TVでXファイル ザ・ムービーをやっていた。やっぱりX Fileはおもしろい!!、と思った次第である。X Fileが何だか知らない人は、MMRのアメリカ版思ってもらって間違いない。いや、異論もあるかもしれないが、まあ、そこまで間違っているわけでもないと思う。MMRの知名度の方が高いという前提の紹介だが、MMRの方が有名・・・だよな?
何で、今更、テレビでX Fileかというと、新作映画の上映が先日から始まったためだろう。今回は超能力?うーむ。興味津々で見に行ってみたいが、TVで放映されるのを待ってもいいかなぁ、というどうでも良さ加減が絶妙の作品である。レンタルビデオで借りてテレビシリーズも全部通してみたいが、話数が多すぎて結局借りる気にならない。本当に見たくてたまらない作品なら苦にはならないはずなのだが、そこはX Fileの絶妙なアレで借りることなく放置されるのだ。
X Fileは都市伝説などオカルトなネタが世の中にある限りいくらでも量産ができる。オカルトネタは、いつの時代にも無限にある。俳優を変えてもいいというのならソレこそ永遠に作品を作ることができるだろう。テレビシリーズなんか200話以上あるからなぁ・・・。しかし、やっぱり今回の映画のネタにもなっていたUFOは特別たまらない魅力を感じる。宇宙人・UFOネタはジョージ・アダムスキーの偉業以来最高のネタの一つかもしれない。もちろん、私の中ではネッシーのヒュー・グレイの外科医の写真公開も超級の偉業である。ロズウェル事件も大好きだ。宇宙人解剖ビデオとか、もう、最高。いやー、オカルトネタは変な宗教関係者が悪用しない限りは私のもっとも好むところである。ちなみに、もちろん嫌いではないのだが超能力はあんまり好きじゃない。UFO・宇宙人とUMAがトップ。その次に心霊と都市伝説。予言。宗教(マヂで信じちゃってる人はコワいからあんまり好きじゃない。)。その次の次ぐらいが超能力か。
映画の話全然してないな・・・。
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