カテゴリー「人形」の11件の記事

2009年1月 4日 (日)

新年の買い物

 というわけで、今年に入って買ったものの感想を・・・。差し障りがなさ過ぎる感想の数々。

 百合星人ナオコサン 2: 著者はkashmirという人なのだが、この人は非常に天才的だと思う。分類するならオタク向けの漫画、それも超ピンポイント狙いなのだが、切り口が素晴らしい。ちょっと予想した方向から明らかにハズしてくる。そのハズし具合が天才としか言いようがない。

 カシオペア・ドルチェ 1: 高木信幸といえばアレだ。カラーイラストばっかりのココロ図書館で有名だろう。個人的にはあれ以来買っていなかったのだが、ふと目についたので買ってみた。・・・着実に悪化している。てか、これを連載している雑誌、大丈夫なのか?

 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1~2: これは買ってみて正解。好きだなぁ。非常にジュブナイル的で安心して読める。まあ、カワイイ女の子が見た目に反したことをするというギャップをメインの要素に持ってくると言う最近の傾向そのままなのだが、ストーリーに一応の山場もあって一気に読める。おもしろかったと思う。

 エリアル 5: 長く入手しづらい状態だったのだが、新装版という形で再販がかかり、ようやく読むことができている。地球侵略を行う宇宙人から地球を守る巨大ロボットモノのSF小説なのだが、どちらかというと人間メインのような気がする。かといって、スタートレックというわけでもなく・・・。巨大ロボットはだいたいにおいて宇宙人にやられっぱなしで、街を壊すだけというおいしい位置にある。運用している団体も胡散臭い個人団体みたいなところ。パイロットもその団体の代表の孫娘とか寄せ集めである。宇宙人も絶対的な侵略者かというとそうでもなく、予算や大人の事情に縛られて侵略を行っている。少々長いが、お薦めの作品だ。

 夜想 特集+ドール DOLL: かなり古い本。買おうと思っていつも忘れてしまうのだが、ようやく購入。まあ、人形の本だ。この号は作家のインタビューがメインだ。個人的には人形を作っている作家には、例外はあるがあまり興味がない。その作家がどういう気持ちで作ってるのかとか、どうでもいいかなぁ・・・。話自体はおもしろいのでサクサク読める。作家のメンタルなところなどに興味のある人は読んだらまた違う感想もあるだろう。

 hitomi no.7 創作ビスクドールの群像: 夜想と同系統の本。競合他社という感じか。内容もかぶるので省略。

 ひだまりスケッチ 4: 十二月の中盤以降忙しく、ほとんど休日がなかったので買い逃していたのを回収。まだ読んでいないが、いつも通りの内容であることを期待する。

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2008年4月 2日 (水)

陰影

陰影
なんかエロい胸元。うむ、うちの美樹最高だ。

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2008年3月27日 (木)

鎧装備(違

鎧装備(違
買ってきた服を着せてみた。可愛いなぁー。黒服はあんまり持ってなかったり。

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リボンカチューシャとペンダント

リボンカチューシャとペンダント
リボンのカチューシャとペンダントを装備。服も新調したがまだ着せてない。

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2008年3月22日 (土)

えっくすきゅーと可愛いなぁ

 アゾンインターナショナルの人形とその衣装は特に可愛いものが多いと思う。思い当たるを起用している点がポイントなんだろう。その中でも最近えっくすきゅーとシリーズが可愛い可愛い。某サイトの人があんなことをする気になるのもわかる。某サイトは危険なのであえて紹介しないが・・・。私も一体買ってみようかな。

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2007年9月23日 (日)

うを、人形に・・・

フィギュアとかドールとかイラストにかける人がいるのか・・・。何をかけるかはあえて書かないが、この人たち英雄だなぁ。みてたら、気持ち悪くなってきた(汗)。

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2007年9月13日 (木)

美樹不良品説

今日、美樹に服を買ってあげた。その時にお店の人に質問をしてみたところ、恐ろしい事実が・・・。以前から美樹のボディは胴回りが太く、スカートや下着の着用に支障をきたしていた。美樹はめぐというスーパードルフィーがベース・・・というかそのままだ。めぐは日本人形っぽいイメージのウィッグがセットになっている。衣装付きのめぐ製品は和服であることが多い。だから、ボディの胴回りも太く作ってるというような噂を聞いていたのだが、違うかも・・・。店の人曰く、そのボディは購入後すぐに持ってきてくれたら交換対象だったといったのだ。をいをい、不良品だったのか!!!!!

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2007年3月23日 (金)

不完全な人形

 人形をさわっていると、どうも壊れた状態で飾ってみたくなる。腕が片方ないとか目が片方ないとか、ひび割れてるとか・・・。うっとりする。美術館とかで人形が経年劣化してひび割れているのをよく見た。あれはいい。ハンス・ベルメールは行き過ぎにしても、ああいったものをみたいという気持ちはすごくわかる。不完全、あるいは当たり前のものが当たり前のところにないというのはそれだけで魅力なのだ。

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2007年3月 1日 (木)

人形改造

 久々にボークスの天使のすみかに行った。メタリックな目玉と銀色のポイントメッシュ用の素材を購入。たまには違った雰囲気にしてみようとがんばった。はじめ愛用のショートボブにメッシュを入れてみたのだが、ショートボブは内側にカールしているのに、メッシュはカリカリの直毛。二つが分離してどうしようもない状態に。仕方がないので、デフォルトで付属していたロングを引っ張り出してきて装着。何とか様になった。

Dsc00647

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2006年10月 6日 (金)

美樹メンテ

 久々に人形のメンテナンスを実施。以前、人形同人誌撮影時にフルメンテナンスして以来の大規模メンテだ。まあ、大規模といっても、分解して、掃除して、眉毛を書き直し、まつげをつけただけなのだが。最大の難所はなんといってもまつげの装着だ。人間用つけまつげを買ってきて、それを人間同様の手順で人形の目のところに貼り付ける。今回は百円ショップのつけまつげではなく、ボークスで購入した人形用だ。人形用といっても、構造はまったく同じである。これがまた固定しにくい。つけまつげには台紙に固定するためなのだろうか、はじめからノリが多少ついている。このノリが中途半端な接着力で貼り付けた側からはがれてくる。仕方がないので、別のノリを付け足して固定していく。人間用も購入時には、小さいチューブに入ったノリがついている。ソックタッチみたいなもんだ。一時間に及ぶ作業の末に無事完了。むぅ、可愛い。可愛すぎる。うちの娘は可愛い。

Sdsc00630

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2005年11月19日 (土)

赤い眼鏡

 赤い眼鏡といってもケルベロスとかは関係ない。昨日、店のテーブルクロスを作成する布を手芸屋さんに買いに行ったところ、テディベア用のめがねを発見。赤いフレームと金のフレームの二色で、大きさは大小二種類があった。実際に試してみなければ、美樹にあうかは微妙だ。以前壊れためがねを持っていけばいいだろう。このめがねが使えるならボークスの新商品が手に入らなくても、再びめがね装備に戻すことができる。ウム。

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