カテゴリー「オープンソース」の88件の記事

2009年5月29日 (金)

ブラウザのメモリ使用量カンタン比較結果

昨晩、あまりにも眠れなかったので、Webブラウザのメモリ使用量を簡単に比較してみた。

それぞれのWebブラウザでGoogleとExciteとYahoo!のトップページをタブ状態で表示し、そのときのメモリ使用量を調べてみた。タブで前面に出しておくのはExciteとした。

メモリの使用量はいろいろな要因で刻一刻と変化する。よって、±15MB~20MB程度の幅は誤差の範囲内と考えた方がいいかもしれない。もちろんメモリの使用量だけがWebブラウザを評価する基準では絶対にないし、メモリを何GBも搭載して余らせている最近のPCでは多少メモリを食っても安定していたり、きっちりと画面を仕様通りにレンダリングできる方が評価されるべきだろう。最近見かけるJavaScriptの実行速度だけでWebブラウザの善し悪しを論じるようなのも滑稽だが、私のこのエントリも非常に滑稽だ。個人的にはJavaScriptの実行速度は、どのWebブラウザでも十分に早い・・・みたいな。正直気にならないから、どうでもいい感じ。OSはWindows Vista Business SP2である。

その辺を理解して結果発表。値は四捨五入してある。Firefoxには先日もめたスクリプト実行制御の拡張機能であるNoScriptとFireGesturesをインストールしてある。

Google Chrome 2.0: 57MB
Firefox 3.0: 44MB
Firefox 3.5 Beta4: 71MB
Safari 4: 139MB
Opera 9.64: 59MB
Lunascape 4 lite: 39MB
Lunascape 5: 54MB
InternetExplorer 8: 78MB

うーん・・・どうだろうか。Firefox拡張機能の取って付けた感が気になって、Chromeにでも乗り換えようと思ったりもしたが、わざわざ今使っているFirefox 3.0から乗り換える理由が見あたらない。IE 8とChromeはタブごとにプロセスが分離しているようだった。これは安定性に貢献しているだろうが、ここ最近で私の環境下においてFirefoxはクラッシュしていない。ま、しばらく様子みるか。

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2008年6月28日 (土)

FreeDOSでBIOS更新

ノートPCのBIOSを更新してみた。

BIOSをダウンロードして、アーカイブを展開してみたら少々問題が・・・。最近では稼働中のWindows上でBIOSの更新が行えるのも当たり前になってきている。しかし、私のノートPCはちょうど一年前でたばっかりにも関わらず、DOSからの更新となっているのだ。普通ならここであきらめるか他の方法を模索するのだろうが、私はPC-DOSを持っている。が、パッケージを店に持ってきてはいない。大事に箱に入れて、家で保管してあるのだ。店にも最低構成のDOSフロッピーが一枚常備してあるのだが、私のノートPCはフロッピーディスクドライブを搭載していない。持ってても、起動できない。レガシフリー?馬鹿どもめ。最後の頼みの綱がフロッピーディスクとPS/2だということを忘れてもらっては困る。大丈夫、そういうときはFreeDOSである。というわけで、FreeDOSをCDから起動。インストーラの途中でコマンドプロンプトに降り、CD-RWに焼いておいたBIOSデータにディスク交換。更新プログラムを起動し、サクサク更新完了。再起動。・・・何が変わったんだろうなぁ(笑)。

Dscn0692

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2008年3月22日 (土)

原点回帰

原点回帰
OSのGUIには青ベースの色調が多い気がする。今使っているWindows VistaもEcoLinuxも青い。しかし、EcoLinuxのベースであるUbuntuは茶色ベースで落ち着いた感じ。インストールしてみている。データが無事ならいくらでも入れ替え可能だ。ユーザのデータはシステムと別パーティションに入れてあるのでサクサクだ。

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Firefox突然死病発病

 今日になっていきなりFirefoxが突然死する現象が発症。別窓が開いたり、タブが増えたりした途端何のメッセージもなく死ぬ。いい機会だからOperaを試してみたのだが、なんだかノロノロ動くし、ページの表示までずいぶん待たされる。昔、Opera 2.0のWindows版を試用したときも、5.0で無料になった時も非常にサクサク動いていたのだが・・・。いろいろ試した結果、firefox-gnome-supportのモジュールが悪さをしていたようだ。うーん、やっぱりこういう拡張は使わない方がいいようだ。今から他のgnomeサポートモジュールも削除する。

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2008年3月14日 (金)

LinuxとACPI永遠のすれ違い

 省電力機能とWindows以外のOSの相性が悪いのは昔からで、いつでもどこでも超定番のFAQソースになっている。私のMS-1221というベアボーンノートとUbuntu(EcoLinux)もまた然り。Ubuntuを使っているといきなり勝手に液晶のブライトネスが低下して、暗くなる。Fnキーで明るく修正しても、また数秒〜数分で勝手に暗くなる。いい加減面倒なので暗いまま使っていると、勝手に暗くなったのと同じぐらいの時間がたってから、今度は勝手に明るくなる。お前はピカ○ュウの某話か。すっかり忘れていたが、ACPIは底なしの罠だったのだ。というわけで、即効でカーネルオプションにACPIとAPMの無効化オプションがついたのであった・・・。虚しい。今日はバカ話を何か書こうと思っていたのだが、結局Linux話に・・・虚しい。

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2008年3月12日 (水)

WineでPhotoshop

 WineでPhotoshopを動かしてみた。結論は一部難有りながらも起動して使用できた。一部難有りというのは、日本人にとっては致命的である。文字ツールを使用するとプログラムエラーと表示され、文字レイヤを作成できない。インストーラでユーザ情報を入力する際に日本語を入力できなかったので、同じ原因だろう。日本語を入れてそれを合成し、同人誌やチラシをデザインすると言う一番使われていそうな手段を断たれているわけだ。致命的と言ってもいいだろう。それ以外の点では試した範囲でで問題は発生しなかった。フィルタも動作していたし、動作速度も特に問題なかった。マビノギも試してみたが、こちらはインストールできたが起動後にハードウェアのベンダーIDが取得できない云々のエラーが出て起動せず。起動時にビデオカードのメーカーと製品をチェックしているようなので、その辺でエラーになっているのかもしれない。マビノギが動作するという情報もインターネット上にはあるので、動かすテクニックがあるのかもしれないが、そこまで苦労するのは面倒だ。

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2008年3月11日 (火)

Wineで・・・

 

Wine HQというソフトがある。これはLinuxをはじめとするUnix系列のOS上でWindowsアプリケーションを動作させるエミュレータの一種である。アプリケーションから見た場合、OSの機能を呼び、正常な返事が帰ってきさえすればOSの差異など関係ないというように、wineはアプリケーションからのAPI呼び出しを変換することによって動作する。

 ここから本題。ずいぶん長い歴史を持っているのだが、最近wineは大企業からの投資を受け急成長した。最新版ではPhotoshopが動くらしいのだ。写真屋のCDが店なのでWindowsからインストール済みのファイルとレジストリの内容をパクってきて、wineで動かしたところブートロゴまでは表示してくれた。ちゃんとインストールしたら動きそうだ。マビノギもパッチクライアントが起動した。ROもパッチクライアントは動作。ちゃんとインストーラで入れれば動きそうだった。

 いや、金の力はすごいなというか、久々にソフトの機能面で感動した。

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2008年3月 9日 (日)

LinuxとWindows分離完了

 さて、Windows側のソフト整備なども完了して、いよいよWindowsはゲームとゲーム開発、Photoshop、DTMだけの環境となった。Linux側も日常的な作業をすべて行える状態だ。CDやDVDも焼けるし、デュアルディスプレイもOK、WebもメールもメッセもIRCもOKだ。辞書ソフトもJava開発もオフィスアプリも録画したテレビも映画やアニメのDVDも見られる。DTMや画像編集もPhotoshopほどではないが、OK。できないのはDirectXゲームだけだ。無料で手に入れることができる仮想PCソフトがDirectXに対応してくれると非常に助かるのだが・・・。

 湖畔の家はXNAを捨てて、Javaで再実装することにした。試しにUMLモデリングツールで作ってみている。環境依存部分を切り出して作成し今後の方向転換に対して柔軟な対応が出きるように設計中。この辺をしっかりとデザインしておけば他の環境や言語に移植する作業が楽になる。

 ゲーム製作サークルの雅弾会は基盤となるサーバを失ったので、代替手段を実験中。実験が成功したら再びソースコードのヴァージョン管理とWikiが使えるようになるだろう。

 ディスクの割り振りはgpartedで調整しながら色々と試した結果、全体が100GBのHDDをWindowsに65GB(残30GB)、Linuxのシステム領域に12GB(残8GB)、Linuxのユーザデータに20GB(残6GB)、Linuxのスワップに2GBに切り分けることになった(全部、おおよその値)。フルボイスのギャルゲー/エロゲー用にWindowsの空き領域を多めに確保。Linuxのユーザデータ領域が不足した場合は、gpartedでパーティションを切り直してLinuxのシステム領域から充当する。

 来週頭ぐらいからマビノギに復帰できそうだ。でもWindows起動したくないなぁ・・・。

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2008年3月 8日 (土)

デュアルディスプレイ環境OK

 EcoLinuxことUbuntuで、デュアルディスプレイ環境の構築が完了。次はCDとDVD書き込み関連で完全移行完了かな。ライティングソフトの定番はK3bってのがあるのでとりあえず入れてみた。ちゃんとデバイスを認識しているので問題なく動いてくれそうだ。

 パッケージマネージャから入れたEclipseの挙動がイマイチよくないのでNetBeans 5.5を使うことにした。初代NetBeansを使って以来使っていなかったが、悪くない。ちなみにLinuxでのJava開発定番のFAQなのだが、Javaの開発は純正JDKで行うべし。意味不明のエラーが出てEclipseが起動できなかったり、起動しても変なことが起こる。各ディストリビューションのパッケージに用意されているJDKを使ってもいいが、GNUのJavaだけは使わないように。

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2008年3月 7日 (金)

Linux Mint起動せず

 Linux Mintは起動しなかった。残念。仕方がないのでEcoLinuxで落ち着くことにした。素のままのインストールでは何の作業もできないようなスッカラカンなので色々Synapticパッケージマネージャからインストール。Samba、smbclient、smbfs、Thunderbird、UbuntuStudio、NetBeans IDE 5.5、sun-java6-jdk、sun-java6-plugin、gimp-data-extras、emacs22-nox、emacs22-el、OpenOffice.org(Writer以外も選択)を一気入れ。どれも馴染みのものばかりなのだが、一つだけUbuntuらしいパッケージがあった。その名もUbuntuStudioだ。これはマルチメディア系のパッケージを集めたものでその手の機能が欲しい人は、何も考えずにこれを入れなさいということらしい。DVD再生とかCD再生もサクッと動いてくれた。まあ、これでようやく環境設定が完了。無線にも繋がったし、後はデュアルディスプレイだけか・・・。

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2008年3月 5日 (水)

どれにしようかな・・・

 EcoLinuxを試してみた。非常に軽快でサクサク動くし、ファイルコピーもネット経由でもローカルでも信じられないぐらい早い。いや、単にWindowsが信じられないぐらい遅いだけなのだが・・・。だが、シンプルすぎて少々、ソフトの整備が面倒だ。Mintを試してみて、そっちの方が具合が良さそうならMintにしてみようか。GUIの表示に関しては日本語である必要性を特に感じていない。日本語の表示と入力さえできれば、メニューとかは英語のままでいい。メインのプログラミング環境はC#からJavaに変える。Javaの方が慣れてるし。EclipseにPHPとか各種言語用の環境を入れて整備してもいいだろう。久々にパソコン使って楽しい感じだ。emacsいれて、OpenOffice.org入れて、FirefoxとThunderbirdは設定ファイルをディレクトリごとコピーで動作することを確認。WMVとかも再生できた。Mintだと面倒なくマルチメディアを扱えるらしい。さてさて。現在、torrentでゲット中。

 Windows Vistaは起動可能な状態で残して、Photoshopとかゲーム、ゲーム作成とかのために残す。gpartedでパーティションサイズを変えたらWindowsが起動しなくなったが、インストールディスクをつっこんで修復をかけてあげたら、Grubも壊れることなくあっさりデュアルブート環境になった。

 来週中ぐらいでゆっくりと整備していこうと思う。

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ハードディスクを仕切り直し

ハードディスクを仕切り直し
Wubiはうまく動かなかった。インストールは成功したが、Xの起動に失敗。ならばLinuxのパーティションを作るまでだ。今回はgpartedのLive CD最新版を使用してみた。VistaのNTFSも今の所正常に処理している。日本語は漢字が表示できないので英語環境を選んで起動すべし。私は読めたけど。現在も進行中。

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2008年3月 4日 (火)

ぶーと、うぶんつぅ

ぶーと、うぶんつぅ
Ubuntuようやく起動。うまく動くかな。

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2008年2月29日 (金)

マルチプロセスJVMからのログを単一ログファイルでlog4jから出力する

 旧ブログのサルベージ記事です。

 Apache log4jを使ってマルチプロセス(マルチスレッドに非ず)のJVMから単一のログファイルに出力したくて、困ってる人がいるようだ。ロックファイルを使ってもタイミング次第で問題が発生する。他にもいろいろ試したが、ログファイルへの同時アクセスが発生して、ログファイルは勝手に分割されてしまった。結論。私が最後にlog4jを使っていた時点では、自作のログサーバを使うしか選択肢はなかった。log4jにはサンプルのログサーバが付属しているが、これは単なるサンプルでバグの固まりであった。ある程度の時間運用してみるとわかるが、ログサーバとクライアントとのやりとりが不正確で、リソースを使い果たした時点でログサーバの動作が変になって、つられてクライアントがロックしてしまう。修正して使うことは可能。私の作ったサンプルはlog4j_LogServer.zipである。このログサーバは、一応一時間以上の間に、2CPUのサーバ上で、百~二百本ぐらいのスレッドを動かすアプリケーションが別JVMで二つ~五つぐらい起動して、各スレッドがガンガン同時にログを出力して、動作していた。が、あなたの求める負荷に耐えられるかどうかはきっちりしっかりテストしていただきたい。あなたの現場のコーディングスタンダードに合致するかも不明だ。そして、何より動かなかったとか、コンパイルできなかったとか、こうこうこういう風に修正してくれとかは知らん。きっちりとしたオープンソースプロジェクトのソースでもない限り、ダウンロードしたソースをそのまま動かすなど言語道断だと思う。ここのところ調査している人の仕事に間に合うかは不明だが、新しく困る人もいるだろうから無駄ではあるまい。まあ、サポート無しだが、コメントに何か書いてくれれば気まぐれに返信することもあるかもしれない。

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2008年2月14日 (木)

Firefox紹介キャンペーンに登録してみた

Firefox紹介キャンペーンに応募してみた。いや、フォクすけには合わせる顔がない私なのだが・・・。まあ、時事ネタには積極的に参加していこうという方向性である。間違っても、フォクスケじゃないんだぞ、注意。ちなみに私はFirefox信者ではない。単にNetscapeでネットに入門して以来使い続けているというだけである。
Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

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2008年2月10日 (日)

SQLiteを試してみた

SQLiteというDBMSがある。一般的なDBMSであるMySQLやPostgreSQL、Oracle、DB2、Firebird等は、通常、サーバとクライアントの通信によってDBへアクセスを行う。しかし、SQLiteは組み込みDBと呼ばれる製品でサーバは存在しない。先に挙げた一般的なDB製品の中にも組み込みDB製品を持つものもある。組み込みDBとはどういうことかというと、DBを利用するアプリケーションにDBアクセス用のライブラリを搭載し、そのライブラリからDBのデータファイルにアクセスする。普通にファイルをオープンするのと同じ感覚で、DBファイルを指定して読み込む。そして、それに対して普通のDBMSでやるようにSQLを発行し、データをやりとりする。アプリケーションと一緒に単なるデータファイルをとして、DBファイルを一緒にインストール可能。インストール先にDBサーバを立ち上げて設定するなんて面倒なことなしに、SQLを使った柔軟なデータの管理が行えるわけだ。多数のクライアントから接続されるような使われ方を前提としないならば、組み込みDBはアプリケーションの設定の管理や、データの管理などを慣れた方法でSQLを実行して、サクサクできる。試しにメモ帳のアプリケーションを作ってみたが、満足のいく完成度で簡単にできてしまった。オブジェクトをシリアル化してファイルに流し込むという方法よりも私的にはわかりやすかった。データのソートとかもSQLでできるし、ちょっと凝ったデータの操作を簡単にできるのはかなりのポイントといえるだろう。C#からはADO.NET 2.0 SQLite Data ProviderというライブラリでDBにアクセスできた。いろいろなOSや言語に対応しているので場所を選ばず利用できるというのもいいところだ。満足。

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2007年11月26日 (月)

EcoLinuxを試してみた

Ecolinuxを試してみた。Debian系列というか、最近人気のUbuntu系列のCDブートLinuxであり、Innotek VirtualBoxからでもサクッと起動して軽快な動作をしてくれた。先日試したPuppy Linuxよりもずっとしっかりした作りだ。Puppyは「不親切というか、軽いように作ったんだから多少不便とか荒削りのところがあってもいいじゃん。」的なところがあって、確かにそれはそれで間違ってもいないのだが、EcoLinuxと比べるとその差は大きい。日本語環境や最低限必要そうなソフトは残しつつ、Ubuntuから過剰なところをスッキリとそぎ落とした好感の持てるディストリビューション・・・みたいな解説が似合いそうだ。
私としては初のDebian系列でもある。以前、本家Debianを試そうとしたのだが、CDイメージを作る段階で挫折した。なんか、そのときは最新のパッケージをプログラムから調べ、その時々の最新CDイメージを・・・みたいなカッタルイことをやらされた。ちょっと試すには面倒だったので、あきらめて放置。仕事では純正RedHatに遭遇することが圧倒的多数だったし、個人ではSlackwareとCentOSをメインにしてきた。結果として、Debianは避けて通っていたのだが・・・。
試しにHDDにインストールしていろいろと設定してみた。まず、このBlogでもお世話になっているWordPressの設定に挑戦。WordPressのソースを本家からとってきて設定してもいいのだが、今回はEcoLinuxの勉強ということなので、とりあえず、Synapticパッケージマネージャというソフトで、WordPressを探す。発見。インストール。WordPressはWebアプリなので、当然、Webサーバが必要になってくる。データベースも必要だ。それらも自動的に依存関係を検出し、ApacheやMySQLをはじめ必要なパッケージをリストアップしてくれた。まあ、この辺はCentOSとかでも同じだ。ここから先が多少ハマる。Webサーバも起動したし、WordPressも/usr/share内にいる。MySQLも起動している。しかし、それらをどうつなげばいいのか、ドキュメントが発見できなかった。どうやら、EcoLinux(Debianも?)はインストールしたパッケージは/usr/shareに入るようだ。ヒントを探すことしばし。 発見。/usr/share/doc内にWordPressのドキュメントが収まっていた。それを参考に調整してやると、無事にWordPressは動作してくれた。この辺は他のディストリビューションから移ってきた人間にとってはつらいところだ。それぞれ流儀があるからなぁ・・・。
次に Wiki。MediaWikiがパッケージの中にあったので、それをインストール。コツがわかったので簡単に動作。WikiもBlogも何種類かリストの中にあったので、好きなものを選ぶこともできそうだ。ただし、日本語化パッケージは無さそうだった。そういうときは日本語化プロジェクトの配布しているものを持ってきたらいいか。
この調子で、JDKやCVS、Subversion、Dar、MySQLのGUIツールなどをサクサクとインストール。その他、役立つソフトは別途日本語セットアップヘルパというのがあったので実行。PDFやemacsなどあったら便利なものをピックアップしてくれた。親切だなぁ・・・。
そして、最後にハマる。ユーザやグループ、サービスのランレベルを GUIで行うソフトの入ったパッケージがわからない。検索してみたのだが、数が大量にあって絞り込めない。探しに探して、gnome-system-toolsというのを発見。CentOSでいつも使ってるヤツだった。
とまあ、現在のサーバ君の置き換えができる程度にパッケージを 入れてみた。CentOSは何でもでき、いろいろなメーカーがサポートするLinux界のスタンダードRedHatのクローンだから、安心感はある。RedHat、Debian、Slackwareという三大勢力なんてのは昔の話、今ではRedHat一人勝ちといっても言い過ぎではない。その分、重量感があるというか・・・定期的なメジャーアップデートのたび、無駄に大きいCD六枚(!!!)を前にしてインストールするかどうかを悩まなければならない。これがRedHatの悪いところで、なんだかWindowsと同じだ。EcoLinuxは最近売り出し中のUbuntuであり、大勢力の一つDebianであるとはいえ、RedHatの浸透度には到底かなわない。しかし、定番ソフトを決まり切った方法で使っている限りではRedHatである必要もないのかなぁ、なんて思ってしまった。メジャーアップデートとかってどうなってるんだろう・・・。やっぱりメジャーアップデートのたびに悩む構造なのかなぁ・・・。
まあ、要チェックである。

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2007年11月20日 (火)

Firefox 3デザイン案の話が出てきた

まずは以下のblogを見てみよう。英語嫌な人は絵だけでOK。
http://blog.mozilla.com/faaborg/2007/11/15/the-shape-of-things-to-come/
なるほど。確かにボタンには重要度があるだろう。使用頻度の多いボタンをわかりやすい位置で、大きく表示するというのはいいことかもしれない。使用頻度に極端な個人差がなければ、だが。個人的には太古の昔からそのままになっているこれらボタンによるナビゲーションをそろそろ革新的なものにしてほしい。だって、マウスの動きを冷静に見ていると無駄な移動距離が多いじゃないか。マウスジェスチャーでもいいんだけど。もっと画期的な何かがないかなぁ、と思うわけだ。
と、拾い読みしたらおもしろそうなんだが、読むのが面倒になってきたのでここまで(笑)。

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2007年10月30日 (火)

MozillaのPrism、なるほどでなんだかな

WebアプリケーションはWebブラウザから利用する。当然ながらWebアプリで想定されているインタフェース以外のボタンがWebブラウザの縁に並んでいる。戻るボタンや進むボタン、再読込などWebアプリ側で想定している読み込みを乱す要素がてんこ盛りである。私がWebアプリ嫌いである理由の一つがこれだ。ユーザーにこれらのボタンを使うなと言っておいても、思わず使ってしまうし、一回でも使ってもちゃんと動いたら、それはすでに仕様の一部として認識されてしまう。ひどいケースなどではアドレスを直接指定して何かしようとする人までいる。後の修正で動かなくなった場合はバグ扱いだ。
しかし、Webブラウザが悪いわけではない。WebブラウザをこのようなWebアプリケーションの土台として使うという行為自体に多少の問題があるのである。何故なら、近代的なWebブラウザといえども、古いWebブラウザ時代そのままの動きから進歩していない。古いWebブラウザでは高度なアプリケーションの利用など想定していないわけで、近代的な要求をその古いままのWebブラウザに無理矢理つっこんでいるのだから問題になって当然だ。これを解決しようと、Webブラウザからコントロールのためのボタン類を削除できるから削除したら、今度はアドレス偽装だとかそういうものの対策に表示するのが望ましいなんて意見まで出たりする。Webブラウザによってはうまく制御できないなんてこともある。特定のWebブラウザを想定したHTMLやCSSなんて馬鹿の極みなのだが、そういう認識は大半の開発者やユーザには皆無で「IEつかっとけ。」ということになってしまう。いろいろな諸問題がぐちゃぐちゃ混じり合って、どうしようもない馬鹿さ加減として具現化したものがWebアプリなのだ。あちらをたてればこちらがたたず。確実にWebアプリに対する要求はWebブラウザにあわなくなってきている。かといって、Webアプリで実現できるインタフェースは貧弱だった。ここにきてようやく、Ajaxに代表されるような非常に高度で近代的なインタフェースを利用できるようになってきたが、Webブラウザはそのままだ。
次はWebブラウザの近代化ということなのだろうか、MozillaがPrismというプロジェクトを立ち上げた。温かく見守っていきたいものである。

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2007年10月24日 (水)

MySQLの管理をしてみた

MySQLをサーバで動かしている。しかし、インストールしてから、いろいろなWebアプリの動作確認を日常的に行い、一部データベースはblogで使っているにもかかわらず、残りにはゴミがたまっているというひどい状態であった。というわけで、徹底掃除である。いらないデータベースを削除して、不要なユーザなども削除する。スッキり。

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2007年10月19日 (金)

Netscape vs Firefoxどちらを選ぶのがいいのか・・・

さて、ここ数日、Netscape 9を使ってきた。はっきり言ってFirefoxとどこがどう違うのかわからないぐらい同じである。Netscapeの方がFirefoxの試験に加えて追加の試験を通過しているから品質はいいのかなぁ、という考えもあったのだが・・・。今日、Firefox 2.0.0.8がリリースされた。Netscapeにはその修正のリリースは行われなかった。そう。Firefoxはセキュリティ問題の修正がNetscapeに比べて短い間隔で行われる。これはインターネットで使用するアプリケーションにとって、何よりも重要なことではなかろうか。というわけで、Firefoxに出戻ってしまった。Netscape 9は悪くない。8みたいにゴタゴタしていないので、8が嫌いででもNetscapeが好きという人にはいい選択肢かもしれない。

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2007年10月16日 (火)

Puppy Linux日本語版悪くない

Puppy Linux日本語版を試してみた。悪くない。動作はキビキビしているし、日本語版ならもちろん、日本語の入力も表示も問題なし。KNNOPIXを試してみたことはあるが、メモリを2BG積んでてもなんだか動作が鈍かった。追加のソフトウェアパッケージを入れることもできる。ネットワークインタフェースの設定やファイアウォールの設定もGUIから簡単にできた。設定用のツールもコンパクトだが、ちゃんと動いてくれた。ただ、何点か謎なポイントが。まず、Puppy LinuxをHDDにインストールする方法がよくわからなかった。次に、設定をCDやUSBに保存できるのだが、HDDに保存できるのかは調べきれなかった。たぶんできそうなんだが・・・。

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2007年7月 6日 (金)

ちょっと変態なIME No.002

SKKIMEだが、悪くない。ただ、問題があって今後に期待という感じだ。問題の一つ目は「ヴ」の入力に失敗する。「ウ゛」になってしまうのだ。たまに正常な入力ができるときもあるのだが、法則がいまいちわからない。あとは、マビノギで入力した場合に学習用のウィンドウが出っ放しになってしまう。チャットウィンドウを閉じれば同じタイミングで閉じてくれるのだが、その後クライアントが即死する。うーん、IME周りのプログラミングってドキュメントとか少なそうだから苦戦するんだろうなぁ・・・。Windows用で開発の続いているまともな商用IMEというとMS IMEとATOKぐらいだから、そもそもAPIの解説をしようという人もいないだろう。フリーやオープンソース、他の商用のIMEは軒並み完成度が低い。まあ、SKKIME、がんばってほしいものだ。

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2007年7月 4日 (水)

ちょっと変態なIME

ちょっと変態なIMEをお試しで使いはじめた。その名もSKKIMEである。この文章もそれを使ってかいている。今までのIMEとかなり違っているので、慣れないうちは使いにくそうである。しかし、慣れたらなかなか悪い選択肢でもなさそうだというのが、第一印象である。

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2007年5月23日 (水)

新システムいろいろ

WordPressに移行していろいろとやってみた。長文の表示に問題がある。創作の文章だけ他のファイルにするとか何か考えないとだめそうだ。前のシステムからデータを移して、カテゴリのふり直しは完了。次はコメントの復帰をやらなきゃ。その後は画像とかデータファイルへのリンクを張り直さないとダメだ。完全に移行できたら、旧システムへのアクセスをサーバ側で新システムのアドレスにつなぎ直して、不要になったTomcatをとりあえず止める予定。

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2007年5月21日 (月)

WordPressお試し

 PHPのblogシステムで有名なWordPressの日本語版を試してみることにした。ちょっとさわってみた感じでは、正直、Javaで作成されている有名どころが束になってもかなわないできばえのような気がする。まあ、Javaで作っているからダメというわけではなくて、そこまでのレベルに到達しているプロジェクトがまだないってことだろう。いろいろいじって、問題ないようならWordPressに決まりかなぁ・・・。まあ、しばらく試用。というわけで、コチラへどうぞ。

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2007年5月20日 (日)

むむむ、ダメか・・・

 Rollerを使っていて難点か細かなバグと問題を発見。コメントの入力欄が異常に小さかったり、デフォルトで用意されているテーマがWeb標準準拠とはとてもいえない出来映えだったり・・・。リファラの取得が正常にできてなかったり。はっきり言って、これはよくない。一度、Pebbleに戻っるかな。まあ、ソースがあれば問題箇所の修正を行うのはたやすい。なんといっても、Webアプリケーションの開発と修正は仕事でやってたことだ。できないはずがないし、いくらでも自分好みに改造だってできるだろう。が、そこまで手間をかけてしまうのもなんだか気が進まない。とりあえず、Rollerは期待はずれだった。WordPressあたりに載せ替えてみようかな。

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2007年5月19日 (土)

Rollerテスト運用

 Rollerのテスト運用を開始。しばらく使ってみていいようだったら、続・世を忍ぶ仮の白石日記に移行予定。

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2007年5月18日 (金)

CentOS 4.5

 おうちサーバをCentOS 4.5に更新。ついでにTomcatも6.0.13へ更新。更についでにpebble 2.1に更新。CentOS 5.0に更新するかはまだ迷い中・・・。

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2007年4月18日 (水)

Thunderbird 2.0.0リリース

 Thunderbird 2.0.0リリース。

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2007年4月 8日 (日)

Tomcat更新

 Apache Tomcatを5.5.20から5.5.23へ更新した。Tomcatっていつの間にか更新されていて、気がつかないことが多い。以前、間違って設定ファイルを吹っ飛ばし、Apacheと連動できなくなったときはどうしようかと思ったものだ。まあ、備えあれば憂いなしの通りバックアップから復元してすぐに復旧できた。というわけで、無事に5.5.23へ更新できたようだ。

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2007年3月13日 (火)

Subversionお試し

 いでさくのblogで、あんまりSubversionの話題が多いから試してみた。今まではCVSを使ってきた。当然ながら、CVSのCVSらしい不満については、CVSはこういうものであるからと我慢してきた。でまあ、とりあえずSubversionに3Dゲームの勉強として作っているゲームのC#ソース一式をインポート。ちょっと試してみただけだが、なるほど今までできなかったのが不思議だったようなことが当たり前のようにできる。サラッとさわっただけだが、移行する手間(リソースの引き継ぎや手引き書の準備等)と再教育、最後に少しの勇気があるかというところがポイントになりそうだ。移行できるなら移行した方がいいのだろう。

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It's All Text!

 Firefoxになかなかいい拡張機能が登場した。It's All Text!である。テキストエリアの右下にボタンがついて、それをクリックするとテキスト編集を任意のエディタで行える。ブラウザの操作をミスって書きかけの内容をロストするなんてことがなくなりそうだ。おまけに一時保存なんてこともできるようになるじゃないか。

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2007年2月18日 (日)

Apache 3.0

 Apache 3.0 - Introductionなんてものが・・・。むぅ・・・。確かに今までとは違う形態でのアクセスが近年急増するなんて傾向にあるんだろうなぁ・・・。Ajaxとかでクライアントとサーバが非同期に通信を行うケースなんて、昔では考えられなかったことだ。そもそもHTTPは投げっぱなし基本だし。未来においても圧倒的なシェアを確保するためには、これらへ対する対策を考慮しなければならないのだろう。しかし、この要件を満たせるってことはかなりOSが限定されると思うのだが大丈夫だろうか。結構、面白そうだから休憩時間にスレッドを読んでみたい。ちなみに3.0のリリース後、ここで導入するのはRedHatに組み込まれてからになるから、まだ先の話である。

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2007年1月23日 (火)

FreeDOS 1.0でインターネット

 FreeDOS 1.0でインターネットに出られる。何度か挑戦して接続に成功した。残念ながら、そのままだと日本語の表示と入力とはまったく無縁の環境なので、日本語のサイトを見たりすることができない。私が試したブラウザだと、ほとんどの近代的なサイトでレイアウトが崩れた。英語しゃべるだけなら、IRCもできた。WebブラウザはARACHNEを、IRCクライアントはToffeeを使用。DOSからインターネットに出られたのは、なかなかいい経験であった。
Sirc Sweb

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2007年1月10日 (水)

JazzWare

 音楽である。私個人は80年代アイドル(供給が途絶えた今はアニメ・声優の音楽にそれの含有を確認できる気がするのでそっちに流れている。)・フォーク・ジャズ・ロックンロールとかなり限定的な音楽を愛する人間である。今までは聞くだけだったが思い立って、MIDIシーケンサで遊んでみた。MIDIシーケンサはオープンソースのJazzWareを使用。英語だが音楽方面の知識はまったくゼロなので、日本語で書いてあっても同じだ。さっぱり何がしたいかわからない。いろいろさわっているうちに、どうやら入力画面で線を引っ張ると、ある音階の音が線の長さに応じて出るらしいことがわかってきた。なるほど。これでキラキラ星はいけた。打楽器はまた別の入力画面で、丸いポツポツを置くと楽器が鳴る。で、それはいいのだが、音の配置にでてくる1/8とかそういうのが意味不明だ。音符の絵があって1/8と書いてある。どうやら、一定の時間を何分の一にして扱うかというのが、音楽の基本みたいなのだが詳しくはわからない。いろいろ見たところ、まず、一番大きなくくりがあって、それが四分割されている。今度はそれを二分割したのが1/8という音になるようだ。1/12だったら四分割されたところに三つ音符が突っ込める。むぅ、だからといって何がどうなるわけでもない。線が短いと音がすぐやんで、長いとなりっぱなし。これでいいか・・・。わざわざ1/8とかにしないでも、50msとかでいいいんじゃないかな・・・。テンポが120とかかいてあるけど、120がそもそも何なのかわからない。120秒?謎。テンポ1が何msとか決まっていればいいのだけれど知る由もない。・・・何がしたいのかわからないが、音楽世界の常識なのだろう。で、ロックンロールっぽい、ずんずんずんずんちゃちゃ・・・ってフレーズを何とか三日ぐらいかけて入力して、今日、いまさっき、そのまま力尽きた。私には音楽は無理そうだ・・・。

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2006年12月20日 (水)

Pebbleバグというかなんというか

 Pebbleでおかしな挙動を発見。Tomcat側の設定ファイルserver.xmlでコネクターのURIEncodingでUTF-8を指定しておいて、Pebble側のプロパティInternationalization and localizationでShift_JISを選ぶ。その状態で日本語のキーワードで検索を行う。すると、一ページ目は正常に検索が行われるが、二ページ目以降のリンクをクリックすると「???は無い」みたいなことをいわれてページ移動に失敗する。リンクの箇所で生成されているURLに日本語がそのまま使われているのが原因である。画面のエンコードには設定通りShift_JISで行われているからリンクの箇所の日本語はShift_JISである。そして、それをクリックしてサーバが読み込もうとした段階でこれまた設定通りにUTF-8で解釈しようとする。当然、デコードに失敗して文字化けが発生して検索できない。何もかも設定通りで正しく動作している。これをバグと言っていいのかどうか・・・。完全に仕様通りとしかいいようがない。他のBlogシステムにトラックバックを送信すると多くの商用システムでShift_JIS以外の文字コードを送ると文字化けしてしまう。ということは、結局、日本語使うならShift_JISっておけばいい(もっといってしまうとMS932・・・。)というような状態になってしまう。国際化時代なのだからUTF-8を積極的に利用していかないと、いつまでたっても外国産のアプリケーションと日本の環境の溝が埋まらないと思う。UTF-8を前提に作成されているアプリケーションは、そのままで日本語も処理できるはずだ。移植とか面倒なことをしなくていい。特にインターネットを介するアプリケーションならなおのことである。というわけで、ここは泣く泣くShift_JIS設定にしたので検索で失敗していた方も、もうOKかと思います・・・。

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2006年12月 9日 (土)

LuaInterface 1.5.2

 .NET Framework環境下でLuaスクリプトを実行できるライブラリLuaInterface 1.5.2がリリースされていた。早速、制作中のゲームに組み込んで試してみたところ、アーカイブに入っていたコンパイル済みのDLLが読み込めない。うちの開発はVisualStudio .NET 2003で行っている。しかし、どうやら、新しいLuaInterface 1.5.2はVisualStudio .NET 2005で開発されているようなのだ。そのため、DLLが.NET Framework 2.0用になっているのかもしれない。ならば、添付されているDLLを使わずに、自前でコンパイルするか、ソースをゲームのソースツリーに組み込んでしまえばいい。とりあえず、ソースを取り込んでコンパイル。エラー発生。エラーの内容をチェックしたところ、.NET 2.0な文法とライブラリを使っているようだ。しかし、調べてみると2.0な箇所はごく一部だ。ちょこっと修正すれば動きそう。さっそく修正。ポイントさえ押さえていれば簡単で、一時間かからなかった。コンパイルが通ったので、ゲームを動かしてみた。・・・動くなぁ・・・。というわけで、新しいヴァージョンのLuaInterfaceを組み込めるようになった。

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2006年12月 4日 (月)

誰でも作れるプログラム言語

 ITProでちょっと興味深い記事が連載されている。"プログラム言語を作る!"という連載である。第一回で字句解析>構文解析>意味解析とか言い出す正統派である。連載では地道にコードを組むというスタンスをとっているようだ。その方がトータルでは確かにおもしろいのだが、実際にはコンパイラコンパイラみたいなものを使う機会の方が多いのではないだろうか。基礎を押さえてしまうと字句解析>構文解析>意味解析という作業は非常に単調というか何というか・・・。正直、飽きてきてイライラすることになる。やりたいことを頭の中で考えてしまって、ある程度のコードが想像できたら、その後はそれを実際に作るというつまらない作業になってしまう。プログラミングで何が楽しいかというと、実現する方法を考えるのとそれを実際にちょっと作るぐらいまでが楽しい。それを過ぎてしまうと思い違いで動かなかったり、バグが出たりとあまり楽しいとは言い難い。それを過ぎて完成すれば実際に動かす楽しみもあるのだけれど・・・。言語を作るときは後で気が変わったりして、その部分を変えたりすることもあるだろう。その修正はいかにもつまらなさそうだ。プログラム言語の作りたいところは構文とかの言語らしいところである。そこだけ作れれば一番楽しい。もちろん、一から作ってみたい人は作ってみるのもいいだろう。しかし、手軽に楽しみたい人はコンパイラコンパイラを使ってしまうのがいいかもしれない。私はJavaな人なので実例を挙げろといわれればSableCCであろう。まあ、コンパイラコンパイラにも文法ファイルの書き方とか、面倒なところがあったりするのだが・・・。まあ、どのような方法であっても、いろいろ遊ぶのは楽しいものである。

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2006年12月 2日 (土)

Scribus使ってみた

 Scribusで検索してくる方が多いので、いよいよ試してみた。年賀状とか作ってしまう勢いでインストール。Windows用を試してみた。ありがたいことに、日本語化されている。初回起動時にフォントキャッシュの作成で延々と待たされる。起動したら、とりあえず練習として、A4用紙を選択した。まず、手始めに文字を置いた。右クリックのメニューからテキストの編集を選んで「あああ」と入力。強制終了。・・・おいおい。再度、起動から挑戦。二度目の起動はスムーズだった。が、やっぱり文字入力でクラッシュした。三度目の正直。今度は文字を他で書いてからペースト。うまくいった。回転させたり、いろいろといじってみる。袋文字をサクッと作ることはできないんだろうか・・・。陰はつくんだけどなぁ。いろいろしていると、またクラッシュ。未だ実用レベルとは言い難いようだ。結局、オープンソース/フリーソフトなソフトで画像処理を安定してやろうというのは、まだまだ志半ばといったところか。オープンソース/フリーソフトでそのまま印刷屋に直行できるレベルのデータを作れるものはなさそうだ。PDFとか作るだけなら、フリーでいくらでもできるんだけどなぁ。仕事で使うときや、頻繁に画像処理をやるような人は、Photoshopとかを買う方がいいだろう。今では十分に高機能な廉価版もあることだし。起動が遅いという欠点もあるが、機能は申し分ない。手軽に画像を編集したいときは、それこそオープンソース/フリーソフトなソフトでも問題ない。が、ちょっと凝ったことをしようとすると、途端にできないのだ。惜しい限りである。

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2006年11月29日 (水)

COBOLでCGI

 一ヶ月ぐらい前だろうか。PoFのKさんがCGIってみたいけど知識がないということでいろいろと説明していた。説明の過程でKさんは元コボラーであることが判明。CGIは別にPerlやCなどである必要はまったくない。何らかの実行可能な形態のファイルから標準出力に何か文字を出すことができれば、CGIを作成することは可能なはずだ。スクリプトでもいいし、バイナリでもいいのだ。COBOLが標準出力に文字を出せないわけがない。理論的にはCOBOLでCGIを作ることに何の問題点も見あたらない。早速、調べてきたところ、OpenCOBOLでCGIをやっている人が既にいた。Kさんに教えてあげて、その日は終わり。で、今日。朝から店の掃除や仕入れてきた商品の手入れを済ませて、おまけに客も朝から多くてつかれたので、息抜きにCOBOLのCGIを試してみた。動くねぇ・・・。いやはや。

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Blogお試し紀行

 世の中にはオープンソースのBlogシステムが多数存在している。私はBlojsomをはじめ使っていた。しかし、ディレクトリやリンクに日本語をそのまま使うために、トラックバックで不具合に遭遇した。その後、Pebbleに落ち着いて今に至っている。先日はRollerを試してみたが、他のブログシステムにトラックバックを送ったら文字化けしてしまった。未だにShift_JIS至上主義が蔓延しているようだ。使ってみたくて仕方がなかったRollerなだけに、非常に残念な結果だった。はっきり言ってRollerが悪いわけではないのだが、他Blogシステムにトラックバック送信ができなくては意味がない。というわけで、SourceForge.netで様々なblogを試してみた。結果的には、今回調べた範囲ではオープンソースで開発されている多くのBlogシステムはBlojsom、Pebble、Roller程の完成度に至ってはいないようだ。どれも必要十分な機能を持っているのだが、日本語を使ったとたんに粗が出る。日本語さえ使わなければ、どれも様々な付加価値を装備して魅力的なシステムであった。例えばロケールをJPにしてもメニューが英語のままだったり・・・。まあ、英語でもまったく問題ないのだが、訪問者からみれば「Search」とあるよりも「検索」となっていた方が自然だ。MovableTypeなんかも個人利用は無償だが、オープンソースなものだけ試してみたわけだ。結局、このままPebbleなのか・・・。微妙に不満もあるPebbleだが、問題には遭遇していないからなぁ・・・。日本で開発されているものに関してはノーチェックなので時間があるときに調べてみよう。

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2006年11月27日 (月)

roller問題発生

問題発生である。トラックバックが文字化けするようだ。相手側のblogシステムに問題があるのか、それともこちらが悪いのか。結局、pebbleに戻ることになるかなぁ・・・。pebbleは画面にどの文字コードで情報を出力するか選択できる。rollerはUTF-8固定。まあ、Unicode使っておけば安心ではあるのだが、日本語なアプリケーションでは未だにShift-JIS以外の文字コードを受け付けない場合も多い。大きな企業で開発している有名なBlogシステムもこの辺りは怪しい。はっきり言ってしまうと、怪しくないアプリケーションは無いかも?天下のSun製品Rollerも文字化けの原因になるとは困ったものである。日本語の環境下では様々な文字コードが未だに氾濫している。この状態がどうにかならない限り、文字化けというバカバカしい現象が解決できる日はこないわけで・・・。残念である。

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MySQLメンテナンス

MySQLのバックアップを実施。運用上、バックアップとリストアの方法を知っておかなければ大変なことになるわけで・・・。しかし、この作業、微妙に気に入らない。まるで、以前の仕事そのまんまではないか。アプリケーションサーバにWebアプリをデプロイして、データベースを構築する。で、定期的にそれぞれのバックアップをとる。ローカルマシンで開発したりするときとどこも違わない。現場の多くでは、本番用や開発用のデータベースやアプリケーションサーバの管理は専門のチームがいた。まれに、バックアップとかデプロイとかさせられたり、ローカルの開発環境にデータベースを持っていたりしたときにはよくやった。一度、あてがわれたPCのスペックが激烈に低くてデータベースを始動した瞬間からスワップしまくり、1KBテキストファイルを開いて、一行消して、再度保存するだけで三十分待たされたこともあった。データベースを開発環境ごとに持つのは確かに便利なのだが、ちょっとした設定の違いやデータの投入ミスで余計な手間がかかってしまうなんてこともある。まあ、こっちのBlogを正式に運用できるだけのチェックポイントの一つを通過。このまま問題がなさそうなら、来月ぐらいからこっちに移れるだろう。

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2006年11月26日 (日)

LAMPとRoller

 khnum.no-ip.orgでLAMP環境を構築してみた。今まではMySQLだけ動作させていなかった。サーバのメモリは640MBだ。 Apache + Tomcatを動かして、さらにMySQLまでガリガリ動かすには少々きつい。以前挑戦したときはスワップしっぱなしになって、レスポンスが異様に悪くなった。気が向いたので昨日再挑戦したところ何故か普通にに動いている。何か設定が悪かったのだろうか。MySQLについて以前試したヴァージョンよりも新しいヴァージョンが利用可能になっていたのが原因かもしれない。兎も角、MySQLがすんなり動いたなら、Rollerを試してみたいわけで・・・。早速インストールに挑戦。インストールの手順書があるのでその通りに手順を踏んでいく。以前Rollerを試したときのデータが残っていて、誤動作しているのに気づくのが遅れて時間を無駄にした以外はすんなり動いてくれた。しばらくRollerでテストしてみてうまく動くようなら、移行なり移動なりをしてみようかと思う。データを移すのは面倒なので、以前のは放置してこっちに移るのが楽かな。

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Roller試験運用開始

 世を忍ぶ仮の白石日記の新版実験を開始しました。しばらくは新しい方を動かして、うまく動くようなら乗り換えます。最新のエントリは新しい方を参照してみてください。

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2006年11月17日 (金)

Javaオープンソース化、やっぱり書かなきゃだめ?

 今更感がなきにしもあらずだが、JavaのJDKやJVMがオープンソース化した。GPL2だ。今までもソースをみることは可能だったが、SunのWebサイトからデベロッパー登録をしたりと面倒が多かった。今回のオープンソース化では面倒なことは一切なし。クラスライブラリのソースは以前から開発キットに付属していたから、何か問題が起こってもSun標準のクラスライブラリが原因かどうかまでは判定可能だった。無論、ほとんどの場合、クラスライブラリの問題ではないのだが・・・。しかし、いったん、クラスライブラリの範囲から出てしまったが最後、何が悪いのか不明ということもたま?には経験したものだ。しかし、今後はひたすら追いかけることが可能になった。まあ、限られた時間でどこまで追うかという問題もあるし、追い切れるのかという問題もあるが、情報は多い方がいい。Sunに感謝だ。
で、JVMの最適化とかJavaの未来を切り開くようなことは世界中にいるパワーのあるハッカーの方々に任せるとして、我々のようなユーザはどう楽しめるのだろうか。まず、コンパイラのソースが公開されたということで、コンパイラの仕組みなんてものを学ぶことができる。情報系の大学を卒業した人は授業でコンパイラ論みたいな授業を受けた人もいるだろう。そういった知識が実用的な場面でどう使われているのか、とか学ぶことができる。幸いなことにコンパイラのソースもJavaである。Javaをやっている人には当たり前の文法だからみたいところからサクサク読める。楽しい。JDKのテストフレームワークなんてのも公開されている。OS固有のコードばっかりでC++の固まりかと思っていたJVMもJavaの部分があったりしてかなり楽しめる。Javaの部分もCPUごとにクラスがあったり、普通とはちょっと違う雰囲気だ。JVMはやっぱりC++の部分が大量にある。そして何より、JavaにせよC++にせよソースの見本市だ。いろんなシーンでの使用を想定して、クラスごとの活躍をソースで追ってみるのもおもしろいかもしれない。新しい発見もあるだろう。我々にとってはいいオモチャが増えたといった感じ。

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2006年11月13日 (月)

FreeDOS 1.0

 久々にみてみるとなんとFreeDOS 1.0がリリースされていた。長かった!!ずいぶん待った。十年近く待った。ふと、気がついてみると私はすでにFreeなDOSを必要としていないのだが、この偉業の成果はゲットしておかなければなるまい。未だにDOSで動いている業務システムなんかも世の中には存在している。そういうところでFreeDOSが使われるには、まだもう少し時間がかかるだろう。日本語とか国際化も大きな課題だと思う。今後も温かく見守っていってあげたいものである。

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2006年10月30日 (月)

失敗失敗

 Tomcat 5.5.20がいつの間にかリリースされていたので、サーバのファイルを更新したところ、以前のヴァージョンの設定ファイルを移行し忘れて変な動きになってしまった。週一回ぐらいのペースでとっているバックアップから設定ファイルを復元して復旧。危ない危ない。後悔役に立たずなので、日々の管理はしておくものである。これを読んでる人でHDDが吹っ飛んだ場合に大切なデータを失わずに済む人はどれだけいるだろうか。特に大切なものだけでもバックアップをとることをおすすめする。しかし、毎回更新のたびにコピーするのはなんだかアホみたいだ。Tomcatの設定ファイルやデプロイしているアプリケーションもCentOSにRPMからインストールしたファイルと同様に/etc/や/var/以下で管理するようにした方がいいのかなぁ・・・。

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2006年10月23日 (月)

Firefox 2.0リリース?

 Firefox 2.0は25日にリリースされると聞いていたのだが、すでに全言語で2.0のバイナリがFTPサイト()で公開されている。謎だ。・・・とりあえず、ダウンロードしてインストール。このエントリはそれで書いている。なんだろうなぁ(笑)。まあ、バイナリだけじゃなくてサイトの方の文章とかも用意しなきゃならないだろうから、バイナリはもう用意されていたってことだろうか。ありがたく使わせてもらおう。

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2006年9月 9日 (土)

Mozilla Firefox 2.0 Beta 2

 Firefox 2 Beta 2を試してみた。私が愛用しているプラグインはだいたい2.0でも引き続き使えるようだ。新しいFirefoxを入れる度にプラグインが正常に有効になっているか確認するから、インストールされているプラグインとテーマの一覧が同じ画面になってアクセスしやすくなったというのが、第一に気がついた点である。テーマが変更になっているようなのだが、Firefox 1.5とほとんど同じ気がする。インストールされているプラグインとテーマはメニューバーのツールからアドオンで表示できる。偽装サイトを報告するという機能がヘルプに追加されているが、偽装サイトに遭遇していないので、試せていない。自分のサイトで試して、どっかに登録されて、誰もアクセスしなくなってしまったりしたらいやだし。偽装サイトはGoogleに問い合わせて確認させることもできる。この機能は使ってみようかと思う。なんでもGoogleの基準に頼るのは怖いことなのかもしれないが。まあ、今のところ、Firefox 2.0 Beta 2がガスガス死亡するなんてことはなさそうだ。

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2006年7月27日 (木)

Firefox 1.5.0.5

Firefox 1.5.0.5がリリースされている。日本語のサイトからのダウンロードはまだみたいだが、日本語版も利用可能。米国サイトのダウンロードコーナーに行けば、勝手に日本語版へのリンクが張られている。いちいち選ばなくていいのが面倒じゃなくていい。Firefoxといえば、次期リリースである2.0も楽しみである。2.0のテスト版はすでに試すことが可能なのだが、1.5と住み分ける設定がめんどくさいのでパス。

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2006年7月23日 (日)

FreeDOS 1.0リリース?

私はOSらしいOSが登場する以前、MZ-80Kというパソコンで初めてパソコンをさわり、BASICでライフゲームのプログラミングを始めた。未だに ライフゲームは大好きだ。ずっとMZ-80を使っていたのだが、ある時家でPC-9801 RX21を購入した。それにはN88(86)-DISK BASICが付属しており、それがOSの代わりのようなものだった。それ以外にもMS-DOS 3.3Cが付属していたのだが、コマンドラインというものが意味不明だし、プログラミングできる環境を含んでいなかったため使っていなかった。当時は違法 コピー全盛時代だった。学校の教員が生徒に一太郎を親切心からコピーしてあげるような時代だった。Cのコンパイラなんかもコピーしてもらった記憶がある。 で、120MBという信じられないような大容量のハードディスクを手に入れたとき、どうしてもDOSが必要になってきた。そこでDOSの勉強をして今に 至っているわけである。Windows MeまではDOSの影響が色濃く残っていた気がする。XPでも環境変数とかでPATHなんかの話が未だに話題になったりする。8.3形式のファイル名や拡張子もそうだ。しかし、最強最後のDOSであるIBMのPC-DOS 2000を最後にDOSは市場から姿を消してしまった。そんなDOSのクローンを作ろうという団体がある。FreeDOSである。たまにDOSのままで放置されているシステムがあったりするし、古いソフトを動かしたいという要求もある。そんなときに活躍する。DOSなら貧弱なマシンでも十分にテキストの読み書きなど最低限の作業をこなせるだろう。というわけで、正式なリリースを待ち続けて数年。ようやく今月1.0がリリースされるらしい。本当に出るのだろうか・・・。

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2006年7月21日 (金)

Pebble 2.0.0-RC1

Pebble 2.0.0-RC1がリリース。早速、インストール。2.0.0のベータ版はずっと使ってきたが、2.0.0の目玉の一つらしいリッチテキスト編集機能は使っていなかった。今回初めて使ってみた感じだと、悪くない。テキストボックスの上にツールバーがあるのが、多少気持ち悪い。今まではHTMLタグを直接うっていたのだが、ボタンを押すだけでいろいろできる。便利といえば便利だが、こういう便利HTMLツールは往々にして馬鹿タグを吐くことも多い。一から十まで全部任せてしまうのはどうかとは思う。そういえば、エントリのバックアップを出力する機能は、私がPebbleを使い始めた1.8の時から存在している。ところが、いつまでたってもバックアップからデータを書き戻す処理が追加されない。何で追加されないのだろうか。謎で仕方がない。他にも欠けている機能は結構あるように思う。ユーザの追加・削除だとか、名前変更とか・・・。設定ファイルをエディタでいじらなければユーザ周りのデータを修正することができない。Pebbleの動作モードにはシングルユーザーとマルチユーザーの二種類があるのだが、これらの切り替えもディレクトリ構成を手動で変更しなければダメ。かゆいところに手が届いていない。長いエントリを省略表示して、「続きを読む...」みたいな感じにする機能も挙動が怪しい。コメントの追加も少々難あり。コメントしたいエントリの本文が表示されないので使いにくいのだ。コメント追加が日本語化されたので、その点だけは改善された。他にもいろいろと不満は多い。でも、まあ、使えるレベルにあるのは確かだと思う。2.0.0正式リリースの後、次のヴァージョンでどこまで実用性を高められるのか、期待したい。

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2006年6月10日 (土)

Pebble2.0.0 M2の2005年08月以前問題原因判明

 私のデプロイしたPebble 2.0.0 M2で2005年08月以前のエントリが読めない件について原因が判明。XMLデータには問題はない。ログに出ているエラー箇所のソースを確認するとイテレータから順にエントリのオブジェクトを取り出してグルグル回しつつ処理を行っている。ここでNullPointerExceptionが起きている。エラー発生より前の処理は正常に行われている。ということは、ループの中で使われているオブジェクトの中で毎回内容が更新されるイテレータから取り出したエントリのオブジェクトが変だということだ。エントリの一覧が登録されているデータを見てみると、エントリの件数分きっちり書き込まれている。もっと詳細にチェックしてみたところ、エントリのXMLデータファイル名と一覧のファイル名が異なっている。エントリデータは書き込み時間のミリ秒表現.XMLというファイル名なのだが、後半五桁だけ同じで、前半が異なっている。試しに一覧のファイル名にXMLデータのファイル名を変更してみたところ、無事に閲覧可能に。問題の発生しているデータはBlojsomからPebbleに移行するときに登録したデータである。そのときPebbleは1.8だったと思う。データに互換性がなかったようだ。ちなみに面倒なのでファイル名が違ってしまった原因に関する調査は放棄。ここまでやってしまうとちょっとなぁ・・・。

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2006年6月 8日 (木)

2005年08月以前

 2005年08月以前のエントリが現在見られない模様。原因は謎。明日ゆっくり調査する予定である。XMLタグに問題はなさそうなのだが・・・。

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2006年6月 7日 (水)

Pebble 2.0.0 M2設定完了と過去の問題

 さて、昨日デプロイして稼働状態に持って行ったPebble 2.0.0 M2だが、エントリとカテゴリー・タグの関連付けが破壊されてしまっていた。前に移行したときにも使った再関連付けの機能を実行すると、今度はエントリの登録データが壊れ、エントリのデータ本体無事なのだが、画面に出てこなくなってしまっていた。これら問題だが、原因が実はデータにあることが判明。ログを見ているとXMLパーサがタグの解釈に失敗しているというようなメッセージが・・・。調べてみたところ、過去のとあるデータのXMLタグがうまく閉じられていなかった。XMLデータを手動で修正したことは無いので、過去のpebbleにあったバグによる影響なのだろうか。このタグをき散り閉じてあげることで、発生していた問題はすべて解決できた。まあ、変なデータが混ざっていたからといって、途中で処理が停止してしまうのは少々問題のような気もする。兎に角、全機能が復旧した。

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2006年6月 6日 (火)

Pebble 2.0.0 M2リリース

 Pebble 2.0.0 M2がリリースされた。いろいろと設定ファイルが変わっているが、見た目は全然変わっていない。書いてあるとおりに移行したが、カテゴリーとタグの関連付けが壊れてしまった。バグなのか・・・。他にもインデックスの付け直しをするとエントリの一覧データが壊れてしまってエントリが消えてしまったように見える。エントリのデータは残っているので、手動で再登録すると直る(汗)。いやはや、やっぱりRollerがいいのかもしれない。

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2006年5月26日 (金)

CentOSカーネルアップデートとVMWare Server 1.0 (Beta 23869)とTomcat

 CentOSのカーネルアップデート後、再起動をかけたところ、VMWareの仮想ネットワークサービスが変になってTomcatが正常に動作しなくなった。当然ながらPebbleも死亡。何が原因かは不明だが、CentOSの利用者≒RedHatの利用者は注意が必要かもしれない。まあ、VMWare Server 1.0のベータ版を入れた時点で何が起こっても文句を言えた筋合いではないのだが・・・。

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2006年5月 8日 (月)

livedoor blogへのトラックバック問題

 livedoor blogへトラックバックできない。前回のスパム対策でトラックバック元からトラックバック先への参照リンクがない場合にトラックバックが拒否されるというものがあった。ところが、昨日からリンクを行っていてもトラックバックできなくなった。トラックバック先に質問しても消える。意味がわからない。エラーメッセージを見ても何故問題が起こっているのか不明だ。まったくもってバカバカしいにも程がある。ネット上にアホが多いからこんなことで苦労する必要がでてくるのだ。やれやれ・・・。

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2006年5月 3日 (水)

Mozilla Suite開発終了

Mozilla Suiteの開発が終了したようだ。WebブラウザだけでなくHTMLエディタやメールクライアントが一つのパッケージになっているMozillla製品の開発が終了したということで、本格的にFirefoxとThunderbirdの普及が進むのだろう。しかし、Firefox & Thunderbird世代のHTMLエディタは未だにまともな製品リリースが行われていない。加えて、インストーラがそれぞれ別になっている。わざわざ後からソフトを入れるユーザーに対して敷居が高くなってしまう。ダウンロードしてインストーラ起動して、はいはいで進むだけとはいえ、わざわざ追加でその作業をするというのは手間以外の何者でもない。買ってきてすぐIEでWebに接続して、ゲームやオフィス系、ハガキ系のソフトを入れて、プリンタとかつないでからそれっきりそのまま使う普通のユーザが新規にFirefoxとThunderbirdを入れるという機会を簡単にしない限りは、これ以上のシェア確保は厳しいに違いない。まあ、そこまでしてシェアを確保する必要があるのかは不明だが・・・。

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2006年4月13日 (木)

C#とLua

 C#などの.NET FrameworkからLuaの実行エンジンを利用するための一番簡単な方法は以下のライブラリLuaForgeを使う方法の模様。簡単な説明はScripting with Luaにある。他の方法としては本家LuaのDLLを直接呼ぶ方法も考えられる。

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2006年3月31日 (金)

SharpDevelop

 SharpDevelopを試してみた。これはC#とVB.NETの統合開発環境だ。早い話がVisualStudioのパチもんだ。GUIモデリングツールの挙動が少々重たいのとデバッガを内蔵していないこと以外は、非常に良くできている。正式版が出てからずいぶん経つが、テスト版もそこそこ動いていたように思う。VisualStudioの新しいヴァージョンが手に入りそうな状況になってきたのだが、高価な割にコンパイラを起動できるメモ帳的ダメさ加減がいい加減嫌になってきた。そんなものをわざわざ使わなければならないWindowsの統合開発環境だったのだが、SharpDevelopで何とかなりそうだ。GUIのデザインにはGUIのモデルツールは必須である。オープンソース陣営の各種コンパイラやM$純正の無料利用可能なSDKを使って手作業でコツコツ作ることももちろん出来るのだが、時間の無駄以外の何者でもない。すでに自動で出来るものは自動で作る時代だと思う。人間様は作りたいところだけを作るというのが文明的だ。.NET Framework 2.0に移行する暁にはSharpDevelopを使えば良さそうだ。Managed DirectXなソフトを作る際にGUIモデリングツールは何の役にも立たないという問題は依然として健在だが・・・。せめて初期化ロジックの自動生成ぐらいしてくれてもなぁ・・・。

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2006年3月25日 (土)

VMWare ServerとLinux

 VMWare ServerにLinuxをインストール中。Xenを試してみたくなったので、FedoraCore 5とSUSE Linux 10.0を入れている。SUSEはすんなりインストールに突入できたのだが、Fedoraはハードディスクの検出に失敗した。VMWareはSCSIなHDDをエミュレートするようだ。Fedoraでは手動でBusLogicドライバを選択することによりうまく動作させることが出来た。現在インストール中・・・。今から春雅展に行ってくるので、インストールは帰ってから続行になりそうだ。

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2006年2月 2日 (木)

Roller稼働、しかし

 Rollerが動作した。/etc/my.cnfにdefault-character-set=utf8を書いて、MySQLを起動しておかなければ、Roller用データベースの作成をしてはダメな模様。初回のテーブル作成の時に中に入れられる文字が固定されてしまうようだ。で、乗り換えできるかなと思いきや・・・重い。それも超絶重い。挙げ句の果てにTomcatが応答不能になってPebbleの方まで影響を受けてしまった。MySQLを止めてTomcatを再起動。うーん、メモリが640MBだとアプリケーションサーバとデータベース同時は無理か。せっかくだが、Roller乗り換えは無理っぽい。

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CentOSとTomcatとRollerとMySQL

 というわけで、CentOSで稼働させているTomcat 5.5.15にRollerをつっこんで、MySQLを入れた。まあ、インストール手順をそのままなぞって、多少の調整をしたらRollerは動いたのだが、文字化けが発生した。どうやら、CentOSに用意されているMySQLのパッケージがUTF-8を扱えるようにコンパイルされていなかったようだ。MySQLのコンパイルか・・・。確かTCP/IP対応のためのオプションとか、いろいろあったような・・・。今日はMySQLのコンパイルから再開予定だ。

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2006年2月 1日 (水)

設定ミス

 設定ミスで一晩アプリケーションサーバがダウンしていた。昨年のエントリーがみられない問題を何とかしようとがんばった結果だったのだが・・・。PebbleのバグなのかTomcatのバグなのか、何が原因なのか特定には至っていない。Windowsで同じ環境を作って実行すると発生しない。謎は謎を呼ぶ。やっぱり、Rollerに切り替えることも視野に入れて模索中。

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2006年1月31日 (火)

Apache Tomcat 5.5.15

 Apache Tomcat 5.5.15にサーバを更新した。アーカイブを展開すると前はjakarta-tomcat-5.5.9だったのに、apache-tomcat-5.5.15になっていた。エラくなったものだ。この際、Apache Geronimoにしてもよかったのだが、現状では意味が無いのでおとなしくヴァージョンアップだけにしておいた。これが書き込めているならば、今のところ問題なく動作している模様。

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2006年1月25日 (水)

Scribus

 Scribusよさげ。GIMPDia、Scribusという組み合わせでいろいろできそうに思える。GIMPとDiaは双方ともに不安定という激しい欠点が改善されればなぁ・・・。TgifはWindows版ないし・・・。

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2006年1月23日 (月)

Pebbleバグ

 年が明けてから、昨年度のエントリーが閲覧できなくなっていた。特に設定を変えたわけでもないし、エラーログにもそれらしいエラーは発生していない。原因不明だ。それでも、過去エントリーを検索で引っかけての閲覧はできたのだが、それも昨日からできなくなってしまった。あれこれ考えて、大量にたまっていたログファイルを消したところ、復旧。以前どこかの現場で似たような症状を見かけたので試してみたのだが、正解。やはり、問題はあるようだ。Javaなblogといえば、BlojsomにPebble、大本命かもしれないSunのRollerが三本柱だろうか。Blojsomは以前利用していたが、日本語の扱いに問題があったため、Pebbleに移行した。Rollerはどうなんだろう・・・。

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2005年12月 7日 (水)

Firefox拡張機能

 Firefox 1.5になってから、ちょっと時間がたった。特に問題には遭遇していない。機嫌良く動いているようだ。拡張機能も私が愛用しているものは1.5に対応してくれたので一安心だ。前回同様の記事を書いてから愛用の拡張機能にも変化があった。Forecastfox、Tabbrowser Preferences、Fasterfox、IETab、Mouse Gestures、Disable Targets for Downloads、Flashblock、Download Stasusbar、gTranslateを愛用中。中でもMouse Gesturesは非常に便利だ。あとはFlashblockを入れておくと動かしたいFlashだけ動かせて安心感がある。

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2005年10月31日 (月)

Fasterfox

 FasterfoxというFirefoxのプラグインを試してみた。HTTPの同時要求の数を増やしたり、レンダリングの間隔を短くして、Firefoxの動作を速くするというプラグインだ。設定項目をみていると非常にサーバに優しくない動きをしているようだが、確かに表示完了までの時間が短縮されている。しばらく使ってみるかなぁ・・・。

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2005年10月12日 (水)

Eclipse 3.1.1

 Eclipse.orgからEclipse 3.1.1がリリースされ、言語パックも提供されて日本語でも利用できるようになった。まだ、実務では3.1.x系を使っていないが、世の中の流れどおり、ますます角が取れている。2.xはいろいろ四角かったが、3.0でかなり丸っこくなった。3.1ではアイコンまで丸くなった。丸っこいUIが何でこんなに気に入られるのか意味不明である。まあ、性能がよければそれでいいのだが、なんとなくすわりが悪いような気もする。機能的には3.0と比べて基本的にはむちゃくちゃ変わったわけではないようだ。JDTがJDK 5.0に対応。他に気がついたところでは、JDTのエディタで細かいマークアップが増えている。

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2005年10月 3日 (月)

Blojsomへのアクセス

 以前、このblogはBlojsomで運用されていた。その間に検索エンジンがインデックスを作ってしまった。結果として、検索エンジンから飛んできた場合に404となってしまう。これはあまりうれしくない結果である。かといって、404を強制的にインデックスに飛ばすのはあまり好きではない。アドレス転送するのが一番スマートか。今晩にでも設定しようかと思う。

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2005年9月22日 (木)

CentOSとサーバ設定

 掲示板が動かない。かつて何度も行った手順を踏んでもCGIが動いてくれない。CentOSに組み込まれているSELinuxとか、suEXECの実効制御が影響しているような気がする。普通にpublic_htmlのコンテンツを表示させるだけでもSELinuxを調整しなければならなかった。慣れ親しんだSlackwareはシンプル極まりないディストリビューションだったので、この手のいろいろな原因が絡み合った問題はあんまり発生していなかった。他にもPAMとかxinet.dとかなじみの薄い新機能が目白押しである。Apache2の設定ファイルも違和感がある。仮想ホストもなかなかに大変だ。WindowsっぽいGUI設定ツール文化も一長一短。ユーザの管理とかはかなり楽。インストール直後の大量ユーザ・グループ作成時は面倒だが、グループにユーザを追加したり削除するのは非常に楽だ。一方、Apacheの設定ツールは激しく微妙。設定の一部しか調整できない(気がする)。おまけに手で修正すると次に設定ツールを使ったときに手で修正した個所が消えてしまう。ツールの中に設定ファイルのコピーを持っていて、決まったところだけをハメコミ式にしているらしい。チェックボックスとかでポチポチ設定できるのは気楽でよいのだが・・・中途半端である。慣れるまでもう少しかかりそうだ。

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2005年9月21日 (水)

新環境とPebble導入

 サーバが壊れるまでblogにblojsomを使っていたのだが、自分でソースに手を入れて改造しないと不都合があった。日本語のディレクトリ名やファイル名をそのまま使うという信じられない仕様が原因だ。外国だと気にならないのだろうが・・・。というわけで、サーバ再始動を機にPebbleに切り替え。感想としてはblojsomとPebbleのいいところをあわせたら何とか実用レベルという感じ。どちらも微妙に痒いところに手が届かないのに違いはないが、Pebbleは無改造で何とかなりそう。サーブレットコンテナもTomcatに変更。Resinは商利用だと有料という問題があった。親の盆栽屋用のWebアプリは明らかに商用なのでTomcatに変更だ。コネクタもAJPなJKやJK2を使うとインストールで必ず問題が出るので、プロキシとHttpConnectorで運用。パッケージ管理でいろいろと制限されまくっているRedHatでは、この方法がベストかもしれない・・・。Apacheも2.0系に移行。OSはSlackwareからCentOSに変更。ハードもDELL PowerEdge 2300からNEC Express5800 110Rd-1に変更。

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2005年8月23日 (火)

トラックバックURL文字化け

 blojsomで人の記事にトラックバックを行ったところ日本語のカテゴリ名で文字化けが発生。相手先からこちらへのリンクが正常にたどれない。なんだかなぁ・・・。やはりディレクトリ名にダブルバイト文字を使うというのは異常だと思う。どう考えてもエンコードしてから扱うべきだ。blojsomの制作者は国際化プログラミングで有名な人だ。ダブルバイトを扱える範囲というのをもう少し考えてほしかった。ディレクトリ名やファイル名で日本語というのはすでにNGだと思う(Windowsだけ使っている人はまったく意識しないことだが、Windowsシステムとそうでないシステムでデータの相互乗り入れを行う場合、ディレクトリ名やファイル名で日本語を使うと様々な場面で問題が出てくる。ほぼ100%といってもいい。)。国外発のソフトだからこういうのはよくあることなのだが、相手のシステムに影響が残ってしまうのはチト問題だ。暇なら本家に現象を報告して、場合によってはパッチ提供をしてもいいのだが、いろいろあって暇ではない。まあ、404とかにならずにトップページへのリンクは出てくるから双方ともに我慢我慢。

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2005年8月21日 (日)

blojsom 2.26

 blojsom 2.26がリリースされていたので更新。とりあえず、問題なく動作している模様。内容的にも目立った変更はないみたいだ。まあ、某社の製品みたいにガツガツ変わるのは勘弁して欲しいが、あんまり変化がないのも面白味に欠ける(笑)。

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2005年6月18日 (土)

blojsom 2.25.3

 システムをblojsom 2.25.3にアップグレードした。今まで、blogユーザーの登録とかdefaultユーザー以外では表示できなかった。仕様かと思っていたのだが、バグだったらしい(笑)。Show Me Moreプラグインのアホ挙動は残念ながら直っていないようだ。アップデートに関して、細かい修正点のリストがないのが少々気になるが、まあ、結構キッチリ修正かけてきてくれてるように見える。リンゴTigerのおかげでやる気になってくれているのだろうか。

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2005年6月 6日 (月)

ShowMeMoreプラグイン

 blojsomに付属している長い文章を途中まで表示し、「続き...」みたいなアンカーを表示するプラグインShow Me Moreだが、アホっぽい動きをするのでオフにしてしまった。「続き...」で全文を表示して、コメントを書こうとフォームを表示させると全文表示が解除されてしまう。再び全文表示を行うとコメントフォームが消える。コメントは全文を見ながら書くと思うのだが、この制御はどうなんだろう。

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2005年6月 1日 (水)

Apache 1.3.x + Proxy + Tomcat 4.1.x

 Apache 1.3.33とTomcat 4.1.31をmod_jk2やmod_jkでつなぎたかったのだが、全然つながらない。いろんな日英のドキュメントをさんざん読んだが、どれも連動してくれない。原因は全く不明で、つないだはずのリクエストが普通にhttpdで処理されてしまい404 File NotFoundになってしまう。三日目にして苦肉の策としてProxyモジュールを使って


ProxyPass /blojsom http://khnum.no-ip.org:8080/blojsom
ProxyPassReverse /blojsom http://khnum.no-ip.org:8080/blojsom

とやってしまった。何となく情けないが、仕方あるまい。Apache 2.0.xなら簡単にできたのだが・・・。謎。

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Apache 1.3.x + Resin 3.0.x

 Tomcatをあきらめて別の選択肢を模索。結局、Resinと組み合わせて、Apache 1.3.33と動作させることに成功。我々の業界ではオープンソースのアプリケーションサーバ、特にサーブレットコンテナといえばTomcat。他に選択肢を考えることも億劫というぐらいにTomcatが当たり前だ。で、EJBを使いたいならJBossか、商用という流れとなる。Sunの提供するアプリケーションサーバもフリーで使用できるが、あんまり見かけない。Apache陣営がJava方面で様々な貢献をするから、ますますTomcatが標準という考え方は加速している。Apache陣営のJava業界への浸透はすさまじい。ほとんどのJava統合開発環境がビルドシステムとしてantを標準とするか、少なくとも選択可能として組み込んでいるという状態だ。偶然、Resinを見かけ、使ってみたところ、ほとんどハマることなくインストール可能だった。日本語の資料を探して検索しても新しい内容のものが発見できないという問題はあるものの、英語ドキュメントをみながら作業したところサクっと入ってくれた。おまけに日本語のカテゴリ名も使えるようになったっぽい。って、 Tomcatの問題だったんかい!!ResinはTomcatと違って、新旧嘘入り乱れた情報や歴史的な流れによる設定の多様化がないのもある意味大きいのかもしれない。

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2005年5月30日 (月)

会社からアクセスできず

 会社からkhnum.no-ip.orgの8080番ポートにアクセスしようとしたところアクセスできなかった。設定がまずかったのかと思い、携帯電話からアクセスしてみたところ文字化けはするがアクセス可能だった。どうやら、今の現場は8080番のポートをブロックしているようだ。というよりも、セキュリティ面の都合でポートを解放していないのだろう。やっぱりApacheとTomcatの連携をするしかないのか・・・。もふ。

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Pebble

 blojsomというblogシステムを試験運用しているのは昨日も書いたとおりだ。しかし、まあ、いかにも作成中という雰囲気がプンプンしている。そこが面白いというのなら、面白いと言えなくはない。しかしながら、最低限のメンテナンスだけで動作させたいのは確かだ。blojsomの他にはPebbleというのがあるようだ。こいつはちょっと調べた感じではディレクトリ名とかファイル名を日本語そのままにすることはなさそうだ。乗り換えるのもアリか。 blogは見ている限りではUIに関して似たり寄ったりだ。やりたいことも一緒なので入れ替えてもそう変わるものではないだろうし。会社でいじってみるか (をい。)。

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2005年5月29日 (日)

Linux Kernel 2.6.11.y

 最近のLinux Kernelはリリースプロセスが変更され、安全重視の修正版が頻繁にリリースされている。2.6.11は2.6.11.11までいっている。2.6.12リリースも目前みたいだが、2.6.12を待つのがいいのか2.6.11.yをガンガン取り込むべきなのか悩んでしまう。結局、khnum.no-ip.orgは特定の人間相手に重要な役目も帯びているのだが、基本的には私のおもちゃなので2.6.11.yを取り込んでいる。しかし、Linuxもそろそろ飽きてきたような気もするのだが、Slackware 3.3以来すっかりLinux的な環境になれてしまって、FreeBSDとかSolarisに乗り換えられないのがアホっぽいところではある。

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Apache 2.0.x and Tomcat 5.0.x

 VirtualPC上の実験環境でApache 2.0.xとTomcat 5.0.xを連携させてみた。とりあえず、PHP関連も含めて現在khnum.no-ip.orgがApache 1.3.xとTomcat 5.0.xで提供している機能は一通り動作した。ただし、Apache、PHP、JK2のメイクは全部自前だ。手軽なメンテナンスという観点からみるとあんまりよろしくない。しかし、次の世代のことを考えた場合、明らかにこの環境に移っていくことになる。夏にこの環境に移行しようかなぁ・・・。

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blojsomで日本語のカテゴリ名

 むぅ、これはバグなのではなかろうか。日本語のカテゴリ名とかエンコードしてあげないとダメな箇所が日本語そのままでアンカーが張られている。なるほどこれでは日本語のカテゴリをクリックしたときにカテゴリに属する内容が何も表示されないわけだ。自分で修正可能なのだろうが、こういうのを直し始めると家でも会社でも同じことをやっているという状態になってよろしくないのだ。まあ、放っておいても修正されるだろう、きっと。

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blojsom試験運用

 何となく気が向いたのでBlogを導入。しばらく試験運用してみて良さそうなら従来のHTMLガリガリ書きな日記から移行してもいいかなぁ・・・。ちなみにkhnum.no-ip.orgにTomcat 5.0.28を突っ込んでblojsomをデプロイした。いつも仕事でやっているようなことなのですぐに環境は整ったのだが、一カ所ハマりそうになった点があるので注意。Tomcat起動前に export LANG=ja_JPしとかないとカテゴリ名が文字化けする。他に気になる点はデータを保存するディレクトリがカテゴリ名そのままであるところ。現状稼働しているがカテゴリごとのリンクをクリックしたところ何も表示されなかったりする。これはたぶん変な動きになっているんだろうと思われる。

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