カテゴリー「ラグナロクオンライン」の166件の記事

2008年3月18日 (火)

久々に課金してみた

 久々にラグナロクオンラインに課金してみた。事の発端はこうだ。先日、ガンホーから三日間のカムバックチケットが送られてきた。私がよく読まなかったのも悪いのかもしれないが、そのチケットは八日から十日までの三日間限定のチケットだったのだ。メールの送信日付は六日夜となっている。二日の猶予か・・・。せめて一週間前ぐらいに送ってきてほしいなぁ・・・。リフィさんに来週顔を出すと連絡してしまったし、何となく気分が悪いので課金してみたというわけだ。まあ、一ヶ月たったら、またマビノギに戻る予定。

 ちなみに旧デスクトップマシンではマビノギとラグナロクオンラインを同時に起動するとガクガク処理落ちしていたのだが、今使っているノートだとそんなことはなく普通に動作している。昨晩はIRCも加えて三チャット同時状態になってしまった。

Screenmagni003m_2

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2007年9月17日 (月)

ラグナロクオンライン2

ラグナロクオンライン2を試してみた。ラグナロクオンラインは純粋にカワイイ系のキャラだった。しかし、2になって、キャラクターが3Dになったせいか微妙にリアルっぽく微調整されてしまった感じで中途半端に見える。ゲームはWASD操作である。操作については文句なし。今回はジャンプとかもあるんだなぁ・・・。パーティー組んで出かけて、一人だけ崖をジャンプで超えられないなんて悲しいことが起こりそうな予感である。戦闘は敵をクリックし、ターゲットをロックしてからFキーを押すと殴り合いが始まる。なんか二度手間な感じ。おまけに、敵が移動するとターゲットの方向を向いてくださいとかいわれて殴られ放題に・・・。戦闘中ぐらい自動で向きを変えてほしい。まあ、風景とかはキレイである。そのかわり動作はノロノロしている。移動も調子よく動いてると思った次の瞬間には、動作が重くなって空中を歩いているみたいに不自然な描画になることが頻繁にあった。描画が追いつかないときに、地形の凹凸計算を端折ってるのだろうか、そんな感じ。重くなった時にいた高さのままで移動し続けたら、あんな感じになるだろう。今ベータということで、正式サービスまでにどれぐらい調整してくれるのか。でも、友達もできたし、マビノギでいいかな。

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2007年3月 3日 (土)

RO帰省週間

 ゲーム制作サークルのソースが落ち着いたので、他メンバーがアクションしてくれるまでそっちは放置気味に。久々にラグナロクオンラインに帰省してみた。新規登録で二日。キャンペーンで五日。合計七日の無料期間が確保できた。ちょうどキャラクタースロット増加の関係でPoF連中も新キャラ作成を考えていたらしい。そこに我が新キャラ、アンジェラ・ミッチェルをタイミングよく投入できた。一週間息抜いて、やる気を充電である。1Dayチケットとかで今後もたまに里帰りするかは考え中・・・。

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2007年1月17日 (水)

ラグナロクオンライン解約

 ラグナロクオンラインのサービスを解約することにした。仕事が忙しくなりそうだというのが理由だ。家庭内の空気が悪くて遊んでられないというのもある。ギルドMcCOLの皆様、ギルドPoFの皆様、DHM(HEM)同盟の皆様、LastEscapeの皆様、お世話になりました。McCOLたまり場ご近所のVSの皆様にも遊んでもらった。またの機会があったときには、よろしくお願いします。とはいえ、これまで通り各種連絡方法で私には連絡可能です。装備品等はGvGに有用そうなアイテム、普通の人が使えるアイテム、AゴスC(アルゴスC)105枚、個人的に名前指定という風に分割して、ギルドMcCOLとギルドPoF、特定個人に受け渡しできるようにしてもらった。準神器ヒプノティックガードを含む一部装備は過剰精錬して破壊(笑)。ガンホーのアカウントは削除。というわけで、また?。
Last_ro

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2007年1月14日 (日)

GvG

 というわけで、GvG。最近、なんとなく面倒になってきた。というわけで、今週は遅刻した挙句に前半だけ参加。目指すはB地方のお城の完全防衛である。LSとODが何度か攻めてくる。変に魔法地帯や罠を突破して奥まで食い込む人がいるが、凍らせて阿修羅で潰すという定石通りの戦法で倒していく。私が参加していた二十一時までは安定していた。その後、同盟の作戦行動から抜けて、モロクへ。帰っている途中に緊急招集がかかって戦場に戻されたのは予想外の攻撃であった。転送代がムダに・・・(涙)。で、PoFマスターのリフィさんとGD3へ。後5%というところで、制限時間いっぱいに。今日はノートパソコンのACアダプタを店に忘れてきたので、深夜の狩りはできないのであった。帰り際、急いだからなぁ・・・。しまった。取りに帰るのもなんとなくアホらしいので、今日は読書して寝ることに決定。せめてもう少し充電していればよかったのだが、電池残量5%ではどうしようもない。電池1%で経験値1%という計算が成り立つなら、ぴったりレベルは上げられるんだが、そういうわけにもいくまい。というわけで、レベルアップは明日までお預けである。

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2007年1月 7日 (日)

GvG

 今日はGvGであった。毎度のことである。ワインが少々はいっていたのと、開始直前にs2ガリソンを貰って+7で砕けたのと、不仲な家族と長時間一緒にいなければならない正月から連続する連休という最低コンボが原因だろうか、非常にイライラするGvGであった。某とか某とか思わず、ところかまわず私闘を繰り広げそうになってしまった。ウルドサーバじゃなくてよかった。戦場のコミュニケーションは簡単だ。だただた攻撃。これだけである。これで相手も同様の手段を用いて返事をしてくるだろうから、双方完全に意思疎通ができる。とまあ、こんなことを考えつつ終了。DHM(HEM)同盟は参加人数が少なかったので攻めきれない場面も多かったのだろうか。・・・どこせめてたんだっけ・・・。たぶんC5とかB3とかのお城を確保しようとして失敗して、B1に落ち着いたんだったと思う。久々にかなーり殺伐とした気分を味わえた。お給料のためには仕方あるまい。

 そういえば、DHM(HEM)同盟はGvGしないギルドの人などギルドの外から見たら"どこでな何やってるか全然見かけない怪しい集団"に他ならないようだ。たまに普通の場所で見かけると珍しがられている。IRCで常時同盟内のPT募集とかを追っていたり、適当にチャットとかしているとそうでもないのだが、生体とかボスとかADとか行く人が多くて、確かにあんまりふつうのところにはいない気がする。低レベルだった人も一瞬で高レベルになってるなぁ・・・。私が50?60台の時に一緒に狩りに行ったキャラクターは、私が70台の現在、すでに95を超えている。異様に早いなぁ・・・。

 こういうところには、ゲームで遊んでいる時間差が如実に現れている。考えるまでもなく、課金アイテムはこういう格差を埋めるいいシステムなんだろうけど、トチりすぎたのが駄目だったな。何の話だっけ?ま、いいや。というわけで、今週もお城は一つであった。

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2006年12月31日 (日)

GvG

 今晩もGvG。ガンスリンガーで参戦。開始直後は人が少なくて五人ぐらいだった。後半は多少増えて十人ぐらいだったんだろうか。はじめはL地方のお城を攻め続けるが、まったく歯が立たない。各地を転々として、適当なところを落としても人数の不足から多少根性はいった人が来たり、人数がきたりしたら防ぎきれずに落とされる。それの繰り返しで、後半戦へ。後半戦は何とか防御らしい防御ができて無事にCのお城を確保。今年も一年お疲れ様でした。来年もよろしくです。

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作業の合間におけるボス狩り

 人間の集中力の持続時間は九十分ぐらいといわれることが多い。長くて百二十分ぐらいだといわれている。実際には十五分程度だ、いや三十分だと人や資料によって長さは変わってくる。まあ、一般的によく言われることが多いのは九十分なんだろうか。ここではもう少し短い六十分としてみよう。まあ、何でも一時間も集中したらダレてくるってもんだ。で、ラグナロクのボス狩りである。同じボスを一日中狩り続ける人は案外多いようだ。先ず、ボスは二時間ごとにわくとしよう。一度集中が切れたら元の集中力までもどるのに十五分かかるらしい。ボスの生息地域への移動や用意を含めて、ボス狩りに要する時間を十分とする。集中力が切れたときの休憩を十五分とする。この状態を四時間続ける場合を考えてみたい。計算したところ、集中力が最大の状態の比率はボス狩りを行わない場合は60%であった。ボス狩りを行った場合は52%。8%の差しか出ていない。時間にして9.6分だ。ところが、このボスが十五分刻みで発生する人気の某ゴスリンとかになると集中力が最大の状態の比率は0%まで落ち込んでしまう。最大限に集中した状態に入る準備期間が経過したとたんに狩りにいかなければならない。その人は作業に熱中する前に必ずボスを狩るという中断が発生して、いつまでたってもダラけたままになってしまう。もちろん実際にはボスを狩らなくても、トイレや電話、メールなどで作業は中断するだろうが、そういった中断はボスを狩ってても発生する。その人の集中できる時間が短ければ短いほど、わく間隔が短いボスをターゲットにすればするほど(そして、ボスの発見に手間取ったり、チャットしてしまったりと、ここで定義した十分の枠を超えれば超えるほど・・・。)、一日の作業がどんどんダラけたものになるだろう。ラグナロクのボス狩りに限らず、集中できるときは余計なことを考えない方がいいということである。

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2006年12月30日 (土)

殴り支援職とガンスリンガー

 先日臨時PTで殴りプリの人とガンスリンガーでのペア狩りにいった。PoFのマスターであるリフィさんも殴りハイプリを所有しているのだが、殴りプリとガンスリンガーのペア狩り相性はいいかもしれない。ガンスリンガーは一撃が大きい。しかし、スキルを連発するとSPがすぐに枯渇し、そうなればただの人以下になってしまう。マグニフィカートのサポートがあって、INTにそこそこふっていない限りガンスリンガーのSPはすぐになくなる。マグニフィカートがあってINTもそこそこあれば、最大レベルでとばさない限りSP枯渇は軽減できる。そんなキャラでも最大レベルのスキルを連続で使うとSPは尽きてしまう。そうなったら、ちまちまとハンドガンで通常攻撃というせこい戦闘が続いてしまう。ペア狩りで戦力をガンスリンガーに完全依存していたら、休憩しなければならない。だが、ガンスリンガーとペアになっているのが、殴り型の支援職だったら、極端に戦力ダウンすることもなくSP回復を待たずに狩りを続行できるのだった。かなりおすすめ。

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2006年12月25日 (月)

GvG

 今日はDHM(HEM)同盟として公式なGvGはなし。PoFでGvGするという話も聞いたのでそれに混じる予定を立ててあった。ついでにいうと積み上げてきたものが崩壊してからだいたい一年ぐらいたったが、新しく積み上げられたものはほとんど無い。当初はもう少しいるかなと思ったのだが、気軽にあえる距離に友人もいないことが判明。読書とゲームしか楽しみが無くなってしまった。

 まあ、それはいいとしてPoFのGvGは二十一時以降らしいので、それまで有志によるGvG参加が行われているらしいDHM(HEM)同盟にいつも通り参加。新生Wizで参加してみたのだが、ガーディアンの攻撃でHPが一気になくなって、メーターが緑のまま死んだりする。こりゃダメだな。ハンターのダブルストレイフィング一発とか、ブラックスミスのスタンする短剣でスキルなしで殴り殺されたり・・・。WizでGvG参加は超グダグダ。戦ってる時間よりもセーブポイントから同盟陣地のワープポータルまで歩いている時間の方が何倍も長い感じ。頼みの綱のセーフティウォールも何故かガーディアンの攻撃を防いでくれない。グダグダのまま二十一時になったので、DHM(HEM)同盟の戦線から離脱した(例年は同盟として休止が決まっている週に行われる有志GvGの経費は自己負担になる。ところが、二十一時以降の経費を認めるなんて話が今年はあって、二十一時までの私は全額負担かよ。はじめから全額負担のつもりで参加したとはいえ、こういう話が後から来ると非常に損した気分だ。)。

 で、PoF。予定時間ぐらいにたまり場に行くとちょうどマスターのリフィさんがログインしてきた。早速ギルドをもらおうと思ったら、やっぱり狩りがしたいということらしい。新生Wizの狩り性能はODでセーフティウォールを大量に置きながらの狩り以外行っていない。せっかくなので、Wizで出かけることにする。画面回転を中心とした操作を今日は止めてみた。視界を制限される理由から、上下方向の移動が非常に行いづらい。先行するPTメンバーがあっという間に見えなくなる。始終、マップのポイントを追いながら移動。むぅ、21インチCRTだったらこんなセコイ画面で遊ばなくていいのに。とまあ、こんな感じでピラミッドで牛を狩り狩り。その後、もう一階下の層に行ってAマミーを狩る。新スキルよりも新しい操作法でWizらしいといわれてしまった。今まで画面回転で座標関係が曖昧になってできなかったプログラムのアルゴリズムの癖を使ったキャラクターの位置取りができるようになったという訳なのだが・・・。まあ、リフィさん的に満足してもらえる動きだったらしい。めでたいことである。

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2006年12月24日 (日)

スキルふりなおし

 魔法使いのスキルをふり直した。セーフティウォールをとって、これ以上のプレイヤースキル向上の努力を放棄する作戦だ。残りのポイントは友人の説明を聞いてみたり、DEXが上がり始めてから考える予定。私はノートパソコンのポインティングデバイスでゲームをすることが多い。カーソルの移動量を減らしたいため、進行方向の変更は画面を回転させ、カーソル位置を画面内固定にしている。カーソル位置をキャラクターに対して移動させたい方向に持って行くのではなく、画面を回転させて移動したい方向をカーソルの方向にもってくる。そういう私にとって、ストームガストの左上は危険とかそういうキャラクターからみた向きは、とっさに判断できかねる。加えて、遠くをクリックして、ある程度の距離を移動中に画面を回して次の移動方向をカーソル位置に持ってくるという作業をしているから、モンスターと遭遇するなどしてPTが突然停止しても、移動予定だった場所まではノンストップで駆け抜けてしまう。この段階では他のメンバーの位置も回転によって、ロストしている。停止位置は、だいたい、前衛がモンスターを食い止めている場所かそれより向こう側になってしまう。その位置から敵のたくさんいる場所へ向かってストームガストを出し、その間にメンバーの位置を見ている。ソロでも同様だ。どうもこれが致命的な操作になってしまっているようだ。前衛と同じ位置で戦ったり、前衛の向こうにいる新しい敵を呼び寄せてしまったり・・・。マウスを使えばいいのだろうが、夜間はマウスの音がカンに障ってイライラする。おまけにマウスを使っても思わず同じように操作してしまう。こればっかりはどうしようもない。よって、その場で敵を安全に焼き払えるようにセーフティウォールをとったわけだ。止まったら、真っ先に画面の中心にセーフティウォールを設置するのだ。ODで試した感じだと魚連打バリアよりも死亡率は低くなりそうだ。ふり直し操作を二回ミスって三千円をどぶに捨てたのは秘密である。もう、ふり直しはしばらくこりごりである。で、早速ADで試す機会を得た。時間も遅かったが、無理して参加。・・・結果的には、自分的には満足のいく結果だったが、評判よくなかった。なんともうまくいかないものだ。二ヶ月ぶりぐらいにレベルが上がって71になった。70台は全然あがらないなぁ・・・。

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2006年12月22日 (金)

課金アイテム不具合

 前回も書いたが、ガンホーはリリース前テストを満足のいくレベルで実施しろ。
日本円で購入する有料アイテムが導入され、その日のうちに、そのアイテムに不具合が発生するというのは正直異常としかいいようがない。新しい機能を実装した場合、その新しい機能についての試験はいうまでもなく、修正した箇所と関連のある機能を洗い出し、それについても試験を行うというのはソフトウェアの開発では当たり前の話だ。バグは必ず発生する。未知のバグをすべて発見し、すべて修正することは不可能だ。だから、完全なものを作れとはいわない。しかし、通常の運用で簡単に見つかったバグは、試験においても簡単に見つけることができたはずだ。もし、リリースを優先してバグをそのままにしておくならば、既知の問題としてそれをユーザに周知しなければならない。ソフトウェアを開発し、それをメンテナンスして、サービスを提供する側の最低限のマナーである。
今回、ラグナロクに導入された有料アイテムは月額使用料以外にユーザにお金を使わせるサービスである。有料アイテムを購入するユーザは、他のユーザよりも多くの金をガンホーに落とす。そういうユーザは特別に優遇しすぎるほどに優遇してもいい非常に重要度の高いユーザとして認識すべきだ。そのようなユーザが利用するサービスに開始早々、誰が見てもおかしいと気がつく不具合が発生するようではお話にならない。最悪、ガンホーは、有料アイテムを使わないユーザにだけ影響するバグを放置してでも、有料アイテムを使うユーザのバグを洗い出し、リリース前に何としてでも修正するべきだった。不具合があるから販売延期で後日修正するという今回の措置は、有料アイテムを使う気満々で待ちかまえていたお得意様候補生に様子見をさせてしまった。最初から気分よく使えていたら、長く有料アイテムを利用してくれたかもしれないユーザをみすみす見逃すようなことになってしまったわけだ。すべては新機能実装時に必ずといってもいいほどすぐに露見するバグを放置したままリリースをするガンホーという企業の体質が招いたミスだと思う。
まさかリリース直前まで実装作業をしていて、試験をしていないなんてことはないと信じているが、どうも心からそれを信じることができない。うさんくさい。新機能を実装したら全機能を一通りチェックするぐらいのつもりで動作確認をしてほしいものだ。全機能を試験するのは現実問題として大変だろうから、新機能実装における影響範囲を把握しなければならない。だいたい、修正した箇所が他に影響を及ぼす可能性というのは常識的な技術者ならある程度認識できているはずなのだ。サービスを長く運用するつもりならば、試験を自動化することもある程度視野に入れていると思っていた。そういうときこそBOTを使えばいい。自動的に短時間ですべての試験項目を消化することが可能だろう。なぜやっていない。やってるのか?やってるとしたらなぜ、明らかなバグが大量に残っている?謎だ。
大規模な更新時のメンテナンスも必ず延長が入る。これもガンホーが自らが行わなければならない作業のボリュームを把握できていないとしか考えられない現象である。通常、メンテナンスにかかる時間というのは作業量を考えればある程度見積もることができる。それにある程度の余裕を加え、何か問題が発生したときも予定時間内に作業を終えられるようにスケジュールを考える。これができない管理者や技術者は半人前だ。ガンホーはこれまでもラグナロクを運営してきているのだから、どれぐらいの更新だったらどれぐらいの時間がかかるというようなノウハウを蓄積しているはずだ。それにも関わらず、毎回毎回予定時間を超過したメンテナンスを行うというのはどういうことなんだ。だいたい、作業量をみて、何事もなければ五時間かかると思ったとしよう。ゲームは大企業の重要なシステムのように最小限の停止時間でも深刻な問題になりかねなかったり、止まったからといって人死にが出るような類のものではない。だからもしもの時の余裕は多めに見積もっておけばいい。だとしたら、二時間ぐらい余裕をみておけばいい。よし、七時間のメンテナンスを・・・とかそんな感じ。いっそのこと十時間あれば必要十分。早く終わったら早くサービスを復帰させればいい。メンテナンスが短くなって怒る人はいないだろう。こういう思考をなぜ行えないのか。毎回伸びるなら、次回はそれを見越してアナウンスすればいいじゃないか。
とまあ、ガンホーというのは何とも不思議な会社である。

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2006年12月17日 (日)

GvG

 本日はDHM(HEM)同盟、二千六年最後のGvG。L2完全防衛を目指すが、攻め落とされ敗走。その後、B3地方に進撃する。B3を確保後、C4へ。C4は、しかし、終了間際に落とされてしまう。かわりにC5へ向かおうとしたが、C5へのワープポータルがなくて、C4のワープポータルが出たりと安定せず時間になってしまった。私は途中までB3で留守番をしていたが、C5に加わるように指示された。ワープポータル係の人にC5を頼むとC4の間違いだろうということになってC4へ・・・。何か変だと思って、IRCで確認したらやっぱりC5で正しかったようだ。他にも何人かC4にいってしまった人もいたのだろうか、C5は戦力が安定する前に時間切れで終了してしまった。今回は砦一つきり。というわけで、今年一年ごくろうさまでした。また、来年もよろしくです。

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2006年12月11日 (月)

ラグナロクの怪(バグか仕様か)

 ローカルで書いていて、公開していなかった記事を一挙公開中?。
私が遊んでいるRagnarok Onlineにはバグが数多く存在している。だいたいバグを積極的に利用したキャラクターは後ろ指を指されたり、注意を受けたりする。私は素人ではないので、バグがないソフトウェアを提供しろなんてことは言わないし、言えない。バグとはソフトウェアの欠陥のことで、仕様書に明記されていない挙動はバグと考えて間違いがない。ただ、仕様書が正しいのかという問題も無論存在していて、バグは仕様書の記述間違いや考慮漏れや記述漏れも含む。ソフトウェアの製造過程で発生した間違いだけがバグではないのだ。まあ、仕様書に明記されていなかったらバグと疑ってもかまわない。どっちかに問題があるのは確実だろう。しかし、時間の経過によって、バグがそのシステムにおける特別な動きとして知れ渡り、それを積極的に利用するようになったらそれは新たな仕様となり得る。ラグナロクも同様である。ユーザからみれば、管理会社から「?はバグである。」「?はバグではない。」「?は仕様にはないが、修正対象ではない。」というようなアナウンスがない限りはバグなのかそうでないのかは判断不能なのだ。それがバグかどうかは管理会社が決定することだ。例えば、ゲームの挙動からの実測値と公式サイトに載っている数値が違っりする。これらはバグとも判断できる。しかし、公式サイトの内容が悪いのか、開発元で所有する仕様書が悪いのか、作成過程で問題が起こっているのか判断できない。例えば、モンスターを倒したときにアイテムを落とす確率が二倍になるというイベントがたまに実施される。常識的に考えて、普段、半々ぐらいの確率以上で出るアイテムは期間中確実に出ると考える。しかし、そうはならない。十匹倒して八匹は落とすなんてアイテムも、二倍になっているにも関わらず落ちないことがある。これはバグといえなくもない。一説によると、モンスターがアイテムを落とすという判定を二回行っているらしい。アイテムを得る機会が二倍になるわけだ。まあ、二倍には違いない。表現の曖昧さというのもバグと考えられるから、何通りにも解釈できる仕様書は修正対象であるはずだ。こういう場合はバグとして報告するのがいいのだろう。しかし、ラグナロクの管理会社はユーザの声をあまり聞いてくれないというのが、一般論としてはびこっている。・・・これもバグ・・・運用の問題点だろう。いずれにせよ、ラグナロクはリリース前の製品に対する試験が不十分だといわざるを得ない。私が仕事をしていたときに痛感したのは、見えるバグは残すなということだ。パッと見たときに明らかに変な箇所があるのはよくない。見えるバグは必要以上にユーザに対して不信感を与えてしまうのだ。逆にパッと見が完璧なら、奥の方でどんな深刻な問題が起こっていても即座に問題にならない。いずれ問題になるのは間違いなくても、大騒ぎされることは少ない。「何か数値が変みたいですよ?修正お願いします。」みたいな柔らな反応であることが多い。中ではとんでもないことが起こっているのが、わかってしまうこともしばしば。そういう場合でも冷や汗は首から下に努めるべし。ゲーム作ってるならこのぐらい気がついても良さそうなもんだけど・・・。
ちなみにどのようなシステムでもバグの疑いのある現象は積極的に利用しない方がいい。バグは予定外の動きであるから、どんな副作用を伴っているかわからないからだ。表面上認識できる現象がそのバグのすべてではない可能性がある。つい先頃、mixiで足跡を残さず友人の日記を見ることができるというバグがあったらしいが、そのバグは同時に自分の日記を閲覧不能にするという現象も引き起こしていた。足跡を残さずに動き回るという見た目の現象以外に他の現象が起こったという好例であろう。バグかどうかわからない現象は一応避けた方がよいと思う。

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2006年12月10日 (日)

GvG

 今日も遅刻。今回もガンスリンガーで参戦。私が到着した段階で、DHM(HEM)同盟はLのお城の完全防衛を続行中。パラパラとくる敵を封じ込めつつ安定して防衛を続ける。やがて派遣時間に。最初の派遣先はLだったかと思う。無人のお城を確保する前後からオレンジ色のエンブレム、某大手が攻めてくる。確保したての城を落とされ、反撃しても攻めきれずC地方へ敗走。Cのお城でも確保後に敵の攻撃を受ける。真っ先にやられてセーブポイントへ。時間いっぱい私は天守閣まで復帰できなかった。戻れなかったので、最後、天守閣内がどうなっていたのかは不明だが、今回も最近よくあるパターン通りに時間に助けられたのではなかろうか。まあ、Cは守り切れたので、結果よければすべてよし。懐が多少暖まったので今日の経費は45kほどだった。前回の四倍以上。回復剤の大半がガーディアン突破に使われたのはどうなんだ・・・。他のシーンでは、だいたい即死である。ガンスリンガーはハンター以上の柔らかさで、驚異的ですらある。

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2006年12月 6日 (水)

動く頭装備が実装!!

 ラグナロクに動く頭装備が実装された。その名も「農夫の忘れ物」。男性キャラ限定で麦わら帽子を装備し、画面をクルクルっと回転させれば怪しい動きを見せてくれる。頭を振った日にはその場の視線を独り占めできるというものだ!!座ったり立ったりして揺れ具合を変えることもできる。「天使の忘れ物」なんてメではない。ラグナロク初の動く頭装備はバグアイテム「農夫の忘れ物」の勝利としかいいようがない。是非とも修正しないで、女性キャラでも動くようにしてほしい。麦わら帽子の相場が上がってもいいと思えるぐらい笑える。持ってる方は是非とも挑戦してほしい。いや、本当にすごいから!!!!!動画が用意できていないのが残念なぐらいだ。アニメGIFでも用意できればよかったのだが、スクリーンショットが今手元にないもので・・・。

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有料アイテムについて

 ラグナロクに有料アイテムが導入される。ここ最近、ラグナロクではアイテムをもらえる日本円で購入するクジや、日本円で購入できるアイテムパッケージなんてのが販売されるようになった。公式のRMT(リアルマネートレードの略。日本円とゲーム内通貨・アイテムなどを交換すること。ラグナロクオンラインでは管理会社以外の提供するRMTサービスは認められておらず、契約違反となる。契約違反が発覚した場合はアカウントの停止などの処分を受ける。管理会社にばれなくても、ゲーム内でバレたら白い目で見られ、村八分となる。)だと反感を持つ人も多い。でも、まあ、これはこれでいいのではないだろうか。サーバの稼働率や負荷状況の改善、契約違反者の取り締まり等が後回しという管理会社の運営がひどいのは少々問題だが、管理会社というのは営利団体なのだから、アイテム販売のようなサービスを提供しても何ら問題はない。ゲーム内のアイテムという不思議なものに日本円をつっこめるかどうかという利用者側の価値観が問題になるだけだ。価格設定は正直多少厳しい気もするが、それでもサービス利用者が管理会社の見込み程度にいるならば、その価格設定は正しいということに他ならない。逆に利用者が少ないならば徐々に値下げしていけばいいわけで・・・。ある程度の価格に落ち着けば、後はお小遣いとの相談でしかない。私は利用するつもりなのだが、たぶんスキルのふり直しと経験値増加を購入しようかな、と。キャラクターの成長に有利だけど後からいらなくなるみたいなスキルも多少あるわけで、そういう場合に成長させてからお金つっこんで再編成すれば楽そうじゃないか。経験値の増加はDHM(HEM)同盟でADに行くときとか一気に成長が見込める時に底上げできたら便利だ。私のキャラクターがDHM(HEM)同盟でADにいくことはほとんどない。AD行きPTは結構編成されるのだが、みんな高レベルのキャラクターをそろえてくるのでレベル帯が合わないし、そして何より時間が合わない。たま?に後ろから単独でコソコソついて行くだけだ。そういうわけだから、たまの機会を効果的に使えるってもんだ。もう少し手軽な値段ならなぁ・・・。理想では今の1/3ぐらい?

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2006年12月 3日 (日)

GvG

 今日も遅刻のGvG。今日は二砦確保。終盤、派遣に人をドカッと出すため、メインの城が落ちそうになるというハプニングがあった。きわどい時間だったのが幸いして、何とか持ちこたえたようだ。私はというとお金が未だにないので回復剤も使えない。ブラッドバレットも高価だから攻撃も抑え気味。フリップザコインとクラッカーとフライングだけしかすることがない。結局、何をしていたかというと雑談をしていたという感じである。お金が入らないことにはどうしようもないなぁ。今日の経費は締めて10kほど。安いのだろうが、財布の残高を考えるともっと節約するべきだった。そういえば、今日はじめて敵勢にガンスリンガーを見かけた。向こうもこちらを見つけたらしく、ラピッドシャワーを喰らった。無論即死。フルバスターをお見舞いする金もないので、おとなしく即死することになった。お金があれば敵を見かけたとたんにHP満タンでも魚の連打を開始するのだが・・・。狩りに行きたくても、粘着君がいるから臨時募集も満足にできないしなぁ。困ったものだ。

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2006年12月 1日 (金)

浮き沈み

 さて、残金がようやく10kという状態だったが、何とか100k台に復帰。しかし、倉庫の魚は底を尽きかけている。McCOLの方で狩りに出たときにアニバーサリーイベントのモンスターがシューズを落としてくれた。その分け前がようやく入ってきたため、借金返済といくらかの必要な物資を購入。一瞬で300kは消滅。運良くソロでもう一個シューズが手に入った。これで魚とハイスピードポーション、蝶の羽が買い足せる。結局、すでに資金が底をつき、挙げ句の果てに焦げついてしまっている状態だから多少の収入でも標準の水準に戻すまでには至らない。消耗品を売り払って当座の資金を確保してしまったから仕方がない。昨日はお金に困っている私にDHM(HEM)同盟からボス狩りのお誘いが。レアが出たら一発大儲け・・・。一時間半ぐらいひたすら、ボスを狩続ける。移動代に困るような状態で、Aさんから20kも恵んでもらった。ありがたいことである。まとまったお金を持っているのがガンスリンガーだけなので、ガンスリンガーで同行したのだが、それはもう死ぬ死ぬ。てか、どのボスも五分生きていないというのはどういうことだ・・・。異常である。それでも、経験値は何とかプラス。戦利品の紫箱を恵んでもらったので、金銭的にもプラス。・・・いいのかなぁ・・・。とりあえず、もらいっぱなしはやっぱりよくない気もするので、Aさんにはお金を返しておこう・・・。謎なのだが、何でみんな資金が尽きないのだろうか・・・。GvGでも経費数Mとか平気で言ってるしなぁ。数Mの経費ということは、経費は後払いだからGvG前にそれだけ持っていたということに他ならない。敵が落としたアイテムもレア以外放置みたいな人も多いし・・・。意味不明である。

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2006年11月27日 (月)

救世主ゼニーナイフ!!

 さて、3zを所有するレベル70のWizが救世主に!!こいつは普段からゼニーナイフを携帯している。装備し、盗蟲を焼きながらゲフェンへ・・・。到着した頃には3000zを稼ぎ出してくれた。ガンスリンガーも余ったHSPを売却してモロクまでの移動代をゲット。騎士は徒歩でモロクまで帰還。途中でクリーミーフィアーに襲われて死亡する不幸な事故に遭遇したが、なんとかモロクに帰還。とりあえず、全員、普段のたまり場に戻ることができた。来週、DHM(HEM)同盟からの配当金がもらえそうなので、一週間耐えると何とかなるだろう。お金がないのは怖いことである。ゼニーナイフと+4グリッドハットを同時に使うとぜんぜん特殊効果が発動しなかった。要注意だ。グリッドハットは並列屋的には惹かれる名前である。

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2006年11月26日 (日)

GvG

さて、今日もGvG。今日は雨降りで客の来る気配が皆無だったことから、多少早く店じまい。おかげでDHM(HEM)同盟の陣地でのGvG開始時のギルドとパーティーの編成に何とか間に合った。ギルドとパーティーをもらったところで食事へ。帰ってみたら、セーブポイントに。緊急招集されて、それから死んだんだろう。今日のGvGはお金との勝負になる。全キャラクターあわせて残金が500z程度しかないのだ。GvG終了後にはPoFのたまり場に戻れなくなるだろう。GvGに参加するガンスリンガーへアイテムを渡すために最後のお金を振り絞り、騎士が19zでWizが19z、ガンスリンガーが517zという状態。ガンスリンガーはお金を使ってスキルを使う。終了時点にはどれだけ残っているだろうか。倉庫が開けるといいなぁ・・・。何度か死んだけれど、復帰阻止部隊に合流できた。敵は青い目玉、黒字に白抜きの鳥、それからXというエンブレムのところであった。攻めるが、同盟メンバー個々人の息があっておらず、攻めきれない。いい加減ダレてきた頃にはチャットで悪態をついたり、怒って抜けてしまう人も。なんだろう、何かあったのか?前回がよかったから、その分余計イライラしたのだろうか。よくわからない。結局、C地方へ敗走。Cのお城を確保の後、派遣部隊が出発。私は居残り組で、Cのお城を防衛。派遣部隊がどうなったのか知らないうちに終了。反省会の途中で風呂に入ったので、結局派遣舞台がどうなったのかまで聞けなかった。気になる残金は105zであった。・・・今週はまったく何もできないかも。お金、どうしようねぇ。

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所持金残り500z

 ガンスリンガーのレベルが上がりそうだったので、一気にあげてしまおうとソロったら連続で死亡。ムキになってレモンとか魚とか回復剤を満載して、一気に3%上げた。魚1000匹とレモン100個が消えた。レベルが60ともなると全然上がらない。気がつくと所持金が危険なことになっていた。三名のキャラクターのうち倉庫が開けなくなっているのが二名。ガンスリンガーが唯一倉庫を使えるだけのお金を持っていたので、倉庫の中も換金できるものはすべて換金して何とか不足している必需品を買ったところ・・・残高800z。どうしよう?空き瓶集めに騎士で蟻に行ったら、変なモンスターがいて死亡。ダメだ。これ以上、デスペナまで回収するのは無理。すでに騎士は、今日、同盟の材料集めで二回死んでるのに・・・。というわけで、明日のGvGで在庫を食いつぶして普通の狩りができなくならないようにしないと・・・。なんでみんなお金がなくならないんだろう。そんなにレア出まくってるのかなぁ・・・。

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2006年11月19日 (日)

GvG

 日曜日はお勤めである。というわけで、今日はガンスリンガーで参戦。レベル55でHPが2000以下というキャラクターだが、遊びたいキャラクターで参加することに。いつも通り遅刻して開始。いきなり強豪ActVSを攻めている真っ最中。途中からだったので、勝ってるんだか負けてるんだかよくわからないけどフルバスターを打ちまくり、クラッカーを鳴らしまくり、フライングしまくった。VSのアサシンの人や騎士が何かする度に即死する。魔法でも即死する。まあ、定期的に緊急招集で呼ばれるのでマイペースでがんばった。ある程度の時間になってActVSのお城を諦めて敗走。激しい激戦だった。このActVS戦で経費が数Mなんて人もいたようだ。Cのお城を確保し本城とした後、派遣部隊が二隊組織されてVとBへ向かった。私は本城でルアフで少ないSPを削りながらお留守番。結局、派遣部隊は両方とも確保に成功したらしく、DHM同盟は久々の三砦を達成した。楽しかったから、次回からもガンスリンガーにしよう。

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2006年11月12日 (日)

GvG

 今日はGvG。遅刻。今日は友人がGvGに参加してみたいということで、司令官殿にその旨伝え、一人ねじ込んでもらった。レーサーとしてGvGに参加したことはあるみたいだが、防衛は初めてらしく新鮮だったとのこと。結構、暇防衛だったけれど、楽しんでくれたようだ。で、B2の防衛は成功。派遣でC4のお城を攻めすんなり占拠。終了間際でC4で敵チャンピオンが防衛網を抜けまくったけれど、それ以外は安定したGvGだったと思う。まあ、ロキ護衛部隊や城内の偵察部隊は敵を殴る機会も多いけど、もう少し後ろの場所を守る人たちは雑談しかすることがないという・・・。まあ、今日もおつかれさまでした。

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2006年11月 6日 (月)

変な人につきまとわれて・・・

 ゲームの話だ。私がやっているラグナロクオンラインというゲームでは、ゲーム世界の首都の大通りの外れに、伝統的になんだかどうなんだか知らないが、遊ぶ相手がいなくて暇している人が集まる場所がある。特に管理会社が決めた訳ではないようなのだが、その場所には暇な人が仲間を求めて座っている。暇な人同士が運良く適当な遊び相手を見つけて冒険にいくとそれは臨時パーティーと呼ばれる集団となる。パーティーは英語で集団や仲間といった意味合いである。だから、そこは臨時広場とか言われている。私が普段利用するゲームのサーバはMagniという名前がついていて、あまり利用人数が多くはない。いつも利用者は数百人程度だ。だから、毎週末に行われるお城を奪い合うイベントなどで見かけた人やグループとしょっちゅうすれ違うし、どこかで知り合った人と、新しく知り合った人が実は同じ人だったなんてことも結構ある。とまあ、結構ローカルな雰囲気が漂うサーバなのである。
さて、私のキャラクターは三人いる。管理会社との一契約ごとに一サーバについて三人のキャラクターが作成できるのだ。私のキャラクターは基本的にギルドMcCOLというグループに所属している。しかし、ギルドMcCOLは宵っ張りな人が多く、入っていても私の遊ぶ時間には誰もいなかったりする。そこで普段は別の非GvGギルドにお世話になっている。ギルドMcCOLはほとんどのメンバーが大学などの友人、その知り合いなどの普通の友人つながりとなっている。ギルドMcCOLはさらにDHM同盟(HEM同盟)という団体の一部分となっている。DHM同盟はギルドMcCOLと同じようなグループがもう二つ、計三つ集まったものである。DHM同盟は週末に行われるお城を奪い合うというイベントで有利になるために存在している。人数が多いとそれだけで有利だし、お城の奪い合いに適したキャラクターを各グループ内から選び出して動員できる。
で、私が臨時広場で無事に暇な人を見つけて、どこへ冒険しにいこうか相談していると、臨時で一緒になった人へ変なメッセージが送られてくるようになった。曰く「西崎美紀はDHM」「西崎美紀はツールBOT容認」というメッセージだ(うちのキャラクターは西嶋美樹なんだが・・・。)。これは何が言いたいのかというと、DHM同盟内に管理会社が利用を契約違反と定めているサードパーティ製のツールやキャラクターの自動運転プログラム(BOT)を用いた人間がいて、それを野放しにしているDHM同盟は全員がツールやBOTの利用を認めている(あるいは利用している)違法な集団であるという主張だ。
ギルドMcCOLにはそのようなプログラムを利用している人間は、たぶんいないだろうと思われる。DHM同盟全体としては、上層部からこの件に関して気にする必要はないというアナウンスが構成メンバーに伝えられている。よって、すでにDHM同盟としては解決済みの問題でしかない。変な人はことのいきさつをびっしりとまとめ上げた怪文書のURL(よくがんばった!)を掲げ、いつも臨時広場に倒れている。おまけに変な人はDHM同盟での違反者だとされている人物と同じ名前、同じグループを偽称しているのだ。名前にスペース(改行コードや他の制御コードかもしれないが。)を入れたりしているだけなのだが(ゲーム側の入力チェックが不十分としか思えない。普通なら単体テストまでで引っかかりそうだ。)、メッセージだけ見ているとパッと見は本人かと思ってしまう。キャラクターの外見が違うので、それとわかる。私は違反者だとされている人物Aさんとチャットやゲームで話をするし、一緒に冒険に出たりもする。いや、結構、お世話になることが多いといってもいいだろう。Aさんは親切で常識的な振る舞いをする人だ。とても、表面上は契約違反者とは思えない。DHM同盟に無視される形となった変な人は、DHM同盟と遊んだ人間も違反者であるという理論を打ち立てて、臨時広場で私とチャットしている人にちょっかいをかけているようなのだ。これで何度か向こうからキャンセルされてしまったことがある。実際のところ相手がそう言ってきたわけではないのだが、タイミング的にそうとしか思えないことがあった。迷惑行為として管理会社のヘルプデスクに報告してみたのだが、相変わらず反応が鈍く、梨の礫。
はっきり言って、ゲームを普通に楽しもうとしているのに迷惑である。だいたい、そんなツールをDHM同盟が認めて使っているならば、こんなにお金の不足で苦労しないし、レベルもガンガン上がるだろうし、臨時で暇な人など探さずにDHM同盟で募集される高レベルなキャラクターのパーティーに混じってADで遊んでいるだろうし、お城取るのももっとサクサクいくっちゅうねん・・・。
それに普段一緒に遊んでる人が裏でどんな悪いことをしていても、我々にそれを気がつかせないようにしているならば気がつきようがない。違反者の取り締まりは管理会社に任せ、我々はゲームを普通に楽しめばそれでいいと思う。管理会社の反応が鈍くて、信用できないのが気に入らないならば、よそのゲームをすればいいのである。変な使命感をもたれたら迷惑である。
って、いろいろ書いているうちに某所でアラララ・・・。まあ、私は末端の人間だし、タイミング的にも話題性に欠けるのも仕方あるまい。とまあ、相手をして喜ばせたくないが、とりあえず。

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2006年11月 5日 (日)

GvG

 今日のGvGは終了後にデータのロールバックが行われることに決定している。システムに何らかの障害があるらしい。データをロールバックされると砦を獲得する意味がなくなってしまう。そこで終了時点で砦を保有しているギルドへアイテムが支給されるという臨時ルールが導入されてた。GvG期間中に使用したアイテムなども、ロールバックによって復活する。ということは、今日のGvGは経費使いたい放題、アイテム使いたい放題の恐怖の攻城戦になるのだろうか。しかし、大問題があって、私には振り回すだけの蓄えがない。全キャラ集めても1M程度のお金しかない。アイテムは全部処分して空っぽ。というわけで、今日もいつもと同じぐらいしか使わないことになりそうだ。

 結局どうなったのかは、終了後に更新・・・。

 で、結果は二砦達成。魚をありったけ持ってきて参戦。その数、800個。その話をしていたら、Gさんがマステラ400個を恵んでくれた。すげー、普段はマステラなんて高くて使えない。同盟からは時間通りに来ていたら、白スリムポーションの配給もあったらしい。アメリカ軍も真っ青な物量作戦でGvGギルド同士が衝突するわけだ。というわけで、ダメージを受けそうなときには受ける前から回復アイテムを連打しっぱなしで突入するという夢のような戦闘が開始された。まるで連打ゲームをやっているかのような感覚でマステラが消費される。Bのお城を防衛の後、敗走。各方面を攻めて安住の地を探す。最終的にBとLが確保目標に設定された。きわどい場面もあったが何とか防衛に成功し、二砦達成という結果に終わった。なかなかに疲れる戦いであった。特に回復役を連打する指が疲れた。今日から実践投入された+4デッドリーメントルも役に立ってくれていた。ファイアーウォールを突っ切って歩いたり、ストームがストで凍らなかったり・・・便利だが、回復薬の使用量に結果が左右されそうな服である。というわけで、皆様、お疲れ様でした。

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2006年10月29日 (日)

GvG

 今日もお勤め。むろん遅刻。というわけで、Bのお城を暇防衛。途中、敵勢が結構きているときに、間違って二回も天守閣から外に出てしまって死亡する事故さえなければ、始終平和だっただろう。マウスのデバイスドライバにくっついてる常駐ソフトが死んで、それ以降勝手に動く現象に悩まされてしまった。まあ、Bのお城は完全防衛に成功。派遣もCのお城を押さえることができた。三つ目の派遣組は確保に失敗。結局、お城を二つ確保できた。

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2006年10月26日 (木)

キャラクター紹介

Slot3

木谷うらは
Gunslinger STR1 AGI9 VIT1 INT44 DEX90 LUK1
BaseLv 70
JobLv 45
Gender female
Server Magni
Area 不定
Skill 完成: http://uniuni.dfz.jp/skill3/gun.html?10nnanabqq1ykmncY
Skill 最終: http://uniuni.dfz.jp/skill3/gun.html?10qAanabrk1JkmncY
Guild Gravestone



ホムンクルスを捨て、ガンファイターに生まれ変わった。ショットガンでフルバスターメインで戦闘を行う。激しく育成中。

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2006年10月25日 (水)

ガンスリンガー作成

 さて、昨日のアップデートでガンスリンガーが実装された。鉄砲使いといえば、リオ・ブラボーでエルドラドでクイック アンド デッドでマーベリックで腰抜け二丁拳銃である。千九百年代後半に一時期復活の兆しを見せた西部劇だが、そのまま衰退・・・。悲しい限りである。まあ、それは兎も角、ラグナロクに待望のガンスリンガーがやってきた。早速、用意しておいたノービスをアインブロックまで運んで、フェイヨンまでいって、アインブロックに引き返し転職。二名のノービスさんと飛行船の中で一緒になって、フェイヨンまで一緒だった。無事に転職できただろうか。で、ショットガンのブラックローズを過剰精錬すべく大量に買い込む。途中から、ネットワーク回線が復活したメリーさんにスパノビ商人を出してもらって、買い出し大作戦。大量に買い込んだ後で、精錬に向かおうとしたら、ブラックローズを装備するためのレベルが全然足りてないことが判明。いきなり負け犬街道一直線だ。壁ってもらってレベルを上げる。ガンスリンガーの情報サイトを見たメリーさんやキリエさんから、いろいろと識者の意見が出てフルバスターとマッドネスキャンセラーを目指すという道が微妙なのではないかという雰囲気に。確かに拳銃メインに他の銃器を適当に使うというスタイルが一番幸せになれそうな気もする。しかし、フルバスターの攻撃能力が激しく魅力なのも事実。結局、ブラックローズが装備できるようになって、三十五個のブラックローズを精錬して、+9以上に成功したら当初の予定通りフルバスターとマッドネスキャンセラーを目指す。そうでなければ拳銃メインにしていくという方向で育成を続行。はてさてどうなることやら。そういえば、Gunslingerという単語は私の持っている辞書だと出てこない。GunとSlingで分けると辞書に出てくる。GunをSlingする人という造語に違いない。スリングといえば石をクルクル回して飛ばす、いわゆる投石機のことである。動詞としても使われるようだ。パチンコとかもスリングだ。まあ、Gunslingerは結構最近できたアメリカ俗語なのだろう。昔的にいうとGunfighterで決まりだろう。ラグナロクのガンファイターことガンスリンガーは拳銃を装備したら無条件で二丁拳銃だ。何か間違っているような気もする。間違ってるなら、とことん間違って、銃を横に向けて撃つというハリウッド撃ちをしてほしかった!!よい子のみんなは一丁を両手で支えてまっすぐ撃ちましょう。ポリスアカデミーの武器マニアの人みたいに。

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2006年10月22日 (日)

GvG

 さて、GvGである。B2を完全防衛。暇だった。そして、我らがMcCOLのGvG専用ギルドでお城を確保する方向で派遣作戦が開始された。・・・敵勢がほとんどいない状況でCのお城を確保。攻めだったのにメンバーの多くが経費ゼロという快挙であった。今週は本当に書くべきことがぜんぜん起こらなかった。平和すぎるのはつまらない。やっぱり落とされつつ、落としつつってのが楽しい。そういえば、普段の狩りもGvGもお座りイヌが超実用品で素晴らしい能力を発揮してくれている。プチクリAGI両手剣騎士には必須装備かもしれない。

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2006年10月20日 (金)

キャラクター紹介

Slot2

水島綾
Wizard STR1 AGI9 VIT1 INT99 DEX25 LUK1
JobLv 41
BaseLv 70
Gender female
Server Magni
Area 不定
Skill http://uniuni.dfz.jp/skill3/wiz.html?10rKfxnndodqabcKaKbn
Guild -

TU支援プリからウィザードに生まれ変わって育成中。ボチボチと育っている。グリッドハットとゼニーナイフを装備した、小銭を稼ぎ用Wizard。盾はヒプノティックガード。

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2006年10月15日 (日)

GvG

 さて、今日はGvG。私が二十一時ごろにログインしたとき、主城Bはまさに攻撃されている最中だった。途中で妨害されて、全然天守閣に入れない。ベースに戻っても回復があんまりもらえない。仕方がないので突撃すると、嫌なところでハンターの人が陣取っていて速攻撃破される。緊急招集がかかって何とか天守閣へ。天守閣を防衛していると騎士の人からドカンと食らって撃沈。むぅ、いつもHP少ないのが問題だ。敵があきらめた後でノコノコ復帰する始末。おまけに武器が壊れてるのを知らずに取りに戻る・・・。Bのお城は防衛。後半は派遣組に。L地方のお城を攻める。天守閣を占拠して守っていると大勢の敵がなだれ込んできた。やられるか守れるかというギリギリで何とか確保。後一分あったらやられてただろう。

 この記事は記念すべき五百エントリ目である。

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2006年10月14日 (土)

不要品大処分

 ラグナロクにて、不要品を処分している。今まで頭装備を中心とした趣味の非実用装備や収集品をすべて処分したい方向で作業中。PoFの人に一部売却。そして、PoFの人の商人の二品目分を借りて委託販売。まだまだ処分品したい品物がうなっているが、金目のものはほとんど終わったような気もする。現段階で総額10Mぐらいになった。これでガンスリンガーの立ち上げ資金の心配はなくなった。PoFの商人の人に助けてもらい、製造で手に入る拳銃の材料らしいものも揃えられた。商人の人にはお世話になりっぱなしになってしまった。私がアルゴスC(ついに百枚たまった。)を集めているように、彼もまたベト液を集めている。ベト液を見かけたらキープして進呈していこう(笑)。

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2006年10月10日 (火)

臨時狩り

 久々にある程度まとまった時間、狩りに行ってきた。臨時PTである。先日も臨時PTで出かけたのだが、途中で用事ができて抜けてしまった。抜ける寸前にsタイツが出て、結構うれしかった。そのときは騎士だったのだが、もう少しまとまった時間狩れたらよかったなぁ。で、今日は久々に魔法使いで出動。はっきり言って、魔法使いは操作が難しく、PT狩りもソロ狩りもまともにできない。ソロだと回復剤を連打しながらひたすら大魔法を唱えるという乱暴な方法以外とらないし・・・。三十分で魚が四百個消える。あまりの赤字に、もう、ソロでは動かせない。で、臨時PTでプリーストの方とペアで出撃。はじめは、時計3だったのだが、どうもモタモタしてしまう。私がモタモタと何唱えるか考えたり、どこに魔法を置くか考えてる間中、プリの方は殴られ放題。どうもよろしくないということで、ハイオーク地帯に場所替え。ストームガストを唱えていればいい的な場所だった。いろいろと助言をいただいて、狩りを続ける。そうこうしているうちに、敵が溜まっている場所に出くわして、二人とも喰われてしまった。合計三回挑戦したが、そこで毎回死ぬ。私が時間になってしまって、断念。あのときにはレベルの低いストームガストで敵を早めに凍らせるようにすればよかったのかもしれない。精算では、何度も殺してしまったと、アイテムを全部くれた。なんだか申し訳ない気分である。というわけで、今回の狩りでジョブレベルが上がった。しかし、敵がどれぐらいの体力だからどれぐらいの魔法を使えばいいとかってチェックしてるみたいですごいなぁ、と思った。普段はまったくそんなことは考えず、敵が多い時や無傷の時はMAXレベル、MAXレベルで燃え残ったときとか早く打ち込みたいときはMINレベルみたいな唱え方だ。Wizって、深い。

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2006年10月 8日 (日)

GvG

 さて、今日も遅刻。そして、今日は何だか安定してVのお城の防衛をしているらしくギルドをくれる人がいない。仕方がないので、まよねーじゅな人たちに混ざって、見方を攻撃。ギルドに入っていないので、すんなり通してもらえる。逆攻めで天守閣から出てきた見方に切り込む。挙げ句、天守閣に突入。速攻で蒸発するが、何度目かにはロキを展開するバードを数発殴れた。その後、ギルドをもらって無事参戦。しかし、守っていたお城は落とされ敗走。全軍で転戦し、B地方を確保。派遣ではL地方を確保。同盟は三つ目のお城を狙っていたようだが、こちらは失敗。最終的にお城を二つ確保できた。久々の好成績である。動員数が多かったのと、反省会での問題点改善がよかったのだろうか。

 追記。動員人数はよく見ると思ったより少なかったようだ。

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2006年10月 4日 (水)

拳銃使い

 ラグナロクに大きなアップデートが入るらしい。新しいMAPの追加や職業の追加が行われるようだ。そして、その中に待望のガンスリンガーの名前が・・・。拳銃使いだ。私は西部劇が好きな人間なので是非とも試さねばなるまい。そして・・・アルケミストとホムンクルスが星になった・・・。ホムAIギルドSecretaCreationisは自動的に消滅。ネット上にはスキルに関する情報は多いのだが、ステータスの方向性に関する情報は見あたらなかった。無論、私の読むことができる言語でという意味だが。とりあえず、怪しい英語圏のサイトをつらつらと眺めてみた感じではハンターと似たような感じになるんだろうか。というわけで、木谷うらははガンスリンガーに生まれ変わるべく、修練所を終えて野山をさまよい中・・・。

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2006年10月 1日 (日)

GvG

 さて、今週もお勤めだ。ギルドとかもらってから、AFKして食事。帰ってきてみると天守閣内にいた。お城は敵城のままで生防衛中。そのまま、ひたすら防衛。絶え間なくいろいろな勢力がやってくる。途中、ターゲットを割って延命。その後もかなりの時間防衛していた。が、ある時を境に一気に崩壊。落城する。取り返しに行ってみると無人。むなしい気持ちで防衛続行。やがて派遣時間になって、派遣組が出発。無事に城を押さえたのだが、終了寸前に落とされる。最近、毎度のパターンである。というわけで、お城が一個しかとれない状況が続くのであった。二度あることは三度ある。三度あることは何度でもあるのだ。DHMじゃなくて、HEM同盟は、GvG終了後に初の全体反省会を実施した。細かい問題点がいろいろと出てくる。状態異常武器?ないですなぁ・・・。トリプル クリティカルにイクステンディッド ダブル スピリット、村正しかない。

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2006年9月24日 (日)

GvG

 今日は攻めからスタート。私は開始直後に顔だけ出せたが、食事のために遅刻。復帰したときには、何故かセーブポイントに。EMCされて、そのまま死んだんだろうなぁ・・・。で、各地を攻めるが攻めきれず、守りきれず。なんとか、L5を確保。生防衛の時に安全な状態でターゲットを割ったことはあるけれど、今回初めて実践でターゲットを割れた。すげー・・・。しかし、派遣では散々な目に。むちゃくちゃ強いガーディアンがいて、三発で殺される。何とか他の人がやられている間にすり抜けたときだけ天守閣にたどり着けるという有様。それでも、同盟の強い方々がターゲット割ってくれて、防衛に。しかし、散々な目というのは、まだまだ続くのだった。終了、残りほんのわずかにターゲットを破壊され敗退。このパターン多いなぁ、といいつつ一つだけの確保となった。そうそう、Nさんと相方さんも戻ってきてくれてまあ、一安心といったところだろうか。ま、メンドイことはやめちゃえばいいのだ。

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2006年9月17日 (日)

GvG

 どいうわけで、確かにDNがいなさそうな状態でGvG。かわりにEPが。結論としては、DNからEPに変わったことで目立った人数の変化はなさそうだったということ。EPとDNは等価であるという主張は正しそうだ。今日は二砦をねらうも、意思疎通が不完全でブレイクできそうな状態で他へ変更になったりしたようだ。私の騎士は相変わらず速攻撃破コースなのでどんな状態だったのか不明。まあ、DNからEPに変更されてもお城がとれたので問題ないのだろう。Nさん、お疲れ様でした。愉快な人だったので残念である。気分的な問題を除外すると、EPは魔法使いがマスターであり、DNのマスターであったNさんはクリエイターだった。この格差による戦力低下が問題になるかもしれない。加えて、Nさんにつられて抜けたハイウイザードの強力な火力を失ったことによる損失もある。ハイウイザード一人ぐらいは新たにメンバー募集で補填できるだろう。魔法使いがマスターであることの打たれ弱さは作戦でなんとかフォローできるならできるだろう。要は今回の出来事はDHM同盟(EHM同盟?)として、今後コンスタントに城をとれるならばただメンバーが二名抜けただけの出来事と考えられる。ただし、気分的な問題も多分にある。Nさんと何かきっかけらしい出来事に見覚えのある人は、あまりいい気分ではなかろう。他にもいろいろと人間関係のバランスが換わるだろう。DHM同盟は人間関係が悪くない状態で安定して機能しているようにも思えるので、何かしら変化があったらDHM同盟の安定度も影響を受けるかもしれない。まあ、同盟とはいえ、よそのギルドだから落ち着くところに落ち着くまで放っておけばいいのだけれど・・・。
GvGの時にベースとなる地点に例のかわいそうな偽物さんが出張してきていた。間違ってチャットに入ってしまったのは秘密である。というか、偽物まで作ってあんなに手の込んだサイトまでこさえて・・・。もっと有意義なことに時間を使えないんだろうか。まあ、RO自体が有意義とは言い難いが、普通に娯楽的に楽しめばそれはそれでいいのだ。あの偽物みたいなことをして楽しい人の気が知れない。あれだけ長時間ログインしているってだけで、電気代も喰ってるだろうし・・・。変な人なのだろうか。謎。
追伸。Nさんは"人間関係のもつれ"から、ギルドマスターをやっていく自信がなくなったらしい。あれだけ人間がいればそういうこともあるでしょう。まあ、自由に羽を伸ばして休んでくださいませ。ゲームでもリアルでも誰でも疲れることもあるさ。これ以上は他人がグダグダ口出しする範疇外なので、こんな感じ。(2006/09/18)

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Das Nibelungenlied解体

 なんでもDHM同盟の柱の一本Das Nibelungenliedが、マスターのNさんによって解体されたらしい。最近の出席率の悪さはこの予兆だったのだろうか。関係ないかもしれないが。直接、内部で衝突があったという話ではないようだ。漏れてくる情報では、気分的なもののようにも見える。少しずつ不満が蓄積して今日に至ったといったところだろうか。Nさんの主張する解体理由は二点らしい。一つ目はDNとEPは人員的にダブっており、EPがあればDNは不要であるという理由。そして、たまり場の場所に関するギルド内での認識の違い。Mc民は基本的にDNメンバーと人員が混じってはいないし、私は、最近、通常時はMcから抜けてPoFに収まっているので、細々した詳細は知らない。DNの空席にはExtreme Penaltyがそっくり収まる方向の模様。DNとEPがNさんのいうとおり等価なら、戦力ダウンはNさんとつられて抜けたその相方さんだけということになるのだろうか・・・。それとも、DHM同盟消滅という方向へなだれ込むのか。はてさて、どうなることやら。ちなみにDNが消滅したというのを見たわけではないので、本当になくなったのかは不明。

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2006年9月16日 (土)

Windows Vista RC1さらなる恐怖

 さっそく、Windows Vista RC1にMGA Millenium G550をつないで、Windowsに用意されているドライバがなかったためXP用のドライバをインストール。ちょっと、ドライバのインストールの挙動が怪しかったが、何とか正常に動作。ラグナも動く。まあ、テスト版だからWindows Updateも頻繁にみておく。ちなみにFirefoxがインストールできない。原因はよくわからないけど、Windows Updateってから調査するかというつもりでアップデートを検索。キーボードとMGA Millenium G550のドライバのアップデートが見つかった。IBMのトラックポイントとタッチパッドのついたキーボードは、SynapticsというメーカーのOEMらしい。とりあえず、インストール。再起動は後回しにして、ちょっと気になった情報があったのでコントロールパネルを開こうとしたところ、なぜか開かなくなったので、結局再起動か。症状は、コントロールパネルのウィンドウ枠だけが一瞬表示されて消える。謎。スタートメニューから再起動を選択した途端、ブルースクリーンで死亡。なんだろう・・・。再起動後は無事にログイン画面が出てくる。パスワードを入力しようとキーを押下したら、ブルースクリーン。再起動。再度、ログイン画面が出たところで、キーボードを認識しなくなった。これではどうしようもない。というか、地雷原のど真ん中一直線的な試用になってしまっている。困ったものだ。しかし、あまりにも困った状況だ。キーボードが使えないとログインできないから、何もできないじゃないか。あいにくPS2キーボードは親に貸し出し中。XPに戻して、次のリリース候補2を待つことにしよう(笑)。Firefoxのインストール不具合は結局検証できなかった・・・。ビデオカードは文字がはっきりしていて好みの画質なので、しばらくこのまま使う予定。

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2006年9月15日 (金)

Windows Vista RC1でラグナロク!!

 というわけで、Windows Vista RC1をデスクトップにインストール。今回は仮想PCではない。人柱まっしぐらだ。まず、私のPCを紹介しておこう。IBMの店頭販売限定モデルThinkCentre A50p(8195-KJF)にELSA GLADIAC FX 534を後から増設して、デュアルディスプレイで使っている。この環境でラグナロクを起動した。すると、パッチダウンロード後にパッチの適用に失敗。どうやら、右クリックで表示される「管理者として実行」から起動してあげないとだめなようだ。そして、起動。動く。そして、しばらく動いた後にOSがブルースクリーンでクラッシュ。おまけにBGMが鳴らなくなってしまった。何度か試したところ、ラグナロクが起動すると死ぬ。死ぬまでの時間はゼロから五分ぐらいとバラツキがある。エラーの情報を詳しく見たところビデオデバイスのデバイスドライバが原因のようだ。ビデオカードのメーカーのドライバに差し替えても同様の現象が発生する。仕方がないので、ビデオカードを撤去し、オンボードのビデオデバイスIntel 82865Gに切り替えた。再度、ラグナロクを起動したところ安定して動作した。どうやらELSA GLADIAC FX 534とラグナロクの相性が悪いようだ。ビデオデバイスのドライバとかメーカーにある程度依存するところの調整はまだまだできていないのかもしれない。他のソフトはそれなりに動きそうなので、ゲームとか特殊なソフトの動作検証がまだということなのかもしれない。製品版までにどこまで解消されているのか。気になるところではある。でも、せっかくのデュアルディスプレイが使えないのは情けないなぁ・・・。GvGはこの状態で出ます(笑)。

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2006年9月12日 (火)

ラグナロクがPerlの起動を制限

 ラグナロククライアントがPerlの実行を制限するというニュースが流れた。一見意味不明だが、多くのBOTのプログラムがPerlを使っていることに対する対応策らしい。しかし、この対策、すぐに意味が無くなるような気がする。Perlを他の言語に置き換えるのはたやすい。おそらくBOTで必要なPerlの機能はごく一部。バリバリのオブジェクト指向とか使わないだろう。上から下へ素直に流れて、フラグを操作しつつ、if文が並んでいる的なコードではないだろうか。もしそうなら、Perlから他の処理系へコードを変換するのは一瞬だ。自動変換すら可能かもしれない。ところで、Perlのスクリプトが実行中であるという判断を行う手法はどうなっているのだろう。プロセスの一覧からPerlインタプリタの実行を検索するのが一番簡単だが、これではPerlインタプリタの名前を変更されたら一発で回避されてしまう。乱数使って名前を毎回変えたり・・・各プロセス空間のメモリダンプをとって、その内容を検証するか?これはチェックにかなりの時間を必要とするだろう。それにPerlのソースをいじって何も実行しないような命令を追加したりすれば、バイナリがメモリに展開された場合の特徴を変更できる。そうでなくても、ソースが公開されているPerlインタプリタならばあらゆる修正が可能である。ラグナロククライアントと同じPCでPerlスクリプトが動いている場合には実行の制限は一時的には有効かもしれない。しかし、サーバ・クライアント型のBOTを用意すればまったくクライアントでは検知できないに違いない。おまけに別に二台パソコンを用意する必要もない。PC仮想化製品はWindowsで動作する有名なソフトが三つある。ラグナロクサーバのふりをしてラグナロククライアントをだましたり、プロキシのような動作を行うBOTクライアントならばシステム的な対策ではいかんともしがたいのではないか。こんな手法で駆除できるのはスクリプトを拾ってきて実行するのがやっとの無知な層だけだろう。
それではどうすればいいのだろうか。ゲーム内での取り締まりを強化して、徹底的にBOTのアカウントを特定・廃止させるのが、人件費はかかるが近道かもしれない。ユーザからの通報を常時監視して、全サーバ取り締まり目的に必要人数の人間を待機させる。ユーザからの通報でBOTを追跡して、切断・アカウントの停止を繰り返す。はっきり言って、かなり金がかかりそうだ。しかし、ネットワークサーバを管理して、サービスを提供している会社である。サービスの提供を停止することなく行ってこそ、ネットワーク商売というものだ。ガンホーは少々ネットワーク商売をなめているのではなかろうか。私が思うに現状のサービス料金でサービスの質を改善する手間賃が出ないならば、多少上げても仕方がないのではないだろうか。不正行為を行う者のせいでゲームにならないようなゲームでは、ゲームを遊んでもらうという行為すら成り立たなくなってしまう。とにかく、誠意のある対策をお願いしたい。

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2006年9月11日 (月)

DHM同盟の人の同名キャラクター

 DHM同盟の人が新しく騎士を作ったらしい。ところが、その騎士の人と同名のキャラクターが闊歩しているらしい。私は実はそのキャラクターを見かけていた。DHM同盟茎狩りの時に件の騎士を見ていたので、首都で見かけて挨拶したところ無視された。まあ、ふらふら歩いていたら気がつかないこともあるだろうけど、考えてみたらすでにDHM同盟の人は騎士だったのに、首都で見たのは剣士だ。あれは偽物だったんだろうなぁ。ラグナロクのシステムはキャラクターごとに固有のIDを持っているくせに、同名キャラクターを作成できない。データベースのプライマリキーの一つは明らかにIDなのだが、名前で登録時に制限がかけられている。中でどういう扱いになっているのだろうか。キャラクターを指定した通話、俗に言うところのWis(whisperなんだろうが、なぜwhisとかにならないのかは謎。)を使用する場合にキャラクター名を使う。同名キャラクターの作成を許可すると、この会話方法は使えない。IDを指定して会話を行わなければならないだろう。この場合はIDと名前の関係は、電話番号と氏名の関係と同じことになる。これはこれで不便だ。まあ、同名キャラクターの作成を制限しているのは正解なのかもしれない。同名の人が変なことして、問題がこっちにまで来るなんてこともあるだろうし。で、そういうシステムなのに、何故同じ名前の人がいるのだろうか。どうやら作成時に名前へ改行コードを入れることができるらしい。そのため、表示上は同じ名前に見える。・・・アホか。任意入力を許す場面では、入力チェックを行うのは基本の基本だ。データベースへの命令やスクリプトを入力されて誤動作するなんてこともあり得るわけで、実際にそのような問題点を抱えているシステムが問題を起こすのを何度もみてきた。ゲームとはいえ、I/Oすなわちユーザの入力を何らかの形で出力するというインタフェイスの基本的な考え方は変わることがない。ROはログインサーバの不調とかいろいろと怪しいシステムである・・・。

 続報。Vさんに続いて、Aさん、Hさんの偽物が登場。おまけにAさんの偽物は偽HGギルドまでもってるという・・・。で、首都でチャット出して、いつだったかの不正ツール騒動のまとめサイトみたいなアドレスを掲げている。こんなことして楽しいのかなぁ・・・。(2006/09/15)

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2006年9月10日 (日)

BOT大量漂着

 GvGを終えて、PoFの戻り場に座っていると赤毛の逆毛シーフが大量に・・・。これは・・・BOTか。てか、まあ疑うまでもなくBOTだな。そこにメリーさんが。メリーさんはBOTをみて大喜び。アイスウォールで、彼らを閉じこめて遊び始めた。しばし観察していると、近くにいたノービスと商人も関係者のようだ。商人は閉じこめられたBOTを救出すべく、氷の柱を殴り始めた。引き続き観察していると、どうも人間が操縦してそうだ。せっかくだから、何か芸をしてほしい。せめて、何かしゃべってほしい。噂の文字化け外国語をみられるチャンスである。文字列みれば秘密を知ることができるかも。そこで、「SPEAK, Please」と話しかけてみた。これならわかるだろう。残念ながら反応はない。メリーさんやその場に居合わせた他サーバからの見物人といろいろBOTにちょっかいかけていると、次々にBOTから商人への受け渡しと換金が完了し、最後に商人だけが残った。そして・・・商人は立ち去る間際にコールドボルトを撃ってきた!!BOTが芸をした!!!中身は日本人のようである。困ったものだ。

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GvG

 さて、久々にDHMは通常状態っぽい状態に。B2完全防衛をねらうもサックリ落ちる。相変わらず数多いと押し切られるし、ダンサーとバードのスキル攻撃にも弱い。まあ、こればっかりは仕方あるまい。取り返しに突入したが、もぬけの殻。こういう落とし逃げだは、攻められているときは楽しめるし、取り返す手間もいらないから財布に優しい。B2をそのまま防御しつつ、派遣部隊が出発。今回、私は居残り組だった。おまけに場内の偵察を頼まれてしまった。・・・隠れた敵を発見するスキル無いんだがなぁ・・・。まあ、仕方ないから出発。天守閣から外に出たとたん、敵が・・・。プリーストが一人座っている。とりあえず、殴り始める。相手はなぜかターンアンデッドという意味不明のスキルで攻撃してくる。・・・不死鎧とか着てたらダメージ食らうのかな?謎。遠慮なく殴り続ける。ガスガス避けられて当たらなかったが、グロリアが自動で入ってクリティカルを連発できる状態に。調子に乗っていたら、急に石化。うを。嫌な装備だなぁ・・・。結局、石化と毒攻撃を交互に食らって死にかけたため逃走。他には敵影なし。仕方がないので遭遇するたびに、プリを殴るもまったく倒せる気配がない。そうこうしているうちに時間になった。ちょうどプリの人がいたので挨拶。向こうも挨拶を返してくる。・・・なんで城内にいたのかは不明だが、普通の人だった。派遣部隊は無事にお城を確保したらしく、二砦の確保となった。

 なんか、DHM少人数・弱体化について怪しい噂もあるようだが、単に用事が重なっただけなんじゃないのかなぁ・・・。学生は夏休みが終わるギリギリだったし、月末や月初めは社会人も忙しい。毎回毎回、日曜のゴールデンタイムに出席率が高いというのが、むしろ奇妙なことのように思う。土曜・日曜は学生も社会人も忙しい翌週のことを忘れたくて、遊び暮らしてても不思議ではなかろう。ネットワークゲームとはつまらないことでいろんな噂が飛び交う怪しい遊びである・・・。

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2006年9月 3日 (日)

GvG

 さて、GvGは遅刻・・・なのだが、これがまた謎の謎。五月二十七日に店が開店してからすぐにシャッターが壊れた。修理を頼んでずっと待たされていたのだが、機能になってようやく修理にきた。その間は安全装置無しで動いていた。で、今日、閉店後にシャッターを閉じようとしたら・・・故障。アホか。シャッターの修理サービスにデンワしたら二時間待てと言う。で、二時間待って、サービスマンが来たので、「昨日修理したばっかりなのにどういうことなんだ。」というと、「うちは昨日来てません。」。なんでも、このメーカーの修理はメーカーで直に引き受けているらしいので、修理したなら記録が残ってるらしい。じゃあ、昨日来たのは誰なんだ。アホめ。パロマめ。というわけで、再び安全装置を外して稼働に・・・。これで事故起こったら誰のせいになるんだろうなぁ・・・。代取の私も責任かぶってきそう・・・。アホめ。

 で、GvG。今日は宿無しからスタート。何となく、トップ陣の指令がテキパキしていない。IRC以外の新しい情報通達手段でも導入してたんだろうか。PTリーダーに通達待ちとかでポタが止まって待機になっていても、IRCで何か話しているわけでもなかったし。IRCの別チャンネルか、SkypeかICQとかメッセンジャー系のソフトかもしれない。でも、どうも待たされる。まあ、人数的には通常レベルに戻ったので、最終的に一砦確保。肝心の確保時点でシャッター修理が来ていて、オフラインだった。最後の派遣には混ざれたのだが、WoSがギリギリのところで一気になだれ込んできて落とされる。ここでもトップ陣に判断ミスがあったとか無かったとかそういう話が出ているようだ。まあ、一個はがんばって確保して、二個目はオマケ的なのが普通なので別段問題ではないと思う。

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2006年8月27日 (日)

GvG

 さて、今日は人数が超絶に少ない状態で開始。私は遅刻。ちなみに終了時点でDHM総勢十五名程度。当然ながらどこに行っても蹴散らされ、宿無し一直線。Bにこだわらずに、取れそうな適当な砦を一気に攻めたら、どっかを押さえられたような気もする。後半戦では、一本化すると思っていた戦力を何故かポタで二手に分け、「どっちでも好きな方に。」みたいな状態になっていた。私はなんだか負け戦の気配が濃厚になった時点で、回復剤の使用を停止。ギルドMcCOLでは砦確保に失敗した場合、経費は経費とならずに自己負担となる。当然ながら、私のように狩りの回復薬にも困る財布しか持たない場合は、使用を停止せざるを得ないのである。というわけで、今週は砦から追い出されてしまったDHM同盟であった。まあ、金銭的な問題さえなければ、たまにはいいのではなかろうか。てか、戦闘中のキャラクター数と写真とで全然違うな。毎回、中身x1.5倍=キャラクター数ぐらいなのに、今回は二倍をこえていたような・・・。一人で何個アカウント持ってるんだ・・・。月額固定で三千円以上自動消費とか結構しんどいと思うんだが・・・。GvGのみ課金なのかな。みんな、ヘビーユーザーだ。いっぱいアカウントあっても同時に遊べないからもったいないしなぁ・・・。隔月交代二アカウントとかならまだわかる。謎。
Sscreenmagni324

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2006年8月21日 (月)

ギルドMcCOLとDHM同盟

 DHM同盟がため込んでいる組織の団結力が結構な数になったため、ギルドMcCOLで使わないかという話が再び持ち込まれた。以前も何度か団結を使わないかという話はあったが、ギルドMcCOLはいつも団結を使うことはない。Mc民の大多数はギルドMcCOLのギルドレベルをあげる行為は、まったくの無駄であるという考えにとらわれている。DHM同盟の3ギルドともEMC所有を目指すことも視野に入れ、我々もギルドレベルを上げるべきだという意見は、ギルドMcCOLがEMCを持っても活用できないことを理由に却下される。オリジナルMcCOLのマスターはスーパーノービスであるというのがネックになっていた。どうもあがいても、スパノビではGvGで生き残れないから、ギルドレベルをあげる必要はないというわけだ。その対策として、GvG用McCOLが作成されている。しかし、今度はマスターが転生しないとギルドレベルを上げても意味がないからと、団結をGvG用McCOLに使うという意見は却下される。もらえるものはもらって、どんどん楽しんでもいいのではないだろうか。EMC取得を目指さないにしてもGvGでステータスの底上げができるようなギルドスキルをとるというのもアリなのではなかろうか。そもそも団結は、いつもの配当金と同じく我々が受け取る権利を持つ報酬である。あえて権利を放棄するというのもわからない。この件に関しては、McCOL以外に使ってもらうことでMcCOLへの報酬もあがるからいいのだ、という意見がギルドMcCOL内の総意だ。ギルドレベルを上げるというのが無駄か無駄でないかは、レベルが上がった後にどのようなギルドスキルをとって、ギルドMcCOLがDHM同盟内でどのような役割するのか考えなければ判断できないと思う。DHM同盟はどのギルドも対等であるという方向で結成された。それなのに自ら格下に収まって満足してしまっていることにも疑問を感じる。一言で言うとギルドMcCOLは覇気がない。元々がGvGギルドではなく、リアルつながりで構成されたギルドメンバーの超絶まったりギルドであるというのが、覇気のなさにつながっているのだろうか。せっかくDHM同盟の一翼を担うというポジションにいるはずなのに、積極的に楽しむ道をあえて絶ってしまうのはどうなんだろうなぁ・・・と。DHM同盟のDNやHGだけでなく、他のGvGギルドもblogなどを巡っているとそれぞれ個性的に楽しんでいるのになぁ。

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GvG

 今日は二砦を確保。三砦目前だったのだが、終了間際のC5に蒼が襲来。かなりの数の敵勢にC5派遣部隊は一瞬で蹴散らされてしまった。私は凍っていたので、敵勢に無視され、最後まで天守閣に滞在した。ボーリングバッシュの一発でもくれてやろうとターゲットに近づくも、ターゲット近辺は敵勢で足の踏み場もないような状態になっていた。数名からたかられて、速攻ノックアウト。派遣部隊の戦力はC方面とL方面の二班に分かれて作戦行動中だったため半分だった。蒼の数はC方面派遣部隊ごときでは相手にできるものではなかった。L方面派遣部隊がいても防ぎきれなかったかもしれない。今回、DHM同盟には魔法使いが一名であった。これも速攻落ちた大きな要因であろう。まあ、L方面軍は無事に砦を確保してくれたので結果はまずまずだったわけで。二つもとっておいて、三つほしいなどというのは贅沢ものである。本城は始終平穏無事であった。

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2006年8月20日 (日)

ギルドSecretaCreationis Uraha AI3 009.2006.08.26公開

さて、アルケミスト放置は少々気の毒になったので、新しいAIを作成した。今回は外部プログラムとか激しい仕様ではなく、必要最小限の機能だけを実装した。ポイントとしては無視するモンスター、優先的に攻撃するモンスター、攻撃時にスキルを使用しないモンスターを指定できるようにしたこと。設定方法はリストファイルにモンスターIDを一行に一つずつ指定する。このUraha AI3は基本的に自分専用で作成したものなので、バニルミルト以外のホムンクルスに対応させない予定。しかしながら、条件文等は他のホムンクルス用の拡張を施すための余地を残してある。詳細な注意事項や説明はアーカイブ同梱のreadme.txtを参照されたい。
AIの提供は停止しました。(2007/05/24)

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2006年8月16日 (水)

ラグナロクのスクリーンショット撮影が遅い件について

 ラグナロクにはスクリーンショットを撮影する機能がある。たまにGvG後の記念撮影の写真をここにも載せることがあるが、あれはその機能で撮影された画像である。しかしながら、この機能は激烈に遅い。一?二秒画面が固まって操作不能になる。画面が固まっている間も内部的にはゲームが進行しているので、死んでたりすることもたまにある。なぜ、この機能はこんなに遅いのだろうか。Gravityのプログラマはクソコードを組んでいるのだろうか。DirectXのドキュメントを読んでいるとそうではないことがわかる。おそらくはIDirect3DDevice9::GetFrontBufferDataを使っているのではなかろうか。ドキュメントによると、これはアンチエイリアスされたDirectXアプリのスクリーンショットを取得する唯一の関数である。これは極めて遅いのでパフォーマンスを気にする場合には使えないというようなことも明記してある。おまけにこの関数は目的とするDirectXアプリだけでなく、画面全体のイメージを取得することしかできない。ラグナロクのスクリーンショットはゲーム画面だけなので、この関数を使って取得した画像からゲーム画面の部分だけを切り取っているのである。開発元自ら遅いと公言し、なおかつそれをくり抜いているのだから遅くて当然なのであった。

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2006年8月15日 (火)

メリーさんメリーさん

 さて、PoFに入ったのだが、このギルドは恐ろしいところであった!!マスターのメリーさんが、「コミュニケーションや取り組み姿勢に手を抜くひとが大嫌い」で、「ネットもリアルだし、寧ろ顔が見えない分、現実よりも現実的な部分ってあると思う」とか言う。これは新規PoFギルドメンバーに対するマスターからの恒例の説教らしい。・・・素晴らしい。私は常々「インターネットは匿名性が高いといってもそれは利点などではない。ましてやインターネット上で個人を明確に特定しにくいからといって、何をしてもいいということではない。インターネットでは文字だけを使ってのコミュニケーションがメインである。だからこそ、礼儀や言葉遣いなどを通常以上に気にしなくてはならない。多少なりともインターネットにおけるコミュニケーション方法の特殊性について教育を受けていない場合は、インターネットを利用すべきではない。」と感じている。このようなことをあらためて言わなければならないようなインターネットというのはやはり欠陥技術なのだろう。以前にインターネットは失敗だったで書いたような技術的な問題以外にも、利用者側の教育というものにも問題がある。すでにある程度以上増加してしまったインターネット利用者に意識の改善を強制することはもはや不可能かもしれない。千九百九十年代末のインターネット利用者は何だかんだでそのような教育をうける機会に恵まれていた。プロバイダでもネチケットという言葉を紹介していたし、教育機関に所属する学生や教員もまた利用講習などを受けてからインターネットを利用するような仕組みになっていた。しかし、インターネットプロトコル対応携帯電話やパソコン、高速回線の普及に従って利用者のインターネットに対する無教養層が拡大。それ以降、インターネットの匿名性を悪く解釈するような風潮がみられるようになった。某巨大掲示板などそれの最たるものであろう。時代が変わったといってしまえばそれまでなのだろうし、時代は移り変わるものである。が、それでも変えるべきではないことというのは存在すると思う。正しい日本語を守ろうというようなことはいっても意味はないだろう。しかし、人に会ったら挨拶するというような、人間が人間らしく行動する基本の姿勢というのはやはり変わらないものだと思う。脱線してしまった。まあ、何でも手を抜いたりせずに自分の利益を追求する者が同じ目的を持って行動を共にすると、全体としては最大の利益・楽しみが共有できる、というような理論の元にギルドは成り立っているらしい。それぞれ創意工夫の元まじめに遊びましょうみたいな。なかなかにメリーさんはアツいマスターである。チビりそうにアツい。こんな話をチャットに、いや、ゲームに持ち込んでまじめに語るところなど好感が持てる。いいギルドなのではなかろうか。ところで、メリーさんというと、先ず都市伝説を思い出す私はどうなんだろう。

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PoF加入

 GvG終了後にDas NibelungenliedのままMcCOLをもらうのを忘れていた。ガジェットトライアルの休憩とプログラミングの合間にログインし、Primal order Followersのたまり場に座っているとメリーさんがログインしてきた。そこで指摘されてはじめてDNのままだと気がついた。早速、DNから抜ける。メリーさんには「抜けることないのに」と言われたけれど、まあ、ADを使うときにギルドに入れてもらうとき以外は、なんだかんだでよそ様のギルドである。ここ半年以上、大半のMc民と同じ時間にログインすることがない私としては、DNやHold a Gloryの面々の方が身近なのだが・・・。ADパーティー用に定員もあけておいたほうがいいだろう。DNから抜けてしまうとギルドが空になってしまい何となく寂しい。おまけにせっかくインパクトと私の夢のつまったパーティ名"近親恋愛同盟"でうろついても、ギルドをもらっていないと表示されない。というわけで、PoFに入れてもらった。ゲームを始めてすぐにMcに入ってからというもの、Chaos時代のChaotic ClusherやLast Escape、MagniのGrave Stone、DNやHG以外にギルドへ加入したことがなかったのでかなり新鮮だ。CCLEはどちらもシタッパーお手伝い的な収納だったし。自前のSecretaCreationisは、まあ、勘定に入れないにしてもMc関連ギルドは他に三つぐらいある。Mc弓道部とか、GvG用Mcとか・・・。それら身内ギルドやGvG時収納を別として、GvGとかの利害関係もない完全によそのギルドはPoFが初めてだ。ちょっとドキドキ。McCOLの面々がもう少しまともな時間に来てくれればなぁ・・・。マスターは半引退だし。

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2006年8月13日 (日)

GvG

 コミケ・・・もといお盆真っ最中のGvG。人数が少ない状況で開始。Mcなんて開始時点で二人。終了時点で四人。まあ、中身の人間は多くてもその四倍もいないギルドなのだが、少なすぎ。でも、とりあえず、本城への攻撃なんかをしのぎ、何とか最終的にお城を三つ確保。他の勢力も同様に弱体化していたのだろう。途中でスナイパーの人が来てくれたのが、かなり助かったような気がする。今日は村正折られたり、復帰で回復剤沢山使ったりと、出費もかさんだ。天守閣前で溜まっているギルドの人たちがルアフとかサイトとかしてなかったおかげで、クロークして復帰するというパターンが何度か成功した。しっかり封鎖されていたら絶対戻れない人数だったのだが。

 しかし、ROにログインできない現象だが、正常なサービスが提供できないなら金をとるなガンホー。こんな障害なんて原因調査から修正まで一瞬でこなして欲しいものだ。サービスを正常に提供できないサーバに存在価値はない。週に一回長時間メンテの時間をとってるんだから、サービス時間中に不安定になるような運営とかどうなんだろう。機材が原因ならもっと耐障害性のある機材とか使って欲しいし、設定に問題があるならロールバックさせてでもサービスを停止させるな。所詮、ゲームだから止まっていいというのは寝言である。

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2006年8月11日 (金)

またもPoF

 というわけで、またゲーム日記。まあ、昨日は休日だったので、午後までグダグダして、それから大阪に本を買いに行った。"マリア様がみてる 仮面のアクトレス"と"CODE COMPLETE 第二版"を買ってきた。他にも"Paint Shop Pro Personal + Corel Painter Essentials Personal"というソースネクストの廉価パッケージ、私を骨抜きにするダメゲームを量産する工画堂スタジオの"ガジェット・トライアル"を購入。これら感想はまた別途にエントリを設けたい。

 で、ゲーム、昨日は白ポーションを持って牛へ。途中、モロクの街を通ったのでPoFの溜まり場を経由。チェイサーのGさんだけが座っていた。しばし雑談の後、予定通り牛へ。二・トライアル三回補給して牛を続けていると、Mさんがログインしてきた。ラッコ狩りに行かないかというお誘いが。牛もちょうどポーションが無くなって命の危険を感じる状態になっていたので、帰還。歩いて帰ろうと思ったら、殺されそうになって蝶でゲフェンまで戻るハメに。いっそのことモロクセーブにしてやろうか・・・。一応、首都の臨時広場をチェックしてから出かけようと言うことになり、Mさんが偵察へ。ここで今日の行き先が大きく変わる出来事が。臨時広場にはブラックスミス祭りというイベントの参加者が群れていたらしい。なんというか、誰でも気軽に楽しめるイベントがほとんど無いラグナロクにおいて、定期的にこういうユーザの企画したイベントが行われている。今日はBS祭りだったようだ。クルセイダー、チェイサー、騎士という三名は、全然BSと関係ないのだが、ついて行けそうならついて行こうと言うことで話はまとまり、臨時広場へ移動。話をするとついて行っても問題なさそう。せっかくなのでBSらしく、斧を装備していくことにした。手持ちの斧は・・・サバスだけ。大丈夫なのだろうか。これは対アンデッド・悪魔武器である。そのくせ、武器の属性が闇。アンデッド・悪魔のイメージは闇。そして、イメージ通りに彼らには闇属性が多く下手に殴ると何のダメージも通らないという欠陥武器である。対アンデッド・悪魔武器なら聖属性にして欲しかった・・・。買ったはいいがあまりの欠陥具合に倉庫の肥やしになっていた。先ずは自己紹介。BSは商人系だから街中でよく見かける人だったり、ランキング武器の制作者の人だったりと名前だけでも知っている方々がチラホラ・・・。残念ながらケミの主武器の制作者の方は来ていなかった。自己紹介と同時に行きたい場所を言う。集計して騎士団へ行くことになった。おおう。黒い人はやっぱり危険だ。ドカンと来たら一発で即死する。しかし、数の暴力で敵は一瞬で死亡。フルアドレナリンラッシュというスキルが常時かかっていて、何でもかんでも高速攻撃が可能なパーティーは敵を殴り回して破壊していく。乱暴者だ。私は制限時間が来たので、一足先に帰還。

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2006年8月 9日 (水)

続・臨時公平狩り

 牛狩りのついでに昨日の臨時でご一緒したギルドPrimal order Followersの溜まり場へ。はじめ無反応だったので、そのまま街の外へ。食事を挟んで復帰してみると、メッセージが入っていた。PoF溜まり場に行き返してみると狩りに行く直前だったらしい。せっかくなので一緒に出かけることに。ギルドMcCOLは宵っ張りの人が多い。マスターなんて半引退でGvGのときしか来ないときたもんだ。夕方から夜にかけてログインしているMc民は三名ぐらいか。他のメンバーは深夜組。Chaosでお隣さんがいたときはそっちについて行って狩りすることが多かった。というわけで、まっとうな時間遊ぶにはソロか臨時、あるいは高レベルキャラを持ってきてDHM同盟のパーティーに加わるしかない。一応の高レベルキャラであったレベル95ハンターのMikiを消してからというもの、AD行きパーティなど夢のまた夢。レベル80プリも消えたし。というわけで、念願の一緒に遊べるレベル帯のお友達ができてしまったかもしれない。騎士も一人だとしんどいけど、パーティーだと結構戦える。

 というわけで、今回はクルセイダー、チャイサー、ハイプリースト、騎士という構成で監獄へ。監獄といえば、ソニックブローで即死する恐怖の変態地帯。素っ裸のお兄さんとかショーテルもった堅いピエロ(?)とか変な人がうろついている。雑談を交えつつガリガリ狩る。経験値はかなりたくさん入ってきて、ベースもジョブもレベルが上がってしまった。クリティカル攻撃は堅いリビオ相手に特に有効だったようだ。ハイプリさんの負担が増えそうだったので村正装備は使用停止。まあ、あまり問題ない。村正装備はGvG用になってきた。ハイプリさんといえば、電話をしながら、チャットをし、なおかつゲームで支援も問題なくこなすという神のようなお人であった。おまけに会話はいつしかファイトクラブ調に染まりパーティー全体が変な具合に。噂に名高いファイトクラブ。内容は又聞きぐらいであまり知らなかったのだが、噂に違わぬ恐ろしい内容だったようだ。他には・・・PoFのマスターさんはオートスペルマニア。チェイサーの人はコマネチをネタにされている・・・みたいな;-)

-この後ファイトクラブに予想だにしなかった展開が-

 はい、そんな展開はなくて無事に帰還できました。私の時間制限でまたもや終了。むぅ、なんだか残念である。精算はゲフェンの街だった。ついでなので溜まり場を案内して終了。ギルドPrimal order FollowersはギルドMcCOLに似たアットホームな雰囲気で楽しいところである。ギルドMcCOLメンバーがもう少し宵っ張りでなければなぁ。

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2006年8月 7日 (月)

臨時公平狩り

 超絶久々に臨時PTで狩りに行ってきた。同盟内では、うちの美樹のようにレベル70以下の低レベルをメインで使っている人はいない。低くて70後半だ。ちょっと前に数日低レベル帯のPTが結成されたことはあったが、それっきり。60を越えると、個人的にはソロでボチボチ狩るのも疲れてくるお年頃。というわけで、臨時を毎日チェックしているのだが、高レベルの募集か誰もいないかのどちらか。とりあえず、募集を出して座っていたところ、Mさんというクルセイダーが・・・。ををー。というわけで、私は夜遅くまで遊べないのでプリーストを待たずに、ピラミッド地下2へ。生息するのはミノタウロスである。何故ピラミッドにミノタウロスがいるのかは謎だが、牛と言えば美樹の前世であるレベル95ハンターが速攻ボコられて死ぬ恐怖の動物ゾーン。ドキドキで突入。しかし、二人だと結構サクサク狩れる。おまけに美樹は同レベル帯のVIT型以外の中ではスタン攻撃に強そうなことが判明。Lukと多少のVIT、それに+4レジストスタンハットが役立っているのだろう。多少溜まっていても駆除できる。そうこうしているうちに、Mさんのギルドの人が集まってきた。気がつけば、前衛ばかり四人のPTに。クルセイダー、騎士が二名、チェイサーである。こういうPTも結構楽しい。Mさんはクルセイダーなのでヒールもできる。おまけにレックスエーテルナとかライトニングボルトとがか自動発動する。なかなか深い装備のようだ。やがて、私の活動時間が限界にきてしまったので、精算して解散。楽しい狩りであった。また機会があったら、よろしくお願いします。

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ラグナロククライアントバグ?

 急にOSが不安定になった気がしていた。プログラムランチャが固まったり、タスクマネージャが起動しなくなったり、タスク切り替えはできても切り替えたタスクが前面に出てこなかったり、再起動や終了プロセスに突入できなかったり・・・。いろいろと思い返してみれば・・・ラグナロクの大規模アップデート前後から変になった気がする。ラグナロクの起動と終了を繰り返してみたところ、現象が再現。・・・をい、ラグナが悪いのか。どんなコード組んだらタスクの切り替え機能とかに影響出せるんだ。Windowsのタスクマネージャーは決して頑丈ではないけれど、それでも2K以降に劇的に改善されたように感じる。こういうのはどちらが悪いのだろう。行儀の悪いアプリケーションが悪いのか、行儀の悪いアプリケーションにつられて不安定になるOSが悪いのか。どっちも悪いが、OSの仕事を放棄しているWindowsが一番悪い気もする。

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2006年8月 6日 (日)

GvG

 さて、今週もGvG。むろん遅刻。で、ログインだけして食事へ。戻ってみるとパラパラと攻めてきていた。難なく排除できているようだ。そのまましばらくの間、お城の庭で防衛しているとVSの方々がドドドドーっとなだれ込んできた。一気に抜けられて、緊急招集で天守閣防衛へ突入。激しい人数でガンガン攻めてくる。天守閣からHGメンバーが打って出ることになり、突撃。操作を誤って、敵のど真ん中へ移動、そのまま即死。HP5000無い人間に阿修羅とか大魔法とか・・・。そのまま戦線に戻れず苦戦。やがて、あきらめかけた頃になって、再び緊急招集で天守閣へ。今週はハンターがほとんどいなかったため苦戦しているようだった。まあ、私は天守閣入ってすぐのところで入ってきた人を殴るだけ。楽ちんである。残り三十分でVSは撤退。HG部隊は派遣に出発。C地方のお城を狙う。速攻で占拠。ターゲットの破壊を手伝った。あんなに長時間ターゲットを殴ったのは初めてであった。クリティカルも連発したし、破壊する仕事だけなら何とかこなせるのかもしれない。敵がいたときに、ちょっと殴られて即死コースというのが問題。HPは後衛並だからなぁ・・・。久々の写真は記念撮影なのに皆がなかなか来なかったの図。
Sscreenmagni256

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2006年8月 2日 (水)

シューズ オブ シーカーバグ

 昨日、綾(転職できました。)で覚えたてのストームガストを試しすためにオークダンジョンに行った。レベル1でもSGは強かった。しかし、結局、魔法使いは転職しても魔法使いであって、オークスケルトンにたかられて死亡。死の直前にHP底上げのために装備している+4シューズ オブ シーカーのオートスペルでサイトが発動。で、セーブポイントに戻ってみるとサイトが出っぱなし。いつまでたっても消えない。シューズ オブ シーカーを装備解除しても、リログしても何しても出っぱなし。出てて悪いことはないのだろうが、気持ち悪いのでヘルプデスクに連絡しておいた。その後、シューズ オブ シーカーで再発動したサイトの有効時間切れにつられて魔法の効果が切れてくれた。こういうバグ、なんとなくどんなコード組んでるか見え隠れして嫌な感じである。

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2006年7月30日 (日)

GvG

 遅刻。私が合流したときは、DHM同盟のお城は安定していた。ポロポロと人が来る。それ以前にどうなっていたかは不明だが。そして、二十一時十六分頃。Kさんが「ERまで抜けれた」とDHM同盟のIRCチャネルで発言。どうやらWoSの占拠するB4城がもぬけの殻状態だったらしい。隠れたまま天守閣に侵入し、ターゲットの横についたらしい。割るかどうかという話で、粘って終了間際に割ろうと言うことになったようだった。ところが、その後VSの偵察がやってきて、B4ガラガラ情報がVSにも漏れてしまった。結局、割ってしまおうということになったようで、B4占拠のメッセージが流れた。クローク楽しそうだなぁ・・・。で、派遣。C地方のお城に前衛で出撃。あっさり天守閣から敵を排除。オレンジ色のエンブレムのギルドがやってくるのを排除しつつ、生防衛。結局、最終的にはBとCのお城を一つずつ確保。今週はあんまり反撃されなかったので、あまり死なずにGvGを戦えた。プチクリ騎士っぽく戦えたのは初めてかもしれない。

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2006年7月25日 (火)

FWの秘密

VSのプさん曰く「FWのダメージはINTとFWのレベルに依存する。」らしい。説明サイトを読んでもよくわからなかった置き方も教えてくれた。ふむふむ、ダメージが20とか多くて60とかなのはFWのレベルが低いせいか。DHM同盟のTさん曰く「杖装備してる?15%は大きい。」。HP底上げ装備だった・・・。で、お二人の忠告を取り入れ、INT装備に切り替え。GDのキノコ相手に実験。速攻で死亡。Tさん曰く「ハード装備してる?」。むぅ、鎧もINT装備だった・・・。というわけで、再度実験。初めてFWで敵が死んだ。それでもダメージは100行かない。MAXレベルになったら何とかなるかな。しかし、うまく置くのがきわめて難しい。考えているうちに赤メーターに・・・。慣れればどうってことないのかもしれない。

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マジシャン再々挑戦

マジシャンを再度作成。INT-DEXの二極型を目指して育成中。結局FWのダメージが前のキャラクターと変わらないという謎が・・・。FWのレベルが高くないとダメなのかもしれない。しかし・・・育てててイマイチ感が・・・。ROに飽きてしまったのかもしれない。GvGはようやく楽しい気になってきたのだが・・・。ちょっと前に販売していた適当なところまで育ったキャラクター一年契約ってのが、面倒じゃなくて私にあっていたのかもしれない。しかし、飽きたから次に行くと行っても、他のオンラインゲームとか知らないのでどうにもならない。ソーサリアンオンラインとか気になるのだが、クローズドベータ終了以降音沙汰ないし・・・。かといって、ゲーム制作の方も私だけがんばってる状況というのが何だかなぁ・・・。まあ、お盆につっこんだ機能強化を行うつもりではあるのだが・・・。息抜きといったら、ゲームしかないし・・・。読書は当たり前の空気のようで特別息抜きというものでもない。何か息抜きを見つけなければ死にそうだ。

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2006年7月24日 (月)

マジシャン消滅

はい、消えました。INT=VIT型がいいように感じたので、そのようにステータスを振った。マジシャンに転職して何とかファイアーウォールを取得。試してみたところ・・・与えるダメージが1とか4とか・・・。これはダメだ。どうやらINT=VIT=20というのはイケてないらしい。というわけで、削除。DHM同盟のKさんがいろいろとROのキャラクター作成に関する心構えを教えてくれた。むぅ、私の行動と見事に対極。というわけで、やり直すべく再び削除。とはいいつつ、やっぱり何の職業でやり直すのか決まらない。うーん、こうなったら一スロット空っぽ放置か。むむぅ。

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GvG

すっかり書くのを忘れていた。今日も遅刻。騎士で合流したときには、すでにWoSに攻め込まれて防衛ラインはガタガタになりつつあった。あっけなく崩壊。そのまま敗走。他のお城をねらう。ササッと確保して、ボツボツやってくる敵を排除しつつ適当に暇していると再びWoS来襲。ウム、暇しなくていい。暇じゃないのはいいのだが、やっぱりサクッと落とされる。なんというか、人数と揃えている職業の両方の差が明らかに戦力の差となって現れている。あれは・・・ムリ。あっさり興味を失って撤退してくれたからよかったものの、あのまま攻め続けられたら宿無しだったのではなかろうか。おまけにみんながみんなスタンに弱い気がする。DHMメンバーがそこら中で行動不能になっている。無論、美樹もレジストスタンハットを装備しているが速攻でスタン。まあ、以前からダンサーのスタン攻撃で崩壊するパターンで、お城を落とされているので、いつものパターンともいえる。それでも何とか、B地方とC地方のお城を二つ確保。

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プリースト消滅

そろそろプリーストに飽きてきたので、削除。とりあえず、削除したがやりたい職業がない。どうしたもんだろうか。Mc民に手伝ってもらい、今回はノビを一瞬で卒業。騎士の時は楽だったけど三時間ぐらいかかったからなぁ・・・。とりあえず、DHMメンバーに意見を聞いたら、みんなてんでバラバラの職業を勧めてくれた。結局、趣味で選ぶのがいいということなのだろう。魔法使いに再挑戦してみようかなぁ。綾は初回作成時魔法使い志望だった。雷系列の魔法を優先して取ったら、イズの海底洞窟以外に行ける場所がなくなってしまい挫折。今回は普通の魔法使い標準らしいファイアーウォールで敵をハメて殺す狩り方で育ててみよう・・・。皆が皆、私に魔法使いは向いていないと忠告してくれる。・・・やっぱりそうなのかなぁ。

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2006年7月21日 (金)

金欠の恐怖

金がない。キケンだ。必要な物はしばらくもちいそうなのだが・・・。
Nomoney

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2006年7月16日 (日)

GvG

 恒例のGvG。本城の防衛は成功。LSとか略されているギルドが何度も攻めてきた。天守閣から外に出て突撃待ちの敵を蹴散らす・・・いわゆる逆攻めとかも頻繁に実施。一人で速攻死んだりしたのは内緒。復帰阻止で戻れなくなって、敵に話しかけたら相手をしてくれた。セージの人とかプリーストの人とか。騎士の人は殺しにきて無抵抗で殺されてしまった。結局緊急招集で戻るまで、復帰はムリだった。初めてファイアーウォールを白ポーション連打で越えてみたが、ダメ。一回だけ、HP100ぐらい残して成功。むぅ。派遣は意味不明のワープポータルを出されて、Wosとかフォリックの人たちがいるところへ・・・。交戦したが、速攻死亡。他の皆はどこで何してたんだろう。ポタは三回ぐらい出してもらったが、全部違っていた。意味不明である。そして、残金が全員で200kぐらいに・・・。騎士なんか5kしか持ってない。困ったモノである。

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2006年7月14日 (金)

タナトスタワー

 タナトスタワーに行ってきた。70代後半から80代後半のパーティーだった。恐ろしいことに私がプリーストを出していた。これは死屍累々の速攻全滅コースだなぁ、と内心冷や冷やしたのだが、もう一人プリの人がいたので思ったより死人が少なかった。私のプリは一人で死んでるようなキャラクターである。なんか、ヒールしたくてもターゲットにカーソルがうまくあわせられない。原因は不明。いつもそれで自他共に見殺しにしてしまうことが多い。今回は同盟の某マスターをはじめとする転生の前衛職を延べ五人ぐらい殺してしまった。自分は二回死亡。七階でしばらく狩っていたのだが、私が先に予定時間いっぱいになってしまいお開きに。タナトスの何とかとか神罰の代行者とかなんとかむちゃくちゃ強い。あれはダメだ。

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2006年7月 9日 (日)

GvG

 今日はお店の機材運搬とかがあって、さらに遅刻。二十一時からの参加だった。今回からなにやら新しいことがたくさんできるようになったらしく、見慣れないエフェクトがチラホラ。仕方がないので、こちらもチャージアタックを・・・。狩りで使ってみたのだが、ポリン相手に遠いところからチャージって400たたき込めたらいい方だった。ヨワヨワだ。さて、参戦したときは薄い緑色に黄色い星印のギルドが選挙するお城を攻めている真っ最中。ファイアーウォールの速攻死亡に苦しめられつつ攻める。気分は後衛職だ。何度かセーブポイントとお城をグルグル回っているうちに天守閣をDHM同盟が奪取。防衛に入る。何度か元城主のギルドが取り返しに来るが、守りきった。グランドクロスを浴びて一人だけ死亡したり、なかなかのダメっぷり。レベル64だし仕方あるまい。そうこうしているうちに時間がさしせまってくる。DNだけでC地方へ派遣。速攻で占拠してそのまま終了。今回は二砦確保である。で、終了後に久々の配当金分配があった。お金無くてミセイレン(この表記が今ナウなヤングに馬鹿ウケであるらしい。)のアンフロとかが精錬できる。

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2006年7月 5日 (水)

テコンキッド

 テコンキッドのパンツ撮るのにスクリーンショット五十回ぐらい・・・。疲れた。
Sscreenmagni097

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タナトスタワー

 さて、ラグナロクに大がかりなアップデートが実施された。四年ぶりらしい一次職追加。そして、こちらは最近の更新で慣れっこになってきた新マップの追加だ。タナトスタワーという十二階建てのでっかい塔が追加された。まあ、ハーベルの塔にはかなわんな。上層階は転生職しか入ることができないらしい。・・・ムリ。レベル制限のあるダンジョンは現状まったく行くことができない。くそう・・・。とまあ、昨日は仕事で帰宅が遅かったので、プリを塔の一階に移動させて終了。周辺の敵が強すぎて死にかけだったのは秘密である。ちなみに、タナトスとは精神分析用語の一つ。死への衝動のことである。私はそれ以上知らないので、気になる人は専門のサイトに行こう。

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2006年7月 2日 (日)

GvG

 今日も仕事なので遅刻。GvGについては、特に目立ったことはなかった。やっぱりレベルが低いのでキツいなぁ、といったところ。今日は初めて白ポーションを積んでGvGしてみたのだが、異様に回復する。みんなこんな便利なモノ使ってたのか。ランキング登録されている人の白ポーションはもっとすごいらしい。うむ。そういえば、Wosの騎士がサクサクっと大魔法地帯を突破して、罠で止まった。あまりにスムーズなので一瞬見方かと思った。噂の魔法無効化の黄金虫カードはすごい威力である。ゴーストリングカードというカードも装備しているとかいないとか。効果は知らない。派遣は月のマークのギルドとケーキマークのギルドの二カ所に攻め込んだが、なかなかうまくいかずに敗走 and 時間切れ。結局、C1のお城のみを確保した。

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2006年6月25日 (日)

GvG

 GvG。今日は低HPに苦しめられた。HPは支援うけて3997・・・。ファイアーウォールに接触する、ハンターにDS数発、ガーディアンに三発食らう、アサシンにクリティカル連発される等々、一瞬で死亡。はっきり言って、防衛も派遣も他勢力がいるときに天守閣までたどり着けることはまれ(笑)。レベル低いと厳しいもんだ。挙げ句の果てに金がない。白ポーションを数そろえることができない。倉庫にある集めていた収集品を全部店処分。なんとか300k確保して、牛乳を買いだめ。そろそろ節約全開時期か。回復薬のいる狩り場がやばくなってきている。お金の配給がこのところないので、再来週には回復薬無しの可能性が・・・。

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2006年6月18日 (日)

GvG

 今週もGvG。初めて前衛職で参加した。モンスター狩ってるよりも対人戦の方がクリティカルが多いみたいな気がする。どうやら相手のLukにクリティカルは依存するらしい。ちなみにグロリア無しでCri52である。深い。とまあ、それはいいとして、前半は通常通りC1防衛。VSの人がチラホラ。PBもチラホラ。合間合間にめくるめく猥談が繰り広げられる。今回のメインディッシュは未亡人・・・。後半になってテンダ連合を攻めることに。C1には要職だけ残して、B地方攻略のため全員出撃。さらに、別働隊でV方面(違ったかも)の確保に向かったり・・・。Pさんは例によって単独でどこかを防衛していたようだ。結局、テンダのお城を攻め落として確保。私はというとレベル60の低VIT騎士らしく、天守閣に突入する前に速攻で殺されてしまった。寝てしまったのがイタかった。寝なければ隠れて突撃を待てたのに。天守閣のターゲットをガンガン殴ってみたいモノである。

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2006年6月17日 (土)

キャラクター紹介

Slot1 西嶋美樹
Knight STR23 AGI89 VIT15 INT1 DEX36 LUK29
JobLv 47
BaseLv 76
Gender female
Server Magni
Area 不定
Skill http://uniuni.dfz.jp/skill3/knt.html?10HXmxHXbndncB
Guild Primal order Followers or †McCOL†

ハンターに挫折して騎士に生まれ変わったMiki改め西嶋美樹。過去作成し消したキャラクターを含め初のAGI型。体感的にはレベル95ハンターよりもすでに強いと思う。狩りの時の操作方法が基本的にどのキャラクターも変わらないというのは何か問題があるのかもしれない。/ncオンで敵クリック・放置 or スキル連打 or 回復連打の三パターンである。村正と呪われた幸運の女神のブローチでGvG。トリプルクリティカルバスタードソードか、ツヴァイハンダーまたは属性クレイモアにクリップオブカウンターを二つ装備で狩りをしている。

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2006年6月16日 (金)

騎士成長中

 ハンターを消して作成された騎士だが、現在ベースレベル59になっている。村正と呪われた幸運の女神のブローチ、あるいはトリプルクリティカルバスタードソードとクリップオブカウンターでゴブやOD2、赤芋虫地帯をさまよう日々である。村正とブローチのセットは激しく強いのだが、常時呪われて移動速度ががっくりと下がってしまう。次から次へと移動しないでも敵がわくならいいのだが、やっぱり移動速度が効率にかなり影響する。万能薬とか聖水で回復できるらしいことを知ったのは昨日のことである。深い。試しにGD2に行ってみたとき、呪い状態で歩いているとVSの人が万能薬をくれた。ありがとうでした。騎士のクエストスキル習得の時も火矢をVSの人に作ってもらった。ご近所さんはまことにありがたいものである。

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2006年6月11日 (日)

GvG

 仕事が二十時までなので当然遅刻。プリで参戦すると後衛部隊のプリさんが食事だったらしく、後衛でしばらく支援。詠唱が遅いのでノロノロ支援する。パラパラと敵がやってくるが、魔法にやられて消えていく。そうこうしているうちに、派遣が出発。無事に確保。そして、C1防衛を行っているメンバーも全軍が派遣へ。C1は要職だけで守っている状態に。派遣先はV5(だっけか)。攻めきって、敵がいなくなった。さて、占拠しようという段になって問題発覚。天守閣を落とすことのできる攻撃職が戦死している・・・。というわけで、天守閣を落とせずに終了。悲しい。天守閣であれだけの時間生き残ったのは初めてであった。クローク万歳。

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2006年6月 5日 (月)

ギルドSecretaCreationis AI飽きた

ホムンクルスのAIプログラミングに飽きてしまった。なんというか、持続的に知的好奇心を満たしてくれるだけの奥深さが皆無であるというのが最大の原因か。AIでできることを考えると、実装するまでもなく底が見えてしまう。結局のところ、攻撃対象への細かい制御を作れば終わりだ。IDの秘密を解明してしまうと画面内のIDごとに攻撃や支援の有無を制御できるようになる。この辺を作れば文句のないアルケミスト外付け武器としてのホムンクルスは完成してしまう。他に作るべきものは逃げ方とオーナーとの距離制御ぐらい。アイテムを使ったホムンクルスの成長という要素はAIとはまったく無関係で魅力を感じない。環境変数やファイル経由でのI/Oを用いた外部プログラムとの連携を行えば多少限界を超えて振り回せる(私が作ったのは、LUAではない任意の言語でホムを動かす・・・。)のだが、結局ホムがうごめくだけで終わってしまう。あんまりおもしろくない。というわけで、ホムンクルスを動かすだけでは、ちっともおもしろくないというところで落ち着いてしまった。ホムンクルスの制御にLUAは役不足である。LUAはもっといろいろできる言語だと思う。もっとAIとLUAで遊ぶにはROで使われている多くの内部機能とより密に通信できる機能が必要だと思う。あるいは、イベント駆動を徹底しROからLUAの関数呼び出しを非同期で行うような構造にしたり、状態遷移をもっと簡単に作れるようにAIアプローチの基本的な部分をRO側で持ってもらうとか。ステートマシンをGUIで組み立てて、それぞれの状態ごとにソースを持つとか。IF文とフラグで状態遷移を記述するのは、AI部分の開発に集中したい場合、無駄以外の何者でもない。どっかの大学の研究室でAI研究していた連中をROの開発チームに入れて、この辺の仕様を模索してくれないかなぁ。現状でもホムAIプログラミングは誰でも遊べる機能ではないので、もっと専門的になってもいいと思う。どうせ、今、ホムAIやってる連中はどんな仕様になっても開発できるだろう。オムAI作るのに必要なぐらいまでのレベルのLUA言語が追い切れずにヒイヒイいってる人は少なかろう。LUAのマニュアルに載ってる機能のうち半分以下で十分だ。というわけで、SecretaCreationisの存続も危うい(笑)。Uraha_AI2の配布は停止しています。

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2006年6月 4日 (日)

GvG

 今日もC1防衛。四週目の完全防衛をねらう。後半まで暇だったのだが、WoSがドドーッと攻めてきてピンチに。入り口防衛を行い、突破されたときにはEMCで階段防衛に切り替えるというC1防衛で続けてきた作戦を今回も展開。しかし、今日は階段も突破され、天守閣防衛に突入。ここでDHM同盟の首脳陣は天守閣に敵が入ってきたら、逆に彼らの城へ緊急招集を使って攻め込み、敵をC1から撤退させ、C1を防衛するという作戦を繰り返した。敵のお城へ攻め込んでいた人員で、本当にあそこ落とせる?何度も同じパターンを繰り返すと、短期間でC1遠征軍を呼び戻すほどには攻めきれないのがバレてしまうわけで、結局C1を落とされてしまう。まあ、奪回して、最終的にはC1確保だった。

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2006年5月29日 (月)

GvG

 今週もGvG。十九時過ぎまで、お店に白さんが遊びに来ていた。久々に会う友人との会話は楽しいものであった。それはともかく、少々遅刻。テンダ連合が、DHMのお城をまさに攻めてる真っ最中にログイン。ハンターは消滅したのでしばらくはプリーストでの参加である。さすがに人数も多く、それぞれがかなり痛い攻撃をしてくる。77のプリはクロークでがんばっても見つかれば一瞬で殺されてしまう。もう、二桁殴られる前に死んでいる。全然防衛ラインまで到達できない。そうこうしているうちに緊急招集がかかって、無理矢理防衛ラインへ。その後は突破されそうになったりされたりしつつも、時間まで防衛。派遣でハンターの人が行ってしまうと、本隊にはハンターがいないという問題が・・・。罠がないと一気に侵入されて怖かった。私のプリである綾は弓・ロキ護衛の部隊だったのだが、ハイプリのAさんがいてくれているお陰で全然することがない。というよりも、できることがない。支援は一通りかけてくれるし・・・。おまけにこっちの数倍詠唱が早い。Aさんが後半派遣組として出発するまでAさんのサポート以外何もできることがなかった。グロリアが欲しいというメンバーがいたので、ずっとグロリアである。十秒しか持たないレベル1を二時間がんばった。早く騎士になってそっちで参加したいものだ。DHM同盟には魔法使い不足に次いでハンター不足の不安が・・・。

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2006年5月24日 (水)

ハンター消滅

 ハンターがレベル95になり、いろいろと難しい面が目立ったきた。私が操作してあまり死なない狩り場で得られる経験値とそれでも死んでしまうペナルティの差がマイナスになってしまったのが第一の問題。ぜんぜん成長しなくなった。他にもいろいろ考えて、お金をかけて装備を作っても、どうやら一般的にはネタ装備でしかないことが大半。私の考えと職業的な常識らしき事柄の間の溝も深まるばかり。ハンター自体にも多少飽きてきた。よって、ハンターは引退して削除した。私のキャラクターでは初となるAGI型の両手剣騎士を目指して、剣士に転職。ハンター専用装備で弓と防具(+9 QMC、+4 マフラー オブ ボウマスター、+4 スキルフル タイツ、+6 ダブル キング アーバレスト、+5 ダブル フロスト アーバレスト、+6 ハイブリッド イクステンディッド アーバレスト、+6 クアドロプル シュルード コンポジットボウ、+6 クアドロプル ラッキ コンポジットボウ)を処分して35M程度を確保。望遠鏡は処分し忘れで残っている。矢筒は1000z均一で全部処分。矢は属性矢5z均一で処分中、他の安いのは店売り処分を予定。騎士の装備だが、今までの装備を問題が出るまでは使い続ける予定。手持ちC刺し鎧は全部メントルで、C刺し頭装備は全部ハットだから多少不安はあるが、しばらくはよかろう。

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2006年5月21日 (日)

GvG

 さて、今日もGvG。風邪が治りきっていないので前半一時間だけ参加。前半一時間は暇なままで終了した。ネタといえばセヤさんの特攻とLastEscapeなマリさんだけ・・・。結果はどうだったんだろうか。謎。新兵器は今日も日の目を見ず・・・。

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2006年5月14日 (日)

GvG

 さて、GvG。今日はC1の確保が目標。GvG前にAさんから6M借金してコツコツ作っていた新兵器を完成。実戦投入。途中から装備を切り替えたまま忘れてて全然スキルが自動発動しなかった。かなしい・・・。全部で15Mぐらいかかったのに・・・。なあ、普段の狩りで活用・・・できるのだろうか。謎。かなり趣味的武器かもしれない。ちなみに具体的に何かは秘密。というわけで、今週はKさんのマシンが不調だったらしく、作戦所書なかったのだがC1とL1を無事に確保。はっきり言って、暇だった。ギルドチャットが爆笑もので、時間を感じなかったのが救い。背後では各ギルドから人員を割いたPB狩りPTが動いていたらしいのだが、詳細は不明。PBは首都で商人相手に暴れ、おまけにチート行為をしまくっているなどという噂もあり、「なんだかな?。」という感じだ。

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2006年5月13日 (土)

イミューンマフラーの神秘

 +4 イミューン マフラーを作った。ラグナ世界の攻撃の多くは無属性攻撃らしい。てっきり、いろんな属性で攻撃してくるのかと思っていた。イミューン マフラは無属性攻撃を20%カットしてくれる。お金が20M手持ちで、何を買うか迷っていた。カブキ忍者Cが売りに出たときにサクッと買えるように貯めておくか、名探偵の帽子を買うか、ミストレスの王冠を買うか、マジックアイズを買うか、安いかぶり物でもってないのを一気に買うか・・・。迷っていた。同盟の人の話を聞いているうちに汎用的かつ実用的な必需品というものをまったくもっていない事実に気がついた。ソロ狩りでもPT狩りでもハンターならマフラー オブ ボウマスター。それ以外ならモッキング マフラー固定。GvGではガード マフラー固定。AGI装備の気分ならなんだっけ・・・。バフォメットJr.カードのヤツ。どのキャラクターもAGIが無いのでモッキング マフラー装備でもあまり体感的には避ける気がしていなかった。それなら喰らうの前提でダメージカットがいいと言うことになる。うーむ、深い。実はゲームを有利にする方法などまったく考えたことがない。欲しいものを後先考えずに買ってきた。たまには人の話を聞くのもいいのかもしれない。

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2006年5月 7日 (日)

GvG

 GvGである。今週はB1放棄のB4攻めからスタート。とりあえず、落とすためだけに攻めるらしい。でも、放棄されていたので天守閣を占拠してから、B3へ。ここでは激しい戦闘が繰り広げられる。なんというか、攻守ともに決定打に欠けるため、ダラダラと長引いてしまった。何とか占拠。その後、いろいろ大量に攻めてきて、崩壊。やたらと人数がいた。暇と信号・ケーキのギルドが主体だった。何とか取り戻してそのまま、時間いっぱいまで防御。十五分ぐらい前まで激しい戦いが続いた。

 今回は新兵器+4レジストスタン ハットを試してみたのだが、これがなかなかに具合が良かった。GvGでやっかいすぎる攻撃にスタンというのがある。いろいろな攻撃手段でこの異常状態は発生するのだが、ピヨピヨと行動不能になってしまう。ハンター等のVITの低い職はピヨり続けて好き放題されてしまう。新しい帽子はこの攻撃に対する耐性が20%増す。MikiはVITに15振っている。これに加えて20%だ。実戦投入した結果、なかなかに具合がいい。今週は+4ガード マフラー共々、かなりの役に立ってくれたのではないだろうか。

 なぜかImmortal spirits reach to the moon.Memories of onceにトラックバックできない・・・。

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2006年4月30日 (日)

GvG

 今日もGvG。B4防衛スタートだった模様だが、私は三十分遅刻。しばらくは暇だったもののWoSが攻め込んでくる。PBも加わり、他勢力もチラホラ。数回の天守閣への敵勢突入を防いだがジワジワ削られ、一気に崩壊。奪回を試みるも、PBが入り口を固めていて後衛を中心に復帰できずに超敗走。WoSと連動していたのか?謎。仕方がないので、B2確保へ転戦。ここではVSと競り合いになる。PBも何故か混じって目の敵のように攻撃してくる。宿無しになりそうな気配が濃厚になったので、経費分配が無くなったときのことを考え、矢やアイテムを使わずブリッツビートだけで戦闘を続ける。時間いっぱいで何とかお城を確保。なかなかに危険な戦いだった。はっきり言ってDHM同盟って、いざっていうときのこらえ性がないんだよなぁ・・・。敵勢が多かったり、ダンサーのスキルで多人数が一時的に行動不能になったりすると、圧倒的に弱い。メンバーが戦線復帰しても混乱が続いて弱体化したままになっている気がする。天守閣を再占拠しても、罠とか配置とかの復帰が遅い。残留している敵の排除中心になってしまって、気がついたら再び突入されているパターンが多い気がするのだ。

 普段は実感がないのだが、PBは非常に嫌われているみたいだ。数も多いし、分別が無くて嫌な相手には違いないが・・・。WoSもDHM同盟には毛嫌いされているみたい?

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2006年4月23日 (日)

GvG

 さて、GvG。今週もB2の完全防衛を目指す。VSがスタート時点から攻めてくる。作戦書では第一マップでのスタート防衛が指示されていた。DNの城だったので、HGの前衛が通過してから罠を配備し、防御を固めるという展開になるはずだった。が、HG前衛が通過するのと同時にVSも通過。罠を置いて足止めなんてする時間がない。一瞬で防御網(完成前)を突破される。何とか足止めをしようと抗戦するも倒される。セーブポイントに戻ると同時ぐらいに突破されたら発動予定だった緊急招集で天守閣に呼び出される。そのまま、天守閣で防衛開始。VSは城内を通り天守閣まで攻めてきたが、天守閣に入ってきたのは守りを固め終わってからだった。そのまま排除。しばらく、VSと他勢力が攻めてくるが、天守閣の始めのつづら折りになっている通路が突破できず倒されてゆく。結局、VSが撤退後平和に時間いっぱいまで暇だった。今日もサーバの時間が変だったらしく、派遣部隊が別の城の天守閣でエンペを殴っている最中に終了したらしい。てか、もっと早く出発すればいいのに・・・。まあ、完全防衛。久々にINT装備で参戦だったのだが、補正込みでINTが80でマグニフィカートとブレスをもらうとSPが速攻回復して非常に楽だった。ディテクティングやブリッツビートを休みなしで使ってもSP満タンをキープできた。来週からもINT装備にしようかなぁ・・・。そういえば、GvG中にもADに入れるようだ。クライアントが落ち、セーブポイントに戻ってしまったので天守閣に復帰しているとき、間違ってADの入り口をクリックしてしまいそのまま中に。あぶなくゾンビマスターに食われるところであった。

トラックバック先: Immortal spirits reach to the moon., Memories of once, あ、みかんたんインしたぉ!(したくても出来なかった・・・。)

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2006年4月16日 (日)

GvG

 本日もGvG。今日は久々にゲームを買いに行ったりして少々疲れ気味。"シンフォニック=レイン"を買った。以前から買おうかどうか迷っていたのだが買ってしまった。ちょっとだけ進めたが、主人公が少々暗いというか、無気力というか何というか、考えすぎというか・・・。いろいろなレビューでは鬱ゲーとの評価をもらっているようだ。絵はいい。音楽もいいらしいのだが、スピーカーがないので聞いていない。まあ、それは兎も角、GvG。今日は防衛。ひたすら防衛。今週の作戦は逆攻めも想定した作戦書だったのだが、イマイチ空回りだったような気がする。いくつかの勢力が来たが奥まで攻め込まれることもなく完全防衛だった。完全防衛だったお城は今週多かったらしい。

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2006年4月12日 (水)

また大損害

 同盟の人と狩りにリヒ2に行ったのだが、死にまくって-7%・・・。うーん、すでに美樹は95になってから-200%は食らってる。どうしたもんだろう。固定のAD狩り以外で上がることはなくなったと言っても過言では無い状態だ。もう、ゴブ狩り専用にするかなぁ・・・。

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2006年4月10日 (月)

GvG

 今週もGvG。家族で別荘に行った帰りに桜見物の渋滞に捕まって遅刻。なんだかわからない状況でテンダを攻めているところに参戦。ギルドなしで場内に入ったところ速攻、同盟の復帰阻止で蒸発;-(。お城の入り口でギルドをもらって無事合流。作戦書の指示を(ある程度)守りつつ、敵のあぶり出しを行う。スキルの振り直しでディテクティングを取ってよかった。一時間ほど経過したところで撤退指示が・・・。意味不明だったが、皆に続いて撤退。どうやら、テンダのマスターさんが引退すると言うことで、同盟とサシで戦ってみましょうということだったらしい。で、前半一時間はDHM同盟。後半一時間はよその同盟という予定になっていたらしい。結果はどうなんだろう。一時間経過した段階でお城はテンダが取っていたので向こうの勝ちと言うことなのだろうか。まあ、そのまま転戦。無人のお城を占拠してGvG終了。恒例である記念撮影後、テンダのマスターであるナナミさんを囲んでしばし談笑。で、ギルドMcCOLのミーティング。同盟の所有するギルドのレベルを上げるのに役立つアイテムをMcCOLで使ってくれという話からギルド再編成の話にまで発展した。マスターのメッコルさんは半引退状態という状況だ。で、ギルドレベルを上げ緊急招集を取りDHM同盟の一員らしいGvG参加を可能とするようにするのか否か。それとも支援系のスキルを取り局地防衛などの特殊な支援を行うギルドとするのか。アイテムはMcCOL以外の同盟の方で有効利用してもらい、メンバーを他ギルドに収容して戦う現状の参加形態を続けるのか。緊急招集を取る場合、それはMcCOLでお城を確保することを前提とした参加をすることに他ならず、McCOLを再編成しなければGvG以外参加しない半引退状態のメッコルさんに金銭的かつ気分的な負荷をかけてしまう。しかし、私はMcCOLの同盟内での立場が不明確だという点に少々不満を感じている。まあ、Mc民の多くが現状維持という状態でいいというのなら、同盟は今のところそれなりに回っているので現状維持でも誰も困ることはにのだろう。時間になったので多数派に賛成するという伝言を残してログアウト。はてさて、どうなることやら。SecretaCreationisで正規ギルド承認取ってお城攻めるのはいつになるのかなぁ:-)。

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2006年4月 7日 (金)

ギルドSecretaCreationis ホムンクルスAIに関する様々な私見

Luaコードの実行に関してどのようなソースが高速なのか、あるいはメモリ使用量が少ないのか、CPU負荷についてはどうか。これら問題への配慮は必要か否か。これら問題はホムンクルスAIに特化した問題ではない。どのような環境や言語でプログラミングを行う場合でも一考しなければならない共通の問題だ。コンピュータが世に生まれてから、これら問題が議論されなかったことはないといってもいいかもしれない。ホムンクルスAIに限って言えばラグナロクのクライアントが普通に動作するマシンにおいて、これら問題を考慮する必要はなさそうだというのが私の意見である。無意味な無限ループなどの明らかに問題と思う処理を含めない限り、妥当な時間内に結果の出る処理であるならばホムンクルスAIを制御するLua周りのシステムは十分に余裕のある環境だと思う。少なくとも私の使用するもっとも非力なIBM ThinkPad X31で問題は発生していない。一度、ミスで無限ループに陥ったことがあるのだが、クライアントが固まったようになって画面の更新が行われなくなっただけの問題で他の人に影響を与えるようなこともなさそうだった。クライアントは強制終了をかまし、その後も問題なく再起動した。ネットワークゲームは画面内のキャラクターと常には同期を取るような構造にはなっていないだろうし、サーバとの同期が切れるのは普段から起こることだ。かなり気楽に作って問題ないだろう。
世の中にはすでにいろいろなコードが出回っているようだ。中にはルール違反にしか見えないコードもあるようだ。まあ、できるからやるのか、できてもあえてやらないのか・・・。明確なルールが向こうから提示されていないので、現状では何をやっても文句のつけようはないとは思うのだが、その辺の線引きを自分なりに決めておく必要はあるだろう。私の線は「ホムンクルスAIはホムンクルスの行動を決定するためにある。したがって、ホムンクルスの行動決定を扱っている限り、ユーザに解放されている機能をどのように使ってもかまわない。ホムンクルスAIの目標は、アルケミストを適切に支援し、ともに戦う完全な自立戦闘を行うホムンクルスを実現すること。」といったところか。
ホム=BOT=不正という連想をする人もいるようだ。が、ホムンクルスはアイテムを拾えない。最近はあんまりいないようだが、ラグナロク内で目撃される多くのBOTはレアアイテムをねらっている。経験値のタダ取りという点についても、エサを定期的にやらなければならないというルールでかなり制限を加えられているし、アクティブモンスターから優先的に攻撃されるという性質も制限と言えるだろう。決められた条件に従って処理の自動化を行うプログラムをBOTと呼ぶならば、確かにホムンクルスAIはBOTだ。そして、この解釈ではプレーヤーキャラクター以外のゲーム内オブジェクトはすべてBOTである。しかし、不正を行うツールの総称としてBOTと言う用語を使っている場合はホムンクルスAIはBOTではない。まあ、ホムンクルスAIでは目くじらを立てるほどのことはできないし、ホムンクルスが気に入らない人は無視してくれればいいだけだ。まあ、AIといえば聞こえはいいが、ホムンクルスAIごときでは処理内容は所詮条件分岐の固まりに始終してしまう。言ってしまえば、ホムンクルスAIを作っている人は単なる条件分岐をもっともらしく書いてるだけだ。そんなもんにいちいち文句を言わないでほしいというのは正直なところだ。ニューラルネットとかを使った学習型という展望がないこともないのだろうが・・・。画面内の様々な状況によって最適な行動を学習するということは可能かもしれないが、「面倒そうだけど、そこまでやるの?」という気持ちで素直になれないのである。

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2006年4月 2日 (日)

GvG

 今週もGvG。今週は・・・どこだっけ。たしか、B4から防衛開始。青地に白い羽根のエンブレムのギルドに奥まで攻め込まれる。その後、緊急招集でB2に撤退。そのまま防衛に入った。終了間際に派遣部隊がC4を確保して終了。ポツリポツリと攻めてきたが、はっきり言って、暇だった。三回ぐらいディテクティングしようと思って、まちがって天守閣の外に出てしまって殺されたというのは秘密である。

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2006年3月28日 (火)

ギルドSecretaCreationis 第一号AI改良版010公開

第一号AI010公開。PC攻撃の有無選択が可能になった。このオプションを選んだ場合、仲間以外のPCを攻撃対象に含むようになる。が、PCでもモンスターでもないオブジェクトが存在した場合、誤動作する。街中でONにしてみたところNPCに襲いかかった(笑)。この問題の解決にはID判定が必要になりそうなので第二号AIでは対応できると思われる。先日のPT狩りで仲間と認識するまでの時間が短すぎたように思ったので、三倍の時間に変更。オプションが変更されたとき以外はファイルI/Oの発生を抑えるように修正。オプションを変えない限りはファイルI/Oの回数が激減しているはずだ。Uraha AIコンソールのタイトルバーにヴァージョン情報を追加。今回からUraha AIコンソールのソースファイルを同梱。ただし、ファイルの作成を制御するだけなので資料価値はゼロだと思われる。ソースが不要でディスク領域が惜しいというならば、アーカイブを展開して出てきたU_Consoleディレクトリを消してしまってから利用してほしい。ちなみにファイルの文字コードは前回からShift_JISになっているのでメモ帳で修正可能。
AIの提供は停止しました。(2007/05/24)

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2006年3月26日 (日)

GvG

 今日もGvG。なんか、ラグナ日記サイトになってきたような気もするが、他の娯楽がないのだから仕方がない。読書もしているが、今更ながらに青心社のクトゥルー・シリーズを読み直しているだけなので語ることもない。というわけで、今日のGvGだが、司令塔の女郎蜘蛛さんが欠席のためひろゆきさんが指揮をとった。あっちこっち攻め回って適当なところを確保しする方針だった。蒼き某が何故か無差別に攻撃を仕掛けてきて非常に不愉快である。まあ、とりあえず応戦というか、見かけたら襲いかかってみる。売られた喧嘩は買わねばならぬ。Mikiは弱いので殺されまくってしまった。出所不明のストームガストにも悩まされた。城を確保したら防衛を試みるが、突破されて落とされること数回。後半戦、B4で落ち着いた。終了間際に全員城から撤退。私を含めたハンター二名が、天守閣までの道中に罠を敷いて時間稼ぎ。罠を突破している間に時間が来てしまうという作戦だ。罠二百個を消費し、担当箇所の第一?第二マップに罠を敷き詰めた。敷き詰め終わったところでちょうど時間。ハンター以外の面々はL2に攻め込んで無事に確保したようだ。今日は私生活でのイライラも含めて、追加のイライラがたまるGvGであった。

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キャラクター紹介

Slot3_2 Uraha
Alchemist STR15 AGI8 VIT5 INT42 DEX45 LUK40
JovLv 25
BaseLv 56
Gender female
Server Magni
Area 不定
Skill http://uniuni.dfz.jp/skill3/alh.html?20JbGKqxHSqn2oqy
Guild SecretaCreationis

ホムンクルスのためだけに作成されたホムンクルス特化アルケミスト。ホムンクルスAI研究ギルドSecretaCreationisを結成。エンブレムは知恵の象徴である蛇と隠匿された知識の秘密へ続く閉ざされた扉。まだ、メンバーは誰もいない。フルカスタムAIを作るのに夢中になりレベルが全然上がらない。スキルは予定も含む。ガンスリンガーに作り替えられて育成中。

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キャラクター紹介

Slot1_2 西嶋美樹
Hunter STR10 AGI45 VIT15 INT60 DEX99 LUK28
JovLv 50
BaseLv 95
Gender female
Server Magni
Area ゴブリン、ピラ2
Skill http://uniuni.dfz.jp/skill3/hnt.html?10fXJfeKrodBdBdxdY
Guild McCOL

避けない打撃力優先ハンター。特化弓を所有せず、そこそこの打撃を確保するため、ダブルキングアーバレストとハイブリッドイクステンディッドアーバレストを愛用。アンクルスネアをはじめとして頭のいい戦い方が苦手。打撃力で押し切る戦い方しかできない。最近はデスペナが経験値の獲得量を超えてしまい二進も三進もいかない状態に・・・。全サーバの同レベル帯ハンターには誰にも負けない自信があるデスペナ王。二千六年五月にキャラクター削除。騎士に生まれ変わって育成中。

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キャラクター紹介

Slot2_2 水島綾
Priest STR1 AGI10 VIT37 INT99 DEX36 LUK1
JovLv 49
BaseLv 80
Gender female
Server Magni
Area BAD
Skill http://uniuni.dfz.jp/skill3/pri.html?10gK1JkdAhAcbcAjNqBbncG
Guild -

ギルドは特に所属していない。スキルは予定も含む。MEプリを目指していたが、評判の悪さに路線変更。MEプリ予定のスキルをとった後で支援プリに・・・。不要なスキルに悩まされつつもがんばっていた。Epsode5.0のスキルリセットを機にターンアンデッドをMAXレベル取得し、ある程度の支援だけでなく、ソロもできる両立型に生まれ変わった。二千六年七月にキャラクター削除。ウィザードに生まれ変わって育成中。

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アルケミスト祭り

 Magniサーバのアルケミスト祭りというユーザー企画イベントに行ってきた。私自身NPC相手のイベント以外に参加するのは初めてだ。ゲフェのたまり場の前がいきなりイベント会場になってしまったことはあったが。二十一時にモロクの北に集合。私が到着したのは二十一時を少し回っていた。結局、十五名ほどが集まった。アルケミスト祭りというだけあって、大半がアルケミストだ。アルコールを造ってほしいプリさんとかアルケミスト志望商人とかも混じっていた。みんなで記念撮影をして自己紹介。ホムンクルスが一人一匹状態で、アルケミスト祭りというよりもむしろホムンクルス祭りの様相。ホムンクルスのかわりにイシスを連れている人もいたが・・・。全員が二列に並んで順番に自己紹介をしていく。オフ会っぽいノリである。みんなどこかでパソコンの前に座っているわけで、それを想像すると何やら不思議な感じだ。自己紹介中に風呂AFK。自分以外に家族がいるとどうしてもこういう中断が入ってしまう。残念だが、風呂から帰ってきた頃には自己紹介が終わりそうだった。自己紹介が終わった段階で二時間が経過。一次会は記念撮影と自己紹介だけとなってしまった。引き続き二次会でOD2での狩りが行われるというので、私もノートパソコンを持って寝室に移動。OD2ではゼノークに殴られても死なないレベルの人が壁となって、ポーションピッチャーのサポートを行いつつ、ホムに殴らせるという狩りが展開された。私のAIに搭載している仲間認識機能をまともに動かす初の機会となった。これは長時間同じ画面にいるキャラクター(ホム含む)をターゲットとしている敵がいたら、その敵を殴りにいくというもので壁狩りにはもってこいのはずだった。私のホムはオーナーが殴られて傷つきすぎた場合、自分の戦闘を放棄してオーナーの支援に入る。オーナー以外のキャラクターを勝手に援護しにいくと横殴りになってマナー違反となってしまう。そこで同じ画面内に一定時間以上いるキャラクターを仲間として扱うようにしたのだ。通りすがりの人には反応しないが、ずっと一緒にいる人には反応する。この機能は結構上手に動いていた。ホムHP減少時の逃走機能もそこそこ動いていたように思う。ところが、私のノートパソコンの無線LANが不安定に。電波状態が今日に限って極端に悪く、サーバキャンセルが連発。他の人に迷惑となるし、時間的にも零時前だったので一足先に失礼させてもらった。また、サーバのどこかでお会いすることもあるでしょう。そのときはよろしくお願いいたします。

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2006年3月24日 (金)

ギルドSecretaCreationis 第一号AI改良版009公開

第一号AI 009版を公開。サポートツールのオリジナルアイコンとプロパティに表示される説明文を追加。索敵状態のデフォルト値を静止に変更。コメント文修正。オーナーに支援を行った他PCをホムンクルスが攻撃対象と認識する問題を修正。ただし、この修正によって本当に他PCが敵である場合も無視するようになった。この挙動に関して一考が必要かもしれないが、通常のソロの場合はこれで問題ないと思われる。第二号の開発はボチボチと進行中。構想を練るのは楽しいのだが、実際作り出すと面倒になってしまう・・・。
AIの提供は停止しました。(2007/05/24)

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2006年3月21日 (火)

ギルドSecretaCreationis 第一号AI改良版007公開

007版公開。時限終了タイマー搭載。設定すれば指定秒数経過後にラグナロククライアントを終了させます。ただし、途中でキャンセルは出来ません。キャンセルしたい場合は、ホムをいったん引っ込めて、再度コールしてください。
AIの提供は停止しました。(2007/05/24)

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2006年3月20日 (月)

ギルドSecretaCreationis 第二号AI開発計画

第二号AIの開発を開始。第一号はUrahaのソロ狩りで特に問題を感じる箇所が無くなってきたので大きなバグ修正以外は006で完成と言うことで開発を停止。回復スキルの拡張はやゼリ?以外のホムへの対応は第二号に持ち越す。第二号AIはラグナロクのクライアントとは別に起動する補助プログラム内に内蔵する。これによって、Luaの言語としての貧弱さに縛られることなくAIのロジックに集中できる。データはファイルを通してやりとりされるのでファイルI/Oの遅いマシンや重いマシンではまともに動かなくなるかもしれない。機能としては、攻撃しない敵の選択、スキル攻撃する敵の選択、優先的に攻撃する敵の選択、仲間PCの登録、敵PCの登録、アクターの位置関係・ターゲット関係画像表示、オーナーとホムのHP/SP表示、先制攻撃の可否選択、仲間支援の可否選択、索敵範囲の制限、アイドリング時の行動選択、攻撃・支援時の優先順位変更、回避・回復時のトリガーとなるHP割合変更、ダメージを受けたときのスキル選択機能、攻撃のスキル選択機能、支援のスキル選択機能、回復のスキル選択機能、スキル使用は対象(オーナー、ホム、仲間)ごとにスキルとレベルと使用相手を設定可能、設定の保存。使用するデータの量が多いので今月中に安定するかしないかといったところか。仕様は作ってる最中に変わる可能性アリ(笑)。スキル使用の条件はあんまりねられていないし。

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2006年3月19日 (日)

GvG

 今日は仕事と私用のため欠席予定だったのだが、予定が変更になって結局GvG参加。今日は参加人数が多かったように思う。しかし、完全防衛とはほど遠い結果に。まあ、二砦の確保に成功したので文句はないのだろう。スキルのリセットによってMikiは隠れた敵を探すディテクティングを使えるようになった。暇だったので調子に乗って連打していたらSP枯渇。Nさんに青ピッチャーをもらって全快。SP乾電池は結婚スキルだけじゃないようだ。隠れた敵と言えば、毎回、クローキングで復帰に成功することが多い。自分ではわからないのだが、鷹が丸見えになっていることもあるらしい。しかし、復帰率は確かに上がっているので有用なのだ。今回は暇さんやテンダさんの復帰阻止がきっちり隠れた敵を探してくれていたので、発見されて殺害された。見つかったら一瞬であの世行きである。EMCがなかったら復帰できなかっただろう。まあ、大半が暇だったし、いつも通りの代わり映えしないGvGだったが、首脳陣がなんだかカリカリしていたようだ。作戦書読んでなかったり、好き勝手動き回るのが気に入らないようだった。ウム。

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ギルドSecretaCreationis 第一号AI改良版006公開

挙動を少々修正し、USER_AIディレクトリに対応したところが変更点。
AIの提供は停止しました。(2007/05/24)

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2006年3月16日 (木)

ギルドSecretaCreationis 第一号AI改良版005公開

第一号AIの主なバグを修正。本日の最新版です。
AIの提供は停止しました。(2007/05/24)

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第一号AI改良版公開

第一号AIをある程度動作検証して、大量の修正を行った。最大の追加機能としては外部プログラムでデータを作成して、それをAIから参照するという方法でAIの挙動をAIファイルを差し替えることなく変更可能とした。変えられる項目は先制攻撃をアクティブにしたり、先制攻撃をデフォルトと逆にしたり、元のAI機能をONにしたりといった項目だ。このAIは主人を攻撃するモンスターを攻撃するので壁もできる。狩り場に着くまでは先制攻撃をやめて狩り場に着いたら先制攻撃にしてもいいし、主人が殴ってから攻撃を始めるようにしてもいい。ダメージを一定以上受けると主人に助けを求めて主人にモンスターをなすろうとする。逃げ切れなかったら攻撃を続行する。長時間一緒にいるキャラクターを仲間と分類し、その敵と戦うようにもできる。だいたいこんな感じの機能を持っている。AI作成に時間を使ってぜんぜんホムンクルスのレベルが上がらないのは秘密だ。ちなみにレベルが上がらないとスキルの自動発動機能を充実させられない。現在はVANILMIRTHの場合のみ、レベル2の魔法をSPが余っていると自動で使うようになっている。このあたりも外部プログラムで指定するようにすればいいのかもしれない。現在確認されている問題は同時に複数の敵に攻撃を仕掛けてしまうこと、仲間認識機能の調整が不十分であること、スキルの種類とレベルが固定であること、VANILMIRTH以外ではスキルをまったく使わないこと等だ。危険承知で使ってみたい人は試してみてください。注意事項はAI.luaに記述してあります。外部プログラムの実行には.NET Framework 1.1のランタイムが必要なのでWindows UpdateやMicrosoft Update等から入手してインストールしてください。
AIの提供は停止しました。(2007/05/24)

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2006年3月15日 (水)

第一号AI完成

というわけで、大量のバグに悩まされつつもAIの一号が完成。やはり、コードの事前検証ができ、型チェックとかしっかりしている言語の方がバグが出にくいと思った数時間であった。Urahaはバニルミルトを使役できるようになった。AI一号は二号以降のためにいろいろと余計な処理が入っている。一号は通常のアクティブ型AI的な動きをするが、アイドリング状態の時、ケミの周りをうろうろする。自分のHPが少なくなったらケミになすろうとする。ケミがピンチなら身を挺してケミの敵を殴る。メニューから行動を選べばそれを優先する。といった機能がある。公開可能なレベルにソースを調整し、公開予定。公開は今週中に。第二ではSPに余裕がある場合、スキル攻撃を行うようにする予定。それ以後は機能拡張を行いながら、マップを学習して勝手に動き回るぐらいには持って行きたい(完全にケミが視界内から消えてどうなるか調査が必要。)。開発時の助けになりそうな情報として、ROを起動したまま、ホムを安息させ、そこでスクリプトを置き換え、再度コールすればROの再起動は不要となる。AIエラーが起こった場合、ダイアログを出したままエラーのないスクリプトファイルに置き換え、ダイアログのOKボタンを押せば多くの場合復帰した。この動作を見る限り、複数のスクリプトを管理してスクリプトのディレクトリに書き込むアプリを作れば切り替えは容易になるだろう。他にはログが増えると異様に負荷が高くなりフリーズすることがあった。出力の結果をtailコマンド的に取り、ログファイルをその都度クリアするアプリも役に立ちそうだ。ファイルを用いたデータ読み書きが行えれば外部プログラムとの対話も可能かもしれない。対話ができるようになれば、外部プログラムで構築したネットワークにデータを流し、複数ケミのホム同士を連動させたりできるかも。他の可能性として、別言語でホム制御とか・・・。夢はふくらむ。ちなみに、生命理論のクエストは他ギルドのケミさん数名に手伝ってもらえなければどうしようもなかっただろう。手伝ってくれた方々、大変ありがとうございました。久々の夜更かしである。
AIの提供は停止しました。(2007/05/24)

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2006年3月13日 (月)

ギルドSecretaCreationis

二千六年三月十三日、ギルドSecretaCreationisを発足した。ギルドマスターはUraha。ギルドSecretaCreationisはホムンクルスのAIを設計・開発したり、第三者の作成したAIの収集・調査・解析、AIに関する意見交換を主な目的としている。エンブレムは知恵の象徴である蛇と隠匿された知識の秘密へ続く閉ざされた扉。メンバーが集まれば、自作AIを積んだホムンクルスを連れて狩りやGvGを行う予定。ギルドメンバー募集中。ホムンクルスとそのAIプログラミングに興味があることを第一の加入条件とする。第二に、ホムンクルスを使役するアルケミスト(予定含む)であることが望ましい。自作AIの動作検証のため、アルケミスト以外の職業が必要な場合もあるかもしれない。
ギルドマスターUrahaはゲフェン塔左上の武器屋付近かプロンテラにいることが多い。別キャラは西嶋美樹(所属ギルドPrimal order Followers)、水島綾である。問い合わせはUraha(あるいは西嶋美樹、水島綾)にWisするか、直接コンタクトを。
ギルドSecretaCreationisの活動サーバはMagniだが、会議室のみの交流で問題なければ他サーバのメンバーも歓迎する。
AIの提供・会議室は停止しました。(2007/05/24)

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2006年3月12日 (日)

GvG

 今日も日曜なのでGvGだ。今日は気分的に非常に調子が悪かったが、参戦。DHM同盟はL4完全防衛に望んだ。しばらくはそれなりにうまく防衛できているような状態だった。しかし、私が夕食で離席している間にどうやら落とされたらしく、生防衛に切り替わっていた。例によって大量にやってきたのだろうか。よくわからないが、とりあえず防衛に復帰。しかし、後半一時間は暇だったが、派遣も成功してお城を二つ確保できたようだ。それは兎も角、ハンターにもいろいろタイプがあるようだ。私のMikiも普及型とは違っている。こんな感じだ。一番のポイントはクレイモア5であるということとアンクル2であるということ。私的にクレイモアはアンクルより使用頻度の高い重要スキルなのだ。ランドマインも使うけど、頻度は低くて赤ハエ戦が主な用途。ブラストマインは動きに癖があって使いこなせない。これは現状で無駄スキルと化している。今度のスキルリセットでブラストマインを1にして、ディテクティング4をとるかどうか迷っている。GvGで役に立つスキルのようだし・・・。または、ブラストマインを1にしてアンクルを5にするか。この場合はスキルポイントが1余ってくる。お金を余り浪費したくないので悩むところだ。GvGってるとお金は結構定期的に入ってくるので、とりあえず、リセットしてしまって様子を見るというのもアリかもしれない。もったいないが。Aya_のスキルはリセット確定だ。

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2006年3月11日 (土)

AIプログラミング可能

 さて、ようやく公式サイトに詳細な情報が公開された。それによると来週火曜日の更新のよって、ホムンクルスのAIプログラミング機能も利用できるようになるようだ。状態遷移図だけつくってあるのだが、マニュアル等の資料がないし、ひな形のようなものもない。コメントだけで流れを整理したファイルは作成中だ。火曜日に更新されたら元のスクリプトファイルをコピーして作成を開始するしかないだろう。・・・と思っていたら、DHM同盟のチャットで大陸発のコードを固めたファイルのアドレスが・・・。他にもどこかの掲示板みたいなところのアドレスも。掲示板は、まあ、あんまり好きな雰囲気ではなかったので放置。アーカイブの方は気になる。しかし、RARって・・・。zipかtar.gzかtar.bz2でいいじゃないか。それは兎も角、アーカイブにはマニュアルとソースが入っていた。日本語訳が行われているのだが、コレを日本語と呼んでいいのだろうか。日本語によく似た言語だ(涙)。英語で書いてくれた方が一万倍わかりやすかろう。マニュアルには予想通りステートマシンの図が載っている。まあ、こういうのを作る場合にはステートマシンは出てくるだろうし、プログラミングの方向性は問題なかったようだ。ソースも想像の範囲に収まっていた。私の作る予定のコードは半アクティブ型でアルケミストからの指示がないとアクティブ化する。オリジナルと共存可能なように考えているので、オリジナル部分が大陸産と変わっていても問題ない。ボチボチ作ってみるかな。

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2006年3月 7日 (火)

Uraha転職

 ようやくUrahaを転職させることができた。アルケミストの転職試験は難易度が高すぎである。計算とかアイテムの重さとか、割引の値段など知っているわけがないじゃないか。おまけに計算が難しかった。私は不良ではあったが、理系の修士課程卒なんだがなぁ(汗)。事前に教えてもらっていたカンニングサイトがなければ何時間もかかったことだろう。カンニングしても一時間かかった。というわけで、ホムンクルスまであと一週間。手伝ってくれた、DHM同盟の皆様感謝です。総勢六名(Yさん、Dさん、Aさん、N1さん、N2さん、Cさん、Rさん)だったかなぁ。

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2006年3月 5日 (日)

GvG

 今日は仕事で途中から参加。久々にプリーストのAya_でGvGに参加する予定だったのだが、現場に到着するとハンターがいなかった。ハンターでの参加の方がいいみたいだったので、ハンターに切り替え。無駄な経費を使ってしまった・・・。罠を張り張りL4の城を防衛。前半戦は激しかったらしいのだが、後半戦はポツポツと敵がくる程度。というわけで、後半一時間だけの参加は平和であった。

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2006年2月28日 (火)

AD移動狩り

 ADに行ったが死にまくってソロで稼いだ5%が一気に0%に。いつものことだが、また上げるのが面倒だ。80ぐらいから毎回このパターンなので95は100%で上げたかったが、また180%ぐらいになりそうだ。いや、既に40回は死んでるので200%超えかも。うーむ、言われたとおりに上手に動かせないので仕方がないなぁ。理屈だけなら、延べ何時間も講釈を聞いているのだが、出来ないものは仕方がないのである。

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2006年2月26日 (日)

GvG

 今週もGvG。前回確保した城を放棄してスタート。前半は放棄されていたL城を占拠し、別働隊がL城をもう一つ占拠。ところが、いつもの大量の敵に攻め込まれるパターンで、先に確保した城から敗走。もう片方の城を防衛した。天守閣の比較的奥まで進入されることもあったが、確保できた。今週は参加人数も多かったように思うが、何となく危うい雰囲気での確保だった。ダンサーやバードのピヨリ攻撃と大量の敵への対策が必要な気がする。Mikiは攻撃している時間よりピヨってる時間の方が長いときたもんだ。今回、ディボーションというスキルで支援を受けたのだが、これはいい。アニメにも出てきたが、クルセイダーの人がパーティーメンバーから対象者を選んでダメージを肩代わりしてくれるというスキルだ。敵のまっただ中に突入して殴られても死ななかった。いつもなら速攻死亡なのだが。まあ、肩代わりしてくれたZさんがどんなことになっていたかはあえて考えない方向で・・・。他の人のblogにある画像でハットとかウサギをかぶって前衛に混じって立っているハンターは私です:-)。今回もクローキングが役に立った。鷹が丸見えになり、頭隠して尻隠さず状態になる場合もあるらしいが、生存率が上がっているのは確かなので有用には違いない。しかし、今週は体調も悪く、ダラダラ気分でずっと遊んでいた気がする・・・。

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2006年2月25日 (土)

限界!!

 うを、上がらん。Mc民Rさんに手伝ってもらったりして、現在、41/31。Urahaのために回復薬を大量に投入しているため金もない。三月十四日は他人のホムを指くわえて見てるしかないのか・・・。前のUrahaはどうやってブラックスミスまで上げたんだろう・・・。

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2006年2月23日 (木)

Urahaがんばり中

 風邪気味でしんどい。が、Urahaを上げ上げ・・・。現在、ベース35ジョブ27だ。商人転職直後からハイドとインベナム、テレポートを繰り返し、キャラメル地帯で一人卑怯狩りでがんばった。攻撃しても食らってもたまにヒールが自動でかかる。回復力目当てにINTを上げ気味に。誰もいないから、もう好き放題である。一回だけ剣士の人を見かけた。+10ハイブリッドトリプルベノマースアックスがなんだか微妙武器かも知れない事実に気がつき、首都の目抜き通りちょい北寄りで超強い青猫印の海東剣を購入したところ、かなり具合がいい。今まではメインがハンターとプリーストだったため、ブラックスミス製造武器にあんまり縁がなかった。まさかこれほど違うとは夢にも思わなかった。第一に攻撃をミスしなくなった。ブラックスミス製造武器にはそういう機能があるそうだ。おまけに結構安い。Mikiの武器は失敗分も含めると、どれも最低5M以上はかかっている。一番高価なので60Mぐらいかかっている(汗)。そんな中で、1M以下とは文句なしだ。火属性のがもう一本あればしばらく困らないだろう。青猫印さんはいつも同じ場所に陣取っているようなので、ちょくちょく店をのぞいてみよう。狩り続行。さすがに上がらなくなってきたときにMc民のYさんが手伝ってくれた。場所はおもちゃだ。一匹で10%近く上がる。一人で来られたらどんなにいいだろうか・・・。ベース35ジョブ27になったところで、帰還。早速、カートレヴォリューションをもらいにアルベルタへ。・・・ジョブ35の間違いだったためスゴスゴと撤退。ディスカウントを早く10に持って行かなければ、Gv用の道具が安く買えない。現在、7・・・。今週は罠少数持参の参戦になりかねない勢いだ。まあ、経費なので罠程度を多少高額で買っても問題にならない気もするが・・・。スキル的には早めにアイテム鑑定も欲しいが、プッシュカートも10欲しい。現在、他のスキル的にはオーヴァーチャージ10、所持量限界増加5(5で止める予定)、プッシュカート3。ステータスはホムンクルス特化がどんな風に振ったらいいのか不明のため、STR5、AGI5、VIT5、INT30、DEX30、LUK30で停止。雰囲気的にスキルポイントが余れば、製薬もできるかもしれない。今後は風の噂をチェックして振り分ける予定。誰に聞いてもこうしたらいいという返事が来ないアップデートは私が始めてから初の出来事だ。しかしまぁ、かつてUrahaがこんなにかまってもらったことがあっただろうか・・・。小説の方では結構かまってあげた記憶もあるが、ゲームでは・・・。エルのケミとペア狩りしたとき以外、まともに動かした記憶すらない。

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2006年2月22日 (水)

うらは消滅とアルケミスト

 先日書いたばっかりのホムンクルスが、三月十四日から使えるようになるらしい。AIのプログラミングが可能なのかは不明だが、とりあえずアルケミストを作ることに決心。その方法が問題だ。ラグナロクはアカウント一つでキャラクター三人だ。Miki、Uraha、Aya_で既に三人埋まっている。もう一アカウント契約するのもよく考えればアホのような気もする。会社を辞めて、店の建築費用を三分の一出資して金もない。となると、誰かに消えてもらうのが一番手っ取り早い。Mikiは高レベルのメインキャラクターなので消せない。Urahaは・・・お金周りのあれこれに必須といえば必須。Aya_は紆余曲折はあったが結構使えるので残したい。Urahaが一番不要か。アルケミストは商人系だ。現在使用されているUrahaのスキルはすべて商人時代のモノに限られていて、ブラックスミス的な使われ方は皆無。精錬してまともに成功したためしもない。どうせアルケミストになるためにも商人スキルは取得する。というわけで、Urahaはお星様に・・・。で、作成し直してスタート。思い返せばUrahaは常に不幸であった。初代はアサシンを目指したが、シーフで飽きた。二代目はスーパーノービスを目指したが、あまりの弱さにノビのまま放置。ノビのままもアレなので、商人になりブラックスミスに。ブラックスミスになってからも便利な財布以上の期待はされず放置。MikiもAya_も高価な装備を買ってもらっているのに、Urahaには何も買ってあげていない。その高価な装備を買うお金はMikiが拾った物をUrahaが売っているのにも関わらず・・・。唯一、ファイアバトルアックスと+10ダブルアタックトリプルベノマースアックスがあるだけ。+10ダブルアタックトリプルベノマースアックスには高級なカードが刺さっているが、遙か昔に変にやすいところで購入したものだ。新しい人生では幸せになれるのだろうか・・・。MikiとAya_から装備を借りてモソモソとリス狩り。とりあえず、LUK、DEX、INTのパラメータ中心で育成中。ホムンクルス特化アルケミストにどんなステータスが必要なのか知らないので、適当に上げている。まあ、序盤は適当に上げたMikiがそこそこ強いので、適当でいいだろう。今月中に転職・・・はムリだなぁ・・・。名前はそのままUrahaにしたが、もっとそれらしい名前にすればよかったかなぁ・・・。といっても、マリーとかエリーとかじゃない。手持ちの本を見ても女性の錬金術師がいたような話もないし、あの時代に女性がああいう学問を修められたかどうか怪しい。まあ、調べるの面倒なのでこれまで(笑)。

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2006年2月20日 (月)

アクセス傾向

 久々にblogのログを見てみた。・・・時東あみ人気なのか。謎だ。毎日数回、時東あみをキーワードに検索エンジンからアクセスがある。しかし、圧倒的上位はMagniWiki経由のアクセスだ。・・・なんか完全にラグナのファンサイトであることを前提にアクセスされているようなアクセス数。月間アクセスで経由先がわかっているもののうち6?8割近くがラグナ方面エントリへのアクセスだ。謎だ。他にはCentOSやTomcat、Javaといったキーワードが散見される。キーワードを見ていると、Apache+Tomcatでコネクタを動かしたいという身に覚えのある苦労をしている人やRedHatの代替品に興味がある人が思ったよりいそうだ。正直、Apache+Tomcatの連携は苦労が多い。ネットに散在するApache+Tomcat連携を扱ったサイトはどこに行っても言っていることが違っていて非常に困る。あるところでは「アレは開発が止まっている」と書いてあるのだが、他のところでは「ソレが最新だ」となっていたり(JK、JK2等々)。更に多くの解説がApacheもコネクタもソースからメイクすることを前提としている。Tomcatはさすがにバイナリを入れてるようだが。はっきり言って、RedHat系列のバリバリにパッケージ管理されているディストリビューションを使っているとソースからメイクすることは後々問題になってくる。パッケージを更新しようとしたとき、自前メイク版が入っているが、標準のパッケージでインストールしていないために、依存関係に問題があってインストールできないと怒られたりする。かなり理不尽な戦いを強いられることは間違いない。ネットでApache+Tomcat連携の情報を仕入れるのは容易だが、ソレを実際に動かすのは非常に困難だ。サクッと動いてくれなかった場合は、いろいろなヴァージョンのApacheと各種コネクタを取りそろえて、動く組み合わせを探すと言った地道な作業になってくるだろう。最新版の組み合わせで動く場合もあるし、動かない場合もある。この辺の理由は不明なのだが、恐らくはシステムに存在する多種多様なパッケージがどこかで関与しているのだろう。うちのシステムではHTTPなコネクタを使っていると言うことを参考までに書いておこう。これはコネクタのメイクなど面倒な作業は発生しない。うちは小規模だから問題なく(私が気づいている範囲で、という限定だが。)動作しているが、大規模なシステムでも要求を満たせる程度のパフォーマンスを発揮してくれるのかは不明だ。遅いかもしれないし、早いかもしれない。ネットで情報を調べるのも大切だが、付属のドキュメントを熟読する必要はあると思う。

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2006年2月19日 (日)

GvG

 例によってGvG。今週はBの防衛で開始。サクッと落城。その後、取り戻したり落とされたりといういつものパターン。ガーディアンの攻撃は相変わらずの威力。二・三発で死亡だ。いい加減、敵の防衛ラインを攻め切れなくなったので、他の砦に敗走。なんか一カ所以上に人数の多いギルドがあって、アレでは攻防ともにどうしようもない。だいたい我々が敗走するパターンは決まっているのだろうか。このあたりの事情は他のギルドも一緒かもしれないが、絶え間なく大量に流れ込んできたときか、敵ダンサーのスキルで防衛ラインが総崩れになったときのような気がする。今週は先週と違って密度は高かったような気がする。「疲れたなー。」と思ったら、まだ三十分しかたってなかったり・・・。体調が少々悪いので特に疲れたのかもしれない。

 追記。今週も、どこかのギルドと同盟の人が戦闘をしている側で、誰かが「やめて?」とかいっていた。よく見てなかったのでわからないが、blogの内容からしてかおりんさんかも。敵じゃないのかと思っても、新に戦闘に加わる人がいたり、攻撃してきたりで敵なのかそうでないのかさっぱりわからなかった。正直どのエンブレムも一緒に見えるので、戦闘中には区別がつかない。天守閣に入ってきたMcのエンブレムでさえカーソルあわせて攻撃してしまう。いつも思うのだが、エンブレムの傾向として寒色が多いような気がする。

 追記。ちなみに、他の同盟に比べて何となく人数不足な気のするDHM同盟。DとHはどうだか知らないが、McCOLがいきなり多人数になることはまったくないだろう。基本的にリアルつながりの顔見知りばっかりで構成されている身内ギルドだし・・・。それがDHM同盟になったいきさつもリアルつながりか。私が加わってから一年ちょっとで増えたのはたぶん二・三名。現在、まったく正体不明のネットオンリーメンバーはたぶん二名だけ。私が入る前、ベータ時代からだと全然知らないのだが、減ることはあれ増えたことはあったのだろうか・・・。人数的なことはDとHに任せるしかなさそうだ(笑)。知らないと言えば、DHM以外にEというギルドがある。DHMとEは特に区別されている気配はない。DHのメンバーの多くはEと混じり合ってどうなっているのか外から見ていると全く不明。Eって何なのだろう。Hの本体なのだろうか。謎。

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2006年2月18日 (土)

+9クアドロプルマリシャスコンポジットボウ完成

 +9クアドロプルマリシャスコンポジットボウがようやく完成だ。残念ながら+10は断念したが、五ヶ月かかって完成できた。今日、かなり安めのハンターフライCが露店に出ているとMc民から連絡があった。価格は9M。手持ちは8Mしかなかったのだが、貸してくれるというのでお言葉に甘えてしまった。早速、買いに向かう。売っている露店が場所替えをしていて一時見失うというハプニングもあったが、連絡をくれた人が発見して確保してくれた。とりあえず、1M借金で入手。早速、弓に装着した。感覚的にはトリプルと余り変わらないが、回復するときは一気に回復するようになった。というわけで、当座の目標を達成してしまった。先日はレベルも上がって95になったし、次の目標はどうしようかなぁ・・・。綾を90台に上げたいが一人だと辛いし・・・。とりあえず、1M返してしまったらガリガリゴブ狩りしてお金を稼ぐ必要もない。今後、何かでお金を手に入れても、しばらくあまりそうだ。

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2006年2月15日 (水)

ハンターフライカード三枚目

 先週の中頃のこと。ハンターフライカードがここにきて価格が10Mを超えるぐらいに急騰している。運良くMcCOLのメンバーから10Mで譲ってもらえることになった。手持ちが7Mしかなかったので、3Mは後払いにしてもらって購入。先週末二日間、ゲーム時間にして四時間程度でゴブカード二枚、バックラー四つ、コンポジットボウ一つが立て続けにドロップ。安めに売っても10Mになった。お陰で借金は一瞬にして清算。というわけで、時間をかけてコツコツと作っているクアドロプルマリシャスコンポジットボウは、残り一枚のトリプルまできた。三枚ぐらいから実戦で使えるという話を聞いていたので、早速実戦投入してみた。使用感としてはボチボチといったところか。SPが余り気味HPが赤メーターという状態で、ダブルストレイフィング連発で戦うなら、一気に削りきられて死ぬ危険もあるが、運がよければ多めに回復ができる。今まではSPが余っているなら、ヒールクリップのレベル1ヒールで回復だった。どちらにせよ短時間で回復してしまいたい場合はSPを使うことには変わりない。ロリルリカードと組み合わせて結構便利に使えている。この装備は回復しなければならないぐらいにHPが減ってしまう前から装備して、全快じゃないけど回復もいらないという状態を長引かせるのに使うのが正しいのかもしれない。三枚でそこそこ使えるのがわかったので、早めに四枚にしてしまいたいものだ。最近気になっているのはMiki最大の問題は攻撃速度にあるのではないかということ。DEX-AGI型ではないので攻撃速度が遅いのだ。AGIにも少々ポイントを割いているが、それ以上にINTへポイントを回している。だからSP優先装備で800以上のSPを確保できる。ダンサーのサポートがあると1000以上だ。DEX装備でも700以上だ。プリーストがサポートしてくれたらスキルをかなり連発しても問題にならない。スキルの振り直しイベントまでは鷹もいなかったのでLUKが低かった。それ以降にLUKへ振り続け、鷹の自動発動率も上がっている。しかし、どうもバランスが悪い・・・。ソロでは、罠や矢、おまけにHPも底を尽きてSPだけが全快ということが多い。回復しても、消耗品の枯渇から攻撃手段も防御手段も制限されるので戦闘が続行できない。ダメダメだ。結局のところ、ハンターは二極(というのだろうか)。DEX-INT型でスキル攻撃オンリーで攻めるか、DEX-AGI型で鷹自動発動任せで攻めるかになりそうだ。MikiはDEX>INT>AGI>LUKという中途半端なステータス。はっきり言って、今の段階でAGIが45あってもあんまり意味がない。まあ、Mikiを上手に操縦したら強かったという前科もあるので、Mikiタイプが確実に弱いというのも違うのだろう。ダブルアタックにせよ、ソニックブローにせよ、ブリッツビートにせよMcCOL民の他のハンターに比べて時間あたりの攻撃回数が少ない。攻撃速度の差が如実に現れてくる。スキルが発動すれば他のハンターと比べても遜色ない攻撃力なのだが・・・。ADで場所固定の狩りでバードやプリースト等サポートがたくさん受けられると随分戦えるのだが、ソロだと異常に弱い。どれぐらい弱いかといえばオークダンジョンのB1Fで死ぬぐらい弱い。困ったモノである。

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2006年2月12日 (日)

GvG

 今週はなんだか特に暇だった。前半の攻めも何が悪いのかいつもより待機時間が長かったため、間延びして眠かった。後半はお城を確保してそのまま防衛といういつものパターンなので、基本的に暇。なんだか作業したなぁ、という気がしない二時間だった。とりあえず、DHM同盟はBのお城を二つ確保したようだ。おまけに、ここ最近、同盟の組み直しとか多くて敵が誰かよくわからない。困ったものである。トラックバック先: Immortal spirits reach to the moon., Memories of once, ニーベルンゲンの詩

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2006年2月 6日 (月)

臨時パーティー

 むちゃくちゃ久々に臨時パーティーで狩りに行ってきた。プリさんをリーダーにセージさんと美樹の三人である。場所は亀地上>亀地下1>亀地下2と何故か潜っていった。亀の入り口でトンボ三匹に囲まれてセージさんと美樹が死んでしまったが、プリさん到着後は安定して狩れた。そのまま地下へ。地下1は何とかなったのだが、地下2に到着すると不利に。忍者亀(いいのかなぁ、アレ・・・。)が堅くて痛くていっぱいいる。プリさんが凍った時にセージさんと美樹が亀のソニックブローを食らって撃沈。プリさんもそのまま沈んでしまった。あんまり儲からなかったが、いつもと全然違う場所かつ全然行かない場所だったので新鮮で楽しい狩りだった。臨時はあまり経験がないのだが、またの機会があればぜひ行ってみたい。

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2006年2月 5日 (日)

GvG

 というわけで、GvG。新兵器ハイブリッドエクステンディッドアーバレストはGvGだとあんまり発動してくれないように見える。それは兎も角。今週はV4を放棄してスタート。B2だかB4だかへ突入。青い羽根のエンブレムのギルドが入り口で待ちかまえていた。速攻蒸発を繰り返す。やっぱり、ハンターはすぐ死ぬ。落とし落とされ、延々と攻防を繰り返す。飽きてきた頃に後ろで父親のPCが不調になってAFK。戻った頃にはBを確保してしまっていた。その後は何事もなく終了。派遣部隊は残念ながらVをとれなかったようだ。トラックバック先: Memories of once, ニーベルンゲンの詩

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新兵器完成

 初めて5Mの借金をして安めのサイドワインダーCを購入。その日にいろいろドロップがあり、不要品の売却分とあわせて8Mが手元に。いいタイミングでインジャスティスCが売りに出たため、購入。4M程度だった。4M残ったので、5Mの借金のうち4Mを早めに返却した。GvGの配当で残り1Mを返せば借金は返済可能である。で、試し打ち。かなりいい武器ではないだろうか。鷹の自動発動率が高ければ、SP空っぽでも頻繁にスキル攻撃が発動しているような状態になれる。ダブルアタックはちょっとダメージが低めだが、ソニックブローは鷹より強い。ゴブは楽勝。牛も比較的安定して狩れるように。おまけに私が行くと速攻で死亡するフェイヨンも死なない。ウム。DS打つときだけダブルキングに切り替えて、それ以外の時は新しい弓にすればいいようだ。話によると、サイドワインダーCとインジャスティスCの発動は重複しないからよくないということだったが、全然気にならない。ソニックブロー中に鷹が発動しているように見えることがあるのだが、どうなんだろう。気のせいかもしれない。

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2006年1月23日 (月)

ミス!!

 やってしまった。新兵器のために+6アーバだけでも先に作っておこうと思ってアーバレストを購入。精錬しにいったら、誤って+6ダブルキングアーバレストを精錬してしまった。当然、破損。急遽、作成し直しを敢行。+6失敗しまくりで二本ほどアーバレストを破損させ、カードを二枚購入して全部で6Mの損害。倉庫の中で将来高級品を作成しようと集めていたアイテム等を切り売りして何とかしなければ、手持ちのお金が全然ない。あがー無情とはこのことか。

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GvG

 毎週恒例のGvG。今週は茜さんにインジャスティスCの刺さったアーバレストを借りて参戦。かおりんさんに借りている異常弓は毎週未使用のまま返却しているのは秘密だ。ソニックブロー自動発動の効果の程は・・・。エフェクト切ってたから、どれぐらい発動したのか不明。それとも発動しなかったのか・・・。謎である。ちなみに何でわざわざ借りたかといえば、値段の割にかなり重宝している汎用武器ダブルキングアーバレストの次代を担う新兵器イクステンディッド ダブルアタック アーバレスト制作構想を練っているのだ。マリシャスコンポジが完成しないのに、またもや脱線の気配。なんというか、ソロでも鷹の発動率がそこそこ上がってきたので、追加のダメージ増強が欲しい。そこで、ダブルアタックとソニックブローの組み合わせを考えた。実際の実用性は兎も角、Mikiらしい意味不明装備で非常に魅力的だ。というわけで、今日はV4防衛からだったが落城。天守閣に突入してくる敵の数が大量かつ、連続的に絶え間ない場合、結構あっさり突破されているような気がする。落とされつつも、なんでか同盟首脳陣がV4にこだわっているみたいで、最終的にV4を奪回し、確保。後半に派遣部隊で出かけていって、B5も確保した。Mikiは何もしなかったような・・・。まあ、V4は配当が多いそうなので、文句はない。が、少々飽きた。ちなみに今回も敵・見方双方のガーディアンが邪魔で死にまくり。ガードマフラーのクロークは今回も活躍してくれたが、ガーディアンのいるところは微妙に隠れられなくてどうしようもない。ガーディアンをやり過ごせたら、隠れたまま移動できるので天守閣復帰もやりやすくて便利なのだが・・・。隠れ移動本職の人が自由にうろついているのをみると、うらやましい限りである。
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2006年1月15日 (日)

GvG

 なんというか私の生活も落ち着いてきたので、久々にGvGの日記。今日は前回完全防衛できたV4を引き続き防衛。持ち場はスタート地点の罠防御からだったが、開始直後にランドマインを踏んだガーディアンの逆ギレ攻撃で即死。ここのところ毎週これで第一の戦死者になっているような・・・。その後、同じことが二回ほど発生。ガーディアンに殺されるのもアホくさいので罠をほったらかしにして、攻撃に回る。一人で攻撃しているといつの間にか見方は天守閣に撤退してしまっていて、周りは敵だらけ。それでもしばらく、一人で戦っていたが飽きてきたので天守閣へ向かう。お金をかけた甲斐あってクローキングが使えるので、ヨチヨチと壁際を進む。途中、ミスって騎士に見つかり数発殴られる事件もあったが、無事に天守閣前まで来られた。天守閣前には大量に敵がたまっている。壁際に沿って進みたくても敵がみっしりつまっていて進めない。仕方がないので、ギリギリまで隠れていってそこから一直線に天守閣に逃げ込んだ。いろいろ食らったが、生きて天守閣に(笑)。その後は特にこれといった出来事もなく暇だった。トラックバック先: Immortal spirits reach to the moon., Memories of once

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2006年1月12日 (木)

ダブルマリシャス弓へ

 今年に入ってから、GvGのお城資産の分け前とペア狩りで出たミノC、売約済みで狙い取りで出たゴブC、ソロで出たミノCで資金が再び潤沢に。うれしいことに10M突破サイクルが短くなっている。今までは他のものを思わず買ってしまうという誘惑に勝てず、ハンターフライC購入は後回しになっていたが、ようやく二枚目を購入できた。+9ダブルマリシャスコンポジットボウになった。後二枚・・・。ミノCがもう数枚出てくれれば一気に目標達成なのだが、無理だろうなぁ。

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2005年12月21日 (水)

高額なドロップ

 さて、私は一日一?二時間ぐらいラグナロクで遊んでいる。過去一ヶ月で、ソロの時にゴブリンカード三つ、sバックラー五つ(うち一つは、敵と相打ちで拾えず)、ゴブリンリーダーの仮面、ダーク六つ、フレイル三つ、コンポジットボウ、sシューズ二つ、各種ゴブリン仮面五つ、sビレタを拾った。パーティー狩ではミニデモCがドロップ。何だかんだで、二月に一回は所持金が10Mをこえる。まあ、一晩で使い切ってしまうが・・・。今日から狩り場をピラミッドに移した。ここはゴブほど大量に狩れないが、歩くのが遅い敵ばかりなのでギリギリ狩っていけそうだ。メインのミノタウロスは、動物弓がなくても、ダブルストレイフィング二発と通常攻撃一発でだいたい倒せる。結構いい感じだ。ゴブ卒業!?一方、リアルでは同じ場所の自販機で、お茶を買う。そこでは二ヶ月のうちに四回アタリを出している。確率的には1/10ぐらいだ。他の常連さんは当たったことがないらしい。確率を店の人に聞いたところ1/100ということらしい。私は細かい運はいいのだが、大きなところでいろいろと運も悪い。おしなべて平均的ということになっているのだろうか。

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2005年12月18日 (日)

RagnarokとFirefox

 FirefoxとRagnarokが同時起動しない。正確にはラグナを起動した状態かつFirefoxを起動していない状態で、Firefoxが新規に起動できない。ラグナを落とすとFirefoxは起動可能になる。逆にFirefoxを起動した状態でラグナは起動できる。なんだろう。最近追加されたというラグナのセキュリティ機能だろうか。この機能のおかげでBOTがいなくなったようだが、こういう勝手なまねをするのは少々問題ではなかろうか。他にも動きを阻害されているアプリケーションがあるかもしれない。まあ、じきにBOTも戻ってくるだろう。そうなれば、結局、不便なところだけが残るのではないかという不安が・・・。Firefoxをソースからビルドして、デバッガにかけたら何が悪いかわかりそうな気もする。メンドイのでやらないけれど。

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2005年12月 5日 (月)

アクセス数と近況

 なんだかよくわからないが、ここのアクセス数が跳ね上がっている。ここ一ヶ月ぐらい毎日200?500程度のリクエストがある。なんだろう・・・。私のオツムの具合や近況は、まあ、読むだけなら楽しいのかもしれない。今日は何となく寝付けない。そろそろ、調子も戻ってきたと思っていたのだが・・・。某Hからのダメージは思ったほどではないと自分では思っている。なんというか、ラグナで見かけるし、状態的には東京から兵庫に戻る直前二ヶ月そのままだというのが原因だろうか。いっそ私か某Hが消えればそれらしいのだろうが、オタク的には、某H以外のメンバーやDHM同盟の面々ともゲームで遊びたいわけで・・・。まあ、某Hと夜に電話で話すということはしなくなるだろう。それだけの違い。・・・たぶん。ちなみに、今日のGvGには新兵器を持って行ったのに単なる防衛で使う機会がなかった。大枚はたいて買ったのに残念だ。おまけに普段の狩り場であるゴブ地帯ではあんまり有効に使えない。来週に期待。

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2005年11月 2日 (水)

ドラゴンテイルC

 新しいカードであるドラゴンテイルカードとマフラーをセット購入。合計で6Mかかって財布はスッカラカンに。ゆのさんプリとGDに試し打ちに行ってきた。プリのフル支援を受け、DEX装備でグールに最大で4500ちょいたたき込めた。属性とかモンスターによっては5000以上いくかも。装備は名射手のリンゴ、スキルフルタイツ、ニングルグローブ、+6ダブルキングアーバレスト、ソウルエンチャンテドシューズだ。値段が安定する前に買ってしまってはやまったかと思ったが、効果は上々だ。ダメージ重視DSハンターには必携かもしれない。

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2005年10月23日 (日)

GvG

 今日も例によって小競り合い多発。事前に買い込んだSP回復剤レモン300個を持ってひたすら連打。当然、50%は超えるので自動回復ができなくなっているが、SPがいくらでもあるわけだから、HPはヒールクリップ任せ。一部白ポーションを使った。なかなか、自由に戦えていいのだが、経費を使いまくるという欠点が・・・。経費675350はギルド内でダントツトップ・・・。阿修羅モンクより100kも多かった。同盟の確保していたB4はあっさりODと暇WFに落とされて、同盟はB2に敗走。B2ではGoDが頻繁にやってくる。本隊じゃないらしく、撃退。しかし、派遣やってる時の終了間際だと、もうちょっと量が増えたら落とされても不思議ではないかも。しかし、EMCかぁ・・・。今回、ギルドスキルの臨戦態勢とかいうのを経験したが、DEXが5もあがって魔法使いのDEX150超え。効果範囲がギルド全体に及ぶらしいので、なかなかに強力である。MikiのDEXは165だった。後日談。レモン2200は高かったらしい。買ってからすぐに消えたから、詐欺というよりも値段間違った店で買ってしまったのかもしれない。プロンテラじゃなくて、どっかにいったときに買ったんだがどこだったかなぁ・・・。覚えてない。過去に何度も相場の倍以上で買い物をしているのは秘密である・・・。次回から経費節約方向。
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2005年10月17日 (月)

メモリリーク

 ラグナロクを起動していると激しいメモリリークが発生する。GvGで二時間入れっぱなしにすると2GBに迫る勢いでメモリを浪費する。クライアントを終了させると、しばらく帰ってこない。確保しっぱなしで使われることなくスワップアウトさせていたデータをスワップインして破棄しているのだろうか。ハードディスクがガリガリ音を立ててCPU負荷は100%へ。プロセスの切り替えは行えるが、負荷が高いため作業は不能となる。今日は仕事がなくてあまりにも暇なのでちょっと調べてみたところ、バトルモード時にメモリリークする現象があるとかないとか。・・・確かにバトルモード使い始めてから気が付いたような気がする。ハンタのMikiとプリーストのAya_はバトルモード基本なので、これが正解だとしたら困ったことだ。プリを育て始めてバトルモードを試したのだが、これがないとすでにどうしようもないぐらい馴染んでしまった。はじめは発言モードになってテレポに失敗して、死にまくったものだった。というか、メモリリーク修正して。ステルス修正の後のサーバキャンセル現象もそうだが、製品テストの質が悪いような気がする。すぐわかるバグがいくつも残っている。まあ、開発元とサービス提供元が離れているから仕方がないのかもしれない。長い間運用しているサービスのソースはきっと恐ろしいことになっているだろうから、修正を行う側に同情しないでもないが、利用者から見ると怠けているようにしか見えないわけで・・・。

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2005年10月16日 (日)

GvG

 DHM同盟は、今週、B完全防衛と二つめの砦Lを確保。前半は私を含む一部後衛部隊が前線に復帰できず、苦労する場面もあったけれど、後半はすんなりいった。Mikiは派遣部隊で後半二十分ぐらいになってから、よそに出撃。Lを確保した。でも、基本的に暇だった。
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2005年10月15日 (土)

荒らし

 なんかDHM同盟の方でモメ事が起こっているらしい。同盟のJ氏がステルスな不正行為しただかしないだかで、それを見たというT氏という人がいたとかいないとか・・・。どうでもいいが、誰かが掲示板でDHMへの誹謗中傷を繰り返し、サーバ別の情報系Wikiにも同様の行為を行っている。T氏本人かもしれないし、そうでないかもしれないが、あまりにも幼稚すぎる。私がWikiの方の更新に気がついたのが十四日の十時。今見たらまだやっている。誹謗中傷の書き込みをする方もする方だが、それをわざわざ直す方もご苦労なことだ。幸いにも私はよく知らないのだが、廃スレとかいうところはもっとひどいことになっているらしい。正直当事者以外の人間にとっては迷惑以外の何者でもないし、頻繁にデータの更新を行っているということはサーバ負荷にもつながっているだろう。誹謗中傷がいいとはいわないが、やるならば当事者以外の人間に迷惑をかけないようにやってほしいものだ。Wikiの利用に関する注意事項にも荒らしはやめろと明記してある。本来なら書くまでもないことだと思うのだが・・・。私としてはJ氏がしたという証拠もしていないという証拠もないし、見たという証拠もないようなので弁解などをする必要はなかろうと思う。まあ、ギルドMcCOLや私とは直接関係がなさそうなので、事情だけ聞いて静観。J氏をはじめ同盟の連中は楽しくGvGをしている感じだ。同盟の人間は不正行為をしてないような気もするが、それはあくまでも私からみた感想であって公平なものとはいえない。実際のところはどうだかわからないし。まあ、兎も角、静観。しかし、ネットで荒れてる連中って、まっとうな生活を送っているのだろうか・・・。普段からあんな乱暴な考え方や言葉遣いになれていると、とっさの時に馬鹿をみかねない。乱暴といえば、以前職場で近くの人がいきなり隣の人に殴りかかったってのもあったが(苦笑)。自動改札機をピコピコいわせた会社員が無言で駅員のところに行こうとしたところを、後ろの人が蹴り上げて「止めたら謝れ!」とか意味不明なことをいったのもみたことがある。いや、ピコピコいった原因が会社員の不備かどうかわからんじゃないか。そもそも、そこで手を出してしまうと、どう考えても手を出した方が悪い。ネットで暴れている人との関係は不明だが、暴れやすい人が多いのは確かなようだ。

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2005年10月10日 (月)

GvG

 例によって週末恒例のGvGだった。久方ぶりの攻めGvGだ。今回は某Hが来ていたので、パソコン二台でGvG。回線の帯域幅が心配だったが、問題なかったようだ。まあ、小さいデータがメインだろうから、いっぱいいっぱいになってしまうようなことはないのかもしれない。喧嘩を積極的に売買しまくりで進軍。相手によっては攻め同士でも殴ってくるので、殴られたら速攻で応戦。城の確保後は無条件で先制攻撃である。敵がいなくなると爆発罠を敷き詰めて待機。爆発罠を気にしない人が多いのか、結構踏んでくれる。バグなのか仕様なのか、罠の表示が消えることが多いので見えてないのかもしれない。ともかく、三つか四つ踏んだ人にDSを打ち込むと結構倒せた。ただ、見方が通ってダメージうけて白P連打という失敗も数回。今回も阿修羅を五回ぐらいくらったのだが、アレは全然防げない。一瞬で死亡する。攻撃して阿修羅を中断させるのも何回か成功するが、結局はくらってしまう。他には石化攻撃と凍結、ユピテルサンダーが即死に直結する。即死しなくても、結局は先に倒さなければ絶対に死ぬ。ハンターである限り仕方がないのかもしれないが、アンフロぐらいは使ってみるのもいいかもしれない。天守閣に到着したのは後半三十分になってから。途中でちょっかいを出すと全然持ち場につけない。今回は、まあ、明確な持ち場がなかったから問題はないか。私の他にも攻撃している人がいるが、何で天守閣に行けるのだろうか。謎。不正行為は修正が入ったのだが、画面切り替え時にマウス操作をするとサーバから切断されるというお粗末なバグが発生。切り替え中に操作をしなければかなり回避できるが、それでも切られることも多かった。いくら修正が早くても、こんなに再現性の高い別のバグが発生するようではプロの仕事とはいえないような気がする。困ったものだ。

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2005年10月 6日 (木)

ギルド攻城戦不正行為

 ガンホーから待望の「ギルド攻城戦に影響を与える不正行為について」というアナウンスがあった。内容の抜粋は「 現在、不正ツールの動作検証などを行いながら開発元と対策を協議しております。今後の対策については、10月7日(金)までに再度告知にてご報告させていただきますので、今しばらくお待ちください。また、対策のため緊急メンテナンスを行わせていただく場合もございますことを、予めご了承いただけますようお願い致します。」な感じ。なるほど、日曜日までに修正されるならば、多少の時間がかかったけれど癌的な噂からすればなかなかに迅速な対応といってもいいだろう。修正するのは当然としても、可能ならば利用者の洗い出しや他の不正行為に関するアレコレについてもアナウンスを行ってくれればいうことなしである。兎も角、ガンホーのユーザサポートは働いているようだ。よかったよかった。

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2005年10月 5日 (水)

鋼鉄都市とアップデート

 来週のアップデートで鋼鉄の都市「アインブロック」が実装される。ずいぶん前に某Hと韓国のサイトを見たとき、気味の悪いモンスターがいて、国内サーバにくるのをかなり楽しみにしていたのだ。ようやく対面できる。そいつはエクソシストの未公開シーンで少女がブリッジ姿勢のまま歩く(スパイダーウォークというやつだ。私が持っているDVDではおまけ映像に収録されているだけだが、最近発売されたDVDでは、劇中にあのシーンが正式に出てくるらしい。)ってのがあったが、あんな感じのモンスター。実装されたら会いに行きたいモンスターNo.1だったのだが、ついにご対面だ。ちなみに私が気に入っているモンスターベスト3は、子デザートウルフ、コボルト、ミイラの犬(名前どわすれ。)である。いや、犬が好きなだけなんだが・・・。お金持ちになれるからゴブリンも好き。新しいモンスターがいい感じで気持ち悪く動くなら一位にランクイン確定である。とまあ、これは楽しみなのだが・・・ステルス移動である。修正が入るとしても、今回のマップ追加の影響が安定してからなんだろうなぁ・・・。やっぱり、実際に問題が存在するのか、実際に使われたかどうかはともかく、そういうことができるかもしれない状況下でGvGに臨むというのは気分がいいものではない。どうせ暇防衛で二時間耐えるという状況下において歓迎する事柄・・・とも言い難い。やっぱり普通に攻めてきて落としてくれるのがいいなぁ・・・。Das Nibelungeunlied、Hold a Glory、McCOLの同盟、俗にいうDHM内でも問題が修正されない限りはGvGに出ないという人もいるようだ。たぶん問い合わせが多く寄せられているであろうガンホーからは、未だに何のアナウンスも行われていない。週半ばを過ぎて週末は目前だ。それまでには「そのような事実はない」にせよ、「問題を確認したが、修正は見送る」にせよ、なんにせよアナウンスがほしいところだ。

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IBMなUIのこと

 私はIBMのThinkCentre A50pをメインに使っている。ビデオ周り以外は、なかなかにいいパソコンだと思う。最近、新しい機種と同じ更新ユーティリティが利用できるようになったので、ドライバの更新も楽になったし。で、こいつに付属しているキーボード(USB キーボード ウルトラナビ付)には、大型のThinkPadと同様の赤いトラックポイント(キーボードの中央に小さなジョイスティックがある。)とタッチパッドが付属している。それとは別にマウス(スクロールポイント III)も付属している。好きな方を使えということなのか、マウスを付属しないとユーザーから不満が出るのか不明だが、ポインティングデバイスが三つという構成になっている。プログラミング作業を行うとき等、あんまりキーボードから手を離したくないときはキーボードのトラックポイントを使っている。ただ、タッチパッドはキーを打っていると、服の一部が擦れたりしてカーソルが不意に動いたりという実害のほうが多いのでオフにしてある。一方グダグダとネットサーフィンをしたり、ゲームをするときはマウスを使っている。で、このマウスが結構曲者なのだ。全方向スクロールに対応しているが、ホイールではない。これまたジョイスティックのような突起物になっている。真中ボタンクリックも普通ならホイールを押せばいいが、ジョイスティックの更に外側に真中ボタンがついている。Firefoxでネットサーフィンをやっていると真中ボタンもホイールも頻繁に利用する。それぞれ触る場所を変えなければならないため、指を動かさなければならない。不便だ。かといって、マウス運が悪い(IBMのマウスは買った直後に外され、他のマウスに交換されたが半年ほどで真中ボタンが強制ダブルクリックになってしまった。代わりに購入したマウスは使っているソフトと相性が悪くクラッシュしまくり。家の近所で買ったマウスはやたらとカーソルの移動速度が遅く、調整してもいい具合に設定できない。結果、うちには三台の不満マウスがある。)私である。IBMのマウスには他にも欠点があって、ラグナロクをやるときにはドライバの常駐ソフトをアンロードしなければならない。まあ、常駐プログラムを終了させるだけなのだが、これをしないとラグナロクのホイール機能が何故か使えない。終了させておくと普通のホイールと同じように動いてくれる。意味不明だが、仕方がない。使いやすく、他の部分も文句なしというマウスがほしい・・・。

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2005年10月 4日 (火)

ある日のカタコンベ

 綾が休憩場所に行くと先客が。せっかくなのでアピール「We Love McCOL!!」。相手はびっくりエモを連発。ヒールを掛け合って、再び戦いへ。しばらく後に休憩に帰ってくると、さっきの人が座っていて、なんだかちょっと違うが「We Love McCOL!!」。調べてくれたらしい(笑)。
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2005年10月 3日 (月)

不正行為考察

 仕事中である。でも、バッチ処理の動作試験なので大半が待ち時間・・・。というわけで、まず、考えるべきことは、本当に不正行為なのかという点。既存スキルやカードを組み合わせて同じことが可能なのではないか。無論、様々なスキルやアイテムの効果について研究されている。が、盲点となっている組み合わせがあるのではないか。上位二次職のスキルは登場してから間もないので見落としがないとは限らない。ボスカード等の所有者が極めて少ないアイテム類はどうか。日々繰り返されるヴァージョンアップで仕様が変更になった可能性もある。ROにおける仕様変更ではアナウンスがない事も多い。不正行為ではない可能性も一考の価値はあるだろう。一方、不正行為だとしたら何が起こっているのか。システム的にどのような手段を用いても見破られずに様々な行動をとることができるかという点。これについてはゲームマスターの使うスキル(?)の機能を呼び出せば可能だろう。彼らは普段姿を消して仕事をしているらしい。よって、システム側にそのような機能があり、それを何らかの方法で呼び出している可能性も否定できない。その他の不正行為はどうだろう。通信周りなどいかにもいろいろありそうだ。これに関しては、ラグナのシステム間でやり取りされているパケットについて詳しく知らないとどうしようもない。想像できる範囲のデータのやり取りは、キャラクターの職業、頭装備に関する情報、ギルド名、パーティ名、パーティメンバーのHPと座標、ギルドメンバーの座標、スキルの発動点と発動時間と種類、落ちているアイテムの種類と座標、パーティとギルドのメッセージ、オープンメッセージ、メンテナンスや砦落城等を伝えるグローバルなメッセージ、ギルドメンバーの一覧とオンライン情報、ギルド告知、ギルドスキルや経験値など。これら情報を元にさまざまな処理が行われているのだろうが、サーバ負荷や整合性の維持について考えるとサーバ・クライアントどちら側で何をやっているのかおぼろげながら想像ができる。加えて通信はサーバ負荷の高い場合にデータがロストするなどの現象があるためUDPで行われているだろう。データの暗号化も行われていると思うが、ゲーム中はごく短時間で符号化・複合化を行わなければならないだろうから暗号強度はごく低いものだろう。クライアントは手元にあるからバイナリの解析も可能。ここまでそろえば通信の解析もさほど難しいわけではない。となれば、何らかの不正な方法が発見されたという可能性もある。たとえば、パケットをフィルタリングすることにより、移動情報だけをサーバに送って、その他の送られるべき情報を送らないとか・・・。先に挙げた様々なデータはイーサネット・パケット上に載せられたDUPパケット(TCPパケットの可能性もある。しかし、どう考えても使われているプロトコルはIP上のプロトコルであり、一般的にはTCPかUDPのどちらかだ。)にてサーバに送信される。複数種類の情報を一つのDUPパケットで送ることはないだろう。なぜなら、データが準備出来次第、サーバとデータのやり取りをしなければ、特定のデータを待ってクライアントがロックするなどということがありえるからだ。データの待ちという状態はあるだろうが、一定時間内に応答がなければ無視して処理を続行・次を待つという動作となるだろう。ロックがあるとしても最低限だろう。ゲームという性質上、画面描画に必要なデータを優先するはずだ。すぐに送信するべき情報とそうでない情報というのが確かに存在している。例えばチャットのメッセージなどは優先順位が低くても問題ないだろう。これらを考慮して一回のUDPパケットに同梱させるデータのスケジューリングをするのは労力の割に効果も微妙だと思われる。処理も当然複雑になりバグの原因ともなりうる。さて、ここまできたところで次のステップ。普段、移動が見えない現象があるか。これはYesである。動作が重いときにキャラクターが飛び飛びで移動するという現象がある。これと同じ状態をパケットの操作によって得られないだろうか。これが実現できたら、恐らくスキルで隠れたのとはまったく違う次元で隠密行動が可能だろう。当然、情報の過不足があるだけなので、つじつまさえ合うならばエンペ攻撃なども可能。更にこちらの罠や魔法も無視できるだろう。ラグいときには敵はこちらの罠や魔法を無視する。一見同じ現象に見えなくもない。おまけにゲームマスターの機能を不正な手段で実行するよりもバレにくい。負荷が高い場合には日常的に起こっていることだから、不正行為としてバレることも少なそうだ。重いGvG中ならなおさらだ。グダグダ考えたが、当然ながら何の結論も出ない。ちなみに、パケット周りの話は妄想の類であって、私自身解析したわけではないし、無論不正行為は行っていない。

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GvG

 毎度毎度のGvGである。今回も敵が隠れて接近し、みんな気がつかないうちにいきなり落城。チート行為があったとかなかったとか、そういう話まで出てきた。実際のところは不明だ。前回いきなり落とされた経験から、サイトやルアフで隠れた敵のサーチを強化していたにもかかわらず落ちた。しかし、本当に隅から隅まで網羅できていたのか。ちょっとした隙をつかれたのではないかという疑惑もある。ルアフサイトで見破ることができない移動法があるとかいう話も・・・。こんなことが続くようならGvG熱も冷めるという発言があったり、バグ報告(?)するといっている人もいた。が、結局のところは何があったのか不明なわけで、騒ぎすぎるのもどうかとは思う。不正行為なのかバグなのか、見破られない移動法なのか、はたまたこちらの落ち度なのか。こちらの防衛に甘いところがあると考えるのが、一番自然な考え方だと思うのだが・・・。さてさて・・・。他に話題というと、同盟の作戦書で念矢を装備しろという指示があって、戦闘が安定して行える数を用意した。金がむちゃくちゃかかった。念矢(と、副産物で影矢、オリ矢ができた。)だけで500kである。エンペリウムを二つも使った。まあ、こういうお金は経費で落ちるのだが、同盟から支給される報酬からさっ引かれることには違いない。あんまり高いことはいわないでほしいものだ。まあ、結果的には戦闘自体が少なくて短かったため、あんまり矢を打たなかった。結構な量が在庫になった。今回からしばらく使い切るまで念・影・無属性攻撃が続くことになりそうだ。これを普段の狩りで使うと不正請求になってしまうので注意だ(笑)。

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2005年9月30日 (金)

狩り

 Aya_のキリエエレイソンがようやくレベル10になった。サフラギウムの習得も開始。これで使う予定のスキルが一通り使えるようになったわけだ。昨日は茜さんの低レベルモンク、マリさんのプリと亀に出かけた。レベルは茜さんが70後半で残り二名が60後半である。綾が支援にまわり、マリさんがLAを亀にかけて、茜さんが一撃で亀を沈めるという連携で、亀を狩りまくった。私がハンターをやっていると敵を殺すことしか考えないため、その場から動かないで攻撃され放題という状態になるのだが、マリさんも同じような性格なのか動かない。プリをやって初めて「Mikiさん、うごいて。」と言う側の感覚がわかってしまった。まあ、SPが切れてしまうという状況にはならなかったし、パーティの全員が教団関係者で自前ヒールできるから問題ないのだが。殲滅重視のDEX-INTハンタも楽しいが、プリも楽しい。・・・ブラックスミスのUrahaはアイテムを安く買ったり、狩りのアガリを売りさばく時しか出番がない。特にこれといった長所がないというのが最大の問題か。うらはは放置されるのか。ちなみにGvGで使うアイテムの材料がいっぱい手に入ったので、同盟に寄付した。

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2005年9月29日 (木)

綾上げ?

 最近、美樹のゴブ狩りを休んで、綾上げをがんばっている。INT-VIT型になる予定だが、すでにINTは修正込みで110前後になったのでVITを上げ始めた。ソロではGDでテレポしまくって一人歩きのグールを狩っていたのだが、カタコンベを紹介されたので最近はカタコンベにこもっている。いい狩り場というものを紹介してもらって本当によかったのは初めてである。というわけで、ソロでも戦える場所を見つけたのでレベルを上げやすくなった。でも、あそこにはカレがいる。テレポで飛んだら彼のド真ん前でメテオを降らそうと詠唱中なので急いで逃走とか、何となく楽しい・・・。
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2005年9月25日 (日)

GvG

 今週のGvGは暇っぽかったが爽快なこともあった。暇だなーと思っていたら、どっこい、いろいろなところが攻めてきた。挙げ句、隠れているのに気がつかないで一回城を落とされた。「おやっ。」と思ったらセーブポイントである。こういうことがないとGvGはおもしろくないと思う。こちらのミスをうまく突いたあっぱれな攻城だ。ナイス。ちなみに私の行動は「経費はケチらない。」「喧嘩を売れるなら売り、売られたなら買う。」「戦闘はこちらが死ぬか相手が死ぬまで続行する。」という原理に支配されている。何を隠そう同盟の会議に出てきた「持ち場に着かないで小競り合いをするハンター。」とは私である・・・。今回は戦闘的な刺激がほとんどなかった。サーバキャンセルされたときに、ER前にいた敵襲に襲いかかって、蜘蛛の巣みたいなエフェクトのスキルと阿修羅を食らって即死。そのまま復帰してもう一戦した。この二回だけだろうか。個人的には、落とし落とされというのが楽しいGvGだと思うので、もっと、ガンガン落ちてほしいと思う。魔法連発するだけの魔法使いとか、踊ってるだけダンサーの方々は、非常に気の毒である・・・。
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2005年8月22日 (月)

GvG

 というわけで、毎回恒例のGvG。今回はやたらと途中撃沈が多かった。他には誰も死んでないのにMikiだけやられて陣地に帰ったり。困ったのは周りに誰もいないなぁと思いつつ戦っていたところ、途中からチャットウインドウが閉じていて指令が見えてなかっただけだったところ・・・。まあ、見てても見てなくてもあんまり変わらないと思うのだが・・・。結局、何も考えずにひたすら天守閣に向かって、敵がいたら殺されるまでSP回復剤とスキル連打。天守閣を占拠したら、後は罠を置いて、敵がきたらスキル連打で死ぬまで抗戦。これだけ、かなり機械的である。もう、途中からマウスの動きは一定である。他の人はどうなんだろうか。謎だ。

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2005年8月21日 (日)

初支援なPT

 レベル60台でGD2に行ってきた。綾で初めてのPT支援である。みんなうろうろするので、誰にブレスと速度がかかってるのかわからなくなる。まあ、一人殺してしまったのとブレ速度がかかってない人がいたりした以外は、まあ、それなりに形になっていたような気がする。しかし、バトルモード、肝心なときに発言モードに変わってしまっていたりして危険極まりない。まあ、慣れなのだろうが怖すぎである。綾も美樹もすでに発言モード死を数回・・・。tとかbとか謎の一文字発言も沢山だ。やれやれ。

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2005年8月18日 (木)

綾転職

 ようやく、綾がプリーストに転職した。思ってたより、かわいいぞ。MEプリを目指していたのだが、転職直後に気が変わって支援プリに変更。お陰で聖水が作れるという全く持って無駄なスキルを持ってしまった。む・・・聖水・・・ある意味萌へなのでいいか。何がどういいのかは聞かない方がいい。ああいう人たちは体が丈夫だなぁ・・・。それは、兎も角、MikiUrahaAya_はそろって二次職になった。なんかやたらと時間がかかったような・・・。

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2005年8月16日 (火)

GvG

 コミケから帰って、即PC起動でGvG参加。時間は残り三十分。正直ヘトヘトである。こういうのを愚か者というのかもしれない:-)。連合はBとCの砦を合計二つ確保した。恒例の記念撮影を見てびっくりしたのだが、人数少なすぎ!!さすがお盆である。うちの職場では誰も休まないというのは、やはり、おかしいのか・・・。

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2005年8月 3日 (水)

ADツアー

 昨晩はいつも通り三十分ゴブって帰ってきたら、広場に同盟の面々がいたので挨拶。どうやら非公平でADに遊びに行くところだったらしい。ノビとかいるし (笑)。私がついていってもOKとのことなので、せっかくなので行くことにした。ああ、マイナスになりませんように。で、旗前に移動。HGの旗とお隣さんの旗が似ていて間違えてしまったり、PTが死んでいたりというハプニングがあったが、突入。敵がたまるのを待ってから、覚えて間もないブリッツビートをひたすら連打。本当ならクレイモアを使いたいのだが、見方も爆死するので使えない。先日、すっかり忘れていてエルを爆破してしまった。「なんか一瞬で赤メーターになるなぁ、さすがAD。」と思っていたのだが、敵がたまる度に打ち込んでいたクレイモアの巻き込みの倍加ダメージと敵の攻撃のダブルで一気に削れていたらしい。すまん。GvGでも試してみたいのだが、GvGではクレイモアをASで動かせないので試せない。非常に残念である。まあ、そうこうするうちに寝る時間になった。ちょうど他にも落ちる人がいたので、全員で撤収。青箱を開けて解散。結局マイナスどころか10%ぐらい稼がせてもらった。

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2005年8月 1日 (月)

GvG

 同盟はサンドイッチじゃないが、BLCの三砦を確保。DHMになって始めての三砦達成らしい。我らがMcCOLはL砦を確保。GvGスタート後はいつも通りの展開。何度か攻めては放棄を繰り返して(前半戦で確保してしまうとそれ以降の防衛は暇なことも多く、士気が下がるということで前半はあちこち攻めてみる。たまに防衛練習。)から、Bの防衛に。防衛中に同盟からMcCOL民は別働隊となって、Lを攻めてきてくれとの指示が出た。Mikiは足止め罠担当だったのだが、離脱。有事の際にはすぐ戻ってくるようにということだった。ポタに乗ると指示のあった砦に到着。が、無人。邪魔する人はいない。おかげで McCOLの貧しいエンペ攻撃力でも問題なく砦を確保できた。その後も無視されているかのごとく何事もなく終了。平和であった。

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2005年7月28日 (木)

鷹ゲット

 スキルのフリ直しによって、Mikiに鷹がついた。いろいろな人のアドバイスをあえて無視し、鷹が羽ばたくアニメーションがウザいからという理由で鷹を捨て、爆発罠師への道を歩んで一年数ヶ月。PTではそれなりに戦ってきた。DEXカンストとDEX装備のお陰で支援と集中込みの最大時DEX160となり、一部ボスと彷徨う者以外には大体当たる命中率を持った。が、やたらと硬くて当たってもダメージがいかない敵は苦手だった。しかし、鷹を持ったことで、硬い敵にも固定ダメージでそこそこ叩き込めるようになった。昨晩、念願の+8ハンタボウも購入。結局、購入金額の三倍近い額をつぎ込んでも自力作成出来なかったのだが・・・。購入金額はたった3M。涙が出る(苦笑)。早速試し撃ち。いつもは二発のときが多いゴブアチャが一発に。日課のゴブ狩り後、何となくその場の流れでギルドメンバーとGDに。うろうろしているとドラキュラに遭遇。予期せぬボス狩りに突入してしまった。壁もプリもいるのでMikiは心置きなく DS連発。ドラおなじみな後半戦の当たらない状態になってもブリッツビートで攻撃を続けられる。まあ、SPは即効で底をつくが、一回の回復量で一発ちょいなのでそこそこ連発できる。無事MVP。って、結局ソロでは鷹をあんまり使わないぞ・・・。

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2005年7月20日 (水)

スキルリセット

 期間限定でお金を払えばスキルリセットができるイベントが開催される。メインキャラのMikiはファーストということで、使わない(えない)スキルにスキルポイントをつぎ込んでしまっていたりする。これはリセットするしかないだろう。パラメータは今ので結構満足している。とりあえず、サンドマンとASはいらない。敵を眠らせることは皆無だから不要。ASは罠を動かすために1だけあればいい。ASを10までとるために二次職のスキルポイントを9つぎ込んでいる。攻撃力の割に使えないので切り捨てる。クレイモアの5は攻撃力が高いので残す。ブラストマインやランドマインはスキル攻撃時にも消費するようになって使えない属性矢のかわり兼趣味として5まで確保。アンクルスネアは2。リムーヴトラップを1とって、トーキーはとらない。鷹は攻撃スキルのみ全部取る。索敵・罠作動補助はとらない。42転職だったのでこれでピッタリポイントを消費。はっきりいって鷹は見た目がうっとうしいので嫌いなのだが、今後さらに高レベルを目指すためには鷹の破壊力が必要。スナイパーになったらとることになるだろうし・・・。というわけで、BOTと転職直後以外では天然記念物鷹無しハンターは卒業の予定。

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2005年7月11日 (月)

マリシャスとプチバブル

 プチバブル続行中。一日一時間半程度やって、先週だけで合計5M超の売上。ぴったり一週間でゴブC三枚、フレイル、各種ゴブ仮面四つ、鋼鉄三十個、コンポジ。その売上の中からテレポクリップを購入。BOTと同じ戦法を実践。テレポで索敵し、多すぎたり、嫌な相手だったら逃走。かなり優位に戦えるようになった。テレポを無制限で行えるのは気楽だ。お陰で時計でも狩りができるようになった。しかし、お金が貯まっても肝心のハンターフライCが手に入らない。

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2005年7月 6日 (水)

マリシャス弓への道

 私のメインキャラはレベル90のハンターだ。が、非常に弱い。普通ならもっと高レベルのモンスターを狩れるらしいのだが、一次職がたむろしている場所で普通に死ぬ。OD1でも死ぬし、猫でも死ぬ。最近はカード欲しさにGD1でがんばっていたのだが、敵が強すぎて死にまくり。GD2に久々にいくとコツを忘れていて死にまくり。どこに行っても十五分持てばいい方である。戦い方が悪いという指摘を何度も受けているが、難しくて指摘通りに操作できない。レベル60を過ぎた辺りから一人のときにレベルが上がったことがないかも知れない。パーティーで狩りに行けば戦えるし、ボスからMVPだって取れるので、戦い方がマズいのは間違いなさそうだ。冗談抜きでMagniハンター最弱かも・・・。今週から+10コンポジットボウ欲しさに狩り場をゴブリン地帯に変えた。十回ぐらい死んでようやくゴブリン相手に戦えるようになった。一週間たたないうちにゴブリンC二枚と鋼鉄を二十個ぐらい拾った。お目当てのコンポジは一個しか出ていないし、+8で失敗。ちょっと前に2Mぐらい突っ込んでなんとか+9コンポジを作ったのだが、+10を手に入れるころにはどれだけお金を使っているか想像もつかない。全然売れないゴブリンC二枚が売れたら、所持金とあわせてハンターフライCが一枚購入できそうなので、+9マリシャスコンポジで我慢しようかなぁ。

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2005年7月 4日 (月)

GvG

 昨晩、McCOLとその同盟は、普段競争相手としてお城の取り合いをしているギルドと連合を組んで、ELPとかいうギルドが占拠しているお城を攻め落とした。私はよく知らないのだが、どうやらMagniでは最有力で難攻不落だったらしい。攻め同士では攻撃しあわないという暗黙のルールがあるのだが、ELP のメンバーが天守閣からやられて、お城の外から再び戦列に復帰するのは阻止しなければならない(やられると、お城の外に追い出される。普通はその場で倒れて復活させてもらえるのだが、GvG中だけは死ねばセーブポイントへ逆戻り。)。そこで城内の要所要所で復帰潰しが行われる。前半はMikiも復帰潰しをしていたのだが、マークだけ見てELPの一味かどうかなんてわからない。そこで一発打ち込むという方法を・・・。一発攻撃して周りの人が「攻撃しないでー!!」というなら続けて攻撃しないという方法だ。キャラクターがいっぱいいるのでエンブレムなどチラついてよくわからない。動きが速い騎士なんて、いちいち確認していたら視界からいなくなってしまう。おまけにみんな青が好きらしく青いエンブレムが多い。敵も見方も青だ。やれやれ。わざわざ今回のために ELP攻めのエンブレムを作ったのなら、わかりやすくて敵と明らかに違う色にしてほしかった。とまあ、少々飽きてきたGvG。昨晩はいつもと違っていて、ちょっと面白かった。なんか強いので有名らしいモンクさんも攻撃できたし(笑)。しかし、お城の警備に自動で動く石像が配備されているのだが、こいつがせっかく置いた罠を踏み潰して歩き回り迷惑した。挙句、罠でダメージを受け設置したハンターを攻撃するという馬鹿さ加減。Mikiは天守閣防衛中に一回だけ死んだのだが、それが逆切れしたガーディアンに殺されてというのはアホすぎ・・・。

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2005年6月24日 (金)

長期間のサーバメンテ

 昨晩、二十時頃から二十五時頃までMagniワールドがダウンしていた。長いなぁ・・・。こんな時間にご苦労さんだが、まあ、そういう業種なので仕方あるまい。深夜の警備員みたいなものだ。しかし、ちょいと障害が多いのではないか。一ヶ月に一・二回というのならわかるが、多すぎる。私はDTIというプロバイダを使っているが、年間で完全に止まってしまうということはほとんどない。十年近く使っているが、ダイアルアップ全盛期に少々止まることがあったかなぁ、という程度でやばい傷害というのは思い出せない。私の居住地域にはこれまたほとんどないが、回線工事でサーバとの道が途切れたときぐらいだろうか。 DTIは巨大プロバイダにふくれあがってしまう前から、ノンストップ気味の傾向があった。たぶん故障が発生していないわけではなくて、予備の機材とかが裏にスタンバイしてて、故障しても切り替わるようになっているのだろう。最近回線が不安定だったこともあったが、他の人も不安定だったようなのでプロバイダ側の問題ではなかったのだろう。ガンホーも国内有数のオンラインゲームサービスな会社なのだから、こういう基盤部分の強化というのも必要なのではなかろうか。他のオンラインゲームを見ていても頻繁に停止しているように見える。オンラインゲームは毎週定例で止めてメンテするというのが基本だとしても、それ以外では止まらないような基盤を持てば他社に対する競争力にもなると思う。そもそも一週間に一回は止まっているのだから、もっと安定しててもいいのではないかとも思う。

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2005年6月21日 (火)

ギルド再編

 ラグナ。高レベルプリのMcCOLさんがギルドマスターである我らがギルドMcCOLだが、同盟とかの関係でギルドの再編を行った。まあ、ADとかに遊びに行くときにマスターのメインキャラが参加できないのもアレだし、というのが一番の理由か。で、再編にあたって、ギルドを解散し、その直後に同名での作成が可能かどうか。その際に同アカウントの別キャラクターがギルドマスターになれるか。追放で追い出だされたキャラクターが再度ギルドに参加可能か。追放で追い出して空にしてから解散したギルドも問題なく再編することができ、かつ追放したキャラも再度メンバーに加えられるかというような実験をやった。データベースの構成を想像してみるまでもなく、どれもこれもできてあたりまえだと思うし、万一何か障害が起こってもユーザーサポートが何とかしてくれるだろう。その意見は満場一致で却下された。曰く、あのガンホーはそんなサポートはしない、と。データの不整合が発生した場合はデータの不整合だからメンテ不能である、という運びになるらしい。いや、それは逆だろう。データの不整合だからこそ、ユーザ側にとってはどうしようもない。よって、サポートに修正してもらうというのが筋だし、常識で考えてユーザーサポートからの回答も、おそらくそういった内容になるに違いない。ところが、古くからのギルドメンバーはその意見を否定。実際に障害にあった人が泣き寝入りをしたような例がネットで散見されるので、万全を期したほうがいいというのだ。・・・悪い事例ばかりが一人歩きするのはよくあることだが、いくらなんでも評判が悪すぎだ。悪名高きガンホーというのは不動の地位なのだろうか。結局各種実験は成功したのだが、安全確実な方法をということで、いなかった人が自主的にギルドを脱退するまで待ち、翌日に再編成がなされた。

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2005年6月20日 (月)

今週のお城攻め

 ラグナ。例によって週末はお城争奪戦。いつも食事の時間の都合上、二時間のうち、後半一時間しか参加しない。今週は後半一時間、暇でヘナヘナであった。どうも純罠ハンターはGvGでは活躍の機会がない。アンクル置きまくって通路を閉鎖してもうろうろする見方が引っかかるほうが多い。ブラストとかランド、クレイモアも同様。ASで罠を誘導して好きな場所に移動させてもいい事はあんまりない。自分も爆発に巻き込まれて瀕死とか。普通の狩りだったら自分に被害はない。自分の横に置いてASで敵にぶつけるのも有効なのだが・・・。下手にDS連発するより効果的なことも多い。DS四発でもランド二発で撃沈できる赤ハエとか。ま、今週も同盟と我らがMcCOLは二砦キープで安泰。どっかは四砦らしい。

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2005年6月13日 (月)

同盟継続

 ラグナ。我らがギルドMcCOLは四週間に渡り某所と同盟を結んでGvGを戦ってきた。とりあえず、同盟お試し期間として四週間だったのだが、結局、今後も続行することになったようだ。同盟は先週末、二砦を狙い、結局一砦のみ確保。McCOLはエンペの破壊戦力が足りてないなぁ・・・。ポコポコ殴るが時間がかかってしまう。まあ、ほとんどリアル繋がりのメンバーで構成されていて人数が少ないので仕方ないのかもしれない。

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2005年6月 9日 (木)

最終装備入手

 ラグナだが、昨晩、ようやくニングルグローブを入手した。お城からの収入還元とADで出た亡者のヘアバンドの売上で財布が潤ったので一気に購入。これでDEX160装備(名射手のりんご(もらい物)、ニングルグローブ二個(露店購入)、スキルフルタイツ(拾い物)、アーバレスト(私が持っているのはもらい物のダブルスターンアーバレスト))が全部そろった。ここ数週間、茜さんから借りていたのだがようやく返せそうだ。基本的にそこそこ高価なものなので操作ミス等で売ってしまったりという心配があったが、これで安心だ。あとはヒールクリップとかのゲームで有利になる贅沢品購入と転生が目標に。

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2005年6月 6日 (月)

GvG

 今週のGvGは二砦獲得だった。残念ながら我らがMcCOLとして確保することはできなかった。両方とも同盟の中核っぽいところが押さえている。しかし、今回は変なところにポタを出されたり、集合する街の名前を間違ったりと、また迷子GvGだった。パーティーで一人だけ意味不明なところにいるというのは非常に寂しいものである;-(

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2005年5月29日 (日)

GvG

 今週のGvGは最後の数秒で我らがギルドMcCOLと同盟は城を落とされた。まあ、同盟の本隊が別に城を確保しているようなので全体として不満はないのだけれど、何となく無念。おまけに一回タイマンで倒したプリが粘着質で、その後会う度に攻撃されて怖かった・・・。やはり、GvGは殺伐としてしまってあんまり好きじゃないなぁ、と。後、防衛は暇で退屈。パソコンの前に座ってるだけというのは、どうにかならないものか。

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