より深い場所を目指して・・・
昨日のガンダム00で手首を失った少女に激しい興奮を覚えた私であった。考えてみれば、この嗜好は今に始まったことではない。以前から自作の小説にもでてきてる。アニメや漫画、小説のキャラクターだけでなく、キレイなものが壊れる瞬間とかもたまらない。壊れて動かなくなった機械とかにも魅力を感じる。廃屋もだ。中でも破損した人形やハンス・ベルメールのような人形の部分を使ったオブジェに非常な魅力を感じる。人形を前に壊してみようか悩んだことも一度ではない。毎回、キレイに壊れなかったときの金銭的損害が大きいので実行はしていないが・・・。私はオカシイ人なのだろうか・・・。
オタクなのは仕方がないとしても、オカシイ人なのはイヤなので、ちょっと考えてみたところ閃いた。私は本来あるべきところにあるべきものがなかったり、その逆だったりと本来の姿から逸脱したものや人に魅力を感じるのだ。これまで私がため込んできた属性とでもいうべきものを分解してみると大半がこの条件に合致する。ねこみみやメガネ、人形はその代表である。ねこみみは言うに及ばず、メガネだって異物だ。人形というのはわかりにくいかもしれないが、人の姿をしているが人から逸脱したモノと解釈するわけだ。ユリとか(バラや女装少年も一部含む)の小説や漫画を愛好しているのも同じように解釈できるし・・・。妹・娘な近親相姦モノも然り。これは、きっと、正解じゃないだろうか。
この条件からいうと、私はまだまだ趣味の範囲を広めることができる。 ふたなりとか・・・。
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