ずっと友達ずっと仲良し V2
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ニコニコ動画をメインの活動の場としている私だが、あちらは動画という性質上、音楽を製造しても絵を用意しなければならない。私のイラストはヤバい。幼稚園児の落書きレベルとでもいうか・・・。ということで、ここのプレーヤ込みの音楽だけアップロード機能は便利である。メインのブログはココログを使っているが、こういう機能が欲しいと思ってるのだが画像以外特別な機能は追加されない。まあ、その辺はどこも可もなく不可もなく、普通だ。トータルで全部満足できるSNSやブログというのは、なかなか出てこない。それどころか、乱立しすぎて利用者としては全部中途半端になってしまう。いろいろなSNSやブログの特徴的なところを、とりまとめて利用できるようなシステムが出てきてほしいのだが、業界はシェアの奪い合いに始終している。様々なサービスは本命の機能だけを提供し、それをとりまとめのシステムが閲覧者に見える形としてレイアウトする・・・とかいいと思う。パソコンのOSとソフトの関係というか、PCケースとPCパーツの関係というか・・・。
まあ、前置きが長くなってしまった。今までのは単なる脱線。ここから今回書こうと思っていた本題なのだが、musictrackをしばらく使ってみて、一番気に入った機能はプロダクトレビューである。ウィンドウショッピング的に買いもしない製品の評判を見つつ、「こういう製品もあるんだなぁ」となかなかに楽しめる。実際に使ってみた感想というものが多いように思う。よそのレビューなどではどうしようもない日本語以前の文章、言葉の断片みたいなのや、罵詈雑言と区別のつかないようなことが書いてあったり、つまらない気分になるのだが、そういうこともなく楽しめる。レビューをみていると、何か買ってみようかという気になるのは少々危険ではあるw
ちなみに、昨日SONARをいじっていてACIDループ素材のキーを変えられる機能を発見。今日はループ素材に興味津々である。
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音楽ソフトのどれもこれもGUIはすごく派手だ。放送室においてあった実際の機械みたいなパネル。ツマミやスライダーやボタンがやたらと凝っていて、飾ってある。最近ようやく慣れてきたが、最初に店頭で何十万もするようなプロ用製品を見たときに、「プロ用なのに何でこんなに無駄なリソースを浪費するよなGUI設計をするんだろう。」と思ったものである。
私が慣れ親しんだUNIXなどでは専門家の道具はシンプル極まりない見た目や動作をしているものだった。プログラムがGUIを持っていないことも当たり前、プログラムはきわめて単純な作業をする機能しか持っていないのが当たり前。そもそもOSがGUIを持っていないことすらあった。まあ、もちろんインストールすれば利用はできるがその分余計なリソースを消費する。単純だということはそれだけ問題が起こらないということなのだ。GUIがないコマンドプロンプト専用ソフトだということは、毎回同じコマンドさえ確実にタイプすれば、同じ動きをすることが保証されている。専門家が最初の一回コマンドを組み立てれば、その後は素人に任せることもできる。ボタンやチェックボックスの押し忘れ、保存先のミス、読み込みデータを間違えるなんて事柄は、すべて絶対に発生しない。複雑な処理はすべて単純な処理の組み合わせであり、それぞれの単純な仕事に特化されたたくさんのプログラムを次々と数珠つなぎで呼べば、いくらでも複雑なことができた。これがUNIX流だった。しかし、どんな作業にも多少の経験を必要とした。ここが最大の欠点だろう。
Windowsでも情報業界で利用されているソフトはGUIをもったソフトらしいソフトなのだが、どれもOS標準の部品だけで構成された愛想のないものが当たり前。ちょっと飾ったところなんかがあると途端に利用者に嫌われてしまうような感じ。だから、飾り機能をオフにするためのオプションなんかが設定画面にあったりするwどこでいつ動かしても問題なく、軽快に動くというのもプロ用ソフトの必須条件だった。それはすなわちOSの用意した部品を積極的に使ってGUIを作る結果となる。
私が普段愛用するプログラムランチャなどの自作ソフトなんかも、シンプルな姿をしている。ううーん、無愛想。
前者の方は自作のプログラムである。私はこれで全く困っていないどころか、非常に気に入っている世界で一番のプログラムランチャだと思っているぐらいだ。Macだったらアイコンがミョミョミョ~ンとなるヤツだったかと思う。
まあ、最近ようやくなれてきたが、こんな私が音楽世界にあふれる凝った見た目のソフトをみたときどれほどショックを受けたかわかってもらえただろうかwこった見た目も悪くないと思うようになるまで一年ぐらいかかった!
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ここ最近、SONAR 6 LEの処理がやたらと重く、ちょっと作業するとDROPOUT基本で、運がよければ再生するという状態だった。CPUパワー、メモリともに以前のままで変更なし。以前は3Dネットゲームを二本立ち上げて、Live Messengerでチャットして、VOCALOID 2とReWireでつないたSONAR 6 LEを使っても問題なく動作していた。その状態でメモリ使用量2.3GB、CPU使用率が2コアともに80%前後だった。実メモリは2GBなので超過しているが、OSが不足分の運用をしてくれるはずなのでたいしたことではない。しかし、最近の重さはどうだ?あり得ない。
ちなみに世間一般のパソコン利用者が考えるスワップ=悪という認識は必ずしも正しくはなくて、OSはメモリが十分に空いていても優先度の低いプロセスを一時的にスワップへ追い出すこともある。スワップアウトが頻発するという状況は確かにパフォーマンスが低下してよろしくないのだが・・・。例えば、普段のメモリ利用が600MB程度の人なんかは、1GBまでメモリ搭載量を増やせば確かにスワップは起こりにくくなる。が、512MB程度のメモリを積んでおけば、まあ、多少の速度低下以外の問題は起こらないのだ。快適に使いたければ700MB~瞬間最大にはこれぐらいいくかもしれないので余裕を持って1GB程度で調整すればよい。こんな人が4GB積んでもお金と資源の無駄以外の何者でもない。
昨日ようやく仕事に一段落する兆しが見えたので、ちょっと調べてみたところ何かの原因でCPU2コアのうちの片方が、使用率MAXまで振り切れていた。これは・・・たぶん何かのプラグインが悪さをしているに違いない。
0円ぐらいの追加セットを買ってみようかな?
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SONAR 6 LEとVOCALOID2の連携のメモ。初音ミクでこの手順を実施し、実際に動いている。
まず、SONAR 6 LEのツールバーのツールからVSTプラグインの検索を開く。C:\Program Files\Steinberg\VSTplugins\VOCALOID2を追加し、VOCALOID2のVSTプラグインをSONAR 6 LEに組み込む。次に表示からシンセラックを開き、ReWireデバイスのVocaloid2を追加する。それからVOCALOID2 Editorを起動し、ツールバーの設定からプリファレンスを開く。オーディオの設定の出力のところでReWireマスターを選択。これでSONAR 6 LEとVOCALOID2の連携を実現できる。SONAR 6 LEを先に起動して、データをロード。VOCALOID2 Editorをその後に起動して、データを読む。こうすれば、SONAR 6 LEから再生を開始するとVOCALOID2も歌う。注意点はVOCALID2の入力を済ませた後にウィンドウの上に並んだReWireアイコンを押す。押さないとデータがSONARに送られない。押した後は焦らずに何も操作せず小さな窓が開いて閉じるのを待つ。でないと、SONARがバグる。SONARからオーディオ出力でWAVEファイルやWMAファイルを作成する場合でも、正常にVOCALOIDの出力もファイルに書き出される。SONARのエフェクトもVOCALOIDパートに乗せることができる。
他にもVOCALOID2のVSTプラグインが検索されてくるので、別の連携をする方法がありそう・・・。
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イシバシ楽器の梅田店に行ってきた。DTM関連の機材を見に行ったのだが、最近ではハードウェアのMIDI音源は主流じゃないらしい。なるほどなぁ。
私はMIDIキーボード付属のSONAR 6 LEというソフトを使っているが、ソフト音源が何種類もついていた。使い方がわからないのでMSの薄っぺらい音源を使っていた。解説本があったので購入。本に書いてあるようにすれば使えそうかな。というわけで、上を向いて歩こうを入力して実験。
イシバシ楽器の店員さんは機材について親切に教えてくれ、非常に感じのいい店だった。もっとDTMで遊べるようになったら、イシバシ楽器で機材を買おうかな。
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キーボード、でかいなぁ。サイズの大きい道具は保管に困る。一番身近なロックンローラー(違う)ミサさんにに聞いたところ、壁に立てかけるのは長期的に見るとよろしくないかもしれないらしい。ミサさんの所有するキーボード本体は鉄パイプの台に固定してあり、それに布をかぶせて保管しているらしい。うちにそんなスペースはない! というわけで、まあ、毎日一回は通常の状態に戻して使うので、壁際へ・・・。キーボードの長さは立てかけて、私の腰まである。今日あたりドというかCというかの位置に目印シールでも貼るか。
ちなみに確認したところ、鍵盤楽器のイロハはピアノもオルガンとかも基本的には同じらしい。まあ、入門者的には鍵盤たたいたら音が出るわけで、どう違うかなんてわからない。強いていうなら音が違う。これはMIDIキーボードだから好きな音が出る。一回、なんか変なところをさわって全部打楽器になって困った(笑)。
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昨日は仕入れの日だったのだが、定休日に仕入れに行ったので代休。MIDIキーボードを購入した。いや、まあ、今までやったことがないので挑戦してみようかなぁ、と。購入したのは売り場で二番目に安価な製品だったローランドのMIDIキーボードPC-50である。一番安いのは13800円、PC-50は14800円だった。一番安い製品にしなかったのはなんかボワボワしたタッチだったからだ。たっかい製品のははじめ堅いかなと思うのだが、キーが下がり始めるとフッと軽くなって、ポーンと下がる感じ。私が買ったのは一様に重い感じだが、まあ、安心できる感じのタッチだった。一番安かったのは、重さは私が買ったのと同じなのだが、なんか不安定な印象を受けるタッチだった。グラつくのとは違うのだが、なんか変。展示品が傷んでいたわけではなさそうだ。購入して、大雨をやり過ごし、帰宅。
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ずっと好きな曲があったのだが、ずっと曲名がわからなかった。どれぐらい好きかというと、メインのメロディをピアノで片手だけどだましだまし弾けるぐらい。シスプリで亜里亜の朝食シーンで背後にオーケストラが生演奏しているという箇所で演奏されていたのがこの曲だった。かなりうれしかったのだが、曲名はわからない。今日、ふと思い立って、クラシックMIDIサイトを全部ミラーして集めた曲データを全部流し、ついに発見。正解はハイドンのセレナーデだった。シューマンのトロイメライも好きだな。
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鈴木光司の小説ではない。堀江由衣のアルバムである。シスター・プリンセス?リピュア?のキャラクターズのオープニングのフルヴァージョン("の"が多すぎる文章はよろしくないのだが・・・。)が聞きたくて、アニメのCDを探したのだが、どうやらアニメのオープニングを歌っている人が歌っているフルヴァージョンは存在しないらしい。堀江由衣がフルヴァージョンをカヴァーするのみだ。仕方がないので、堀江由衣版をゲットするべく先週日本橋で中古を探した。しかし、定価三千円のCDの中古が二千五百円。高い。あきらめていたところ、梅田の某所で千二百円のCDを発見。購入。・・・堀江由衣は脳みそによくないなぁ・・・。ずっとキンキンキラキラな歌声を聞き続けるとクラクラくる(笑)。しかし、机の上にアポロ13とSchool of Rockが重ねてあって、その上に楽園がおいてあって、ディファレンスエンジンが乗ってて、一番上にExpo'70太陽の塔の顔のコースターが置いてある人はそういないと思う・・・。
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実家のCDを整理していたらザ・フォーク・クルセダーズのベストアルバムが出てきた。こんなのもってたのか。聞いてみると・・・いいなぁ(笑)。"ひょっこりひょうたん島"とか"帰ってきたヨッパライ"は置いておくにしても、"風"と"悲しくてやりきれない"、"女の娘は強い"はいい。「このやるせないモヤモヤを誰かに告げようか」「何かを求めて振り返ってみてもそこにはただ風が吹いているだけ・・・。」とか心に凍みるじゃないか。
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ザ・ベスト1200という1200円のCDが発売された。チャック・ベリーとコニー・フランシスを購入。チャック・ベリーは言わずと知れたロックンロールの神様だ。考えてみれば、あのプレスリーすらもチャック・ベリーの末端に過ぎないわけで、まさに神様というべき存在だ。コニー・フランシスは"ヴァケイション"とか"かわいいベイビー"とかが一番有名か。私としては"まぬけなキューピッド"が一番好きで、その次は"ヴァケイション"なのだが、このCDには"ヴァケイション"が入っていない。少々がっかりだが、まあ、お買い得なシリーズだと思う。コニー・フランシスは本人が日本語で歌うという離れ業もやっているのでそちらも入手が簡単なCDがでないかなぁー。ちなみに歌い方がかなり萌える。あとは・・・リトル・リチャーズか。
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