TOP500 List - June 2009
今期のスーパーコンピュータのランキングであるTOP500 List - June 2009 (1-100).が公開された。当然ながらすべてが落ち込んで久しい日本はどこにいるんだろうというような状態で22位にようやく姿を現す。常に戦争に向けてイケイケの合衆国はやはりバリバリだ。イケイケだから、いざというときのためにバレないようにコンピュータ内で核実験もしないとダメだし、軍用の航空機や車両・兵器などの開発にも計算機は必須。さぞスパコンもたくさんいることだろう。合衆国は、まあ、見飽きたからいいとして、サウジアラビアが上位にランクインしてきているのが今回のポイントか。続いて、中国、カナダ、インド、フランスと並ぶ。その後でようやく日本だ。まあ、グダグダの日本にお似合いというところか。外交にせよ学術にせよ何にせよ、余裕がなければ敗北あるのみということだろう。気がついたら人材から何から全部外国に流れてしまうぜ?必要なときになって気がついても遅い。将来の見通しも何もなくどうしようもないところにきているから、手遅れだろうけど。
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