カテゴリー「映画・テレビ」の23件の記事

2008年12月11日 (木)

バレットモンク>>>>>マビノギのアップデート

 しまった・・・バレットモンク見逃した。原因はマビノギの最新アップデートである。個人的にはつまらないことに時間を使ってしまったと思える残念なアップデートだった。しまったなぁ・・・録画セットしてたかなぁ。

 というわけで、失意のうちにマビノギのアップデートの感想など・・・。多少、実際と書いてあることの時間が前後してたり、事実通りではないかもしれないが、まあ、キノセイってことでいいだろう。いつものことだし。

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2008年11月12日 (水)

Xファイル ザ・ムービーとオカルトネタ

 TVでXファイル ザ・ムービーをやっていた。やっぱりX Fileはおもしろい!!、と思った次第である。X Fileが何だか知らない人は、MMRのアメリカ版思ってもらって間違いない。いや、異論もあるかもしれないが、まあ、そこまで間違っているわけでもないと思う。MMRの知名度の方が高いという前提の紹介だが、MMRの方が有名・・・だよな?

 何で、今更、テレビでX Fileかというと、新作映画の上映が先日から始まったためだろう。今回は超能力?うーむ。興味津々で見に行ってみたいが、TVで放映されるのを待ってもいいかなぁ、というどうでも良さ加減が絶妙の作品である。レンタルビデオで借りてテレビシリーズも全部通してみたいが、話数が多すぎて結局借りる気にならない。本当に見たくてたまらない作品なら苦にはならないはずなのだが、そこはX Fileの絶妙なアレで借りることなく放置されるのだ。

 X Fileは都市伝説などオカルトなネタが世の中にある限りいくらでも量産ができる。オカルトネタは、いつの時代にも無限にある。俳優を変えてもいいというのならソレこそ永遠に作品を作ることができるだろう。テレビシリーズなんか200話以上あるからなぁ・・・。しかし、やっぱり今回の映画のネタにもなっていたUFOは特別たまらない魅力を感じる。宇宙人・UFOネタはジョージ・アダムスキーの偉業以来最高のネタの一つかもしれない。もちろん、私の中ではネッシーのヒュー・グレイの外科医の写真公開も超級の偉業である。ロズウェル事件も大好きだ。宇宙人解剖ビデオとか、もう、最高。いやー、オカルトネタは変な宗教関係者が悪用しない限りは私のもっとも好むところである。ちなみに、もちろん嫌いではないのだが超能力はあんまり好きじゃない。UFO・宇宙人とUMAがトップ。その次に心霊と都市伝説。予言。宗教(マヂで信じちゃってる人はコワいからあんまり好きじゃない。)。その次の次ぐらいが超能力か。

 映画の話全然してないな・・・。

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2008年9月17日 (水)

ダーク・テンプテーション

男性用フレグランススプレーのCMが最近イケてる。AXEのダーク・テンプテーションという製品のCMなのだが、ノリがよくって非常に楽しいCMであり、出てくる女性も美人だ。うーん、こういうのをセンスがいいというんだろう。職業柄汗臭いことも多いのだが、接客の時は汗臭いままなのはよろしくないので、最近はユズの芳香剤なんぞを使ったりする。でも、このスプレーは買わないだろうなぁ(笑)。

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2008年9月10日 (水)

ビースト / 巨大イカの逆襲

 サンテレビで放送していた映画、"ビースト / 巨大イカの逆襲"をみた。もうね、B級映画ファンの端くれとしては、こういうタイトルの映画だったらみる以外の選択肢はない。もう、ツッコミに次ぐツッコミ、どうしていいのかわからない展開!!B級映画ファンとしては、こういうタイトルの映画をみるときはこういうエキサイティングな展開を求めるのである。しかし、ビースト / 巨大イカの逆襲、その点に関しては残念な結果に終わった。何となく納得のいく展開に始終してしまったのが敗因か。巨大イカが現れた経緯、巨大イカとの戦い、登場人物、最後・・・何から何までが普通でマトモな範囲にまとまってしまっているのだ。俳優も最近ヒットしてるようなアメリカのドラマに出てる人たちじゃない?というわけで、何となく不完全燃焼。映画を作った人から見たら我々のような楽しみ方をされるのは想定してないんだろうが・・・。

 中には解っていてみていたにも関わらず、見終わった後で怒りを感じるような超級のB級映画もある。私が一番怒りを感じたのは"深海からの物体X"であろう・・・。アレはすごい作品であるというのを前もって知っていたのだが、やり場のない怒りにさいなまれた傑作である。最近はB級であることをわかって、あえて作っているような作品も多い。こういうのはそれなりに楽しめるのだが、何となくやらせくさいニオイがするのも確かだ。例えば"48日後"とか、あの辺のシリーズ。ここであえて、あのジャンルに挑もうとするのがすでに意識してるだろう、と・・・。

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2008年9月 3日 (水)

インディペンデンス・デイ

 テレビ放送でみたインディペンデンス・デイの感想だ。あの映画のエイリアンは宇宙を渡り歩き資源確保のために惑星系に立ち寄る習性を持つ。惑星侵略のための様々な兵器を保有していることから、過去に立ち寄った惑星系によっては先住民の抵抗を受けてきたことがわかる。今回の映画では地球人相手に地球への攻撃を行い敗退した。

 で、映画を見終わった後に激しい違和感を感じた。

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2008年8月18日 (月)

テネイシャスD 運命のピックをさがせ!

先日、"テネイシャスD 運命のピックをさがせ!"を観に行ってきた。もっと下品かと思ったが、結構普通だった。おもしろかったと思う。全編通じて、ジャック・ブラックがミュージカル映画よろしくいきなり歌い出すし、fuck、cock、hemp、rock・・・そんな単語が頻発する。fuckが特に多くて5分にいったい何回言うんだ的な連発具合。おまけに普通ならアップに堪えられないであろうおっさんのアップばっかりだったり・・・。タロットカードの絵を使ったアニメもおもしろい。ところで、ロックやる人は省略形が好きなんだろうか。テーマとかなんとかそういう難しいことを考えずに素直に楽しめる映画だったと思う。

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2007年11月14日 (水)

NHKのセンスに謎を感じずにはいられない

今朝、テレビをつけるとみてハッスルきいてハッスルという番組をやっていた。・・・番組のターゲットはいい。が・・・この忍者たちのコントはいったい・・・。衣装はポワトリンとか、昔その辺の時間帯でやっていたようなのを、よりショボショボにした感じ。そういう格好の忍者が五人出てきて、二手に分かれて巻物を奪い合うとかそんなストーリー仕立てでコミュニケーションについての勉強をするというNHK丸出しの内容だ。変な張りぼてのネコ(青い忍者のボス?)が任務を出して、いざ巻物を探しに行くのだが・・・。どこかの公園でロケをしているのだろうか、ちっこい広場の噴水から恋の妖精とか出てきたときには、もう、どうしようかと。何で妖精が巻物を持っているのかも謎だが、「デートをして互いにより相手を満足させられた方に巻物をあげるわ。」というセリフもいかがなものか・・・。そんなんでもらえるなんて、巻物やっすいなぁ。NHKのセンスに謎を感じずにはいられない。

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2007年10月 5日 (金)

ハンナ・モンタナ

今日からの新番組、ディズニーのハンナ・モンタナはなかなか。アメリカンなホームドラマ+仮面アイドル(仮面をつけているわけではない。正体を隠している。)というのは、奥様は魔女的なテイストである。外人の女の子いいなぁ・・・。てか、この時間帯、ハンナ・モンタナからきらりんレボリューションってどういう流れなんだか。アイドルものを一時間というのも、なんだか間違っているような気がする。

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2007年6月15日 (金)

Child's Play

Child's Playである。オーメンと同時購入。DVD販売の戦略で何枚か買うと安いので仕方ない。チャイルドプレイはテレビでやってたのを録画して十回ぐらいみた。ホラーな展開になるまで待たされるのが、玉に瑕。最後の倒れても倒れても起き上がってくるタフさは、サービス精神旺盛で好感が持てる。サービスしすぎのような気もするが・・・。

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THE OMEN

安価なDVDを売っていたので、三作品を購入。ずいぶん前にレンタルビデオで借りてみたことがあったのだが、その時は特におもしろいと思わなかった。しかし、あらためてみるとおもしろい。いや、怖いね。神の加護が及ばない悪の力というのは、ピンとこないけれど、テーマ曲が流れ始めると「ああ、この人、死ぬんだ・・・。ドキドキ。」みたいな怖さがある。それに死に方もはじめ一段階あって、それがいったん収束して「あれ?助かる?」と思わせておいて、おもむろに仕上げが来るというのが怖い。ドドドーときて、ピタッと止まって、グサッ!!みたいな感じ。二作目以降もゆっくり見たい作品である。

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2007年6月 1日 (金)

At World's End

 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドを観てきた。おもしろかった。少々気になるところもあることはある。主人公って結局ダレ?映画を見るとだいたいウィルなんだけど、映画のポスターとかみるとジャック。映画でも微妙に主人公の扱いがブレている気もする。まあ、おもしろかったから細かいことことは気にするなって感じでOKかもしれない。脇役でかなり楽しめるのも好みである。寝不足・体調不良で三時間はキツかったけれど・・・。もっともらしい評価はよそのサイトに任せておこう。

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2007年5月 2日 (水)

テレビの魅力

 うん、よくわかった。この一年、テレビを多少見るようになったのだが、みんなテレビが大好きな理由をようやく理解した。エロだな!!うんうん。MATCH CLEAR二階堂CCレモンサントリー 天然水・・・。どうだ。健康的なお色気というか何というか。他に水着のおねーさんが海岸を走り回るていうのもあったが、何のCMか覚えていない。ウム。でも、NHKが一番怪しい。NHKの子供向け番組とか体操とか際どいし。テレビいいな。

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2007年4月 4日 (水)

エコール

 エコールをついにみてしまった。うん、フランス映画まるだし。きれいな映像に可憐な少女たち。あの国の映画はみんなこういう雰囲気だなぁ・・・。公式サイトにはあのサスペリアの名前が・・・。確かにあれはちょっと違う作品だった。何となく納得。まあ、それはいいとして、この映画の舞台、全寮制の学校は、まあ、楽園なのだろう。しかし、楽園にすむ人間からみてそこは楽園なのだろうか。平和で安定した楽園はある意味退屈な世界に違いない。逃げ出したり、外の世界に興味を持つことは自然なのかもしれない。あえて飛び出すのか、選ばれて外に出るのか、それとも時間が来るまで待つのか。何とも微妙な問題である。

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2007年3月 1日 (木)

日本以外全部沈没

 ・・・どういえばいいんだろう・・・。アブない。細かなコメントは控えよう。下手なことは書けない。この作品が何で発禁くらわないのか、不思議でならない。外人を駆除する特務部隊GAT(Gaijin Attack Team)とか、火炎放射器で外人に火つけたりする。何よりも衝撃的なのは電エースが出てくることである。なんでこんなところで電エースなんだ!!日本人なら一回みておくことをお勧めする。スゴイから。最後の方の北の登場シーンは衝撃的すぎて・・・。

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2007年2月 4日 (日)

二階堂

 うをー、二階堂のCMの娘さん最高!!!!!!

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2007年1月27日 (土)

Power for Living?

 最近、たまにテレビを見るのだが、気になるCMがある。CMは何種類かあるが、ストーリーは一貫している。何かよくわかんない人が出てきて、絶望してたり未来に希望を見いだせなかったりしている。で、このCMで紹介されているPower for Livingという本に出会って前向きに生きる勇気だかなんだかをもらって、今に至ってる。あんたもこの本を読むがいい!この本を無料であげよう!!という話の流れである。お金を大量につっこんでCMまで放送して、タダでものをあげようなんてことを言うのは何者なんだという疑問がわく。この世の中、見返りも報酬も何もない状態で何かモノを人にあげるなんてことはあり得ない。古今東西でこういうことをするのは、宗教団体ぐらいだ。宗教団体も信者になった暁にはきっちりと投資の回収を行うだろう。一度信じ込ませてしまえばやりたい放題だし。子供の代まで祟る・・・じゃなくて子供の代までをターゲットにして安定し収入を得ることができる。恐ろしい商法である。マクドナルドも同じ手法でがんばっている。ボランティア団体というのもあるが、彼らもまた程度の差はあるだろうが何らかの見返りを得るために行動している。案の定、このCMのPower for Livingという本を配っている親玉はキリスト教系の団体らしい。しかし、宗教であるという文句はCMには出てこない。このため、本を配っている連中が本を配ることによって何の利益を得るのかという点が曖昧で、気味が悪い。利潤を追求していない団体がテレビCMをあんなに頻繁に複数のヴァージョンを用意して放送できるわけがない。誰かがCMを好きなように作るのは勝手だが、放送をする側は誰が何のためにこのCMを流しているのかをもう少しはっきりさせるように指導するべきなのではないだろうか。中東やアメリカのニュースをみてみるといい。宗教が常に正しいというのは完全な幻想である。信じてしまえば周りが見えなくなって、常に正しいような気にもなるだろう。それはそれである意味幸せなのかもしれないけれど、何か違うと思う。人生の必勝法(?)が書いてある本をタダで配るというようなエサで、自分たちが何者なのかを明示することなく活動する団体というのは、実際には立派なものであってもうさんくさく見える。本を送っても追加の勧誘はしないよというふうに言っているが、自分から本を読みたいと要求した人は何らかの悩みを抱えているのだろうし、そういう人がさらなる情報を求めて向こうの思惑通りの行動に出る確率は高いのだろう。悩みを抱える人をうまく利用しているわけだ。恐ろしい。あれこれ書いたが、何が言いたいのかというと、「こいつらうさんくさいよね。」ということが言いたかったのだ。

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2006年12月17日 (日)

獄門島

 今日、昼過ぎにテレビをつけたら横溝正史の金田一耕助シリーズ、"獄門島"をやっていた。私が一番好きな金田一シリーズである("悪魔の手毬歌"と"悪魔が来りて笛を吹く"を加えて、ベスト3。一番有名だと思われる"八墓村"と"犬神家の一族"も好き。)。無論、三姉妹がポイントである。ポッキーは四姉妹だったな(古いな。今更ながら映画が見たい。)。今日やっていたのは古谷一行や石坂浩二版とかの有名なのではなくて、コレ。安っぽいセットで意味不明なミスキャストの金田一だった。観ているうちに慣れてきて、最後は「この配役は、これはこれでいいかな。」と思えるようになった。悪くなかったかもしれない。見所はやはり月代のご祈祷シーン。うむうむ、いい感じだ。ところで、史上最悪の金田一耕助は、なんといっても渥美清の"八墓村"である。どうがんばっても、寅さんが旅先で事件に巻き込まれたようにしか見えなかった。いや、"男はつらいよ"という映画自体はむちゃくちゃおもしろいんだけど、探偵はやめておいた方がいいな。同様に愛川欽也版も却下。どうひいき目にみても、三年B組の(以下略)。某少女鉄仮面伝説の五代陽子も三年B組だったな・・・。片岡鶴太郎版も微妙・・・。まあ、金田一シリーズの最大の問題点は、金田一が「そりゃ、ここまで人が死んだら怪しいやつなんて残ってる中からなんとでも見つけられるわな・・・」という段階になるまで犯人を特定しなかったり、「確信が持てなかった。」という理由で警部に犯人の候補とかを教えてなくて、最後の最後まで殺人が続くことであろう・・・。それ以外はおもしろいんだけど、これはこれで金田一シリーズの持ち味として楽しむのがファンというものであろう。
そういえば、"犬神家の一族"、新しいの昨日からやってるんだなぁ・・・

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2006年9月27日 (水)

甘い生活

 韓国映画"甘い生活"である。お客さんに勧められて、DVDまで持ってきてくれて、再三みろといわれようやくみてみたのだが・・・。マジデスカ?ストーリーはこうだ。韓国ヤクザの問題解決係が主人公。ヤクザの問題解決というのは早い話が、関係クラブとかで問題起こした客を締め上げたり、邪魔な人間を殺したりとそういう仕事。主人公はボスからの信頼も厚く、ある日、ボスの愛人の素行調査を依頼される。愛人に相手の男がいるなら、両方ぶっ殺せというのがボスのご命令。で、愛人の素行調査をするのだが、問題があった。さっさとぶち殺すべきところを、この主人公何を血迷ったか条件をつけて二人を見逃してやる。当然、ストーリー的にボスにこのことがばれるわけだ。主人公は寝込みを襲われて、袋だたきにされる。左手を潰され、生き埋めにされる。何とか這い出してみると、ボスの手下はまだ監視していて、今度は廃倉庫みたいなところに吊されて、バラされそうになる。そこで一暴れして脱出。・・・さっきまでどす黒い血をゴボゴボ吐いてたのにいきなりあんなに暴れるとは・・・。人間は案外頑丈だとはいえ、頑丈すぎだろう。で、主人公、ほとぼりが冷めるまで隠れてから、復讐に出る。銃の密売業者から銃を手に入れようとするのだが、紹介元をごまかしていたことがばれて、また一暴れ。密売人を皆殺し。銃を奪い、ボスの側近を順に殺していく。その度に深手を負う主人公。腹をナイフでブスブス刺されたりする。・・・元気だな・・・。で、殺して殺して殺しまくって、対ボス戦。いきなり泣き言を言い出す主人公。かっこわる・・・。挙げ句、ボスを撃ち殺す。キレたボスの部下相手に最後の銃撃戦。頭を打たれて血がドバーッと出ても、心臓打たれて血がピューッピューッと吹き出してても戦い続ける主人公。はっきり言ってギャグである。これをまじめに見てる人の気が知れない。どんだけ出血したら気が済むのかなぁ、と思い始めた頃、敵が追加投入される。まだ、やるのか・・・。結局敵を皆殺しにしてから、ようやく倒れる主人公。で、最後の最後に一人敵が投入されて、倒れた主人公を撃ち殺す。終わり。みている間、何度も頭の電源が切れそうになった。銃声で何とか復帰するという二時間。こんな内容のどこに二時間必要なのか不明だ。マカロニウエスタンと任侠映画とハリウッドから暴力だけを取り出したような映画だった。デスペラードもこんな内容だったがユーモアが感じられた。が、この映画はただひたすら血なまぐさいだけ。血まみれでも、雨が降って主人公の顔がキレイに洗い流されたりする。こういう演出を見る限りでは、結局、たぶん、これはこの俳優のファンのためにある映画なのだろう。いぢめられ、傷つくシーンをみて喜ぶという・・・。これみて喜んでいるお客さんはどうなんだ。お得意さんだから「熱いアクションでしたね。」とでもいって丸く収めるしかあるまい。

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2006年9月24日 (日)

スケバン刑事

 "スケバン刑事"の映画ができるらしい。最近、古い作品のリメイク多いなぁ・・・。スケバンって絶滅危惧種というよりも、絶滅してないだろうな。いや、もっと気になるのはスカートの長さだ。不良のスカートが長いというのは定番(スケバンおわぴ)だが、今そんな不良はいない。この映画はいったいこの大問題をどうするつもりなのだろうか。

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2006年9月21日 (木)

School of Rock

 二千三年の映画である。一言で言えば、仲間にバンドを追い出されて進退窮まったロックンローラーが教員になりすまし、お堅い私立の小学生にロックの魂と技術を教え、大会に出るって映画。コンセプト的には、二千四年の邦画であるスイングガールズの外国版といった感じか。この映画、四六時中主演のジャック・ブラックの暑苦しい顔がアップになる。女生徒と校長先生は可愛いのだが・・・。普通におもしろいのだが、なんとなく子供たちの将来が心配になってしまう映画である。ロックというと個人的にはチャック・ベリーかなぁ。しかし、この映画、あらためて何か感想を書くとなると何も書くことがないという素晴らしい娯楽映画である。

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2006年6月24日 (土)

マイナー?

 バトルヒーターって、マイナーだったのか・・・。私の好きな映画にしてはメジャー路線だと思っていた。爆風スランプですよ。おおー、メジャー。ヤン・シュバンクマイエル監督とかトレマーズとかデリカテッセンとかヤング・フランケンシュタイン、クイック&デッド、宇宙貨物船レムナント6、シックスストリングサムライ、SF サムライフィクション・・・。私の好きな映画は見たまんまマイナーだ。まあ、眼下の敵とかインディジョーンズとかキャノンボールとかタクシー、怪盗ルビイとか有名なのも好きだが。

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2005年12月26日 (月)

The CORE

 "The CORE"という映画を観た。テレビである。テレビで映画を放送時にダイレクトで観るのは何年ぶりだろう。新鮮であった。巨大隕石を撃墜するために世界のヒーロー・アメリカが飛び出していくという映画もあったが、それの逆だ。地下に潜っていく。全体としては何となくアレだった。が、意外とそれなりに面白い映画だったように思う。地磁気異常で発生する災害の描写だが、あの現象が描かれている根拠はあるのだろうか。謎。家族構成など身の上を語った登場人物は死ぬ。有色人種は死ぬ。イケすかない人物は仲間とうち解けた時に死ぬ。師弟関係がある場合は師匠が先に死ぬ。軍は裏で秘密を持っている。連結パーツは切り離される。危機を何とか乗り越えた境目で人が死ぬ。等々の黄金パターン("死霊のお中元"的にいうとB級な行動。)をぶちかましてくれる。情報操作担当のクラッカー少年の登場シーンはかなり素敵であった。逃走するときはやっぱりああいうイメージなんだなぁ・・・。CD-Rを電子レンジにつっこんだり、フロッピーをトースターにつっこんだり。パソコンも一発でデータが破壊できるようになっていたり・・・。パスワードを総当たり的に試して、軍のシステムに侵入する場面は納得がいかないけれど。ところで、地球には長いスパンで何度か起こってきた地磁気の反転という現象がある。この現象のシミュレーションに地球シミュレータが成功しているが、切り替わる前後で地上ではいったい何か起こるのか。反転の様子を描いたグラフをみたが結構サクッと反転していた。グラフの目盛りがどれぐらいの尺度か覚えていないが、尺が極めて長いなら映画で描かれていた状態が続くということもあり得るだろう。

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2005年5月 7日 (土)

スウィングガールズ感想

 スウィングガールズを何回か観て気になったこと。これ以降、ネタバレ注意。先生が実は単なるマニアで自分では楽器を扱ったり、理論的な説明ができなくて、生徒に隠れてレッスンを受け始める。で、そこで教えてもらった内容を生徒に教える。しかし、同じレッスンを受けている子供にすら馬鹿にされるぐらいに上達しない。この流れはいいだろう。しかし、生徒にバレるところが、メインヒロインではなく準主人公の一人だけ。結局、他の生徒にばれることなく物語は終わる。指揮を辞退するという展開もあっさりそのまま流されている。一方生徒側は発表会の申し込みで落選したりとそれらしい展開を見せてくれる。先生側にも最後見せ場がほしかった。一回は辞退したけど土壇場で舞台に上がって指揮をする、とか。原作はどうなってるのかなぁ・・・。面白いだけにもったいないような気がする。

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