カテゴリー「ハードウェア」の38件の記事

2009年1月20日 (火)

液晶パネルにも故障

液晶パネルにも故障
液晶パネルそのものにも故障個所が発生。VersionのVとeの間少し上の黒い線部分が点灯していない。

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2008年10月27日 (月)

復帰作業

復帰作業
復帰作業がもうすぐ終了。マビノギが起動しない以外は好調(その後、無事に起動できました。)

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2008年6月28日 (土)

FreeDOSでBIOS更新

ノートPCのBIOSを更新してみた。

BIOSをダウンロードして、アーカイブを展開してみたら少々問題が・・・。最近では稼働中のWindows上でBIOSの更新が行えるのも当たり前になってきている。しかし、私のノートPCはちょうど一年前でたばっかりにも関わらず、DOSからの更新となっているのだ。普通ならここであきらめるか他の方法を模索するのだろうが、私はPC-DOSを持っている。が、パッケージを店に持ってきてはいない。大事に箱に入れて、家で保管してあるのだ。店にも最低構成のDOSフロッピーが一枚常備してあるのだが、私のノートPCはフロッピーディスクドライブを搭載していない。持ってても、起動できない。レガシフリー?馬鹿どもめ。最後の頼みの綱がフロッピーディスクとPS/2だということを忘れてもらっては困る。大丈夫、そういうときはFreeDOSである。というわけで、FreeDOSをCDから起動。インストーラの途中でコマンドプロンプトに降り、CD-RWに焼いておいたBIOSデータにディスク交換。更新プログラムを起動し、サクサク更新完了。再起動。・・・何が変わったんだろうなぁ(笑)。

Dscn0692

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2008年6月27日 (金)

スーパーコンピュータと怖いこと

 スーパーコンピュータはいつの時代にいても想像を絶する演算速度で様々な分野に貢献している。ありとあらゆる事象をモデル化し、シミュレーションし、その事象の過去を知り、未来すらも予測する。今はやりの地球環境の問題だけでなく、生命誕生や宇宙誕生、知能・知性発生の秘密という人類永遠のテーマともいえる問題に迫る手段の一つだと私は考えている。

 しかし、残念なことに、スーパーコンピュータの利用は平和目的だけではない。世界最高レベルのスーパーコンピュータを保有するのは国家機関だったり、まんま軍だったり、国家と結びついた大学だったりする。もちろん平和利用も多いのだろうが、そうでないのも多々あるに違いない。秘密裏に核兵器開発を行う場合にはスーパーコンピュータは必須だろう。臨界前核実験は臨界直前で得られたデータを元にスーパーコンピュータでシミュレーションを行うことで実現している。臨界までいってしまうと各国から非難される。なら隠れてコソコソってわけだ。

 最近思うのだが、直接に戦争として軍事力を動かすより、もっと怖いことがある気もするのだ。大量のスーパーコンピュータを保有する某大国が、例えばよその国を滅ぼそうと考えた場合、軍事力の行使ではない手段をハジき出す可能性もあるのではないか。風が吹けば桶屋が儲かる的な巡り巡って特定の国を滅ぼす手段を計算できるかもしれない。今の燃料問題、食糧問題、他のあらゆる問題すべてが何らかの引き金として利用できるのではないだろうか。全世界の経済活動や気象、様々な要因をシミュレーション可能な状態とし、何らかの条件を少し変更する。そのまま二十年後にどうなっているかをある程度知ることができるなら・・・。あるいは特定の人種だけを絶滅させる何らかの方法とかがあったらどうする?

 スーパーコンピュータは今後も進歩し続ける。今は計算が不可能でも十年後には可能になっているかもしれない。それを見越して、怖い人たちが怖いことを考えてたりしないかなぁ、と不安になることがあるのだ。

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2008年3月14日 (金)

LinuxとACPI永遠のすれ違い

 省電力機能とWindows以外のOSの相性が悪いのは昔からで、いつでもどこでも超定番のFAQソースになっている。私のMS-1221というベアボーンノートとUbuntu(EcoLinux)もまた然り。Ubuntuを使っているといきなり勝手に液晶のブライトネスが低下して、暗くなる。Fnキーで明るく修正しても、また数秒〜数分で勝手に暗くなる。いい加減面倒なので暗いまま使っていると、勝手に暗くなったのと同じぐらいの時間がたってから、今度は勝手に明るくなる。お前はピカ○ュウの某話か。すっかり忘れていたが、ACPIは底なしの罠だったのだ。というわけで、即効でカーネルオプションにACPIとAPMの無効化オプションがついたのであった・・・。虚しい。今日はバカ話を何か書こうと思っていたのだが、結局Linux話に・・・虚しい。

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2008年2月25日 (月)

HPC分野にGPU投入

ちょっと前の話題だが、HPC分野にGPU(パソコンに使われているグラフィックスチップ)を使うというアプローチが出てきたようだ。なるほど、複雑すぎない計算ならCPUに比べてずっとたくさん用意されてる演算ユニットに、どんどんつっこんで超高速に実行できる訳か。GPUの仕事というのは画像処理である。画像処理というのは結局のところ、色情報とベクトル計算、そしてビデオメモリへの配置である。どれも正体は単純なデータ転送と計算であり、GPUはそれを超高速で実行する。確かにHPCの選択肢の一つとしては十分な可能性を秘めているのかもしれない。

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2007年12月 9日 (日)

テレビ予約成功

新しく導入したパソコンでテレビを録画する機械の設定にトチって、肝心の金曜日にテレビの予約に失敗。土曜日分からようやく予約に成功。とりあえず、五本録って・・・2.5GBってマテマテ。でっかすぎだなぁ。普通のパソコンに搭載されているHDDの容量が200~300GBとか当たり前でそれ以上も珍しくないという今日、いったい何に使っているんだろうと思っていたのだが、秘密の一端を知ってしまった。初心者はLinuxのディストリビューション集めたり、仮想PCに意味もなくLinuxとか入れたりしないだろうし、謎だったのだ。動画はやっぱり巨大である。

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2007年12月 6日 (木)

テレビ録画用新兵器購入だぜ

毎週毎週楽しみにしている"きらりんレボリューション"と"シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ"の時間帯にパソコン教室の仕事が入った。Excelをはじめとしていろいろと広範囲にやりたい人が来て、おまけに毎週続けたいらしい。とりあえず、Excelの初心者教室を中心に、私が用意している簡単なコースからそれたフリーコースで教室をすることになった。が、いざ始めてみると、飲食店の支店の報告書みたいなシートをExcelで作り直したいという希望・・・。それがまた超大でB4の巨大な報告書に数字がビッシリ。それにA4の報告書が何シートか連動しているという代物だ。・・・どこが初心者教室なんだろう。はっきり言って、このシートをどこかの会社に委託したらかなりとられそうだ。やすくあがってよかったねという感じ。
とここまでは、導入部分。お金をもらえるのはいい。しかし、毎週楽しみにしていたアニメとドラマが見られなくなったのは悲しい。そこで新兵器を導入。I/OデータのGV-MVP/RZという機械を買ってきた。さっそくセットアップしてみた。パソコンを休止状態にして放置してても、勝手に復帰して録画して、また休止するらしい。はてさてうまく録画できるのだろうか。

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2007年11月25日 (日)

ノートパソコンを買い換えて半年ぐらい

パソコン工房のBTOノートパソコンを買って半年ぐらいたった。・・・ダメだな。確かに性能はいいのだろうが、私が今まで愛用してきたThinkPadと比べると、どうしても数ランク見劣りする。ThinkPadはだいたい「ココとソコがよかったら完璧なのになぁ。」みたいな感想を持ったものだが、このノートはいいところよりも悪いところの方が多い。列挙してみよう。ACアダプタがでっかい、サウンドのヴォリュームが最悪、熱暴走する、タッチパッドでホイール動作ができない、Intel Turbo Memoryの挙動が変、サイズの割に重い、塗装がすぐにハゲる、底面のネジが一週間で脱落し行方不明・・・まだあるけど面倒なので略。
Windows Vistaに対する不満は過去の記事で何度か紹介してきたし、ノートパソコン自体とは別次元なので詳しくは書かないが、Vistaは使っているうちに慣れてきた。歴代の新しいWindowsは、まあ、最初こんな感じ。ヴァージョンアップのたびにムカつくけど慣れるという・・・。

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2007年8月22日 (水)

2DメッシュなCPU

64コアCPU「TILE64」を提供開始、MITのスピンアウト
なかなかにアツイ仕様である。開発環境に関してもEclipseでマルチコアなデバッグやプロファイリングができるらしい。いいなぁ・・・。

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2007年7月17日 (火)

パソコンと携帯電話と・・・

パソコンと携帯電話、テレビやデジカメ、カーナビ等々・・・どれもこれも何がしたいのかよくわからない時代になった。パソコンや電話にテレビを見られる機能がついていたり、それぞれの機能が他の機器の機能を融合して、それでいてハードウェアの性能とかサイズとかに縛られて中途半端な機能しか持っていなかったりする。それぞれのハードに対応するソフトの開発はそれぞれがバラバラな規格のソフトとハードに制限されている。そろそろ超統一規格みたいなモノが登場してきてもいいのではなかろうか。もう少し半導体の集積度が向上し、電池の寿命と重量の問題が何とかなったら、マッチ箱やカードの大きさの共通メインモジュールがあって、広帯域のバスが外部に引き出されてる。そこにディスク装置やディスプレイとかそれぞれのメインとなる用途に必要なモノだけをつなぐ。すべてのハードウェアは仮想化して、今までのソフトウェア資源を引き継ぐことも視野に入れて移行期間もスムーズに。当然、複数のハードウェアを同時に仮想化して提供できるようにすれば、応用の幅も広がるだろう。誰か作ろうよ・・・。

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2007年6月27日 (水)

ゲームの高速化?

まず、しょしんはですがしつもんがありますを読んでいただきたい。これは私が最近遊んでいるゲームであるマビノギの公式BBSの投稿だ。ゲームが重いから何とかして快適な環境にしたいという質問である。回答をみると悲しくなってくる回答が多い。以下が回答の抜粋だ。


  • 常駐を切る。

  • 要らないソフトを消す。

  • システムドライブは最小限のソフト構成に。

  • メモリ開放ソフト導入。

  • HDDを高速なものに買い替え。

  • OSを98に。

  • CPUはデュアル化。

  • メモリ4Gに増設

  • 優先度を高にする。

  • ウィルス監視等 全消去

  • 週一度はキャッシュ消去

  • 裏でブラウザを開いたり、音楽を聴いたりしない。

  • メモリがぎりぎりなら、壁紙の排除やXPならクラッシックスタイルの導入なんかも有効


常駐ソフトを切ると言っても常駐ソフトが必ずしもCPUパワーを浪費しているとは限らない。常駐ソフトがメインメモリを消費しているのは確実なのだが、OSはメモリの空き容量を考慮し、必要に応じて使用されていない常駐ソフトが使用しているメモリ空間をスワップアウトさせるだろう。したがって、メモリについても考えなくていいとおもう。次のいらないソフトを消すという方法だが、いらないソフトはそもそも実行されていないのでハードディスクの空き領域を占有しているだけに過ぎない。いらないソフトを消したからと言ってゲームの実行速度が上がる要素は見受けられない。システムドライブを最小限のソフト構成にするというのも同様だ。実行されていないソフトはハードディスクを占有しているだけで、実行しているアプリケーションの動きを阻害しない。メモリ解放ソフトだが、これは逆効果ではないだろうか。近代的なOSではメモリ管理もしっかりと行っている(はずだ)。おそらく、メモリ解放ソフトは常時メモリを監視するという性質上、常にメインメモリとCPUパワーを使用していることだろう。メモリの管理はOSの仕事である。近代的なOSにおいて、変な介入は御法度だ。確かに過去のWindowsのメモリ管理はクソだったが・・・。HDDを高速なものに変えるというのは、ハードディスクからゲームデータを読み込む際に効果を発揮する可能性がある。有効だろう。次三つ、本気で言ってる?????Windows98はサポートの切れたOSである。インターネットに接続する環境で用いるべきではない。これは先日、情報処理推進機構からこういう文書が公開されている。よりにもよって、インターネットに接続するネットゲームに使うなんて愚かだ。CPUとメモリの増強についても、Windows98では本来のパワーを生かせない。デュアルCPUマシンでWindwos98を走らせても、意味がないじゃないか。メモリに関してもWindows98じゃ4GBの空間を制御しきれるとは思えない。プログラムの優先順位変更は有効なシーンもあるだろうが、背後で動作している重要なプロセスの実行を阻害する可能性も考えられる。お勧めはできないかなぁ・・。セキュリティ関連ソフトの動作を止めるのも危険だ。確かに効果はあると思うが、ゲームをしている最中に様々な驚異に対して無防備になる。まあ、ハッカー(クラッカー)が、わざわざプロバイダ経由接続の個人パソコンを標的にして情報を盗むなんてシーンはあまりリアリティがあるとは思えないんだけど・・・。ワームとかウイルスとかは心配だ。キャッシュの消去は非常に疑問。キャッシュって意味わかってる?ゲームのデータをWindowsがキャッシュしてるだろうか・・・。謎だ。もし、何らかのデータがキャッシュされているなら、キャッシュからデータを流用した方が早いからキャッシュしてるんだぞ。裏作業をやめるというのは有効だろう。最後の壁紙とかデザインの変更は、メモリ空間が解放されるのは確かなので効果がある場合もあるだろう。
で、私の見解。ゲームの動作が重い原因を突き止めずに対策を行うのは無駄だ。メモリが有り余っているのにメモリを増強してもアプリケーションの実行速度が上がったりはしない。CPUパワーに関しても同様だ。メモリ空間に余裕があるのにメモリを増強したり、CPUパワーが100%いってないのにCPUを増強してもお金がもったいない。ハードディスクに関しては、ある程度の効果は期待できるかもしれないがディスクドライブのI/O速度はいずれにせよ、メモリと比較して絶望的なまでに遅いと言わざるを得ない。遅いものが多少早くなってもねぇ・・・。遅い原因をきっちり見極めて、それについて正しい対策を行うというのが正しい方法だろう。そのためにはタスクマネージャなどの助けを借りなければならない。ネットワークの回線品質なんかが影響している可能性もあるし、単にゲームサーバからの応答が遅いだけなんてことも考えられる。そうなったら個人ではどうしようもない。パソコンのスペックがゲームの挙動の足かせになっているなら、パソコン本体を買い直してしまうのが一番の近道かもしれない。高速なビデオカードやハードディスク等を単独で買ってきたら、結構値段がかさむ。長い目で見たら新しいパソコンを導入してしまう方が安くつくなんてこともあり得る。いずれにせよ、初心者が生半可な知識でパソコンのチューンなんて考えない方がいい。インターネットを回っていると、**にはバグがあって正常に動作していないからレジストリの値を変更して・・・みたいなことを偉そうに書いているサイトもあるが、そういうのに限って情報が古くて最新のパッチで修正されてたりする。システムの問題には手を出さない方がいいのである。
結論。原因を調べてから、対策を考えよう。小手先の技を意味もわからず使うな。

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2007年5月12日 (土)

ThinkPad X61

 ようやくThinkPad X61のアナウンスがありそうな気配。インテル Centrino Pro プロセッサー・テクノロジー およびインテル vPro プロセッサー・テクノロジー搭載 PCにX61の写真が出ているし、製品・サービス発表レター検索 (Lenovo)というのにも出てきている。もう買うしかあるまい。決定。X61かX61 Tabletかは様子を見てから決めるとしよう。

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2007年5月 8日 (火)

ノートPC不調

 なんかノートPCを使っていたらフリーズ。仕方がないので電源を落としたら、各種設定ファイルが破損した。メーラやブラウザ、その他様々な個人ファイルが正常にアクセスできなくなった。バックアップから復元して復旧。ハードディスク全域のディスクチェックを実施。二千三年製だから、そろそろ危険なのかもしれない。犬もそうだが、このThinkPad X31(2672-LJ7)はずいぶんと世話になった。モデル移行期のマイナー機種らしいのだが、この一年でビデオカードのスペック不足に対する不満が出始めた以外はよく動いている。ビデオカードもゲーム開発しなければ問題がないレベル。一個の機械として完成度が高かったと思う。遠距離にある無線LANアクセスポイントに内蔵の無線LANから接続しにくいという不満は立地の問題だから仕方あるまい。で、次を買うという計画をここでも何度か書いたが、レノボにするかHPにするか迷っている。ThinkPadブランドと信頼性は継続しているのか。いないのか。噂ではよくないという話も聞くが、それは今に始まったことではないし、不満ばかりが目立つというのも世の常である。住めば都という言葉もある。ただし、ThinkPad X60はおもしろみがない。今のと交換されても気がつかない感じ。中身が違うからそれと気がつくという雰囲気だ。一方、HPの軽量ノートもしっかりした構成みたいで、キーボードも悪くなさそうだ。おまけにどちらも次世代機種のアナウンスがない。・・・夏の新商品ラッシュとは無縁の世界で彼らは利益を上げているのだろう。長く作っているということはノウハウや問題点も蓄えているだろうから、いい機械であろうと予想できる。さてさて・・・。

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2007年5月 1日 (火)

携帯電話カメラ故障

 携帯電話のカメラが故障した。私は携帯電話の機能で一番何を使うかというとカメラである。はっきり言って月の電話料金は200円とかそんなんである。メールもここ一年はともにゃから来るぐらいだ。出すことも月に数回。電話がかかってくることは多少あるので、電話が不要かというとそうでもない。とまあ、こんな状態で電話らしい使い方はほとんどしていない。で、昨日、花の写真を撮ろうとしたところ、画面には砂嵐が・・・。またか。携帯電話を買い換えるタイミングが例外なくカメラの故障とはどういうことだ。馬鹿にしているとしか思えない。仕方がないのでSO505iにサヨナラして、機種変更してきた。904iとかいうシリーズがあったのだが、特別薄のは全部品切れ。未練がましくモックをさわり回していると、薄すぎて持ちにくいという欠点に気がついた。細かな仕様をみていると、どんどんどうでもよくなってきて比較的薄くて、持ちやすいSH703iを購入。いろいろ値引きが適用されて1500円ぐらいだった。正直、パソコンあるから高性能な機能っていらないよな・・・。いろいろといじり回してみた感想。一言で言うと、モッサリ動く。以上。

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2007年4月13日 (金)

デジタル至上主義への疑惑

次世代プロセッサ、IBMがとんでもないことを考えているというニュースをみた。確かに人間の行う演算の大半は十進数の演算だ。コンピュータは二進数で動作するから、そこには当然ながら無駄な変換作業が発生する。これがデジタル技術な情報処理だ。デジタル技術だからすごいというような意見がみられるが、それはどうだろう。コンピュータはオンとオフという判別がたやすい状態二つを用いてデータを表現している。これは技術的な、歴史的な理由でそうなっているに過ぎない。同じデータ格納スペースでコンピュータは二つの状態しか保持できない。これは果たしてメリットなのだろうか。もし、データを変換することなくそのままの状態でメモリに格納し、演算ができたらそれは理想なのではないだろうか。デジタルはアナログのサブセットに過ぎない。IBMは半導体を立体的に構築でき、さらに量産に耐えうる技術も発表している。どんなCPUができあがってくるだろうか。楽しみだ。

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2007年3月22日 (木)

現地調査

 さて、実際にノートパソコンを見てきた。まず、実際に見てみると真っ先にデザインの問題が・・・。富士通、IBM(ThinkPad)、HP以外、かなりチャラけている。まあ、見た目より中身なので細かく批判するようなことはしないでおこう。次はキーボードである。私は文章を打つことが多いのでキーボードですべてを決めてもいいというぐらい重要なポイントである。12.1型の液晶を備えるノートパソコンのすべてのキーボードがフルキーボードではなかった。これはサイズの都合上仕方あるまい。で、各社細かくキーの配置に苦労した形跡が伺える。多くの会社でUpArrowとDownArrowとFnの組み合わせを用いて、PageUpとPageDownを実現していた。長目の文章をエディタで書くときにPageUpとPageDownを多用する。その際にいちいちキーを組み合わせるのはばかばかしい。このポイントで合格できたのは唯一IBM(ThinkPad)とHPのみであった。IBMのキーボードには二三気に入らない点がある。HPのキーボードも別の箇所に不満あり。引き分けといったところか。他の点は似たり寄ったりだ。ダントツに軽く電池寿命も長いSonyとPanasonicは、それ以外の点すべてで敗退。シャープ、Sony、Panasonic、NEC、富士通はキーボードで負けた段階で選択する価値すらないといったところ。Acerとかも見てきたがこれまた同様。というわけで、最終候補はIBM(ThinkPad)とHP。

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2007年3月21日 (水)

困難は分割せよ!!

 困難は分割せよ、ということでポイントを整理してみた。CPUはPentium M 1.7GHzで不満はない。すなわち、現行モデルならすべて条件をクリア。メインメモリは1GBで不満なし。普段使っているときには、開発ツール起動時や画像処理などで瞬間最大900MBぐらいまでいくので1GBを割ると多少問題。それ以下でも後で増設できるなら、それでもかまわない。将来を見越して2GB以上に増設可能なのが望ましい。ビデオ性能はかなり不満を感じる。現在、Mobility RadeonでビデオRAMが16MB。ビデオ性能は現行モデルなら要求を満たせると思われる。目安はMobile Intel 945GM Expressチップセット。HDDは80GBで不満なし。現在の使用量は40GB以下。しかし、この際せっかくだから多少多めにしておきたい。キーボードはそれだけで決定打になりうる重要なポイント。Windowsキーとかアプリケーションキーとか変なキーは不要。ましてや、通常のキーボードレイアウトの範囲内にそのようなキーがついてると大減点。今のThinkPadもAccess IBMボタンとページ送り・戻りボタンで減点されている。キーストロークは浅くても気にならない。バッテリーの持ち時間は長い方がいい。が、四?五時間程度確保できるなら、あえて長時間にこだわらない。液晶は12.1型。これ以上・以下のサイズになると本体が重かったり、視認性が悪かったりする。モデムは不要。無線LANはPCMCIAのカードを持っているので内蔵している必要はない。有線LANはギガビット必須。NASやデスクトップはギガビットで接続している。そのネットワークに加われないとデータの移し替えとかが厳しい。ポインティングデバイスはタッチパッド未経験。IBMのトラックポイントが手になじんでいる。光学ドライブは不要。FDDは不要。パラレル・シリアルポートは不要。USBポート必須。スピーカーはモノラルでいいけど、イヤホンジャックはほしい。UBMポートがあるなら、各種メモリカードを読める必要はない。BlueTooth不要。重量は2.0Kg未満で、できれば今使っている1.7Kgより軽いのが望ましい。実際の寸法は軽いならどうでもいい。OSはWindows Vista HomeBasicかBusinessかな。デザインはシンプルなのがいい。色は黒かグレー。チャラけたデザインで、ましてや銀色とかはマイナス。白は汚れが目立つからマイナス。デザインに凝ってる時間と資金があるなら、中身に回せ。はっきり言って、ネジで締めてあるのが見えても別にいいし、面取りとかしてなくてもいい。添付ソフトウェアは不要。デバイスドライバのディスクだけでいい。まあ、ドライバの自動一括更新ソフトとかは、結構便利だから許す。それ以外はどうせ使わないので、削除するから時間の無駄。。M$オフィスとかもいらない。素人向けの本がついてるとか問題外。他は特になし。

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ノートPC模索

 ノートPCを買い換えようかと、各種メーカーのサイトを見て回っている。私は今までずっとIBMのノートPCを使ってきた。無駄が少なくて、サポートもよかった。外見もチャラチャラしていなくて好みなのだ。タッチパッドが嫌いなのでその点に関しても文句なし。とまあ、個人的にどこにも問題がないメーカーであった。しかし、IBMから聯想にパソコン事業が売却され、IBMの直轄じゃなくなった。このあたりでどのような影響が出ているのか不明だが、調べた感じでは質が下がったわけではなさそうだ。各種メーカーのノートPCを一巡りしたところ、やはりThinkPadのXシリーズがいいのかぁ、という結論に。現在のXシリーズはX60/60sである。うーん、買うなら1709A4Iか1709A8Iかなぁ・・・。

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2007年2月 1日 (木)

Windows VistaとTeraStation、その他細かい挙動

 さて、いろいろなソフトをインストールして、普段行う作業をVista上で再び行えるようになってきた。今のところブルースクリーンでクラッシュしたのは一回。XPでブルースクリーンは最近お目にかかっていないので、安定性で一歩後退という感じか。で、NASのファイルがほしかったので、TeraStationに接続して、ユーザ名とパスワードを入れたのだが、ユーザ名かパスワードが違っているといわれる。なんか仕様が変わったんだろうか。ちょいと調べてみたらWindows VistaでNASを使うというのを見つけた。なるほど・・・。この通りにやってみたらアクセスできた。ただ、ローカルセキュリティポリシーを開くのにさんざん待たされた。おまけにクラシック表示だとすぐにローカルセキュリティポリシーを発見できるのだが、デフォルトの状態で探すとどこにあるやら。正解はシステムとメンテナンス内。というわけで、今まで気分よく使えていたところが微妙にうっとうしいVistaであった。WindowsのUI的にはWindows 2000が一番実用的だったんじゃないかなぁ。ついでにいわせてもらうと、Vistaではプログラムを起動するたびに自分で起動したかどうかの確認が出たりして、これまたイライラする。過保護というか何というか。まあ、勉強もしないでパソコンを使うユーザーにはこれぐらいしても足りないぐらい何だろう。ただ、あんまり頻繁に確認が出ると、内容をよく見ないで機械的にOKを選んでしまうという危険性もある。もう少し何か方法はないものだろうか。

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2006年12月31日 (日)

壊れるんだなぁ・・・

 がんばれ! アドミンくん 第42話をまず見るべし。まさにこの通りなので感心してしまった。どうやら技術の大きな移行時期でガリガリ壊れまくった時期もあったが、最近はそうでもないんだろうか。うちの環境では五年ぐらい前までは次から次へと不良品が出ていた。購入製品をバルクからきっちりしたメーカー製に変えたせいかは不明だが、最近はどれも頑丈な気もする。まあ、例外なくWindowsだけはいつの時代も壊れるんだが・・・。でも、考えてみれば、こんな四こまが描かれるってことは、まだ壊れるんだろうなぁ・・・。

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2006年12月17日 (日)

新しいパソコン欲しい気がする

 何となく新しいパソコンが欲しい気がする。ノートパソコンはIBM ThinkPad X31(2672-LJ7)、デスクトップはIBM ThinkCentre A50p(8195-KJF)を使っている。スペック的には、どちらも時代遅れになってきた。デスクトップの方はそれでもCPUはPentium 4 3.2GHz、メインメモリ1GBだから十分だ。HDDも120GBあるし、まだ半分も埋まっていない。ビデオカードもAGPのものを使っていて、不満はない。Vistaの登場とそれに伴うWindows XPアプリの絶滅がなければ、後、三年ぐらいは使えるだろう。ノートはビデオの3Dハードウェアアクセラレーション周りに不満が出始めただけで、他に不満はない。世の中に出回っているハイスペックマシンの必要性をあまり感じない用途でしかパソコンを使わないからだろうか。開発ツールも問題なく動いてくれるし・・・。メモリ1GBを使い切ることもほとんどない。「メモリがたった1GBで重くて重くて・・・。」みたいな台詞を聞くのだが、いったい何に使っているのだろうか。1GBも積んでて、パソコンの動作の重い理由がメモリにあるとは思えないのだが・・・。1GBあったらRagnarok OnlineとFirefox 2、Thunderbird 1.5、LimeChat 2、Windows Live Messenger 8、Skype 3、エディタ、VisualStudio .NET 2003、Visual C# 2005 Express Edition、その他諸々を同時に起動しても十分収まっている(この状態になっていることは頻繁にある。)。ネットワーク回線もケーブルTVの下り30Mbps、上り2Mbpsなのだが、たまに夜間、異様なトラフィックに曝されるときがあるだけで不満もない。100Mbpsの回線とかいったい何につかう気なんだろうとか思ってしまう。みんな本当に100Mbpsでないと遅く感じるような用途に使ってるのだろうか。謎。まあ、それは兎も角として、Vistaを問題なく確実に使いたいのと、パソコン業界であまり浦島太郎になりたくないのとで新しいのが欲しくなってきた。買うなら不満が若干でも存在しているノートを買い換えたいのだが、値段とスペックの兼ね合いが微妙に感じる。買うならB5の軽量ノートなので、なおさらそう感じるのだろう。どうしようかなぁ・・・。ここを見てくれている人で、何か買い換えについて意見を聞かせてくれる人がいたら、コメントをよろしく。買い換えの参考にしたい。どこのメーカーがいいとか、何でもかまわない。

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2006年11月 7日 (火)

パソコン選びの未来

 CPUとビデオカード、そしてメインメモリにハードディスク。これらパソコンのもっとも基本的な部品は、ここ数年で軒並み異常なまでの高速・大容量化を果たした。マルチコアのCPUも来年には4コアがデスクトップで利用可能となる。それ以降は企業や大学の研究室の発表を見ている限りでは、どんどんコア数が増加することになるだろう。インテルは80コアを発表しているし、東大も512コアというものを発表している。恐らく他のCPU関連の研究機関もすでに実用化をふまえて試作に入っているだろう。現段階で行われている発表よりもコア数が多い試作を行っている可能性も高い。PS3のCellもマルチコアだ。これはPowerPCというCPUの技術でもってIBMが深く関与している。すでに代表的なCPUメーカーはすべて実践投入できるだけのマルチコアCPUに関する技術をもっているわけだ。近い未来、パソコンの購入時に考慮する事柄がメモリやハードディスクの容量、CPUの処理速度などというものからもっと別の基準に変わっていくのではないだろうか。たとえば、普通のデスクトップ利用においてどのCPUを選んでもCPUパワーには常に余裕があるとする。こうなれば、どのCPUを選んでも結果は同じであり、速い処理を行えるということが商品を選ぶ上での基準とはなり得ないのではないか。パソコンを構成するパーツすべてにこの現象がみられるようになったら、今までの価値観が役に立たないだろう。各企業は他社との差別化について何かしらの特別な方策を考えなければ生き残れないかもしれない。ただ安価で高速・大容量というだけでは、魅力的な製品とは言い難い時代。キーボードとマウス、ディスプレイだけが前時代の遺物的な様相を呈している。この辺りに差別化への一歩がある気もする。もっと生体寄りのインタフェースとか、ね。リムーバブルメディアがハードディスクの容量にまったく追いついていないという問題も深刻になってくるだろう。さてさて?

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2006年10月16日 (月)

謎の自動再生機能

 店ではCDプレーヤを使って音楽をかけている。BGMが垂れ流しにできるようなサービスを契約してもいいのだが、もったいない。というわけで、節約のためにCDプレーヤで音楽をかけている。で、このCDプレーヤは親が死蔵していたものを引っ張り出してきたために、リモコンが行方不明になっている。CDプレーヤは二階に設置してある。リピート設定はリモコンだけから設定できる。だから、CDが終わると二階まで行って再生ボタンを押さなければならない。ところが、たまにCDが終わっていても勝手に再生されることがある。再生だけではなくて、再生中なのにいきなり最後の曲になったり、一曲目に巻き戻ったりすることもある。どうやらトラックが前の道を通ると変なことが起こる時があるようだ。普通の乗用車では何も起こらない。これは推測なのだが、トラックの無線機が何か悪さしているのではないだろうか。回路は基盤上を縦横に走る金属の薄い板だ。これはアンテナになり得るとおもうのだ。無線機からは無線周波数の二倍波や三倍派といった余計な電波やノイズも出ているだろうし、まれにブースターみたいなので出力強化している電波法違反者もいる。こういう電波をCDプレーヤ内の回路がアンテナとなって受信し、変な信号が流れ誤動作・・・。違うかなぁ・・・。

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2006年9月16日 (土)

Windows Vista RC1とIntel 82865G

 Vistaはウィンドウのタイトルバーが半透明になっていて、下のウィンドウや壁紙が透けて見える。しかし、このエフェクトはある程度以上にパワーのあるビデオカードでしか有効にならない。ELSA GLADIAC FX 534はGeForce FX 5200を積んでいる。このカードだとラグナは動作しなかったが、画面のエフェクトはすべて問題なく表示できていた。ところが、オンボードのIntel 82865Gだとタイトルバーの半透明化やタスク切り替えの3D演出が行われない。Intel 82865GはManaged DirectXからもハードウェアアクセラレーションの初期化でエラーが出たりして、イマイチなチップだ。ゲームとかWindows Vistaでバリバリ3Dやりたい人は、数年前ぐらいのインテルのオンボードなビデオデバイスを避けた方がいいかもしれない。最近のはさすがに改善されているだろう。というわけで、ELSA GLADIAC FX 534を外し、Intel 82865Gを使ってみたのだが、全機能がきっちり動かないのはおもしろくないので、MGA Millenium G550を引っ張り出してきた。MGA Milleniumといえば、DOS時代にシャープな画像と高速度な描画速度で一世を風靡したビデオカードだ。G550はその末裔。デュアルディスプレイにも対応しているので、うまく動いてくれたらいいのだが・・・。今晩接続予定。

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2006年7月 7日 (金)

ギガビットLAN導入とNASとディスプレイ買い換え

 家庭内LANをギガビットLANに入れ替えた。電波出力の強い無線LANルータも購入。さらにNASも導入して、週ごとにDVD-RAMに焼き続けるサーバのバックアップの簡略化を行うことにした。私の使っているノートパソコンIBM ThinkPad X31(2672-LJ7)は無線と有線のLANを内蔵している。ところが、私の寝室から無線のアクセスポイントまでの距離が遠く、センチ単位のズレで無線LANが切れたりしていた。ジワジワと位置をずらしてベストな位置を探るのである。それも毎日違う・・・。ベストな位置でも電波強度10%程度だった。購入したBUFFALO AirStation HIGH POWER(WHR-HP-AMPG/PHP)には同じく電波出力を強化したPCカード(WLI-CB-AMG54HP)も付属していてセットで使うとより遠距離で使用できる。使ってみたところ、満足のいく性能であった。どこに置いても、だいたい50%?70%ぐらいの電波強度。一番悪いところを探して20%。これなら問題なかろう。有線の方はギガビットであるから不満はない。一方、デスクトップIBM ThinkCentre A50p(8195-KFJ)はIntelチップのLAN内蔵とはいえ、100Mbps止まり。そこで、デスクトップ用に安価なカニさんギガビットLANカードであるI・OデータのETG2-PCIを購入。おまけに中古。980円だった。カニさんブランドは安かろう悪かろうの代名詞的製品で、本来ならIntelか3Comぐらいの製品がよかった(ともにゃに以前教えてもらったどこだったかの製品もいいらしい。会社で使ったことがあるのだが、確かに早くて安定していた。)のだが、まだまだ高価なので見送り。さっそく、パソコン本体を開いて装着。リソースのコンフリクトがおこっただかなんだかというエラーが出てパソコンが起動しなくなった。仕方がないので、電源を落としてカードを引っこ抜く。100MbpsでNASにデータを移して(二時間仕事)、RAIDカード(MegaRaid 320-1)を取り払ってから再度挑戦。今度は一回目の再起動では同じコンフリクトのエラーだったが、電源を落として再起動したらうまくいった。よくわからないが、RAIDカードと相性が悪かったのだろうか。PCIバス使っててリソース競合とはあんまり聞いたことがないのだが。謎。PCIバスの再スキャンは、確か電源が切れたタイミングだったと思うから電源を一度落としたのは正解だったのだろう。NASのBUFFALO TeraStation(TS-0.6TGL/R5)は申し分ない性能と機能であった。HDD四台搭載で計640GBの容量を持っている。それをRAID5で使う製品だ。ギガビットLANとUSB2.0のインタフェースでパソコンと通信できる。ギガビットLANはジャンボフレームに対応しているが、うちのデスクトップとハブ(BUFFALO LSW-GT-SNS)だとうまく動作しなかった。ハブもギガビットLANカードもジャンボフレームに対応していると明記してあるのだが・・・。きっとカニさんが悪いに違いない。いろいろなMTUサイズを試したが、全滅。って、今回購入した製品、意図してないのにBUFFALO信者みたいになってしまった。いっそのこと、LANカードもBUFFALOにすればよかったかもしれない。でも、通常モードのギガビットでも十分早かった。スパコンとかクラスタに使うには全然ダメだが・・・。

 次に愛用のCRT(三菱 RDF191S)を引退させた。これは私にとっては大事件なのだ。私は二十年以上パソコンを使ってきて、その間常にCRTを愛用してきた。はっきり言って、液晶が嫌いなのだ。発色も悪いし、反応も鈍い。いいところというと、軽いことと場所をとらないところぐらい。それ以外はLCDに何もいいところはない。CRTが断然いい。IBMのデスクトップを買ったとき、十九インチのLCDが付属していたのでそれをセカンドディスプレイにして、メインは三菱の十九インチを使っていた。解像度は1600x1200の75Hzだ。常々、この解像度でも狭いと感じることがあった。リフレッシュレートにも不満を感じていた。このCRTが少々不調(たまに画像がゆがむ。コンデンサあたりがやられたのかもしれない。)になってきたので、SunとかHPとかIBMのワークステーション用の高級な二十一インチクラス(値段は優に二十万円以上、重量は四十キロ以上。グラム単価は安そうだ。)に乗り換えようかと思っていた。体調を崩して、東京から関西に帰ってみると大きなディスプレイを設置できる環境がなく、スペースの都合上、メインに液晶、セカンドにCRTという環境にせざるを得なくなってしまった。机の奥行きが足りないのでド真ん前にCRTを置けないのである。十九インチですら置けないのだから、とても二十一インチクラスは置けない。そして、店でパソコンが必要になった。店で使うようにキープしてあった旧型パソコンのディスプレイが十七インチCRTだったのだが、私以外の家族の者は老眼で小さいディスプレイが厳しいらしい。そこで十九インチを店で利用することになった。セカンドディスプレイがなくなると不便だから、新しくディスプレイを新調した。一度二面ディスプレイを使うと、便利で一面には戻れない。卓上スペースの都合上、今回は液晶を購入。すでにいろいろと散財しているので、EIZOの製品で展示処分の五万円の製品を選択。サイズは十九インチ。十九インチ液晶は主流の解像度が1280x1024と非常に情けない。1600x1200出る製品はべらぼうに高い。というわけで、今回買った製品も解像度は1280x1024である。ただし、反応速度は8nsとそこそこ高速なようだ。EIZOのディスプレイというとCRT時代はいい品だったと記憶している。イメージ的にはRGB別の同軸ケーブルとか使って、画像がきれいで高級そうな感じ。はてさて、液晶でも満足できる製品なのだろうか。明日届く予定なので型番とかはまだわからない。スピーカーが内蔵されていない製品だったような気がする。そういえば、私はゲームを除けるとパソコンで画像や動画を見る時間よりも文字を読む時間の方が長い。だから、シャープな出力のビデオカードを好む。今使っているビデオカードはELSA GRADIAC FX534だ。微妙にシャープな画像ではないのが不満だが、永久保証とやらで安心感はある。シャープな画像だったら、たぶんMatroxなんだろうなぁ・・・。

 今回の買い物は十八万円ぐらいの出費であった。

 次のハードウェア購入計画は年が明けてからのVistaプリインストールのメーカー製パソコンである。自作はもういいや。パソコンを長い間使っていると性能よりも安定性とメンテナンス性の方が重要だと思うようになってきた。ユーザーサポートも最近はしっかりしてきているらしいし、いざというときは人に聞くこともできる。昔は電話番に毛が生えた程度の素人がユーザーサポートに出て、余計手間がかかるなんてこともあったようだ。ズブの素人のパソコンユーザーが増え、問い合わせが増えるのと同時にエキスパートシステムとか社内教育とかそういうものが充実したのだろう。メーカー製だとOSが不安定になったら、サクッとリカバリーで再インストール。保証期間内に壊れたらメーカー修理でピカピカの新品同様。それ以後の故障はメーカー修理が高いなら、パーツショップの安い製品で。古くなったら、中古で処分。保証期間は数年。ああ、楽ちん。

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2006年6月23日 (金)

パソコン購入?

 私が普段使っているパソコンは三台だ。一台目はデスクトップのIBM ThinkCentre A50p、二台目はB5ノートのIBM ThinkPad X31、三台目は1Uサーバ(パソコン?)のNEC Express5800/110Rd-1だ。どれにも多少の不満はあるものの必要十分に動いてくれている。一番の不満はデスクトップのDVD-RAMに対する書き込みが怪しいこと。なんか上手に動いてくれない。後はVirtual PCの挙動がおかしいこと。後者はソフトウェア側の問題、すなわちM$の問題なのでどうしようもない。M$は古い製品完全放棄企業だしな・・・。パソコンはどれも数年前のモデルだ。デスクトップは新しいハードウェアに対応し切れなかったりする。ビデオカードを新しくしたかったのだが、AGP 8Xはもう時代遅れらしい。CPUのクロック周波数は3.2GHzで申し分ないのだが・・・。ノートはあんまり不満なし。強いていうならば重いこととバッテリの持ち時間。だいたい1.7Kg。もうちょっと軽くてもいいかなぁ・・・。バッテリはカタログスペックで五時間ぐらいか。実際に使ってもそれぐらいで、そこそこ長いと思うのだが、ここ一年ぐらいでヘバってきてだんだん短く・・・。サーバの不満点はメモリの一点だけ。640MBはWebサーバとアプリケーションサーバだけならまったく問題ない。しかし、SQLサーバを動かしたとたん一気に状況は悪化する。Rollerを動かしたいのだが、それにはSQLサーバが必須。悲しい。サーバのメモリは少々特殊で四万円ぐらいする。でも、メモリに四万払うならもうちょっとこのまま使って、はじめからメモリが多めに積んであって、もっと高速な本体を買い直してもいいかもしれない。中古のサーバやワークステーションはスペックの割に安価だ。デスクトップの代わりに使ってもいいようなのが結構ある。今のサーバはCPUも一個だし・・・。サーバというからには物理的に二つはほしい。HTじゃ物足りない。

 ということで、タイトルの話になるわけである。すなわち、新しいのがほしいような気になってくる。かといって、総入れ替えというのは金銭的に少々問題。どれか一つということになれば・・・迷う。サーバは設定とか移行が面倒なのであんまり気が進まない。設定らしい設定などしていないデスクトップとノートはデータだけ移してあげれば完了だ。昔から初期不良や故障に悩まされてきた私は基本的にデフォルト状態でパソコンを使うようにしている。多少いじるにしても、どれも数分で終わるような設定だけに限定している。BIOSとカーネルやドライバ、レジストリのパラメータをいじってベストなパフォーマンスに・・・とかはまったく無縁。フリーウェアと商用ソフトのCDイメージ(箱から引っ張り出すのが面倒なのでディスクイメージにしてある。)やパッチとか毎回インストールが必要なソフトウェアのインストーラ、データのディレクトリ数個をコピーすれば速攻で環境の復元ができるようにしてある。Microsoft UpdateをかましてCDイメージから商用ソフトを入れれば終わり。フリーソフトはそのままで使える状態だから簡単だ。というわけで、買い直すならデスクトップかノートということになる。ノートよりデスクトップの方が不満かなぁ・・・。そこそこのデスクトップとNASを買うというのもいい選択かもしれない。いろいろなデータはNASの大容量ドライブに全部つっこんで放置とか楽そうだ。NASには耐障害性の確保してある製品も多い。なんといっても、光学メディアの管理はもう疲れた。遅いし、容量もHDDのバックアップ用としては実用的だとは言い難い。まさか、DATというのも非常にアレだ・・・。次世代云々にしても50GBとか?少ないだろう。HDDは余裕でその十倍以上の容量が普及し始めている。光学メディアの容量は、少なくとも500GBぐらいいってもらわなければ次世代を担えないと思う。あ、でもNASをガリガリ使いたいならギガビットLANが欲しいか。サーバのネットワークインタフェースがオンボード100Mbps固定なのが少々もったいないなぁ・・・。ロープロファイルのギガビットLANカードさして使ってもいいか。デスクトップ用にもネットワークカードが必要だ。計二枚。ギガビットLANのネットワークカードが一万?三万円ぐらいか。スイッチもそれぐらいする。金がかかりそうだ。デスクトップ買い直しかNAS導入かも二者択一っぽい。

 ところが、いつでもパソコンは移行期なのだが、ここ数年、パソコンを取り巻く環境は特に中途半端だ。マルチコアCPUにしても、まだコアがたった二つなのにみんな喜んでいる。数年前、情報処理学会のハイパフォーマンスコンピューティングの研究会の学会発表で、すでにもっと大量のコアを持つCPUが試作されていた。高?いシリーズのFPGAでチョイチョイと増やして実験か。確か金をいくらでも振り回せそうな大きな大学とか企業の研究室とかそんな連中の研究だった。ああいうのをみてしまうと最低8コアぐらいじゃないと魅力を感じない。すでに実践投入段階のCell(9コアだっけか。)とか魅力的なのだが、Windowsで遊びたい場合には選択肢になり得ない。サーバ業界ではIBMからCellを積んだブレードサーバとかが出ているようだ・・・。というわけで、今のインテルアーキテクチャなCPUは半端モノに見える。拡張バスにしても、光学メディアにしてもいろいろ乱立しているイメージがしてよろしくない。

 というわけで、NAS導入が残ったか・・・。いずれにせよ、悩んでいるときが一番楽しいものである。いっぱい書いてしまった。

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2006年6月 2日 (金)

パソコン不調とVirtualPCエラー

 購入してすぐにパーティションを壊して以来、ほぼ丸二年にわたってOSの再インストールなして使っていたThinkCentre A50p(8195-KJF)だが、ついに限界がきたようだ。起動直後にいきなりプロセスが潰れて再起動したりするようになった。先日誤ってレジストリの項目を二・三削除してしまったのが、最後の一撃だったのかもしれない。削除後、すぐに元に戻したのだが・・・。がんばって起動させて、必要そうなデータをデータ用HDDに移す。データの待避忘れがないことを確認してから(ラグナのショートカットを保存し忘れた。)、電源を切って、後から追加したハードウェアを引っこ抜く。ハードウェアも元のままの構成に戻してから、買っておいた復旧用CD-ROMを使ってパソコン全体を製品出荷時に戻していこう。復旧用のHDD区画から戻せば早くて手軽だったのだが、復旧用のHDD区画は購入直後に破壊してしまった。復旧用のCD-ROMは三枚組だ。CD-ROMを順に入れ・・・といいたいのだが、途中で一枚目に戻ったり、インストール中の順番はバラバラ。何がやりたいのかよくわからない。まあ、言われたとおり入れれば最後には復旧してくれたのだが、こういうところは極めてIBMらしい。工場出荷状態に戻すだけでは仕方がない。ここからが本番だ。一日ぐらいかけて日常的に使うソフトやハードを入れ直していく。順調に作業は進んだ。しかし、最後の最後に問題発生。Microsoft VirtualPC 2004のインストールに失敗する。正確にはインストールできるのだが、インストールの終了時点で、仮想ネットワークドライバのインストールに失敗したから、再起動後にインストールディレクトリのutilityディレクトリにあるinstall.batを実行しろ、というメッセージが出る。指示通りにすると正常にインストールは完了する・・・かにみえる。適当なゲストOSを起動してみたところ、ネットワークデバイスが変になってホストOSのネットワーク機能が壊れる。外に出られない。localhost相手に通信はできる。ゲスト相手は不可。要はローカル以外の通信が全部エラーになるのだ。pingを適当なマシンにうってみるとHardware error...というメッセージが出てくる。VirtualPC 2004 SP1をあてても直らない。再起動するととりあえずは直る。が、VirtualPCを起動し、ゲストOSを立ち上げると再び変になる。原因が仮想ネットワークドライバにあるのは間違いなさそうなのだが・・・。ホストOSのネットワークドライバをIBM提供のものから製造元提供の最新版にしてもダメだった。現在、原因調査中。まあ、これ以外はすっきりときれいになった。変なファイルとか山ほどあったもんなぁ。

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2006年4月30日 (日)

新眼鏡到着

 新しい眼鏡を受け取ってきた。オレンジじゃなくて、もうちょっと赤くても良かったかもしれない。でも、まあ、こんな感じか。旧眼鏡との最大の違いは視界の狭さだ。かなり狭い。レンズが上下に狭くなった。当然の結果として、上下が特に狭くなった。今まではフレームがあることを意識することはなかったが、今回のは常にフレームを意識させられる。慣れの問題なのだろうが少々鬱陶しいかもしれない。

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2006年4月27日 (木)

USBファンクロック

USB ファンクロックをもらった。・・・ツッコミどころ満載である。まず、私はこれをアホデザインのUSBハブとして使うことを考えた。一番実用的に思えたのだ。ところが・・・USB1.1のみ対応。し、仕方がない。扇風機を・・・。スイッチオン。ごごごごごごごっごおーーーーーー。うるさい・・・。オフィスで使ったら白い目で見られること間違いなしだ。時計には曜日や日付表示がない。時間だけ。全部微妙だ!!ちなみに理大の卒業記念品もこの会社の製品である。こちらは電波時計で実用性バッチリだったのだが・・・。

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2006年4月23日 (日)

眼鏡新調

 眼鏡を新調した。いままでは「どこで買ったの?」といわれるぐらい眼鏡らしい眼鏡だった。四角で黒縁でレンズが大きい。一部の人にわかりやすいたとえで言うならば、読子の眼鏡フレームを細くした感じ。新しいのはもう少しライトな感じのがいいと思っていたので、店先で一時間粘ってホヤAirListという製品を買った。AirListはいろいろな部品を組み合わせて選択できる自由度の高い製品である。私はパッドは普通のタイプ、フレームシェイプはヘキサゴン、フレームカラーはフレッシュオレンジを選択。モダンは角度を調節できるものを選んだ。ツーポイントのフレームレスなのだが、ネジを使っていない。フレームレスだがフレームがあるように見える加工をしてもらった。レンズの縁に溝を掘って樹脂を流し込んであるらしい。正面から見るとそれが透けて縁に見える(笑)。テンプルとブリッジはレンズに溝を掘ってはめ込みで固定してある。テンプルも蝶番もパッドもブリッジも全部プラだ。かなり軽い眼鏡だが少々強度に不安を感じる。二十八日に受け取り予定。価格は三十パーセントの値引きで五万円程度。結局、眼鏡選び・検眼・購入で店に二時間いた。さてさて。そういえば、先日書いた"隣人"にめがねッ娘が出てこない・・・。妹を勉強中だけめがね着用にするか。

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2006年1月 1日 (日)

高速な通信方法

 今の通信は何かの中を何かが移動することによって成立している。金属線、光ファイバ、無線・・・。人間が二人、離れて立っているとする。片方がもう片方に呼びかけると、その呼びかけは音速の分だけ遅れて二人の間を移動する。この二人の間にきわめて硬質で摩擦などのない棒を渡す。片方がその棒を突き動かす。この棒の動きはどれぐらいの速度でもう片方に伝わるだろうか。二人の人間の反応速度や棒のたわみ等を無視して、理想的な状態ならば一瞬で相手に伝わってはいないだろうか。実際には棒を押した瞬間に棒は一瞬縮むだろうし、手と棒の間で摩擦などが発生する。動いたと検出する側でも動いたと認識するまでロスがあるだろう。しかし、硬質な媒体と高精度のセンサーがあったら高速な通信が可能なのではないだろうか。電子の移動速度とどちらが早いか・・・。結局は力を加えて分子構造がどれだけ歪むか歪まないかということになるのか。謎。

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2005年8月16日 (火)

雷サージ対策

 早速、雷対策グッズを買ってきた。サンワサプライのスーパースリムタップII(TAP-SLIM3)とテレフォン雷ガード(TEL-SP14CBL)という製品だ。前者はテーブルタップにノイズ対策の回路がついてて各種電源を保護してくれる。後者は電話回線の保護だ。正直、業務用の中古品とかが安心できていいのだが、そういうものが出回っているのかどうか不明なので探せない。家庭用で我慢するしかないようだ。まあ、たぶん気休めなんだろうなぁ、と思いつつも次の落雷が楽しみである。効果はあるのか否か。サーバは比較的ちゃんとしたUPSがついてるのでいきなり落雷で本体死亡ということはあんまりない・・・と思うので対策なし。デスクトップにもUPSが欲しいと思っているのだが、コミケ後なのでポンと三万円を買うにはキツい。一般ユーザ向けの簡易UPSというような製品があるのだが、最低三分保証ではなくて三分以下、場合によっては十秒ぐらいしか持たないと店の人がいっていた。おまけに電源が落ちたのと連動して自動的にシャットダウンとかしてくれないらしい。バックアップ時間も機能も不十分ということはまったく役に立たないのと等しいような・・・。まあ、一万円以下という価格では仕方がないのかもしれない。以前、サーバ用に購入したUPSは日記にも書いたと思うのだが、三万円する。バックアップ時間は五分。シャットダウンの自動化も対応している。おまけに設定次第では一分以内に電源が回復したらシャットダウンしないようにもできる。UPSは変にケチるより、財布が許すなら二万円以上の製品が安心できるように思う。二万円クラスを超えれば、後はバックアップ時間が延びて価格と重量とサイズが増すといった感じなのだ。雷サージ対策タップよりもUPSを買った方が確実のような気もする。電話回線の方は、結局ベストの選択肢というものがよくわからない。

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雷対策

 先日からADSL回線が不安定でkhnum.no-ip.orgはダウンしまくっていた。長時間ダウンの一回目は八月十日前後だったが、これは先日も書いたとおり回線キャリア側の機器が故障したためだった。で、八月十三日から翌日いっぱいダウンした。これはどこにも原因が載っていない。さらに昨日も落ちまくり。昨日は瞬断が大量に発生していかんともしがたい状態に。切れる前に近くに雷が落ちているということに気がついたのは、三回目の瞬断の時。どうやら雷サージが原因であるらしい。確かに過去不安定になった日は夕立があった日のような気もする。サーバ強化の次のステップは雷サージ対策になりそうだ。

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2005年8月 8日 (月)

ADSL接続できず

 先日はADSL回線に接続できなくなって困った。障害発生後、比較的すぐにプロバイダであるDTIのサポートに障害報告があがった。が、報告があがるまでの間にサーバが故障したのかADSLモデムがヤラれたのか、調べ回ってしまった。ケーブルを交換したり、エラーログを調べたり、普段PPPoEしているLinuxからケーブルを引っこ抜いて、Windowsから接続を試みたり。プロバイダは障害報告をきちんとしてくれるが、ネットは使えないので見ることができない。そこで某Hにプロバイダのサイトを監視しててもらった。私が回線側の問題であると結論付けたぐらいに、プロバイダからアナウンスがあった。結局、障害の復旧には六時間ぐらいかかっている。回線キャリア側の問題ということはDTIの機器ではないということなのだろう。影響エリアは東京エリアというからかなり広範囲だったことになる。やれやれだ。ちなみに人に聞いた話によるとOCNがコケたのが原因らしい。なんでもBIGLOBEとニフティも道ずれだったとか・・・。本当かは知らないが、コワイコワイ。

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2005年7月15日 (金)

ノートPC稼動とデスクトップメンテ

 最近はノートPCの環境を整える毎日だったが、ようやく、デスクトップでやっていることが一通りできるようになってきた。今日で完了の見込みだ。これを機にデスクトップの環境もメンテ予定。買ってからあんまりメンテしてなかった。ドライバの更新とかをしたい。ThinkPadにはほぼ全自動で全ドライバやユーティリティを更新してくれるソフトウェア導入支援というユーティリティが付属している。こいつはかなり便利だ。一発で最新版のドライバやユーティリティをリストしてくれる。親切にも、導入していないユーティリティなんかも製品に関係があればリストしてくれる。WindowsUpdateでも一部ドライバはリストされるのだが、メーカー製のユーティリティとは無縁だ。以前はIBMのWebを巡って最新版も旧版もまとめて検索されて出てくるようなリストから最新版を集めてたのだが楽になったものだ。ThinkPad用だけでなくThinkCentre用のソフトウェア導入支援も作ってほしいなぁ。依然としてThinkCentreのドライバは自前で探してくるしかない。一応、自動検索・インストールのユーティリティは付属しているのだが、実行しても何もリストされてこない(笑)。おまけにIBMのドライバサイトはちょっと怪しいところもあって、ユーザにやさしくない。FTPが先間違ってたりする。 OS/2のドライバ掘ったりした経験から間違ったアドレスから正しいアドレスを推測したり・・・。まあ、運良く全部そろったみたいなので今晩あたりメンテ。

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2005年7月13日 (水)

ThinkPad X31(2672-LJ7)

 IBM ThinkPad X31(2672-LJ7)購入。レッツノートT4(CF-T4GW5AXR)とどちらがいいか悩んだのだが、IBMに決定。バッテリの持続時間や重量から見ると明らかにレッツノートT4なのだが、パナソニック・・・。国内メーカーのパソコンといえば、往年のNEC PC8000シリーズからPC9800シリーズという流れやシャープMZシリーズ、富士通FMシリーズといった製品を思い出す。それ以外ではあんまりいいイメージがない。海外でパソコンといえばIBMやAppleをはじめとして枚挙に暇がない。まあ、IBMは今までThinkPadを修理に出して、毎回考えていた以上にきれいにして返してくれたので、長く付き合うマシンでも安心感がある。今後はLenovoだったとしてもいきなり変わってしまうこともなかろう。で、早速、必須ソフトや開発環境、WindowsUpdateなんかも織り交ぜつつ環境構築。「再起動してください。」も無視して入れまくり。で、あんまり再起動しなかったので、事あるごとに「再起動しろ!」と言われるように・・・。うるさいから再起動した。起動して、色々なプログラムが立ち上がってくる。ブルースクリーン。再起動してもブルースクリーン。起動して二十秒ぐらいは動いている。レジストリに起動登録された何らかのプログラムがクラッシュしてるんだろう。セーフモードでレジストリを調べて、クラッシュの最有力候補はRapidRestore。WindowsUpdateとかの更新と何かイケないところがかぶっているのかもしれない。結局直らなかったのでBIOSからリカバリー。今回、HDDはトンでなかったので復旧。皆さん、「再起動しろ。」といわれたらおとなしく従いましょう。

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2005年5月29日 (日)

Sharp ES-FG55購入

 先日まで使っていた洗濯機が故障した。SANYOのASW-D42CL(HD)という機種だった。これは大学時代から十年使ってきた製品で非常によく動いてくれた。水が出っぱなしになって止まらない。脱水中もどんどん出てっしまう。普段は朝にタイマーをかけて夜に干すという運用だったので、一ヶ月近く故障に気がつかなかった。お陰で水道局から「水の使用量が増加しています。漏水の疑いがあります。」みたいな葉書をもらってしまった。修理するか新しいのを買うか迷ったが、十年使うと他のところもおかしくなってくるので新品を購入することにした。購入したSharpのES-FG55は洗濯槽の構造が特殊で水の使用量が少なく水道代が節約できそうだ。注文して一週間ぐらい待って、今日届いた。早速ため込んでいた洗濯物を洗ったが音も静かでなかなかに良さそうな気配。

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