いいぞ!!!近親恋愛同盟は応援するぞ!!!!と思ったら、引き裂かれてしまったようだ。非常に悲しい出来事である。

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2007年2月25日 (日)

機密な情報の閲覧

 ジャックスカードのデータをプログラマが盗んだという事件が起きている。まあ、現場にいるとシステムのユーザとパスワードのデータが入ってるデータベースを見る機会があったりした。それも暗号化されていない素のデータだったりする。当然、ユーザに関連する他のあらゆる情報も見放題。支払いの方法からカード番号、利用頻度とかそういうのもぜーんぶそろっていた。閲覧制限とかもないから、DB全部をバックアップして、どっかのファイルアップローダにアップしてもバレっこないようなところもあったものだ。こういう事件が起こるのは、作業をしている人間が悪いだけでなく、そういう環境で重要なデータを運用している側にも問題があると思う。テストに本番データを使うというのが必要だったとしても、一部データはダミーに置き換えるとかそういう配慮は少なくとも必要だ。

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2007年2月20日 (火)

謎メモ

 変なメモが出てきた。レポート用紙なのだが、表紙に「博士の称号をえるのは難しい」「神を名乗る男がさぎの容疑で警察につかまった」と書いてある。いったい誰が何の目的でこんな文章を書いたのだろうか。字を見る限り私ではない。両親でもないらしい。そもそもこのメモ用紙は誰のものなのだろうか。謎が謎を呼ぶ。気分的には古代遺跡から自分の名前が出てきた的な意味不明さである。

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2007年2月18日 (日)

石の上にも・・・

 1期生全員資格得られず 仙台福祉専門学校保育学科というニュースが・・・。うーん、これは学校の不備なんだろうか。親と生徒の認識が甘いだけなのでは?三年通ったら無条件でなんてことがあると思ってたんだろうか。単に三年いただけでOKなら、三年いたことにして他の事してりゃいいのだ。資格の取得なんてものが、サクッとできるわけないよなぁ・・・。ちなみに私自身は、世間で認められるような資格を何も所有していない。資格試験というものが好きになれないのだ。情報系の資格とかも、何というか努力賞というより暗記賞といった方がいいような状態である。しかも、すごい資格を大量に持っている人に限って仕事を満足にしていないという状況を多々目撃した。バカバカしいわけだ。マークシートもやってると飽きてきて、適当にマークして退席したくなる。

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2007年2月15日 (木)

ホーミング機能つきおばあさん

 今日、混雑する大阪の街を歩いているとおばあさんが人ごみを押しのけつつ私のほうにやってきた。御堂筋近辺の四車線道路を渡る横断歩道である。私が避けようと歩く方向を変えると、おばあさんもこっちにあわせて方向転換。なんだ。ロックオンされてる!数秒後おばあさんは私の目の前で立ち止まった。私が不審そうな顔をすると「阪神百貨店はどっちですか?」と聞いてきた。なんで、あんなに人がいる中で私に聞くかな・・・。大体の方向はわかっているが、「あっちのほう」というわけにもいかないので売店で道を聞いてあげて、それをおばあさんに教えてあげた。謎である。

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2007年2月 9日 (金)

続・ガッカイはいってる? 公明党議員登場編

 ガッカイはいってる?で書いた人が再登場。今度は公明党の議員を連れてきた。その名もきやま和也。ガッカイの人曰く、「投票してあげて。何せこの人、議員やから商売にもいろいろ有利かもしれへんよ。」。なんだ。この人に投票したらなんか商売上有利な取り計らいでもしてくれるのか。どういうことなんだ。議員の人はガッカイの人の話をニコニコしながら聞いている。で、名刺とチラシを渡して、両手で握手を求めてきた。気持ち悪い・・・。触りたくなかったのだが、早く帰ってもらうために仕方がなく握手。しかし、ガッカイの人がペチャクチャしゃべり続ける。はっきり言って、ガッカイの人の相手をしている時間はないので、忙しいからと帰ってもらった。名刺はゴミ箱に投入。手を洗ってスッキリ。こっちは店であり、商品を買わない人の相手を長々とする理由はこれっぽっちもない。多少なりとも商品を買ってくれるなら、額に応じて話を聞いてもいいのだが、客でも何でもない人の相手をしても仕方がない。後輩にもガッカイの人がいて、カレもかなりイタイんだなぁ・・・。

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2007年2月 5日 (月)

シルバーボクシング

 今朝、ボクシングする人がランニングしながらパンチを繰り出して・・・というのを目撃した。ロボットでランニングしながらってのもあったなぁ・・・。それはいいとして、問題はそのランニングをしている人が老人であるということだ。走ってるんだか酔ってるんだかわからないようなフラフラ具合。はじめ酔っぱらいが暴れているのかと思った。で、仮想敵相手にパンチを繰り出す老人が電信柱に近寄った。まさか殴るんじゃあるまいなと思ったら、期待通りに電信柱に鉄拳を繰り出した。三発殴って再びフラフラを移動する。うーむ・・・。追い抜きざまに殴られたらたまったものではないので、道路の反対側で、彼を追い抜いて店に到着。

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2007年1月29日 (月)

ゴミ屋敷

 ゴミ屋敷が興味深い事件に発展しているようだ。死体でも埋まってるんじゃないかなぁ・・・。物を隠すにはちょうどいいじゃないか。まあ、モノをもらえるからと明らかに危険な場所に出入りするというのは、出入りしていた少年・少女やその親ももう少し考えたら動だ。屋敷の主は言うまでもなく、常識の欠如というものがこの事件を起こしたようにも思う。ネットで起こる問題にも、この傾向は見られる。WinnyなどのP2Pファイル交換ソフトの悪用でウイルスに感染したり、情報の流出が起こったりというのと同じパターンではないか。タダのものにはそれなりに何かあるのだ。例えば、インターネットで簡単に手に入るフリーやオープンソースのソフトウェアにさえ、多少なりともリスクがあるのだ。私はOSをはじめとしてかなりの部分をオープンソースのソフトウェアに依存している。しかし、それらはすんなり動いてくれないこともまれにある。ドキュメントが英語だけしかなかったり、ひどい時にはもっと意味不明な未知の言語だったりする。まあ、コマンドやGUIのボタン位置等は英語もそうでない言語も共通だから、そういう場合でもドキュメントを斜め読みすればある程度は何とかなる。そういう場合は、動かすために時間が浪費される。時間の浪費を勉強と考えるのか、無駄と考えるのかは心構えしだいだが、今の世の中ではタダであるということは何かあるのだ。商用だったらどうなるか。ユーザーサポートにサクッと電話をかけて即解決・・・といかないことも多いのは問題だなぁ・・・。まあ、オープンソースのソフトウェアは問題を見つけたら、バグ報告だけでもしてあげて、協力するべきなのだろう。オープンソースのソフトウェアはそういう使う人の善意と開発側の熱意で回っている。ユーザーサポートがいる場合だけ有料というケースや寄付歓迎というケースも増えているし、背後に大企業が控えていて成果物を商品としてリリースするケースもあるから、やはり完全な奉仕活動ということではない。まあ、無料というのを見かけたときは、多かれ少なかれ注意する癖をつけたほうがいいだろう。ちなみに私のランチャーには、自分用としか考えていないというリスクがある。

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2007年1月22日 (月)

近親恋愛同盟の夜明けか!

 店で本の裏のあらすじを見る度、それだけで満足してしまっていた漫画があった。それは近親相姦を扱う漫画だったのだが、ついにこんなことになってしまった。むぅ、私は近親相姦物語好きなのだが、これはどうなんだ・・・。ちなみに私の好みは父×娘>兄×妹=妹×兄>娘×父>妹×姉>・・・親が混じってくるのはキライ。従姉妹とかハトコとかもキーワード的にお勧め。

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2007年1月12日 (金)

アマゾンの謎

 先日アマゾンで頼んだ商品がまったく届かないのでみてみると、注文したときは翌日の日付で発送となっていたのに、いつの間にか三月まで延びていた。意味が不明である。初めに出てた日付は何だったのか。今日の朝に分割配送にしたら、明日発送となったので一安心。しかし、何となく気になって二時間後にみたら、二月の発送に変わっている。おまけに発送準備に入っているので、これ以上の変更は不能というステータスに・・・。いったいどういう基準で日付を決めているのだろう。謎が謎を呼ぶ。結局、いつ発送のいつ到着なんだろうか・・・。

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2007年1月 6日 (土)

気がついた

 正月明けは人通りも少なくて客が来ない。困ったものだ。まあ、それは兎も角、最近、ダメな文章書いてないなぁ・・・。一目見るなり「ああ、コイツダメだ。」というような(ダメはアホと同じで、一部限定された方面でほめ言葉である。)、いい文章を書いてない気がする。もっと、こう、なんというか。自分で勝手に発火できればそれにこしたことはないのだろうが、外部にそれを求めるには燃えさかるための燃料が足りない。石油・石炭程度じゃなくて、もっとドカンとくる水素とかそういうのじゃないとな。もう一気に燃え上がって燃え尽きるぐらいの勢いがほしい。最近、それっぽいところでハルヒとゼロ魔というのもあったのだが、火力的にはねじった新聞紙程度の火力である。今月末にはWindows Vistaという大ネタもひかえているが、情報系の話題はなんか違う。何かないかなぁ・・・。先日の通販商品も一番楽しみなのがトンデケマンとか、ネタが古い・・・。そこなみんな、なんかない?

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2006年12月31日 (日)

あけましておめでとうございます。

Shiraishi2007 というわけで、今年もよろしくお願いします。イラストの右下近辺には名前が入っていましたが、本名を入れてあったので削除してあります。イラストは二年ぶり、カラーとなるともっとぶりだったりします。というわけで、このエントリは六百個目。

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2006年12月21日 (木)

ノックアウト攻撃

 今日で今月は三回目だったのだが、目の前で人が倒れた。毎週木曜日は店が定休日なので、だいたい大阪に出かける。今月は木曜日が四回だった。そのうち三回で人の倒れる現場に居合わせた。一回目は地下鉄の東梅田駅だった。男で老人。二回目はどこだったかな・・・。地下街のどっか。若い女性だった。そして、今日は女の老人。誰も彼も真後ろにばったりと倒れるのだ。誰かが助けようと駆け寄るのを尻目に、私は駅員とかそういう人を見つけて、人が倒れていることだけを伝え、その場を立ち去ることにしている。下手に触って感染性のすごい病気だったり、死んでたりしたらやっかいなことになるに違いないから、私は自ら何か行動に出ないことにしている。ただ、そういう人がいるのを報告するだけである。しかし、こうも毎回そういう現場に居合わせると何となく嫌な感じである。私の人相書きが警察に出回ってたりしたら嫌だなぁ・・・。人を転かせる不審な男性が出没しています・・・みたいな。普通は一ヶ月にどれぐらいの頻度でそういう現場をみるものなのだろうか。ゼロ回?

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2006年12月18日 (月)

年賀状作成

 ようやく個人用の年賀状作成に着手。今年は二年ぶりぐらいにイラストを描いてみた。ぐぅ、ダメだ。久々に描くと手がフルフルする。タブレットで着色したのだが、変なところに力が入ってヘナヘナな感じ。昨日の強風で店の商品を全部棚下に入れたりしたので、その作業の疲労もたまっている。かなり疲れてしまった。あんまり年末に慣れないことをするものではないのかもしれない。というわけで、万一、年賀状が欲しいという方は私に連絡をくれれば送ってみよう。あ、ただし、友人限定。いきなり見ず知らずの人に送るというのは問題がある気もするし。正月になったら画像だけでも公開するかな。正月に画像更新って、うちのサイトでは何年ぶりか見当もつかない。

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将来有望

 将来有望だなぁ。 ・・・。 三人はいかんだろう。あ?るは十人乗りだったかな。

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2006年11月 5日 (日)

迎合する人間たち

 他の人と同じことが好きで同じことが嫌い、みたいなふりをしないと場から浮いてしまう。基本横並びで、そのラインから出ても下がっても困ったことになる。私は小学校で流行のカードゲームとかそういうのをやらずに本とか読んでたら、担任教師に呼び出されて、「みんなと同じことをしましょう。」とか言われた。結局、それが日本人の正しいあり方みたいなものを表現しきっているのではなかろうか。その教師は障害者の保護者に保護者会で「障害者は犬と同じなので叩いてしつけます。」といったり、特定居住地域の生徒の保護者にだけペコペコしたりしていた。自分の嫌いな生徒を障害者の周りに座らせたりした。授業では、それを理解できないのはこっちが悪いということになって保護者に注意が行ったりした。みんなわかってるんだからわからない方が悪いというわけだ。忘れ物をしたら放課後に取りに帰れとか、意味不明の処罰を考えては実行させていた。耳を持って持ち上げて回転させるとか。それで鼓膜が破れた生徒もいた。「アレルギーはわがままです。」とか言ったり、「部活動は全員が運動部でなければならない。」とか言い出したり。生徒の描いた絵を着色が下手だという理由で皆の前で破って見せたりな。小学校だけでなく、中学も高校もそういう理解できない行動をする教師で溢れかえっていた。中学と高校では将棋の駒の名前をいってから生徒を指名し、答えられなかった場合には連帯責任という名目で、座席を将棋の駒に見立てて駒が動ける範囲の人を全員殴るという教師がいた。歩だったら、指名された生徒とその前の席の生徒が殴られるのだ。バイの教師もいた。その教師は合宿で生徒の布団に潜り込んで局部に触れるという行為をくり返していた。椅子の音を立てたら殴られたり。体育教師にネタで落とされたりする生徒もいた。英作文の試験では教科書に出ている通りの文章を一字一句間違えずに書かなければ得点がもらえなかった。単語がわからなくて、知ってる単語を組み合わせて表現したりするとだめだった。英語では丸暗記以外に得点をとる手段はなかった。考える科目というのは存在せず、教科書に出ている内容そのままが正義であったのだ。怪我をして保健室に行けば、コーヒーを飲みながら座ってる保健教師は一ミリも動かず、自分で止血をして薬をつけたりという状態だった。どんな怪我でもそんな調子だった。まだ、職員室に駆け込んだ方が満足な手当が行われた。いろいろと思い返しても楽しいことはあまりなかったように思う。高校までは、何でも目立ったらアウトだった。目立たないようにしていたが、どうしてもずれてしまってそれを放棄した。いずれにせよ殴られるならさっさと済ませてしまえば・・・みたいな考え方だ。ああ、みんなと同じことをしなければならないのはこういうことなんだな、と思ったもんだ。

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空気を読む?

 最近ちょくちょく見かける言葉に「空気を読む」というものがある。はじめ「行間を読む」の誤用かと思ったのだが、そうではないようだ。私の持っている辞書には載っていないから、正しい定義はよくわからない。が、「行間を読む」と「空気を読む」とは似ているけれど、微妙にニュアンスが違うように見える。「行間を読む」なら、様々な表現に対して、直接あらわれていない筆者・発言者の真意を読みとることなのだけれど・・・。使われ方をみていると、行動までを伴うと「空気を読む」ということになっているのだろうか。しかし、これは新しく生まれた言葉なのだろうか。それとも方言とか、地域限定の言い回しが広まったのか。謎である。

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2006年11月 3日 (金)

モウイイヨ!!

 店に電話があった。私「はい、**です。」女「店長さんでいらっしゃいますか?」私「そうです。」女「では、担当者のものに変わります。」私「(かわってくれんでいい。はじめから担当者がかけろよ・・・。)」担「あ、**さん?」私「そうです。」担「ウチ、++なんだけど。」私「はあ、++さんですか。それで、何のご用ですか?」担「ちょっと、雑誌の取材なんだけど、一本筋の通った店長fsfうぇrwrうぇr(早口で何言ってるのか不明。関東弁なのは確か。)」私「あの、もう一度お願いします。」担「だからぁ、fsfうぇrwrうぇr(早口で何言ってるのか不明。関東弁なのは確か。)」私「えっと、結局何どういうことですか?」担「fsfうぇrwr花屋うぇr(早口で何言ってるのか不明。関東弁なのは確か。)」私「(わからん・・・。うちは花屋じゃないし。)それで、どういった・・・。」「オイオイ、モウイイヨ!!(ガチャン)」。あのなぁ・・・モウイイヨはこっちの台詞だ。雑誌だかなんだか知らないが、こっちも仕事中なんだから、客じゃないんなら意味のわかる日本語で簡潔に用件を伝えてほしいもんだ。アホめ。ついでにいうと、ここは関西だ。関西弁しゃべれ。関西は全員ヤクザ(違います。)だから、関東の人間が好き勝手したら何が起こるかわからないぜ。

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2006年10月30日 (月)

自殺の連鎖

 学生の自殺が続いている。もったいない、もとい、非常に痛ましいことだ。自殺する勇気があれば何でも克服できるだろうというようなことを言う人もいる。私の親など、「いじめられたら相手をぶっ殺してやればいいんや!!」とかテレビを見ながらわめいているが、それができたらどれだけ楽だろうか。こういう反応をする人は、ぜんぜんわかっていない。自殺というのは非常に魅力的な解決方法だ。自殺の原因を遺書に残せば相手にある程度以上の苦痛を与えることができるだろうし、相手がいっこうに気にしなくても関係者にショックを与えることができる。もっともっと、迷惑をかけたいなら公共の交通機関を利用すればいい。加えて、自分はすべてを放棄して完全無欠の安全圏に逃げることができる。逃げたまま復帰できないが、それに関して悩むことはない。そして、自殺をしようという考えが浮かんだ時間以降、正常な判断はできない。例え自殺がベストな解決方法でなくともそれがベストに見えてくる。一ミリでもそれに疑問を抱けたら、その状況から逃げ出すことも可能だ。死のうかなぁ、などと考えているその人の隣には、本当に死というものが一ミリ隔てて存在している。ああ、向こう側だなという気がするのだ。私がその気配を感じたこともある。非常に怖い一瞬で、それが怖いと感じるか魅力的だと思うかで、結果が変わる。学校側が、家族がそのような状態の一歩手前にいる学生に気がつけるか。私は否だと思う。友人というものがいるならばあるいは気がついてくれるかもしれない。自殺の連鎖はそれだけ悩んでいる学生が多いということだ。同年代の自殺の実例を見て、ある程度のラインを超えてしまえば楽に悩みを解決できるという例を見せられ、その方法を選択しない理由は見あたらない。世の中、誰でも現状より次の瞬間は必ず悪い状態になっている。それに耐えられないなら逃げてしまってもいいかもしれない。人間は増えすぎていることだし。生きていたらいいことがあるとか、悩みを一人で抱えないでとか、私はとてもじゃないが口にできない。しかし、自殺の連鎖が止まってほしい気もする。まあ、部外者にはどうすることもできないし、どうしようもないし、どうかしようとも思わないのだけれど。いずれにせよ、難しい。

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2006年10月26日 (木)

ホワイティうめだの白いメリーさん

 見てしまった。もう、このBlogを初めて以来の怪人である。今日、ホワイティうめだを散策していたところ、泉の広場へ向かう通路で白いメリーさんを目撃。ヨコハマのメリーさんとかハマのメリーさんとか港のメリーさんとか呼び名は多いが、実在の人物らしい。中島らもの小説にもあるが、アレのモデルになった人がいる。グーグル先生に聞けば写真も出てくるだろう。今日、私が目撃した人物は身長が異様に低く、腰が曲がっていた。服も少女が着るようなヒラヒラした真っ白な服で、白くつばの広い帽子をかぶっていた。そして、顔はまるで石膏の仮面をつけたかのように塗り固められ真っ白。ただ、目のところだけが落ちくぼんで陰になっており、真っ黒の節穴に見えた。私は我が目を疑った。はっきり言って、ハマのメリーさんに似ている。彼女はすでになくなっている。だが、その老人はゆっくりとしたペースで、確かに私の横一メートルのところを通り過ぎていった。周りの人は見えていないかのように無視しているが、多くの人がその老人を目で追っていた。目撃した場所がホワイティうめだだというのがまた作為的だ。彼女はわざとホワイティうめだに出没したのではなかろうか。なかなかにショッキングな一瞬であった。なるほどこういう出来事がメディアの力で広まって都市伝説になる。そして、新しい同様の出来事がある日発生する。こうやって都市伝説は世代を超えていくんだなぁ、と実感した一瞬であった。本当にすごかった。もう、びっくりして写真とかそういう段階ではなかった。ゾーッとした。後をつけなかったのが悔やまれてならない。

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2006年10月21日 (土)

変な店がひしめく

 新たな驚異発覚。某カレー屋の食器洗いのおばさんが、洗った食器を乾かすトレーの下に溜まった水を飲み水に流し込んでいたらしい。目撃者曰く、あまりに自然な動きだったからはじめ不審に思わなかったらしい。みられたのに気がついたおばさんはハッとした顔をしただけで、食器洗いに戻ったらしい。・・・こわいなぁ・・・。某空楽の手の消毒(消毒液に手を何秒つけろという決まりがあるが、1,2,3,10!!みたいにカウントして時間短縮をしているらしい。)とか冷凍ハンバーグ(床に落とした冷凍ハンバーグをそのまま焼く。)の話なんか生ぬるいなぁ・・・。

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2006年10月20日 (金)

変な店

 散髪に行った。散髪屋とか美容院で一番近所のところは、カミソリの扱いが下手くそで顔中血だらけにされる。家に帰ったらアゴから血が垂れていたことが三回ほど・・・。一番近いので「顔は剃るな」と注文を出してたまに行くのだが、店の子供が駆けずり回ってうるさく、どうも肌に合わない店なのだ。カットは五千円だ。そこでもう一個遠い店に行った。予約でいっぱいらしい。本当か。ガラガラにみえるんだけど・・・。というわけで、「予約でしたら二時間後に。」とか言う寝言を聞かなかったことにして、次へ。カット代金は不明。次の店はカットが六千円と看板に書いてある。少々高い気もする。とりあえず、テナントの入っているビルに入ったはいいが、店がどこにあるのかわからない。人気がなく、唯一、二階のオフィスでビジネスマンらしき人が二人密談をしているだけ。それ以外に人影は皆無。一階にも二階にも美容院はなかった。三階でようやく発見。店にはいると若い兄さんがニヤニヤ笑いを浮かべて店の奥からこちらを見るだけ。何もいってこない。「いらっしゃいませ。」とか何か言うことがあるだろうに、何もいってこないし近寄ってもこない。ひたすらニヤニヤ。仕方がないので、こちらから「カットできますか。それとも予約が必要ですか。」と聞くと、ようやく近寄ってきて「なんでしょう?」という。もう一度繰り返すと、ニヤニヤ笑いのまま窓際の席に座れという。待たせるような混み具合でもない。老人が一人髪の毛を染めてもらっているだけだ。荷物を渡し、五分ぐらい待たされて、「カットは一万二千円ですがよろしいですか?」と聞いてきた。「看板に六千円とありましたよね。」と言うと、もう一人の店員と顔を見合わせて、ニヤニヤ笑いが激しくなって「今日は技師がいなくてカットは一万二千円なんです。払えますか?」といいやがった。意味がわからない。荷物を速攻返してもらって辞退。次の店でようやく三千五百円にて散髪ができた。この店は入ったときに、店の人と怪しい人が新訳聖書とノートを広げて何やらああでもないこうでもないと話をしていた。まともな散髪屋はないのか。駅前の店ではバリカンでザンバラ頭にされるというし、うちの店のお客さんの店は大声でいろいろ話しかけられてうっとうしい。その通りの別の店では髪の毛が焦げ臭くなるまでドライヤーを使う。まともな店はないんだろうか・・・。

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2006年10月18日 (水)

不満不平

 盆栽業界では水やり三年とかいう。きめ細かい水やりができるようになるまでは、まあ三年ぐらいかかるよということらしい。師匠の人に言わせると、三年かかるというのは経験則的に正しいらしい。私は人生の崩壊=盆栽をはじめてから一年しかたっていない。針金かけとか植え替えは数をこなせば習得期間の短縮もできるが、水やりは日々の管理だから短縮できない。例えば、昨日、木が一本枯れた。水の通りが悪い鉢だったのでそれが原因のようだ。まあ、盆栽は大量にあるから一本ぐらい枯れても気にならないし、注意はしていたつもりだったのだが経験不足で水が足りなかったようなのだ。ところが、親がそれはもうキチガイのように怒鳴り散らす。曰く「お前は何もかも注意が足りなくてすべてがずさんだ。アホのサラリーマンやな。」ということになるらしい。だから、三年かかるんだと師匠もいってただろう。父親も母親もたまに来て悪いところだけをピックアップし、私に向かって頭ごなしに怒鳴る。そもそも、はじめはこの店を私と母親でやっていく予定だったのだ。ところが、いざ始まってみると、私だけ。母親は父親の診療所にかかりっきりだ。仕方がないのかもしれないが、話が違う。昼休み店に来る。で、キレイキレイとニコニコして、疲れたから寝るといって上の部屋で寝てしまう。キレイなのは私が維持管理しているからなのだが、手入れしている姿を見ていないから、私が作業をしているということには考えが及んでいないようだ。手入れがまだすんでいなかったりもれていたりと、その時に店にちょっとでも気に入らないことがあったら、不機嫌になる。毎日、掃除や片付けなどやることが結構あるので、それらをシフトしながらやっているのだが、たまたまその日にやらなかったところに気がついてしまうともう「どうせ一日中座ってるだけなんだから、仕事ぐらいしろ。」と言い出す。一人では効率が悪すぎて手伝ってほしいことがあることもある。そういう作業を親がいるときに手伝ってもらえるように頼んでも「そんなもんはあんたがしとき。どうせ、暇なんやから。」となる。私が作業をしていても、「ちょっと、これ?して。」と好きなときに呼びつける。重要な作業の最中でも「呼ばれたらすぐ来い。そんな作業は後でいい。」となる。中断できない作業でもお構いなしだ。何かワープロで用紙を作ってほしい頼まれても、私が「一?二時間ぐらいかかる。」というと「そんなもん三十分ぐらいでできるやろ。もういい。」とかいわれる。私が二時間かかるといったら二時間かかるのである。この一年で私のするべき作業は何でも「そんなもん」で私=サラリーマン=無能なアホということになってしまったようだ。言いたい放題とはこのことをいうのだろう。で、仕事が終わり、家に帰ってから、ゲームしたりプログラミングしたりCDを聞いたりDVDをみたりしていると、「そんなもんで遊んでばかりだから、失敗するんや。今に取り返しのつかんことになるぞ。」とか怒鳴り出す。パソコンでニュースを見入ると不機嫌になるが、テレビでニュースを見ているとノーコメントである。結局、私がパソコンを触る行為自体がカンに障るらしい。店でサーバの調子をみたり、メールのチェックもしないとだめなのだが、私が店でパソコンをさわっていると=遊んでいるということになるようだ。結局、隠れて作業する羽目になってしまう。なんだろうなぁ・・・。

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2006年10月14日 (土)

自分勝手過ぎる

 最近、うちが店の方で契約している月極駐車場に無断で車を止める人がいる。それも決まって私のところに。ここ一ヶ月で三回だ。警察に通報すると持ち主をナンバーと車庫証明から割り出して連絡をつけてくれる。しかし、ここに車があるということは、電話にかけても留守であることが多いため、三回とも電話に出た人はいない。しばらく、警官は駐車場で待機してくれる。仮にタイミングよく車の主が帰ってきても警官からの注意だけで、それ以上の処分はできないようだ。「法的に違反ではないから。」というのが、その理由。公務員のお手本みたいな理由だ。人の家の電気を無断で使っても窃盗になるというのに、人の駐車場に無断で車を止めてもお咎めなしというのはどうも納得がいかない。対策としては駐車場に「無断駐車禁止。違反者は罰金三万円。」とかいう看板を上げて自衛するしかないということらしい。それに看板があっても相手がおとなしく払うと思えない。警官がいないと「停めてもらったら困ります。」といっても、「(無言で睨んで、何も言わずにその場を去る。)」みたいなやりとりが基本だし。警官が同席している場合以外に謝る人などいない。いきなり刺されたり撃たれたり轢かれたりする可能性もゼロではない。路上で騒いでる人を注意して殺される世の中である。管理会社に看板をつけてくれと連絡したが、何の反応もない。駐車違反の取り締まりが厳しくなったので、同様の被害にあってるところも多いんじゃないかなぁ・・・。

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2006年10月 6日 (金)

ヨドバシカメラマスコットとフォクスケ

 大阪だけじゃないと思うのだが、ヨドバシカメラのフロア案内のイラストが激しく気になる。アレは、ぺったんこ過ぎないか?布団圧縮袋じゃないが、みるまにみるまにぺったんこ。JR東日本の券売機のマスコット以来の衝撃である。いいなぁ・・・。他の電化店も負けずにすごいマスコットを投入してほしいものだ。マスコットといえば、某フォクスケには失望した。日本発のマスコットで狐なら、もうキツネミミ少女を投入して全世界のひんしゅくをかうというのが、正道だと思うのだが、いかがだろうか。そのキツネミミ少女が全世界のユーザーにブラウズされてしまうというシチュエーションも併せて売り込めば完璧だ。ちなみにフォクスケのblogにトラックバックする勇気は私にはない。しかし、"Firefoxの歴史"というPDF文書は秀逸。禁断のNetscape Communicator 5.0に触れてるし(笑)。6.0の敗北という決定打も載っている。Netscape 8にふれていないのが最大の疑問だが、ブラウザ歴史の縮図がここにはある。NetscapeNavigatorとInternetExplorerの誕生とNetscapeの敗退、Firefoxの登場、ちょっと先の未来までがわかりやすくまとめてあると思う。NetscapeNavigatorとInternetExplorerの祖先が同じだと知ってる人は減ってしまったなぁ。私がインターネットを初めて、ブラウザを使い始めたのは千九百九十四年だった。ちょうどWindows95が見え隠れしていた頃だ。自分のサイトを立ち上げたのが九十五年後半だった。Javaを勉強し始めたのも同時期だ。懐かしい時代である。

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2006年10月 1日 (日)

やっぱり、変な人多いぞ

 今日も変な人が・・・。今日の変な人は、雨の中、女の人がレインコートにシャンプーキャップをかぶって歩いていた・・・。それとも、あれはシャンプーキャップじゃなくて、普通の雨具だったんだろうか。謎。

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2006年9月29日 (金)

お金はねぇ・・・

 <資産家恐喝>1430万円脅し取った少年6人逮捕 警視庁・・・。どうなんだろう。いや、馬鹿なのは確かなのだ。「弱い者いじめをして反省している」って、暴行して、刃物で脅したり、火で脅したり、もはや弱い者いじめの範疇ではないと思う。友人を金で買うという台詞もどうだか。こんなガキが簡単に金を稼いでほしくない。犯罪がなくなることなどないから、まあ、犯罪とかで金を稼ぐなとはいわない。ただ、そういうことは大人になってからやってほしい。成人して、法律的にものの責任を自分でとることができる状態でなければフェアじゃないんじゃないか。・・・やるのはいいが、私以外の誰かを相手にしてくれよ。

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なんか変な人多いぞ

 一昨日のことだ。私が店にいると外から怒声が響いてきた。みると、前の道路のど真ん中を二十半ばぐらいの男が歩いている。道路のど真ん中を歩いているということは、当然ながら車の通行を妨げているということだ。普通に横断するだけなら、ここは関西だからある程度は許されるだろう。しかしながら、彼は斜め横断というよりもむしろ道路を歩道と勘違いしているかのような渡りっぷりだ。車がクラクションを鳴らし、彼をよけて通行する。そしてそのクラクションにいちいち怒声を浴びせているのだ、彼は。挙げ句、車にツバを吐きかける。ようやく彼は道路を渡りきる。そして、電話を始めた。大声だ。誰かに何か怒鳴っている。そのまま隣の駐車場に入りいきなり立ち小便を始める。その間も電話相手に怒鳴り続ける。小用を済ませた彼は、再び来た道を引き返し始め、超斜め横断を再度披露してくれた。なんだか、街には変な人が多い。みんな覚醒剤でもやってるんだろうか。

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2006年9月10日 (日)

芦屋事件回答

意識不明で倒れていた女性死亡 強盗致死事件か 芦屋頭骨折し路上に倒れた女性発見、財布なくなる 芦屋

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2006年9月 7日 (木)

店へ恐怖の落雷

 さて、十一時頃にサーバが応答不能になった。サーバは私の店に設置してあるのだが、店に着いてみるとシャッターが開かない。どうやら、ブレーカーが落ちているらしい。看板が消えているし、夜間用のセンサーライトを常時点灯モードにしても点灯しない。うちの店はシャッターがあって、そこから何メートルか盆栽棚があって、ようやく玄関となっている。裏口はない。シャッターが開かないと店に入れない。仕方がないので、家に電話してはしごを調達。隣の駐車場から柵を乗り越えて侵入。結構簡単に入れたのだが、これはすなわち泥棒の侵入も用意であるということである。困ったものだ。で、ブレーカーを戻して、五分後。再度、ブレーカーが落ちた。謎。片っ端からコンセントにさしてある電化製品を引っこ抜き、再度投入。さあ、何が壊れているんだ・・・。現在調査中である。

続報15:14。どこかで電気が漏れているらしくもって十五分しか持たない。その後はいきなり落ちる。どこかはわからないが心なし焦げ臭いような・・・。

続報15:34。関西電力に連絡。その直後にもう一度電源を投入してみたら、何故か復旧。雨が上がってショートしていたところが乾いてきたのだろうか。とりあえず、今のところ正常だが・・・。しかし、関西電力にみてもらった方がいいだろう。なんだかなぁ・・・。

続報08日01:23。再びブレーカーが落ちる。ブロックごとにブレーカーを確認したところシャッターが原因。落雷じゃない!!

続報08日08:50。シャッター屋到着。09:30、シャッター屋、問題なしと判断。同時に土建屋到着。シャッター屋、「雨の日にシャッターの開け閉めはしない方がいい」発言。シャッター屋、シャッターに問題はないが念のため防水対策をする。土建屋、シャッター屋と別に原因調査開始。土建屋、シャッターの中を見てシャッター屋に文句を言う。土建屋、原因はシャッターと特定。土建屋シャッター屋を返して、自分で漏水箇所を修正。とりあえず、修理は完了。というわけで、シャッターがうちの店の問題点を一手に取り仕切っているようだ。ちなみに、三○シヤッター。

続報08日10:30。サーバに電源投入。当然ながら、無停電電源のおかげで損害なし。店舗の全機能復旧。

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2006年8月29日 (火)

3K?

 【TechEd】「ITプロを取り巻く『3K』を改善したい」---マイクロソフトのダレン・ヒューストン社長か・・・。確かに、その三つのKは国内IT業界に蔓延している。これは何というか、業界全体の勉強不足によるのではなかろうか。仕事をとってくる営業はソフトウェア製品の開発サイクルを知らずに、客が言ったままの条件で仕事を受注する。営業のトップ、中小企業の社長とか「客はシステムを発注したら次の日からでも使えると思っている。そのつもりで開発を行わなければならない。」とか平気で言う。営業は客に開発の基本的な段取りをきっちり説明して、双方のミゾをある程度埋めるのも仕事だ。そして、現場も勉強を怠る。客先の人間とコミュニケーションがとれていないのに思いこみだけで仕様を決めたりする。挙げ句、客のほしいと思っているものが製品としてできてこなかったりする。これらはいわゆるヒューマンスキルといわれる対人関係に関する技能である。ミーティングでは物事をわかりやすく説明することに始まり、相手言ったことを的確に整理し、最終的に要点をまとめ上げる。これは当たり前の技術だと思うのだが、業界では当たり前ではない。ボソボソ明後日の方向を向いてしゃべったり、小さい声で資料を読むだけだったり・・・。情けない人があふれている。そして、ソフトウェア製品を造る上で欠かせないプログラム言語や環境に関する知識すらもいい加減であることが多い。古いしきたりや古い知識をいつまでも信奉していたりする。新しい手法を極端に嫌ったり、過去に偶然成功したようなアホな鉄則とかを、さも当たり前であるかのように若い技術者に語ったりする。すべては勉強不足である気がしてならない。プロジェクトのマネジメントをする上位層も同様だ。まあ、専門職ですらはした金でこき使われ、がんばって上を目指そうという気にはなれないのだが・・・。どうにもならない状態で固まってしまったソフト業界だが、そんな業界で作成されたシステムが国内のインターネットビジネスを支えている。コワイコワイ。

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2006年8月28日 (月)

芦屋事件続報

 芦屋の岩園町で何か起こったらしいって事件だが、正確な場所は東山町のセブン近辺。どうやら高齢の女性が頭から血を流して倒れていたらしい。ってか、それだけであんなに大騒ぎ?奥に見えた歯医者は関係ないのか・・・。ちなみに宇宙人によるアブダクション事件ではなかったらしい。

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大事件?

 朝の十時頃。芦屋の某所が警察によって封鎖。黄色いテープが張り巡らされ立ち入り禁止になっていた。十六時頃に前を通った人の話では、鑑識の人らしき影がカメラを持ってウロウロ。通りの車を警察官が撮影していたらしい。どうやら奥に見える歯医者のあたりで何かあったらしいのだが・・・。封鎖されていた通りは、通行可能になっていたらしいが、未だに警官が多数。報道関係の人影は見あたらなかったらしいから、すぐにはニュースにならないかもしれない。謎である。何があったんだろうか。

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不審な人は見るからに・・・

 不審な人は見るからに不審である。今日、仕入れにいく途中の出来事であった。卸屋さんの前を一台のスクーターが通っていった。二回ぐらい通った。それで覚えていたのだが、帰り道再びそのスクーターが視界に入った。茶髪の兄ちゃんが乗っていたのだが、おもむろに歩道にスクーターのまま乗り入れて停車。キョロキョロと辺りを見回す。こっちと目があったら睨まれた。他の人も信号待ちで彼に注目しているようだったのだが、彼はスクーターから降り、キョロキョロしながら、道ばたに乗り捨ててあった別のスクーターへ近寄っていった。盗難だかなんだかで乗り捨てられ、ボロボロになったスクーターだ。彼はそのスクーターの座席を空けて、中を物色。自分のスクーターからラジオペンチを取り出してスクーターに接近。中をペンチでいじり始めた。たまに顔を上げて辺りをキョロキョロと見回す。はっきり言って、キョロキョロするから余計怪しい。当たり前のような顔をして堂々とやれば、あそこまで不審には見えないだろう。頭が悪いのかなんなのか。そもそもあそこまで注目されているのに犯行(?)に及ぼうという判断の基準がわからない。あの辺で何か事件があって不審人物を見かけなかったかと聞かれれば、私なら真っ先にスクーターの男と答えるだろう。結局、信号が変わってしまったので、彼が壊れたスクーターから何が欲しかったのか確認できなかった。しかし、彼は乗り捨ててあるスクーターと、駐車場にあって誰かの明確な所有物であるスクーターの区別がついているかどうか非常に怪しい人物であった。何か盗もうとするなら、いかにも怪しい立ち居振る舞いにならないように気をつけた方がいいだろう。

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2006年8月15日 (火)

大停電!!

 私は昨年末に東京から関西に戻ったので先日の大停電には遭遇できなかった。残念で仕方がない。遭遇できていたら、比較的特大のネタだったというのに・・・。無停電電源でバックアップされたこのサーバが、初めてローカルなブレーカー以外の原因で自動シャットダウンをする機会だったのに!!まあ、それは兎も角として、弱いぞ帝都。送電線引っかけられただけで大規模な停電が発生するとは。まあ、でっかいビルとかデータセンターとか、ビジネス上重要な拠点や国家の施設で自家発電を備えているのは当然だとしても、一般家庭やその他があそこまで混乱すると有事の際はどうなるだろうか。悪い外国人が日本本土侵攻前に示し合わせて鉄塔に上って、ノコギリで送電線をぶった切れば街は大混乱だ。一般市民を一気に大混乱におとしいれ、押さえ込んでしまおうという状況なら、まことに安上がりである。

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2006年8月 4日 (金)

情報を盗む手段

個人情報の盗難、「オンライン経由が一番多い」は誤解・・・。当たり前だろう。ソフトウェア売り場に行くと著名なアンチウイルスをはじめとする多くの商品が、「ハッカーがあなたの情報をねらっています。でも、これを使えば大丈夫!」みたいな宣伝を掲げている。しかしながら、ハッカーと呼称される連中が、個人の端末相手にわざわざ手間をかけ、フツーのユーザがため込んでいるデータを盗難するだろうか。個人相手に情報を盗んでもそれを金に換えたり、さらなる悪事に利用できるような有用な情報は得られにくいだろう。それなら、どうせ同じぐらいの手間なのだから、企業の情報を盗んだ方がいいに決まっている。大量に入手できればメールアドレスだけでもスパム業者に売却できるだろうし、その会社の提供するサービスを契約している顧客情報とかも商品価値は高い。パスワードなどを含む情報がゲットできればシステムにログインしていたずらもできる。じゃあ、そんな情報をどうやって盗むのか。そんなもの、実際にパソコンを一台パクッた方が手っ取り早い。ファイルサーバにある情報を端末にコピーして使うのはみんなやっている。コピーするなとか言われても、遅かったり、排他アクセスに引っかかってどうしようもなくなったりして、ローカルコピー公認になってるもんだ。情報系の会社ではセキュリティ云々とかいいつつ、深夜になると一部プロジェクトが徹夜作業を敢行してるが、他のプロジェクトは普通に帰宅。冷房止められて玄関は開けっ放し・・・みたいなところもある。外に出た人について行って入ることも可能。入館証なくしたとか、忘れてきたとかヘラヘラ笑ったら入れてくれたりする。名簿とかそういうのが欲しければ、年末に会社のゴミをあさったら結構入ってる気がする。一番なのはプロジェクトの人間に接触すること。どうせ大部分が外注で、やり逃げ的な業界だ。ちょっとモラルのないやつを捜せば一発だろう。現に現場で電話番号リストが出来たとたん、次の日からリストの順にワン切りがかかってくるなんてところもあった。

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2006年7月26日 (水)

25と36

80歳の「クロコダイル・レディー」、強盗を撃退というニュースが・・・。25cmでも36cmでもどっちもイタイだろう。てか、強盗も八十の老人相手に刃物の大きさだけで迫力負けしてどうする。ちなみにクロコダイル・ダンディーはいい映画であった。

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2006年7月17日 (月)

いい家族?

 私はいったいどうすればいいのだろう。私が実家に帰ってから、母親からかけられた言葉はこんな感じ。「上っ面だけや」「勝手にしたら?」「自分のことばっかり優先して」「前いったことをいつまでも根に持って」「しらん」「何か言うとすぐ反抗する」「ため口を聞くな」「そんなもんあんたがし」「なんでこんなんするん」「ちょっと、これもっていっといて」「何でそんながさつなん」「くさい」「きたない」「その汚い顔どうにかし」・・・。何か気を利かせて進んですると何でそんなことををするのか、といわれる。大量の単純作業などの手伝いを頼むとそんなもんあんたがしろ、といわれる。何か意見を聞くと勝手にしろといわれ、考えて完成させたらなんでこんなんするの、といわれる。とにかく何かするとそれに因縁をつける。意見を聞かれて、引っかかったところをコメントすると、すぐ反抗するとかいわれる。差し障りのないことをしていると、上っ面だけだ、といわれる。手伝ったら邪魔だといわれ、手伝わなかったら汚い言葉を投げかけられる。人がいるとニコニコして、異常に人当たりが良さそうに振る舞う。人の前では優しそうで立派なご両親と幸せな一人息子を演じる。向こうはたやすくそれを信じてしまう。おばあさんが死んだら離婚するとかいってる。私が留守中に説明を受けたことを整理して話すと、わからないといい、その場で相手に電話をかけ「留守番のものが要領を得ない説明をしますもので・・・」とかいう。要点整理と問題点の抽出、問題点に関する改善案といった流れは私の所有スキルの一つなのだが、切って捨てられる。隙間に詰まっている泥や落ち葉を炎天下掃除して戻ると、きたないとかくさいとかいわれる。以前注意されたり、気をつけた方がいいなと思ったことを気をつけているといきなり文句を言われ、説明するといつまでも根に持っているとかいわれる。前やったときはいいアイデアだということになったことも、次やっていると文句をいわれる。で、この前はこれでいいことになったというと、またもや根に持ってると・・・。いつも、こちらのやることを監視している。いや、被害妄想とかじゃなくて本当に監視している。で、何か気に入らない点が出たらすぐさま文句を言われる。兎に角、一日中私がすることに文句を言ってくる。ついに今日は「あんたと一緒にいると目障りで楽しくない」といわれた。何か話しかけても返事もしない。ものを投げて整理し始めたりする。前から変だったがアル中になって以来悪化したらしい。もしかしたら、凶暴化する痴呆症とか精神病があるがそれなのかもしれない。私の忍耐に限界がきたとき、私は自分を押さえ込む自信がない。下手に刃物が身近にある仕事だけに抑えが効かなくなったとき、ニュースでよくある「思わずカッとなってやった。」と供述しており、近くにあった手打本鍛品 兼進 神作り秘刀(不思議な形をした刃物。意味不明な形だが、ジンやシャリ作りに使うと確かに使いやすい。この刃物は握りから長い柄が出ていて、その先の刃は小さな鎌の切っ先が丸く曲がっていて彫刻刀の丸刀みたいになっている。真拍盆栽等では、枝や樹皮を削ったり掘ったりして、白骨化した部分を作って楽しむことが多い。そういう部分をジンやシャリと呼ぶ。野山の木々には落雷や台風で枝が折れたところが白くなったりして枯れているものがあるが、一部の盆栽ではああいうものを人工的に作り出して風景を作ったりするわけだ。私はあまり好きではない。)で滅多刺しにして殺害した模様・・・みたいになってしまいそうだ。

 追伸。「すぐに告げ口したり、あんたは精神的にちょっと弱いのを利用して逃げている。あんたとは二度と人間として接することはできない。私の方針は何も間違っていない。二度とそういうことはいわんけど覚えとき」といわれ、店を追い出された。父親に相談したのが決定打だったらしい。今日の帰りに事故でも起こして、死んでくれないかなぁ。

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2006年7月11日 (火)

ガッカイはいってる?

 今日、小学校時代の同級生の母親が店にやってきた。で、こう切り出した。「うち、学会入ってるの知ってる?」「(この人、どちらかというとゴリラやオランウータンやチンパンジーといった類人猿的な容貌で、何か研究団体に属しているという雰囲気では断じてない。・・・何の学会だろう。情報処理学会は昔入ってたけど・・・。個人会員だと学会費高いしなぁ。)何の学会ですか?」「(ムッと、「何を決まり切ったこと聞いてるんだコイツは!」という顔をして)創価学会。」「(知るか馬鹿野郎!!)あ、そうですか。」「興味ない?入ってみない?」「いえ、そんなモンどうでもいいので。」「あっそう・・・。」といって、話が終わると速攻立ち去った・・・。創価学会で自分らのことをガッカイと呼ぶのか・・・。まっとうな学術的な研究団体であるところの学会の人たちはいったい自分をどう呼称すればいいのだろうか。下手に「学会の論文が忙しくて。」とか言ってしまうと、あらぬ誤解を受けてしまうかもしれないじゃないか。「あそこの大学院の学生はみんな学会に入ってる!!」とか。まてよ、創価大学はそうなんだろうか・・・。謎。まあ、そんなことはどうでもよくて、こっちは仕事してるんだから(ガッカイも仕事なのか?勧誘したら一口なんぼで金もらえるんだろうなぁ。階級があがるというのもあるかもしれないが、頭よくないと適当なところで頭打ちになって、上までいけないだろう。)、頼むから邪魔しないでくれ。やれやれである。

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2006年6月23日 (金)

NHK集金人問題

 NHKの集金人とのトラブルが少々ニュースになっている。私は東京ではテレビを所有していなかった。ところが、それを嘘だと決めつけ払えと言ったり、部屋の中を確認させろと言ったり、アンテナがきてるから払えとか、さんざんであった。事件捜査を行っている警察ですら、礼状も無しにいきなり家捜しすることはできないだろう。嘘までついてるし。ちなみに放送法の第32条(受信契約及び受信料)では"協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は,協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であって、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。"となっている。例えば、監視カメラ専用とかDVD鑑賞専用に購入・設置したテレビは支払いの対象なのだろうか・・・。嘘しか言わない集金人には質問してもちゃんとした返事は帰ってこないので質問できないわけで・・・。

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2006年6月19日 (月)

どうしてもそう聞こえる

 トラックがバックするとき「ピーピーピー、バックします」という声が出ることが多い。これがどうしても「ピーピーピー、ファックします」に聞こえて仕方がない。どうしてもそう聞こえる。お前は街中で何言ってるんだ、と。まあ、ピーピーピーだわなぁ・・・。

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サッカー・ワールドカップ

 さて、昨晩、ベッドの上でゴロゴロしながらサイモン・シンの暗号解読(去年末に買って積んであったのを、いまさら読んでたりする(笑)。同名のクソ冒険小説があるのは何とも・・・。)を読んでいると、外から悲鳴が。「うをー!!」とか「キャーッ!!」とか。前にもこんなことがあった。そう、サッカーである。何年かに一度ワールドカップなるものが開催されて、いきなりサッカーファンが増える。モノは試しと私も観てみた。・・・コレ本当におもしろい?何というか、ニュースでハイライトだけ観るだけでいいかも。だだっ広いコート・・・じゃないな。何ていうんだろう。試合場?フィールド?グラウンド?グリーンでもないし・・・。まあ、いいや。試合会場を細かい人影があっちにチョロチョロ。こっちにフラフラ。それでも、ボールがゴール間際まで来て、盛り上がってきたなと思ったらあっさりコケたり、ボールを敵に取られたりして、また反対側に走っていく・・・。と思ったら、真ん中の方で、見方相手に延々とあんまり動かずにボールの受け渡し。お前らは壊れたメトロノームか?結局、引き分け。・・・外から聞こえてきた悲鳴の人たちは、きっと、サッカー観てたんじゃなくて集団ヒステリーだったのだろう。それとも、"正しい観戦方法"があるのかもしれない。

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2006年6月10日 (土)

過去ページ閉鎖

 故あって過去ページを閉鎖。今後は白石とだけ名乗ります。よろしく。

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2006年6月 5日 (月)

エレベーター事故

 エレベーターから降りている最中にエレベーターが動き出し、挟まれて死ぬという事件が発生した。最近のエレベーターは様々な機能がある。天災時に一番近い階に止まったり、セキュリティ会社の製品と連動したり、二十四時間管理会社とデータの送受信を行ったり・・・。当然ながらそこにはハードとソフトの連携が必要不可欠となっている。機能が増えれば複雑化する。組み込みソフト業界の現場もWebアプリの現場と何ら変わることがないだろう。Webアプリ業界では品質は二の次、納期優先だ。当然、バグが残ったまま稼働している。多少のバグはバグではないのだ。システムが全く動かないようになるバグは多くの場合、修正される。それでも画面周りの目に見えるバグ優先で、問題があっても目立たないバグは放置。そのバグが長期間運用したり他の要因と重なった場合にどんなことが起こりえるのかという検討はしない。大きなシステムの中で障害発生時に何か重要な仕事をするシステムなど本当に動くか怪しいものだ。普段は本格的に動いていないのだから・・・。ハード業界はどうだか知らないが、ソフト業界は大きな問題をはらんでいる。今後ますます機械の誤動作は増えると思う。

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2006年6月 2日 (金)

久々の日本橋とシスプリ リピュア

 久々に日本橋へ行ってきた。暖かい日だったので大阪には浮浪者の臭いが充満していた。さすがだ、大阪。それはともかく、買い物だ。朝、盆栽に水をやってから出発。日本橋に到着したのは十時頃だった。ちょっと早すぎた。店は十一時開店のところが多いのだ。開いてる店をぶらぶら見て回る。レールに取り付けるタイプのハロゲンランプを一つ購入。四千円ぐらいだ。店にある床の間の照明が多少くらいのでランプを増やしたかったのだ。多くの店ではもっさりしたデザインのものばかり置いてあったが、通りに面している照明屋さんにはスマートなデザインのものが置いてあった。この店はいつも見ているだけだったのだが、狭いながらもツボを押さえた品揃えなのかもしれない。店中照明で埋め尽くされてる店で、日本橋を通ったことのある人なら絶対に見たことがある店だろう。次にUSBメモリを購入。1GBで四千円ぐらいだった。探せば、たぶん三千円前半ぐらいであるのではなかろうか。半年で半額ぐらいになるという噂も本当なのかもしれない。うろうろしていると、十一時に。目の前にボークスがあったので、最上階の天使のすみかへ。スーパードルフィー用の新商品、めがねが出ていたので一つ購入。以前の製品よりもさらに華奢で本物らしくなっている。値段もグッと上がって六千円。服も買いたかったが、欲しいのは全部一万円を遙かに超えていたので断念。次に中古DVD屋さんへ。アニメの第二シリーズであるシスタープリンセス リピュアのDVDを購入。リピュアにはキャラクターズとストーリーズという二系統あるらしいので両方購入した。キャラクターズはセンチメンタルジャーニーと同じような構成だ。キャラクターごとの独白形式の物語だ。ストーリーズはキャラクターごとではなく、複数人が同時に画面内に登場してくる。第一シリーズと同じような感じなのだろうか。DVDが早くみたかったので、食事をして帰宅。食事はその辺にあった喫茶店で済ませた。八階建て雑居ビルの二階だったのだが、テナントはそこしか入っていないという地獄のようなテナントビル。おまけにメイド喫茶。入ったなり「おかえりなさいませ、ご主人様。」。内心、「しまったなぁ、メイド喫茶かよ。マクドの最低人間餌とどっこいどっこいかも。」と思いつつ着席。なにやらメニューを開いて怪しい説明をしようとするメイドをさえぎって、メイドの顔も見ずに(めがねでないことは確認済み。服もチェック済み。この時点、中身の人間に興味なし。)勝手にメニューをめくり「トマトスパゲティとコーヒー。」。メイドは確認だけすませて行ってしまった。メイド喫茶は、最早、どうでもいい。私は早くリピュアがみたいのである。はやる心を抑えつつ読書。モーリス・ルブランの奇巌城の新訳版である。しかし、店にはなんだか不快な客がいた。妙に馴れ馴れしくベルでメイドを呼んではいらん会話をする。奥に引っ込んで料理している店長に話しかけたりする。うるさい。静かに読書をさせてほしいものだ。食事がきてさっさとかき込んでしまう。まずい。麺がブヨブヨしている。喫茶店の食事はまずいものと決まっている。トーストとかのモーニングはおいしいくて安いことも多いが、多少なりとも料理らしい料理は決まってクソで高価である。これはまあいい。最近のレトルトは味もよくなってきている。全部レトルトだと品質も安定するというものだ。特にメイド喫茶は中途半端に料理をするな。お願いだから全部レトルトにしてくれ。テーブル会計らしいのでベルでメイドを呼ぶ。メイドは一人しかいないので、客が増えつつあるこの時間帯はキビしそうだった。急いで転けて、クリームまみれとかパスタまみれとか濡れ服になればいうことなしなのだが・・・。で、会計。現金を手づかみで持ち運び。トレーぐらい用意しようよ。領収書を切ってもらう。メイドは緑と坂が書けないらしいので名刺を見せて書いてもらう。領収書をもらって、さっさと退室。階段を降りようとしていると、メイドが走ってきて「いってらっしゃいませ、ご主人様。」。ちょっと待ってあげればメイドも走らなくてすんだのかもしれない。なかなかに大変そうな店であった。もう少し優雅にいきたいのだろうが、一人で全部やるのは大変だろう。料理は店長なるおっさんがやっていた。兎も角、急いで撤収。帰宅。パソコンの再インストールをしながら、ノートで鑑賞。キャラクターズの方が好みである。これを一通りみた感想としては、今までイラストだけであまり好みでなかったキャラクターもそれぞれファンがつくだけの魅力を有しているということ。特に千影と鈴凛の評価が急上昇。現在のトップ3は咲耶・千影・鈴凛である。しかし、亞里亞はヤバかった・・・。電波というかアレはヤバいんじゃないか。たあ坊がダメで亞里亞がイイというのは・・・。まあ、そういうのが好きな人もいるので問題ない、クスン。他の感想としては、妹十二人は明暗があるということか。このまま将来に不安がある組(多少不安も含む)、何も考えてない組、普通の兄妹組に分類できるように思う。将来に不安がある組は咲耶を筆頭とするグループだ。咲耶以外には怪しげな第三者の陰が・・・。マダムとかお婆さんとか、あなた、子供を変な方向に誘導しない。病気持ちも病弱なんじゃなくて本当に病気なのは、この世界では少々問題。何も考えてない組は子供とアブない人。普通の兄妹組では鈴凛や衛あたりか。時間経過の間に何があったのか、邪推したくなる止め絵多し。挿入歌的にスタートしてそのままエンディングになるキャラクターソングは悪くなかった。センチメンタルグラフティみたいに息切れでゼエゼエ言うこともなく、安心して聞けた。どいつもこいつも金もってそうなのは、兄の家が裕福なのかなんなのか。亞里亞なんて、朝食の時のBGMにオーケストラ(?)の生演奏ですよ。おまけに私の好きな曲ですよ。城みたいなところに住んでるし・・・。他にも城に住んでそうなのが・・・。研究施設をプレゼントしてもらったり・・・。異常だ。てか、血縁関係はどうなってるんだ。片親のみ同じという状態なんだろうけど・・・。ギネスには確か五十人以上ってのがいるからまだまだ問題ないのかもしれない。謎が謎を呼ぶが、キャラクターズは総じて優秀であったと思う。アニメしない止め絵が多いのは、まあ、ご愛敬。ストーリーズはまだあまりみていないが・・・。微妙そう?というか、その町並みはどこだ・・・日本じゃないんですか?これは、第一シリーズもイかねばなるまい。

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2006年5月21日 (日)

谷底

 先日リンクさせてもらって、それ以来風邪でダウンしながらも入り浸り状態になっていたWebStudio東雲組だが、管理人さんが不調に・・・。アイコンコントが休止状態になってしまった。blogが更新されるようなのでそちらをみているのだが・・・。まったく、世の中は谷底ばかりです。いろいろ考え出すとキリがなく、かといって考えないでおこうと思っても常に片隅で考えはよどみ考えざるを得ない。今が一番深い谷だと思ってがんばってがんばってなんとかやりすごし、ようやく事態が好転したかと思えばすぐに前より深い谷が待っている。底まで落ちる頃には癒えたはずの傷はより深く・・・。転がって落ちる谷は際限なく、私たちを飲み込む。

 そういえば、さななおりじなるの管理人さんは元気にしているのだろうか・・・。彼も悩みを抱えたあげくネットから消えてしまった。もし、さななおりじなるの管理人さんや友人方、常連さんがこの日記を見る機会があったなら、彼やほのかちゃんの安否だけでも教えてください。

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2006年5月20日 (土)

風邪引き

 風邪でダウン中。寝てるか、本を読んでるか、あるいはシスプリの感想サイトを読んでるかの毎日。

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2006年5月16日 (火)

誰何

 日にスパムが三十ぐらいくる。昔は五分あたりいくらという驚異的な数だったのに比べて少なくなったものだ。どうしようもないぐらい増えてしまうと、アドレスを変えるしか対応策はない。自分の送ったメールが大量のサーバ資源を浪費していることについてどう考えているのだろうか。しかし、外国からのスパムがずいぶん減った。以前は全部外国からといってもいいぐらいだったのだが、日本語ばかりになってしまった。幼稚な資源の無駄使いをしている国が減ったのかもしれない。日本では、一部を除いて意味不明なけなしあいと意味のない書き込みが続く2ちゃんねるという掲示板も盛況みたいだし・・・。ネチケットはすでに時代遅れの烙印を押され、省みられもしない。大人たちもインターネットの・・・まあ、いいや。今回はスパムの話。中にこんなメールが・・・
件名: うえやま みなこ
送信者: Ai Totuka
内容:  はじめまして。千春と申します。34歳で結婚してます。子供は居ないけど…結婚してちゃタ゛メでしょうか?(以下略)
・・・お前は、結局、ダレなんだ。なんで「ダメ」の濁点が別になってるんだ。

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2006年3月30日 (木)

春になったら芽が出る

 先日のこと。道を歩いていると明らかにアブない人が・・・。快晴なのに傘を十本ぐらい持っている。それを一本ずつどぶ川に投げ込んでいるのだ。結局楽しそうに全部投げ込んだ。その後口から何か出してまた口に戻して、それからまた出してそれもどぶ川に・・・。謎であった。まあ、春だから致し方あるまい。

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2006年3月24日 (金)

最近のこと

 最近、少々気分的にしんどいことが続いている。年末から三キロやせた。このままいくと四十キロ台にのってしまう。ちゃんと食べているのだが・・・。なんだかんだで気苦労が多い状態なので、そのあたりが原因なのかもしれない。明日から二日間、盆栽の展示会である春雅展が大阪花博記念公園鶴見緑地内水の館ホールで開催される。今回は何も出品しないが、二日とも顔を出す予定だ。帰りにヨドバシカメラにでも寄ろうかと考え中。何となく新しいパソコンが見たくなってきた。昨晩、IBM、DELL、HP、NEC等の通販サイトで気にいったスペックのマシンを調べてみたのだが、どれも七十万クラスになってしまう。値段をつり上げている原因としては、デュアルコアCPUを二つってのが問題なのだろう。並列処理好きとしては複数コア、複数プロセッサ構成というのは非常に魅力的なのだ。デュアルコアとかせこいこと言わずにガンガン増やしてほしいものだ。

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2006年2月20日 (月)

風邪

 東京から実家に帰って数ヶ月。栄養士の資格を持つ母親の食事を食べているせいか、風邪を引くことはなかった。が、先日喫茶店に行ったときたばこで喉をやられて、喉があれてしまった。結局、昨日、風邪でダウン。以前、某航空会社のシステム開発に関わっていた頃も、喫煙室から煙が漏れまくっている現場だったために同じようになって風邪を引いた。どの店に行っても禁煙席があるような世の中になってほしいものだ。

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2006年2月11日 (土)

トリノ

 イタリアの演出すごいなぁ・・・。さすがだと思った。この辺のセンスは他の国には真似できないものなのかもしれない。

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2006年2月 7日 (火)

日本橋と秋葉原

 久々に日本橋に行った。まず感じたことは、秋葉原に比べてどのジャンルでも規模は半分以下だということ。オタクグッズにせよ、パソコン関連にせよ中途半端だ。昔は、日本橋でも十分だった。が、秋葉原に通い詰めていると日本橋が数ランク下に感じる。まあ、仕方あるまい。まあ、それはおいておくとして、念願のアリスインサイバーランドのCDドラマを発見した。後はアニメ版とシングルCDだ。CDドラマは一巻だけ聞き終わったが、合格ライン。雰囲気はプレイステーション版の直系だ。Windows版は主人公が三人組じゃなかったし・・・。CDドラマとプレイステーション版の雰囲気を何でアニメ版は維持してくれなかったのだろうか。残念で仕方がない。ちなみにアリスインサイバーランドの2という構想があったらしい。これはグラムスがつぶれたために流れてしまった。あがー無情。

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2006年1月28日 (土)

悲鳴運転

 昨日、診療所の前を歩いていると交差点に高速で車が進入してきた。信号や速度は問題なかった。ところが、この寒いのに窓が開けっ放しで、割れ鐘のような声で「あーあーあー!!」と叫びながら運転していた。四車線道路の端から端まで聞こえる声だ。たぶん、自動車の運転という点からみて、問題はないのだが・・・。かなり怖かった。

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2006年1月27日 (金)

忙しい

 新しい仕事は土日・祝祭日が休みじゃない。コミケとかに参加できなくなってしまった。通販で買うしかなくなったわけだ。あまり虎の穴とかで売ってくれない小さな個人サークルの本が好きだったので、残念である。プロトタイプはサイトで通販をしてくれていたので、早速注文。Visual Therapyはやってなさそうなので、どうしよう・・・。

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2006年1月25日 (水)

某社

 ここのところニュースになっている某社だが、まあ、いつかはこういうような結末を迎えるのは目に見えていたわけで・・・。しかし、個人投資家とやらは情報屋ごときに何を期待しているのだろうか。他の会社もはっきり言って似たようなことをしているのだろう。が、某社は敵を作りすぎたのだろう。東証のシステムも期待通りの動きである。大量取引に対応できなかったから問題だといわれているが、常に大量取引が行われるわけでもないのに、サーバを強化するなんてのもアホだ。通常の取引量をさばけるだけのCPUパワーを確保しておくのは当然として、異常な利用者数が利用した場合はシステム保護のためにシステムを利用不能状態にするというのはよくあることだ。むしろ、ダウンしてしまう前に停止発表が行われるというのは、正しいシステムの動作として問題ないとは思う。まあ、停止発表を行わなければならない利用者数が低すぎたという可能性もあるだろうから、調査が必要なのは確かだろう。いずれにせよ、無限の利用者を想定したソフトもハードもありえない。まあ、そんなことはどうでもいいが、はっきり言って情報業界の会社なんて最大手でも信頼に足るものではない。まあ、激しい株価の上下で利ざやを稼ぎたい人にはうってつけかもしれないが・・・。

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2006年1月15日 (日)

すすんで明かりをつけましょう

 関西ローカルだかなんだか知らないが、「暗いと不平を言うよりも進んで明かりを点けましょう。」というCMがある。怪しい宗教団体(?)のCMだが、基本的にはいいことをいっている。団体の一員であるときに、この精神はいいように作用するだろう。不満を言うだけなら誰にでもできる。言わないで我慢するという場合もあるだろう。どちらも不毛である。不満があるなら自ら動いて変えていく。あるいは、進んで意見を出していく。出る杭は何とやらで、自主的な行動を押さえつけてくる組織もあるが、そんな組織からは抜けてしまえばいいと思う。担当が決まっているから、余裕があっても担当分しかやらないというのも少々問題である。単に末端の労働力としてならそれでもいいかもしれないが、将来的に上が抜けていった後、どうなるかを考えたらそれではダメなのではなかろうか。私がいた会社は最近になって組織化を進め、組織であることに満足してしまった。組織ごっこともいうべき滑稽な報告書好き好き上下関係をでっち上げてしまったから、定型の文章を毎週毎週提出するだけで評価の対象になってしまう変な状態に。そのくせ下からの意見が上に伝わりにくかったり、伝わっているのかいないのか曖昧だったりした。この体質の問題について意見しているうちに病気で退社してしまった。どうなっていることやら・・・。

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2006年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

 みなさまは昨年はどのような年だったでしょうか。正直、私にとってはマイナスの方が多かったと思います。年の暮れに辛いことが固まってやってきました。腕の一本でも欠けるような怪我や病気ならいざ知らず、心の病にヤラれてしまっても表面上では大きな変化があるわけではありません。そのあたりが原因なのでしょうか、厳しい状態に追いやられてしまいました。一度でも私のような経験がある人はやはり親切だったというのが、今回一番感じたことです。どうしてもわかってもらえないというのは何ともいえない辛さです。私は今までも心の病と闘ってきました。主に無理矢理押さえつけたり、別の理由ですげ替える方法で、です。しかし、限界にきてしまったようです。人生の転換期として、大きな方向転換が必要でした。誰かに相談する機会もなかったので、実家に帰りました。この選択がよかったのかは未だ不明ですが、現状では失ったものの方が多かったように感じています。今年は店舗の建築が始まり、本格的に新しい商売である盆栽屋をオープンすることになります。今年はいい年にしたいと思います。みなさま、あけましておめでとうございます。

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2005年12月26日 (月)

年賀状投函

 出そうと考えていた人の住所がMr.K以外揃ったので、年賀状を出した。が、郵便局で年賀切手の入手に失敗。売り切れだった。年賀ハガキはインクジェット・プリンタ用も含め在庫は大量にあるようだった。他の記念切手も含めて完売ということで、普通の五十円切手で出した。まあ、年賀状が年賀状たり得るのは年始の挨拶が書いてあるからであって、お年玉付きであるからではないはずだ。というわけで、十数年ぶりの年賀状は無事に投函された。気になることが一つ。今の時期、よくある四角い郵便ポストには年賀状とそれ以外の郵便というように口が二つある。ところが、回収に来た職員はそれを片方の袋にまとめて、一緒くたに持って行ったのを見てしまった。あの行動が全国的なものだとすると、分けられていることにいったい何の意味があるのだろうか。袋の上澄みが年賀状、底は普通郵便とかで区別している可能性もあるが。あるいは、今の時期になるとアルバイトが大量に投入されているからマンパワーでなんとでもなるので、輸送の効率を重視しているとか・・・。相変わらず世の中には謎が多い。

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2005年12月21日 (水)

検索キーワード

 例によってYahoo!ニュースからのネタ。世界中で今年一年もっとも検索された単語は「Myspace」、日本では「電車男」?Google発表ということだが・・・。私は毎日検索エンジンを利用しているが、この中で検索したことがあるのは「愛知万博」ぐらいだろうか。それも交通費を確認するためだけの目的だった。うーむ、完全にネットのアッチ側もコッチ側も流行を無視した世界の住人になってしまった。職業は情報屋から盆栽屋の親父になってしまったし・・・。

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2005年12月 3日 (土)

終わり

 某Hとの関係が終わりを迎えた。ずいぶんと長い付き合いだったが、こういう終わり方で非常に残念である。

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2005年12月 1日 (木)

怪情報

 怪文書が出回るのは、ネットではさほど珍しいことではない。いちばんいい対策は無視だ。これはネットのトラブル全般における解決策でもある。頭に血が上って正論をひっさげて反論しても無駄だ。しかしながら、怪情報に振り回される方々もいるわけで、発信元の幼稚さについて、どうにかならないものかといつも思う。が、どうにもならないようだ。情報の正確さの判断は受け取り側にゆだねられている。正しい情報を取捨選択できないのは、それだけで幼稚であることの表れだ。ネットは誰でも利用することができるが、正しい情報を選択できるの力がないならば利用してはならない。今では誰でも簡単に利用できるが、それなりに常識というものを勉強しなくてはならないのだ。常識の大半は普通範囲の常識だ。ネットで非常識に振る舞う愚か者は、ネットの外でもそのように振る舞っていると思われても仕方がない。ネット方面の教育というのはだから必須といえるだろう。匿名だから何をしても許されるのではなく、匿名だからこそ最低限の礼儀と常識をわきまえなければならないのだ。騒いでいるのを眺めて「ああ、かわいそうな人たちだな。でも、無視。」これでOK。わざわざメールなどで直接に出向いてきて何か言われた場合は、相手の出方次第で返答するのもいいと思う。そうでなければ無視だ。

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2005年11月11日 (金)

精神の病気

 私が東京を出て二週間たった。私は病気で本当に静養が必要なのだ。単に家で寝るという静養ではない。情報業界から脱落した私は新しい仕事を得て収入を得ることが必要だ。そういった新しい道を歩みつつ心の静養をするということだ。これはとりあえず、実家の方で進行状態にあった盆栽の店を私主導の計画に変更して進行中だ。盆栽の店は単に親の話に流されたのではなく、自分の目で見てやってみたいと感じた仕事である。私が人形を販売したいと言えばそれも可能なのだ。縁があって、関西有数の名士に巡り会い、その人から勉強中だが、基本を押さえつつも、新しい風を業界にもたらしたいものだ。それでも私を取り巻く面々はそれを許してはくれないようだ。ゲーム制作サークルからは東京に帰ってきてほしいという話とミーティングに出られるかという話を持ってくる。次にいつ集まるから来られるかという話が電話でかかってくる。連絡が、電話をかけてくる友人の独断なのか、ゲーム制作サークルの意向なのかは知らない。私が直接陣頭指揮を執らなくてもある程度回ってくれるように担当者が決められているので、しばらくは私の回復を待ってほしいのだ。ゲーム制作サークルの状態をかまえるようになったら連絡するし、ミーティングの日程は私のサーバで管理されているWikiとMLにも流れるから言われなくも参加できるなら参加する。サーバは元気だし、メンテは遠隔から行っている。近日東京を引き払うのでそのときはオフラインになるが一週間待たず復帰のメドは立っている。これは、しかし遊び方面だ。真剣に遊ぶ場を用意したいと考えてゲーム制作サークルを発足したが、人生の大きな岐路というものには深刻な影響を及ぼさないものだ。もっとも、その場を人生の勝負としての場に持って行くつもりもあるにはあるのだが、現状ではそこまでは至っていない。一方、結婚しようという話は人生の岐路といってもよい事柄だろう。その某 H とは今までの関係が壊れてしまいそうな状態だ。おまけに友人たちがそちらの方の世話を焼いて電話をかけてきたりする。正直、ありがた迷惑だ。某 H との話は私と某 H の問題だから、出張ってくるというのは筋違いであろう。電話をわざわざかけてくれるというのは心配してくれてのことなのだろうが、少々度が過ぎている。そんなこんなで、精神の状態は未だ安定しない。栄養は行き届いているにも関わらず、口の中は荒れ放題だ。この辺りの病状は悪化している。医者からは、友人にはゆっくり待ってもらって、今はできるだけ東京においてきた話をするなと言われている。だから、実家で家族で始める会社の社長に就任して、盆栽屋としての生活に慣れるまで、みんなには静観してもらうというのが双方にとってもっともよいことなのだと思う。でも、そうさせてもらえないようなので、某 H の方から優先的に話をしていきたい。ともにゃとMさんは、非常に気楽になれる言葉をくれた。精神病の深淵を多少なりとものぞいてしまった人たちは、そういうことができるのだろう。

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