ブラウザのメモリ使用量カンタン比較結果
昨晩、あまりにも眠れなかったので、Webブラウザのメモリ使用量を簡単に比較してみた。
それぞれのWebブラウザでGoogleとExciteとYahoo!のトップページをタブ状態で表示し、そのときのメモリ使用量を調べてみた。タブで前面に出しておくのはExciteとした。
メモリの使用量はいろいろな要因で刻一刻と変化する。よって、±15MB~20MB程度の幅は誤差の範囲内と考えた方がいいかもしれない。もちろんメモリの使用量だけがWebブラウザを評価する基準では絶対にないし、メモリを何GBも搭載して余らせている最近のPCでは多少メモリを食っても安定していたり、きっちりと画面を仕様通りにレンダリングできる方が評価されるべきだろう。最近見かけるJavaScriptの実行速度だけでWebブラウザの善し悪しを論じるようなのも滑稽だが、私のこのエントリも非常に滑稽だ。個人的にはJavaScriptの実行速度は、どのWebブラウザでも十分に早い・・・みたいな。正直気にならないから、どうでもいい感じ。OSはWindows Vista Business SP2である。
その辺を理解して結果発表。値は四捨五入してある。Firefoxには先日もめたスクリプト実行制御の拡張機能であるNoScriptとFireGesturesをインストールしてある。
Google Chrome 2.0: 57MB
Firefox 3.0: 44MB
Firefox 3.5 Beta4: 71MB
Safari 4: 139MB
Opera 9.64: 59MB
Lunascape 4 lite: 39MB
Lunascape 5: 54MB
InternetExplorer 8: 78MB
うーん・・・どうだろうか。Firefox拡張機能の取って付けた感が気になって、Chromeにでも乗り換えようと思ったりもしたが、わざわざ今使っているFirefox 3.0から乗り換える理由が見あたらない。IE 8とChromeはタブごとにプロセスが分離しているようだった。これは安定性に貢献しているだろうが、ここ最近で私の環境下においてFirefoxはクラッシュしていない。ま、しばらく様子みるか。
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