カテゴリー「Windowsとマイクロソフト」の47件の記事

2009年6月27日 (土)

続・Windows7へ

今のPCが逝くまで粘るといいつつ、昨日CPUファンの軸が完全に変になった。ギリギリで冷却効果が損なわれこそしていないが、異様な振動と騒音をまき散らしてくれている状態になってしまった。キーボードをこうやって叩いていても、本体が携帯電話の様にブルブル震えている。分解して埃を掃除してみたのだが、改善せず。その代わり、液晶パネルがピ○チュウのごとく点滅する問題は改善された。一進一退目が離せないとは、私のパソコンのためにある言葉ではなかろうか。

うーん、これは早めに注文した方がいいのだろうか。それともやはり粘れるだけ粘るべきなのか。ThinkPad Xシリーズに狙いを絞って値段を調べたところ。X200sの場合、Lenovoから直売で購入した方が店頭販売モデルを買ってポイントをもらうよりも安いことが判明。

やばばばば、今ファンの回転数が異様に低下。かなり変だ。話が途中だが、これにて終了w

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Windows 7へ

さて、本日VistaからWindows 7へのアップデートおよび価格に関するアレコレが発表された。満足のいく価格とは言い難いが、私のPCは、のっぴきならない状態になりつつあるので情報を待ち望んでいた次第である。価格は各オンラインストアで家庭向けのエディションが7777円となるようだ。ビジネス向けはまた別。

私のPCはOSではなくハードウェアの故障が主たる問題の原因なのでOSだけ更新しても意味がない。パッケージ版のアップデートについてはあまり興味なし。メーカーのOEM版の情報がもう少し欲しいところだ。だから、いつの段階で新しいPCに乗り換えるかというのがポイントになってくる。Windows 7に対する意見は先日のblogにも書いたとおり、サービスパックが出るまではメーカーの言い分やブロガーの言い分は信頼できない。いままで一度でもWindowsがメーカー発表通りのすばらしいできだったことがあっただろうか?サービスパックが出るまでにで何とかGUIの変化になれて、サービスパックで実用に何とか耐えられる状態になるというのが基本パターンだった。待ちに待った二回目のサービスパックでコケたXPなんてひどかった。

で、今のPCが逝くか逝かないかギリギリまでねばることになるわけだ。ハードウェアやBIOSがWindows 7で十分テストされたものになるまで待ったほうがいい。待ちすぎた結果、逝ってしまうとデータの移し替えが面倒だが・・・。いつ頃がいいのかなぁ。会社の締めが七末なのでアレコレ調整して、今期のうちにするか来期入ってすぐにするかってところか。というわけで、新しいCPUとか最新ハードを待つような愚行はしないが、タイミングは調整する。購入は梅田ヨドバシカメラで実機をチェックしてから。購入時のポイントでEZDrummerを買ってしまうなんて計画もしつつ。SONARはLE版からの優待販売でCakewalkサイトから買った方がポイントを考慮しても安いので買うとしたら優待販売なのだ。

まあ、いずれにせよ、パソコン工房のショップブランドは大外れだった。リカバリーが普通にOSを再インストールってのが、アウトアウト。店員にリカバリーメディアがついているか確認までしたのに届いてみたら普通にWindowsのディスクだけだった。詐欺だよなぁ。Lenovoかなぁ・・・NECもいいか。Sonyと富士通は少々デザインが派手なので遠慮したい。HPやDellも悪くはない。ま、ビジネスモデルのシンプルなのにしよう。

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2009年5月 4日 (月)

中古PCにWindows XPの正規ライセンス!

Yahoo!ニュースを見ていると・・・

再生PC向けにWindows正規ライセンス MSの新プログラムにヤマダ電機など参加

なるほど。いい試みだと思う。世に出回る中古PCは、中古とはいえ十分以上のスペックを有している。OSのライセンスがPC本体と一体になって付属しOSのライセンスも気にしなくてケースも最近では多いけれど、そうでないケースもまた多い。Windows XPを入手する方法みたいなエントリを先日musictrackで見かけてコメントなどしてみたいのだが、中古PCとセットで入手できる方法も提供され始めたようだ。これなら長い間運用された後で中古として出回ることに起因するハードウェア故障によるデータロストの問題さえ何とかできれば、とりあえずVista対応の心配なしにDTM専用機としてXPマシンを手に入れることもできる。

XPはエディションによってはVistaと同じぐらいは長く、少なくとも後五年以上は修正のみのサポートフェイズを残している。パソコンは消耗品なのでどんなにがんばっても十年程度で乗り換えることになるだろう。XPがVistaに比べて安定しているという感じはしないが、過去にさかのぼって対応ソフトやハードが充実しているというのも事実だ。

Windows 7にはXP互換モードを載せてくると発表があった。Virtual PCベースの技術みたいなので、互換性は完全であろう。欲を言えば、DirectXフル対応を期待している。いずれにせよ、Windows 7に修正が出そろい安定するのを待って、XP環境のまま引っ越しするなんて選択肢もいいのかもしれない。さらにM$に要求するとしたらDOS(3、4、5、6は必須か)からWindows 3.1、そして、95、98、OS/2、Me、NT、2000とそれぞれの互換モードも提供してほしい。それらが提供されるなら、私はWindwos信者になる。

私はWindowsユーザだが好きだから使っているのではない。ゲームもやりたいし、高いPhotoshopのWin版を持って日常的に使っている。パソコン教室で人にパソコンも教えるし、どうしてもWindowsを使わざるを得ない。何度か、慣れ親しんだUNIXモドキなLinuxに引っ越ししてみたのだが、ゲームのたびに再起動とかそういうのが面倒で結局Windowsになってしまうのだった。

まあ、たぶん無駄だと思うけど、期待しているぜM$さん。

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2008年11月 3日 (月)

Windowsのファイル共有が何かの拍子で狂ったら・・・

自分用メモ。Windowsのファイル共有が何かの拍子で狂ったら、以下の項目をチェック。ネットワークデバイスに「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有」がバインドされているか。ネットワークサービスの「Workstation」「TCP/IP NetBIOS Helper」「Server」「Computer Browser」が開始されているか。さらにネットワークデバイスのインターネットプロトコルの詳細設定のWIND項目で「NetBIOS over TCP/IPを有効にする」にチェックが入っているか(入っていなくてもうまくいくケースがある模様。謎。)。ユーザの設定は正しいか。共有の設定は正しいか。これぐらいか。

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2008年5月30日 (金)

NASや共有フォルダにVistaから接続できない

 さて、昨日、仕事とその他の更新されたデータをSubversionのリポジトリにコミットしようとしたときの話である。リポジトリはNASに保存されている。一昨日までは問題なくNAS(ネットワークストレージのこと。私はBuffaloのTeraStation TS-TGL/08Dを使用。)にアクセスできていたのに・・・。一昨日から昨日の間に何かあったかというと、いつも通りの操作しかしていない・・・と思いきや、考えてみればWindowsUpdateからなにやらパッチが流れてきて問答無用で作業中に再起動されたんだった・・・。アレか。昨日は結局接続を回復できなかった。BuffaloからTeraStationの関連ツールをダウンロードしても改善せず。初期状態のVistaからTeraStationに接続できない問題は、Buffaloのツールで対応できるようになったようだ。プロパティを自分で操作するより手軽になったと思う。次に再インストールするときのために覚えておこう。ふて寝ならぬふてゲームで、その後に就寝。

 で、本日。調べてみたところ、コンピュータ名でのコンピュータの検索ができていないようなのだ。私の家も店もBuffalo(安くて案外働いてくれるの でお気に入りメーカー)のルータからDHCPでIPアドレスをもらうように設定している。だから、固定IPでコンピュータを特定することはしていない。コ ンピュータ名を使った方がわかりやすいし、文字数も短い。DHCPからもらったIPアドレスを直接指定してやると対象コンピュータの共有フォルダにアクセ スできた。となれば、アレだ。NetBIOSがらみの問題に違いない。

 早速、ネットワークと共有センターを開き、ネットワーク接続の管理ウィンドウを呼び出し、使っている接続のプロパティからインターネット プロトコル ヴァージョン4のプロパティへアクセス。全般タブから詳細設定を開き、WINSタブをみると・・・。やっぱりだ。何故かNetBIOS over TCP/IPが無効になっていた。これは実はこの設定でも動きそうなものなのだが、規定値で動かす方が無難なのは言うまでもない。というわけで、規定値に 設定したところコンピュータ名でアクセス可能になった。こんなところ何年ぶりに開いただろうか。五年ぶりぐらい?ここ数日、いじった覚えも当然無い。 Vistaが悪いのか何なのか知らないが、気持ち悪いなぁ・・・。

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2008年5月 1日 (木)

ダウングレード続報

Windows VistaをWindows XPにダウングレードするという方向で、データの整理などをやっていたが、ふと気がついた。私のパソコンにはIntel Turbo Memoryという技術に基づいたメモリチップが搭載されている。これは昨年の五月にリリースされた新機能なのだが、Windows Vista以降しか対応していない。ということは・・・XPダメか・・・。残念無念。

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2008年4月28日 (月)

Windows Vistaダウングレード権の行使

Windows VistaのOEM版(Windows Vista Home Premium、Basicを除く)を利用しているユーザはWindows Vista のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) についてに記載されているとおり、XPへのダウングレード権を有する。将来的にはVistaへ戻ることもできる。当然だが、VistaとXPを同時に利用することはできない。XP Proのメディアは持ってるし。パソコン教室やってる二時間の間にVistaの不振な動きに惑わされること数回。そろそろ、Vistaが我慢ならないので、ダウングレード権を行使しちゃおうかなぁ・・・。どうしようかなぁ・・・。間違ってはならないのが、XPが優れているというわけではないということだ。Vistaに比べてマシだというだけで、XPに満足しているわけではない。仕事などでWindowsを使う必要があり、仕方なく使ってるに過ぎない。

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2008年3月19日 (水)

SP1で速くなる?

SP1で速くなる?
確かに前より百年は速い。しかし間違っちゃダメなのは、これが当たり前ってことだ!!

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2008年3月11日 (火)

Wineで・・・

 

Wine HQというソフトがある。これはLinuxをはじめとするUnix系列のOS上でWindowsアプリケーションを動作させるエミュレータの一種である。アプリケーションから見た場合、OSの機能を呼び、正常な返事が帰ってきさえすればOSの差異など関係ないというように、wineはアプリケーションからのAPI呼び出しを変換することによって動作する。

 ここから本題。ずいぶん長い歴史を持っているのだが、最近wineは大企業からの投資を受け急成長した。最新版ではPhotoshopが動くらしいのだ。写真屋のCDが店なのでWindowsからインストール済みのファイルとレジストリの内容をパクってきて、wineで動かしたところブートロゴまでは表示してくれた。ちゃんとインストールしたら動きそうだ。マビノギもパッチクライアントが起動した。ROもパッチクライアントは動作。ちゃんとインストーラで入れれば動きそうだった。

 いや、金の力はすごいなというか、久々にソフトの機能面で感動した。

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2008年3月 9日 (日)

LinuxとWindows分離完了

 さて、Windows側のソフト整備なども完了して、いよいよWindowsはゲームとゲーム開発、Photoshop、DTMだけの環境となった。Linux側も日常的な作業をすべて行える状態だ。CDやDVDも焼けるし、デュアルディスプレイもOK、WebもメールもメッセもIRCもOKだ。辞書ソフトもJava開発もオフィスアプリも録画したテレビも映画やアニメのDVDも見られる。DTMや画像編集もPhotoshopほどではないが、OK。できないのはDirectXゲームだけだ。無料で手に入れることができる仮想PCソフトがDirectXに対応してくれると非常に助かるのだが・・・。

 湖畔の家はXNAを捨てて、Javaで再実装することにした。試しにUMLモデリングツールで作ってみている。環境依存部分を切り出して作成し今後の方向転換に対して柔軟な対応が出きるように設計中。この辺をしっかりとデザインしておけば他の環境や言語に移植する作業が楽になる。

 ゲーム製作サークルの雅弾会は基盤となるサーバを失ったので、代替手段を実験中。実験が成功したら再びソースコードのヴァージョン管理とWikiが使えるようになるだろう。

 ディスクの割り振りはgpartedで調整しながら色々と試した結果、全体が100GBのHDDをWindowsに65GB(残30GB)、Linuxのシステム領域に12GB(残8GB)、Linuxのユーザデータに20GB(残6GB)、Linuxのスワップに2GBに切り分けることになった(全部、おおよその値)。フルボイスのギャルゲー/エロゲー用にWindowsの空き領域を多めに確保。Linuxのユーザデータ領域が不足した場合は、gpartedでパーティションを切り直してLinuxのシステム領域から充当する。

 来週頭ぐらいからマビノギに復帰できそうだ。でもWindows起動したくないなぁ・・・。

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2008年3月 6日 (木)

だからいい加減に

だからいい加減に
だからいい加減にしろよWindows。

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2008年3月 5日 (水)

どれにしようかな・・・

 EcoLinuxを試してみた。非常に軽快でサクサク動くし、ファイルコピーもネット経由でもローカルでも信じられないぐらい早い。いや、単にWindowsが信じられないぐらい遅いだけなのだが・・・。だが、シンプルすぎて少々、ソフトの整備が面倒だ。Mintを試してみて、そっちの方が具合が良さそうならMintにしてみようか。GUIの表示に関しては日本語である必要性を特に感じていない。日本語の表示と入力さえできれば、メニューとかは英語のままでいい。メインのプログラミング環境はC#からJavaに変える。Javaの方が慣れてるし。EclipseにPHPとか各種言語用の環境を入れて整備してもいいだろう。久々にパソコン使って楽しい感じだ。emacsいれて、OpenOffice.org入れて、FirefoxとThunderbirdは設定ファイルをディレクトリごとコピーで動作することを確認。WMVとかも再生できた。Mintだと面倒なくマルチメディアを扱えるらしい。さてさて。現在、torrentでゲット中。

 Windows Vistaは起動可能な状態で残して、Photoshopとかゲーム、ゲーム作成とかのために残す。gpartedでパーティションサイズを変えたらWindowsが起動しなくなったが、インストールディスクをつっこんで修復をかけてあげたら、Grubも壊れることなくあっさりデュアルブート環境になった。

 来週中ぐらいでゆっくりと整備していこうと思う。

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2008年3月 4日 (火)

さよならWindows計画

今日、Windowsでファイルコピーをしたら五分またされた。3KBの画像だ。その後、ブルースクリーン。わかった。もういい・・・。写真屋とゲーム以外をLinuxに移す。ディストリビュータションはWubi経由でUbuntuを入れる。Windowsの上に入れられるし。

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2008年1月31日 (木)

Windows Vistaのファイル移動が変

Windows Vistaでファイルやフォルダの移動をしていると不審な現象が毎回発生する。Vista全部が不審とかいうのはおいといて、今回の現象はこうだ。ファイルとフォルダを取り混ぜて左ボタンのドラッグで複数個選ぶ。選択後左ボタンを放して、再び左ドラッグで引っ張って、移動先のフォルダにドロップする。よくあるファイル移動の光景じゃないかと思う。ところが、同時に別の移動を開始すると、すでに開始していた移動が何の断りもなしに終了する。それも一部のファイルとフォルダだけ無視されているような感じだ。さらに怪しい現象は移動したはずのフォルダが、中身が空の状態で移動元フォルダに残ってたりする。何なんだろうなぁ・・・。

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2008年1月29日 (火)

Windows 7とか妄想とかの話

M$はXPからVistaまでの期間が長すぎたことによる購買意欲の低下とか、もっと企業的なアレコレを理由にWindowsの新ヴァージョンのリリース間隔を短くするとかいう話を、ずいぶん前だがどこかで読んだ。実際にWindows 7という次期ヴァージョンが今月の末にオンラインで公開されるらしい。このヴァージョンがVistaのマイナーヴァージョンアップ版に落ち着くのか、はたまた次世代Windowsを目指してガリガリ開発されるのかはまだ未定らしい。メジャーヴァージョンアップを繰り返す大手OS(Windowsに限らず、MacもLinux陣営の最大手Red Hatも同じだ。)をみているといつも思うのだが、ある時を境にガボッと新しくならずに徐々に入れ替えていくような方向性にならないものだろうか。アンチウイルスソフトの更新のような一定期間ごとに料金を支払うライセンス形態で、なだらかな更新を繰り返すというモデルでもいいんじゃないかなぁ・・・。
むしろ、飾り立てられすぎたWindowsのようなOSというのはどうなんだろうか・・・。OSはカーネルと最低限必要なマネージャだけ搭載した状態でリリースし、サードパーティ製のアプリをユーザが必要に応じて購入・追加するというのでもいいんじゃないだろうか。DOS時代やWindows 3.1時台はそうだった。当時みたいにパソコンを買って帰ったはいいが、欲しいソフトがなくて何もできないというような時代でもない。フリーで利用できるソフトも豊富に出回っているし、通信販売で家まで持ってきてくれる時代だ。ユーザは人気のあるソフトを手に入れて使う。簡単な話だ。今でもWindowsが基本機能で押さえてしまっているジャンルのソフト以外はこの形態だ。それをもっと推し進めてもいいと思う。M$は堅牢でメンテしやすいOSの開発に注力できるし、多種多様なソフトがもっともっと多くリリースされるだろう。こうなったら今よりも様々なアイデアをもつ多様で高機能なソフトがもっと出てくると思う。
そういう形態でOSがリリースされれば、私の夢見る仮想マシンを基本とした利用方法も当たり前の選択肢となるんじゃなかろうか。仮想マシンといっても完全にPCを再現するような今の仮想化技術である必要もない。
例えばゲームを例にしてみよう。基本部分はOSが担当する。これは当然だ。この上に仮想マシンを動作させ、一層設けるのだ。この層でゲームに必要なあれこれの処理のみが提供される。ゲームはそのさらに上で動作する。この層はXNAのライブラリでもいいし、DirectXのライブラリ群でもいいし、ゲーム機のエミュレータでもいい。今のWindowsでは他のアプリケーションによって使用しているアプリケーションの動作が阻害されるということが当たり前に発生する。しかし、このモデルではアプリケーションは独立した仮想マシンで動作するから互いに影響を受けることはない。開発者もゲームのベースとなる層のことを知りさえすれば開発が可能となる。今のようにWindowsのヴァージョンや設定、他のアプリケーションの妨害、ハードウェアの違いなどを気にすることなく開発に専念できるだろう。
オフィスアプリを使いたいなら、ゲーム層の代わりにオフィス層みたいなのを用意して同じ方針で開発し、利用する。アプリケーションが落ちた場合でも独立しているから被害がOS全体に及ぶこともない。
誰か実現しないかなぁ・・・。

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2007年12月28日 (金)

今日も朝からVistaは絶好調、バカヤロウ

今日も朝からVistaは絶好調である。パソコンを起動したら何やら黒い画面にメッセージが・・・。いつもの「前回正常に終了しなかった。セーフモードで起動するか?」という確認かと思いきや、いつもと違う。よく見るとハードウェアの構成が変更されたか何かでブートが正常にできないとかそういうメッセージである。私のパソコンはノートパソコンだ。簡単に切ったり張ったりできない。付けたり外したりするのはマウスぐらいである。よくわからないので、再起動。やっぱり同じ状態に・・・。もうダメか・・・。三回目もアウト。Vistaが悪いのか、ハードの問題か・・・。保証っていつまでだっけなぁ・・・。ここでふと思いついた。まさかと思って、外付けマウスを外して起動したところ、無事に起動。バカヤロウ。

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2007年12月16日 (日)

Vistaでもう何回目かわからないトラブル

毎度毎度のことであるが、Windows Vistaでトラブルである。私が遭遇しているトラブルは主にWindows Updateとエクスプローラのクラッシュに集中している。
Windows Updateのトラブルは修正が適用できなかったり、適用できたはずなのに何度もリストされたり、変なタイミングで勝手に再起動したり、適用後に正常に起動してこなかったりする。更新という作業は今のコンピュータにおいて重要な機能のはずなのに・・・。最悪だ。
次の問題集中箇所であるエクスプローラはInternet Explorerではなく、Windows Explorerである。早い話がシェル。タスクバーの表示やフォルダ(ディレクトリ)とファイルの操作なども担当するWindowsの要である。が、こいつが頻繁に停止する。Aero/クラシックモード問わずクラッシュする。フォルダを開いたとたんにつぶれることが多い。ダブルクリックして開くかなと思った途端ダイアログが出て「停止しました。」とくる。多くの場合、そのフォルダが開けなかっただけで他に影響はなく、再度チャレンジすると開ける。が、まれにタスクバーが真っ白になって応答しなくなる。こうなったら、エクスプローラを強制終了するしかない。おまけにエクスプローラが再起動しないこともある。最悪だ。
で、昨日のトラブルはエクスプローラ寄りの問題だと思われる。スタートメニューのすべてのプログラム内にある一部の項目が開けない。クリックしても無反応。通常なら入れ子式になった項目が出てくるのに・・・。昨日はコンピュータ(XPでいうところのマイコンピュータ)も開けなかったが、再起動したら開けるようになった。が、再起動してもスタートメニュー内の開けなかった項目は依然として開けない。中身が空っぽというわけでもなく、右クリックしてポップアップメニューから開くとフォルダが開いて中身を確認できる。スタートメニュー内でだけ開けないのだ。その直前に同じ項目が二つセットで表示される事件が起こっていたので、それが原因かもしれない。全員向けのスタートメニューと個人向けのスタートメニューを合算した結果がスタートメニューには表示される。普通なら、当然ながら、同じ項目があったら一つにまとめられる。その辺りのバグに遭遇してしまって、何かスタートメニューを表示するためのデータが壊れたのかもしれない。
とまあ、マイクロソフトがVistaはSP1を待つ必要はないとか言ってるのは、戯言である。Vistaって慣れれば悪くないところもあるような気がするのだが、使えば使うほど不具合が出てきて好感度は一気に降り出し以下に・・・。

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2007年11月30日 (金)

WindowsUpdateでまたトラブル発生

先日、WindowsUpdateのアイコンがタスクバーの通知領域に出ていた。これはWindowsUpdateがバックグラウンドで動作するときに表示されるものである。何か緊急の修正なのかと思い、詳細をみるためにアイコンをクリック。目に飛び込んできたのは、ず~~~~~~~っと以前に当てたはずの.Net Framework 1.1 SP1の更新に失敗したというメッセージだった。エラーコードは8007002・・・。こいつはアレじゃないか。KB935807の時と同じエラーだ。エラーに対応したヘルプの手順通りに作業をして再度Updateを実施。ログが消えるという副作用のある復旧方法だ。なんでWindowsってこんな手段しかないのだろうか。挙げ句の果てに、指示通りの作業を行っても変化なし。失敗。パッチを個別にダウンロードして適用してみる。失敗。何か挙動が変だった(再起動後に実行されるらしいWindows UpdateのプログラムがWindowsに危険だと思われて実行をブロックされてしまった。)ので、再起動して再度適用。今度は成功。意味がわからん。Vistaが悪いのか、純粋にWindows Updateの問題なのか・・・。で、ここで終わりでもなくて、.Net Framework 1.1 SP1用の古い修正が再度リストされてきた。これらは普通にWindows Updateから適用できた。.Net Framework 1.1のライブラリも特にいじった覚えないんだが・・・。

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2007年10月 3日 (水)

VistaでTortoiseCVS使用時permission denied

Windows VistaにしてからTortoiseCVSで更新(Update)を行うとCVS/Entries.Oldが削除できないとか言われたり、permission deniedのエラーがでるようになった。サークルの環境ではCドライブの直下にプロジェクト用のディレクトリを掘るようにしている。が、Vista的にはこれが気にくわないらしい。確かに、一般ユーザが自由に読み書きできる場所ではない気もする。XPでは自由自在だった。C:Program Files以下も好き勝手操作できた。セキュリティ上好ましくないだろう。しかし、サークルの規定を変更するのも今更だ。いろいろ考えた結果、Vistaだからそこ何とかできる方法を見つけた。それが、シンボリックリンクである。MKLINKというコマンドがVistaで追加されたのだが、これでユーザのホームディレクトリ内に作成したディレクトリのシンボリックリンクをCドライブ直下に作成すればいいのだ。Windowsにしては珍しく方々まで納得のできる問題・原因とその解決策だったような気がする。

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2007年8月14日 (火)

Vistaを捨てる?

Vistaに対して不満がつのる毎日をお過ごしの皆様、こんにちは。考えてみれば、Vistaを捨てるという選択肢もある。しかしながら、マビノギもしたいし、Photoshopも使いたい。プリンタやスキャナ等の周辺機器も苦労なしで使いたい。となると、VistaでなくてもWindowsは必須。今からXPのライセンスを買い足すというのも気が進まない。どうしようか。そこで考えたのがCD起動のLinux。幸いなことにVistaは起動だけは早い。起動して実際に使える状態になるまでは遅いというのは秘密。何はともあれ、CD起動Linuxを試す価値はあるかもしれない。というわけで、定番のKnnopixをダウンロード中。

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Vistaの互換性情報

開発者向け互換性情報ってのがあるんだなぁ。なるほど、勉強になった。まあ、結局のところ変なテクニックとかを使わずに、SDKで与えられた範囲を逸脱することなく、順当な開発行っていたら今までのアプリもVistaで動かすことができるという感じか。

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2007年8月12日 (日)

再インストールとMS07-038ことKB935807適用成功

ノートPCがクラッシュ。セーフモードで何とかネットワークにつながったので、データはすべて無事。しかしながら、ハードディスクの設定だかなんだかが破壊されているのだろうか、超遅い速度しか出ない。他にも大量のデバイスが動作不能になっていた。なんだいったい・・・。がんばったが復旧不能。というわけで、インストールをしなおした。インストール後、MS07-038ことKB935807の適用に挑戦してみた。あっさり成功。・・・なんというか、きわめてWindowsらしい動きで感動である。で、また、パソコン工房に不満点。インストール作業を手作業でやったところ、ドライバは兎も角、ユーティリティ系がぜんぜん入れてないじゃないか・・・。やっぱり、ノートはメーカー製のまともなPCを買ったほうがいいな。再インストール後は普通に動作中。Intel TurboDriveが動かないという持病は相変わらず。意味不明だ。

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2007年8月 1日 (水)

Vistaを使い始めてしばらくたったので

Vistaを使い始めてしばらくたったので、結論としての感想を・・・。良いか悪いかというと悪いと言わざるを得ない。Windows XPからWindows Vistaへ乗り換える必要があるかというと、まったくその必要性を感じない。新しいパソコンでVistaが強制的についてくるなんてことがない限り、XPでいい。選択式ならXPを選びたい気がするけれど・・・。Vistaを選ぶというのも長い目で見たら、それはそれでいいかもしれない。
一番の不満点は異様にお節介であること。いろいろなシーンで操作が行われるとき、全画面のロックが行われ、確認を求めてくる。お前はシングルタスクOSか!!全画面をロックする必要はまったくない。それどころか作業の妨げになるし、あまつさえメディアプレーヤーはロックされると誤動作する。再生中のCDやDVDのチャプターが次に送られてしまうのだ。そして、次回から確認をしないというようなオプションは用意されていない。安全性を第一にしたといいたいのだろうが、明らかに安全性と利便性のバランスを欠いている。安全性を求めれば利便性が損なわれ、利便性を求めれば安全性が損なわれる。これはわかっている。M$は、しかし、このバランスを限界まで調整するべきだ。全画面をロックして確認をとらせるというような簡単な方法に逃げ込むな。
次の不満点はディスクアクセスの遅さである。OSの起動は早い。Intel Turbo Memoryを搭載しているマシンではダントツだ。だが、OSの起動以外の場面で異様に待たされる。GUIが立ち上がってきてから実際に使用できる状態になるまでが遅い。そして、プログラムの起動も遅いし、データへのアクセスも遅い。これらの処理がハードディスクの速度に依存しているのは確かなのだが、それにしても遅すぎる。プログラムを起動したり、データを読み込んでいる間、マウスカーソルまで固まった状態で待たされることも珍しくない。このときにカーソルが固まらず、別のアプリケーションの操作ができるなら、多少、起動やデータアクセスが遅くても我慢できるのだが・・・。OSによるハードウェア資源の割り振りの調整が不完全なのではなかろうか。
三つ目。ソフトウェア互換性は世間で言うよりは問題ないと思う。ネットゲームなど、不正行為に対処するために多少特殊な処理をしているソフトウェアなどで不具合が見られた。後はオンラインでActiveXな機能とかと組み合わせて動くソフトも怪しい動きをしていた。私の手持ちの普通のアプリケーションはほとんどが問題なく動いていた。ハードウェアはうさんくさい。今までの機能がすべて使えなかったり、いきなりブルースクリーンになったりする。ドライバが悪いんだろうなぁ。
そして、最後に。エクスプローラが不安定だ。エクスプローラはシェルである。ディレクトリを開いたとたん死んで、再起動がかかったりする。OSが死ぬわけではないので深刻ではない・・・とは言い難い。カーネルがいくら安定しててもシェルが安定していなければ意味ないのだ。
というわけで、冒頭の結論に至った次第である。

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2007年7月17日 (火)

をいをい、KB935807被害拡大中かいな

MS07-038ことKB935807だが、被害者続出みたいな感じだ。一部の被害者は賢人たちの考え出した方法やエラーコードに対して提供されているM$のヘルプで無事に解決したようだ。しかしながら、Windowsの再インストールという最悪の解決法を選ばざるを得ない被害者もいたようだ。Windowsナメてるなぁ・・・。Windows Updateは過去様々な問題の原因となっている。正直、問題を解決するためのUpdateでなんでここまで困らされるのかというやり場のない(やり場はM$なのだが、奴らは抗議しても仕方のない連中である。)怒りが・・・。M$から再度正常に更新の行えるパッチがリリースされたという話は聞こえてこない。やれやれ、である。

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2007年7月15日 (日)

KB935807不具合

警告レベルのWindows Vistaの修正KB935807だが、どうしても適用できない。調べてみるとエラーコード80070002で失敗している。このエラーコードの回避策として提供されている手順通りに作業しても同じエラーが発生する。ネットで情報を集めてみたら、どっかの掲示板でアメリカと中国のユーザが同様の問題でハマっているのを発見。「我々は一人じゃないんだ」とかいいつつ、別の掲示板にリンクが張られていた。参照してみると更なるお仲間が・・・。なんだ、これはパッチのバグじゃないか。どこの掲示板でも解決までには至っていない。新しい管理者ユーザを作って適用する方法や、パッチをネットから当てずにダウンロードした個別パッチで適用したり、アカウント名からダブルバイト文字を取り除いたり・・・。他にもいろいろ挑戦していたが全部アウト。当然ながら私も全部試してみた。ダメ。どうすりゃいいんだろうなぁ。国内では全然話題になっていないようなのだが、これも謎。このままWindowsの既知の問題を放置するというのは、極めて危険な行為なのだが・・・。
追伸、国内でもボチボチ情報が出始めてる模様・・・。国内では新しい方法は一個だけだった。その方法は管理者権限のコマンドラインから「fsutil resource setautoreset true C:」というコマンドをたたき、再起動後にインストールを行うというものだったが、試してみたところアウト。うん、これは再インストールしてパッチを当て直すという最終手段に訴えるしかなさそうな気配である。そこまでするのは、はっきり言って面倒だ。
で、私なりの解決編。はっきり言って、ユーザである我々が苦労することではない。非表示にして忘れることにした。問題が起こった場合はM$の責任であり、私の知ったことではない。皆さんもこだわらずにさっさと忘れましょう。M$がますますキライになった・・・。ゲームがなければWindowsを使う利点ってないなぁ・・・。

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2007年7月11日 (水)

WindowsUpdate不調の原因

ずいぶんがんばった結果、どうやらWindows Vista用セキュリティ更新プログラム(KB935807)が原因でWindowsUpdateが正常に終了できていないようだ。それ以外の更新を一つずつ完了させていったところ、そいつだけが余って、更新をかけるとエクスプローラが起動してこないという現象が発生する。今回の更新で不具合が起こってる人はKB935807を避けると更新できるかもしれない。解決策は未だに不明。

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WindowsUpdate不調

今日、Windows VistaのWindows Updateを実施したところ、再起動後にエクスプローラが正常に起動してくれない。何度か再起動してようやく復帰するも更新は適用されていないとい う・・・。なんだかなぁ・・・。更新して変になるってのは、もう勘弁してほしい。

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2007年6月25日 (月)

FOMA SH703iとWindows Vista、MOOCS Player不調

先日までうまく動いていたFOMA SH703iとWindows Vista、MOOCS Playerの組み合わせで不具合が発生した。今日になって急にWindows VistaなパソコンにFOMA SH703iを接続したら、デバイスドライバのインストールに失敗してMOOCS Playerからドライブが見えなくなってしまった。コレはすなわち私の手持ちの機械でmicroSDの楽曲データのセキュアなデータ転送を行えないということを意味する。三日ぐらい前までは正常に動いていたんだがなぁ・・・。新しいノートもデスクトップもどちらでも同じ症状が発生する。XP用のドライバを使用していたのだが、新しいVista用がリリースされていたのでそれをインストールしてみた。・・・失敗。こういう状態になった場合、XPまでならインストールしてあるデバイスドライバを直接削除して、インストールの再実行を行うと復帰していた。今回もそれをしようとしたところ、Administratorが無効なカウントになっていて、なおかつ有効にしてAdministratorでドライバの削除をしても許可がないと言われて削除できない。具体的にはc:WindowsSystem32DriverStoreFileRepository内のドライバファイルに操作が加えられないのだ。がんばってみたが解決策が特定できない。どうやらAdministratorはVista世代ではすでに特権ユーザではないようだ。このドライバがおかれているディレクトリは目新しいディレクトリなのだが、Vistaからユーザごとに違ったヴァージョンのデバイスドライバをインストールすることができるようになって、そのためのドライバのコピーがおかれる場所のようだ。こういうのはきわめて正しい進化と言えるのだが、どうしたもんかなぁ。 VistaとXPの相違点はWin32 API的にはさほどではないように思える。これは当然でWin32 APIがガラッと変わってしまったらそれはもうWindowsではなくなってしまうからだ。しかし、カーネルの上に乗っかっているマネージャをはじめとして、環境的な変化が互換性に深刻な影響をおよぼしているなぁ、と思う今日この頃である。デスクトップマシンをXPに復帰させて、XPでしかできない作業はそっちで行うというのが、一番手っ取り早い解決方法だろうか。やれやれやれやれ・・・。

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2007年4月20日 (金)

WindowsVistaのUpdateと腐れドライバ

 WindowsVistaをWindowsUpdateからIBM用のキーボードドライバをアップデートしたら、腐ったドライバを入れられた。キーボードを押したとたん、ブルースクリーンでクラッシュ。ブルースクリーンに一瞬グチャグチャの字が表示され、リブートする。当然ながらパスワードの入力ができず、ログインできない。どうしろっちゅうねん。セーフモードでもアウト。いい加減にしようよ、M$。

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2007年3月11日 (日)

さすがM$

 まず、これを読むことOutlook and Outlook Express Mail Store Missing or Quarantined。いや、M$さすがだ。私はどのアンチウイルスソフトを使うかというのは宗教みたいなもので、どれがずば抜けてすごいとかいうのはあんまりないと思っている。が、最下層はWindows Live OneCareなのかなぁ・・・。まあ、どのメーカーの製品も誤認削除で大騒ぎになるというのは通ってきた道だから、笑って許してあげるのがスジかもしれない。何かあったときのために、定期的にバックアップをとっていないというのも問題なんだから。

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2007年2月26日 (月)

Vistaはそんなに違う?

 某ソフトがVistaで動かないという話題で「Vistaはかなり変わっているから動かなくて当たり前。」ということを言っていた人がいた。そこまでいうほど、変わっているのだろうか。私が使っているアプリケーションではゲームが一本動作しなかっただけだ。当然ながらVistaもWindowsであるので、WindowsがWindowsであるためにWin32 APIをおおよその互換性を保ったままで搭載しているはずだ。動かなくて当たり前というほど変わってしまったなら、それはWindowsではないと思う。動かないソフトも一部仕様変更の対象になったところだけを修正すれば、おそらく動作すると思う。いや、そうでなければヤバいんだけど・・・。GUIが新しいAeroとかいうのに変わったとかは、開発者にとってみたら些細な問題だ。見た目を気にしないなら、無視していいかもしれないような問題だ。ついでにいうと、WindowsではないOSにWin32 APIを実装すれば、理屈の上ではWindowsアプリケーションは動作するはずだ。ソフトウェアからみるとOSの機能を呼んで期待通りの結果がかえってきさえすれば、OSが本物かそうでないかなんてのは区別できないのだ。

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2007年2月10日 (土)

NSISとVista

 詳しい検証はまだなのだが、VistaにNSIS 2.23で作成したインストーラで自作ソフトをインストールし、その後アンインストールするとスタートメニューのショートカットが削除されない。XPだと正常に動作することは確認できている。日本語のショートカットが悪いのか、NSISがVistaに対応し切れていないのかは今のところ不明。XPで動いていてVistaで動かないというのは、やっぱりNSISが追いついてないってことなんだろうか。

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2007年2月 2日 (金)

BitLocker提供開始?

 Windows Vista Ultimate ExtrasでBitLockerというドライブ暗号化技術の提供が行われた。ということは、どこにあるのかわからないUltimateで使えるはずの機能は、まだほとんどが利用可能な状態ではなく、Extrasから順番に提供されていくってことなんだろうか。馬鹿野郎!そうならそうと、わかりやすいところにそう書いとけ!!

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2007年1月30日 (火)

Windows Vista Ultimate

 さて、Windows Vistaが発売された。当然ながらUltimateを購入。インストールはサクッと完了。以前のXPの上にクリーンインストールを行い、XPには丸ごと消えてもらった。起動後、ネットワーク設定でハマる。家庭内LANの環境は自動設定などを行わないようにしてある。うちの環境では、各パソコンのネットワーク設定でIPアドレスやゲートウェイ、DNSを手動で設定しなければならない。ところがその設定画面に行き着けない。XPならマイネットワークを右クリックしてプロパティ画面を開けばローカルエリアというアイコンがあって、そいつをさらに右クリックでプロパティを開けばOKだった。ところがVistaはそうなっていない。そのパソコンから直接ケーブルモデムなどを使って接続するような場合には簡単に接続できそうなのだが、細かい設定を手動で行おうと思ったら手間取る。どこをどうやったのかよくわからないが、何とか探し出して設定。設定画面自体は以前のと同じである。で、次はサウンドカードが動いていないことに気がついた。デバイスマネージャで動いてないサウンドデバイスを選んで、ネット経由でドライバをインストールするという機能を使ったらあっさりインストールできた。次。まあ、せっかくUltimateを買ったのだからと全機能を試してみたいということで追加のソフトを入れようとしたのだが、どこからインストールするのかわからない。とりあえずそれらしいUltimate Extrasというのをインストールしてみようとあたりをつけた。どうやらWindows Updateから入手するらしい。Ultimate Extrasだけでなく、修正パッチやドライバの更新もあったので一緒にインストールすることにした。総計3GB・・・。多すぎだろう(他国言語のUIをインストールしなければ、もっと少ない容量で大丈夫だと思われる。私は今後行う予定の様々な動作確認のため世界各国のUIをインストールすることにした。)・・・。二時間ぐらいたったが、ダウンロードが終わらない。DVDに収録しておけよ。というわけで、Ultimate ExtrasがUltimateにだけ含まれているような各種機能のことなのか、未だにわからないのであった。
追伸。Extrasは目的としているものではなかった。Virtual PC Expressはどこにあるんだ!!!!!!ライセンス認証受けないと使えないのか?

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2007年1月 7日 (日)

Windows Vista Ultimate予約

 Windows Vista Ultimateを予約してきた。Businessにしようか迷ったけど、買えるなら一番上を買っとけということでUltimate。しかし、高い。この値段だったら、パソコンを何台か所有している人には、MSDNを一年間契約したほうが開発環境とかもついてて安いなんてこともありえる。まあ、それはいいとして、新規ライセンスで購入。今のデスクトップのXPからアップグレードすると、このデスクトップを使い続けなければならなくなってしまう。デスクトップに付属しているXPは、ライセンス上の問題からこのデスクトップでしか使えない。そのXPからアップグレードでVistaに移行するとVistaもデスクトップ地縛霊として身動き不能になる。Vistaはハードウェアが致命的な問題を引き起こし、どうしようもなくなった場合に一回だけ別のハードウェア上にライセンスを移動できる。しかし、XPはこのマシンでのみ利用することができるという風になっているので・・・。ということで、マシンのスペック低下による乗り換えを前提として、新規ライセンスを購入したわけだ。パソコン買い替えの計画は二進も三進もいかなくなったときまで凍結。まあ、困ってないというのが最大の理由である。

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2006年11月17日 (金)

Windows PowerShell 1.0

 WindowsのコマンドプロンプトはDOSから進歩していなかった。DOSから変わったことといえば、32bitアプリが動くようになっただけといっても過言ではなかろう。いくつかのコマンドが追加・削除されて便利になったという人がいるかもしれない。しかし、それはコマンドプロンプトが変化したわけではない。コマンドベースのプログラムが追加されただけだ。Unix系列OSのコマンドプロンプトである各種シェルは有史以前から続く使いやすさの追求を経て、究極ともいえる完成度とあらゆる使用に耐える柔軟性を誇っている。勘違いしてはだめなのだが、シェルやコマンドプロンプトは時代遅れのインタフェースではない。GUIがすべてにおいて優れているというのは幻想でCUIは使い方によってはGUIより遙かに効率的な作業を行うことが可能だ。Unix系のOSがコマンドを主体とした操作大系なのをみて「古くて時代遅れ。」と評する者は愚か者である。GUIとCUIの両方を適材適所で使い分けられるというのが「使いこなせている。」ということだと思う。
さて、VistaからWindowsにおけるコマンドプロンプト石器時代から一気に躍進しそうなコマンドプロンプトが利用可能となる。その名もWindows PowerShell 1.0。.NET Frameworkと密接につながっていて.NET Frameworkのクラスライブラリのメソッドを呼ぶことができる。まあ、今までも一応それらしいスクリプトをくむことができたのだけれど、スクリプトをパッパッと作って、ますます手軽に単純作業を一気にやってしまったりできるということだ。XP用を入れてちょっとさわってみたが、悪くなさそうだ。起動がやたらと遅い以外はUnix系なコマンドも使えたりしていい感じ。ようやく、M$もあらゆる場面に活躍するOSになるべく、細かな点にまで目が届くようになってきたのだろうか。M$は好きではないが、こういう改良を確実にこなしていってほしいものだ。今後、Windowsの新版をリリースするサイクルを早めるみたいな話も聞こえてきているが、新しいGUIを作ったり新しいカーネルを作ったりして安定と不安定を交互に繰り返すようなマネは避けてほしいものだ。

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2006年11月10日 (金)

Windows Defender日本語版

 さて、いよいよM$のスパイウェア対策ソフトの日本語版が登場である。M$といえば、ウイルスやスパイウェア等の作成者とその対策ソフトの作成者の双方から感謝されるというぐらいのセキュリティに無関心な会社であった。しかしながら、だんだんと世の中にそれを許さないという風潮が・・・。かくして、WindowsXPにはパケットの監視機能が追加され、ついにVistaでは自前でスパイウェア対策ソフトを持つに至ったわけだ。今回のWindows Defender日本語版はVistaに標準搭載される機能の一部であるらしい。次はアンチウイルスの機能を持てばサードパーティ製のセキュリティ対策ソフトが不要になるなんてこともあり得る・・・と思っている人はどれぐらいいるだろうか。謎。とりあえず、スパイウェア対策ソフトをSpybotからWindows Defender日本語版へ切り替えてみた。しばらく様子を見ていきたい。

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2006年9月23日 (土)

WindowsXP Pro SP2にIISがインストールできない

 WindowsXP Professonal SP2にWindowsコンポーネントの追加と削除からIISをインストールしようとしたとき、staxmem.dl_が見つからないから、SP2のCDを入れろというメッセージが出るときがある。無印XPからアップデートでSP2にした人とか、SP2のCDなど持っていない人相手でも問答無用で出る。これはどうやらバグらしい。すんなりいく環境もあるので意味不明なのだが、このエラーに遭遇した人はコマンドラインから「esentutl /p %windir%securitydatabasesecedit.sdb」と実行してあげると直るようだ。これでついに無料化されたVirtual Server 2005 R2が試せる・・・。

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2006年9月19日 (火)

ネタがないがメッセンジャー

 再びネタ不足に。この前みたいに殺人事件とかバイクパーツドロとかないかなぁ・・・。後者は兎も角、前者については不謹慎にもほどがあるかもしれないが。
そういえば、少し前にWindows Live Messengerを導入した。むかーしむかしにICQを使っていたのだが、外国人との英語チャットに疲れてやめた。それ以降、メッセンジャー系列のソフトは使っていなかった。まして、M$製品をあえて使おうという気にはなれなかったのだが、友人周りで使っているらしい雰囲気もあった。そこで、新しいことに挑戦してみようと、お試しで導入してみた。友人連中の中で七名ほど引っかかったので、登録して使っている。まあ、楽しいツールである。共有フォルダにデジカメで撮った怪画像を入れたり。mixiとかもそうだが、どんどん双方向のコミュニケーションツールが出てきて、一般化しつつあるんだなぁ、と。でも、劇的に感心するようなものが、いつまでたっても出てこないという点において、インターネットはイマイチである。予想の範囲から逸脱するモノは出ないだろうか・・・。

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2006年8月15日 (火)

Windowsのファイル検索でアーカイブ内は無視してほしい

 Windowsのファイル検索機能で検索を行うとアーカイブ内も検索されてしまう。私はいろいろなファイルを同じディレクトリに分類して保管している。そんなところを検索すると欲しい検索結果だけでなく、まったく不要な検索結果の方が何倍も多いという愚かなことになる。おまけに検索にかかる時間もはるかに長くなってしまう。バックアップファイルやオープンソースのソースファイルを固めたものなどの中身を一部だけ検索することなどまずない。しかし、アーカイブ内を無視するオプションは何故か用意されていない。何でみんなこんなバカ検索に文句を言わないのか不思議で仕方がない。かといって、サクッと検索をすませたいのに、いちいち検索用のソフトの中で使いやすいものを探すというのもどうだろう・・・。だいたいにおいて人の作ったソフトには余計な機能がついている(たぶん作成者はその機能を便利だと思って、自分でも使っているのだろうが・・・。)ので、その中からいいのを探すというのは一苦労どころか十苦労ぐらいの覚悟は必要だ。見つけても遅かったり、バグがあったりすることも多い。私は元々プログラマだから、自分でこさえるという選択肢も当然あるのだが、やはり面倒だ。何とかならないかと思っていたのだが、コンソールからコマンド二発でアーカイブ検索機能を黙らせることができるという記事をどこかで見かけた。早速試してみたところ、希望通りの動きに。解決。コマンドは「regsvr32 /u zipfldr.dll」「regsvr32 /u cabview.dll」である。OSに便利機能は不要だ!!

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2006年8月 6日 (日)

Windows家族パッケージ?

 どうもシンクライアントというものは定期的にブームがやってくるようだ。九十年代後半から数年おきぐらいに大小の波があるものの、「これからはシンクライアントでコスト削減!!」みたいなことをいって、散っていく製品がパラパラとでてくる。WindowsもXPのシンクライアント版を作ってるとかいう話があった。話はあったが、製品が出たのか出なかったのか謎。ここ数年でどうやらブーム再来なのだが、中々にいい時期なのではないかと思ってしまう。セキュリティ面への関心やネットワーク性能の向上といったお膳立てはかなり整っている。ネットワークが遅くてはサーバとクライアント間で常にデータのやりとりをする環境必須のシンクライアントは使い物にならないだろう。情報流出事件が毎日のように発生しているが、パソコンの盗難があってもサーバにデータが保管されているシンクライアントではデータそのものは流出しない。まあ、紙に印刷したり、USBメモリなどの他のメディアにコピーして盗まれたり、なくしたりすれば漏れるのだが・・・。パスワードがアホだった場合も同様。いくら機械で対策しても基本的な運用がなっていないと、情報流出事件は防げないわけで。まあ、そんなことはどうでもいいのだが、そろそろ本格的に家庭用のシンクライアント製品が出てもいいと思う。Windows家族パッケージとかホームサーバ・パッケージみたいな製品名で。サーバライセンス一本にクライアントライセンスがついてる。家庭内にパソコンが数台あるケースもまれではない。古いパソコンや家族のパソコンをシンクライアントとして、どれか一台にサーバを入れてサービスを提供する。すべてサーバを介しての作業になるから、家族に対するインターネット利用制限やソフトのインストールも問題が起こりにくかろう。Windowsのパッチを当てる手間も一台分だ。古いパソコンは単独でも動くパソコンとしての機能を持ってるから、シンクライアント側にソフトをインストールしたり、データを保管したりということもできるだろう。ノートパソコンで持ち歩いてサーバにつなぐことができない時用にアプリケーションキャッシュとかいって、サーバにインストールしてあるアプリをオフラインでも使える機能があったり・・・。商用ソフトにアプリケーションキャッシュはダメとか、同時に使わなかったらいいとか書いてある。同時起動がダメな製品はリース時間とか決めて、サーバから借り出すとか。他のアイデアではクライアントにサーバのバックアップを保管したり。バックアップデータはインストール直後からの差分をとるようにしたら大量のディスクスペースをとることもなかろう。サーバに障害が起こった場合、インストールをやり直し、クライアントをつなげてデータのリストア。クライアントの台数があればあるほど、二重三重のバックアップデータで耐障害性能は増加みたいな。妄想の類だが、悪くない妄想だと思う。

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2006年7月 1日 (土)

Windows Vista!! その二

 その二。3Dなデスクトップというのが派手派手な面でのウリの一つらしい。が、うちの仮想PC上に設けたテスト環境だとハードウェアアクセラレーションが使えない。それにつられて、どうやらその3Dなデスクトップ演出が無効になっているようだ。むぅ、つまらん。クラシックな表示に切り替えるとXPとほとんど見た目が変わらないじゃないか。というわけで、VMWareをやめて人柱直撃コースであるデスクトップマシンへ直接入れてみるという誘惑と戦う日々だ。まあ、ごっそり変わっているわけではなさそうなので、速攻撃沈などということにはならなさそうだが・・・。幸いなことにDVD-Rの手持ちが無くて、速実行できる状態ではない。もう少し考えてみます(笑)。

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2006年6月29日 (木)

Windows Vista!!

 その一。とまあ、その昔、Windows 2000のベータを入れてエラい目にあった経験からWindowsのベータには関わりあいになりたくなかったのだが、気になってWindows Vista B2を入手。Virtual PCがちゃんと動いてくれるならそれにインストールすればいいのだが、SP2になってからまともに動いてくれない。仮想マシンからゲストOSを立ち上げると、ホストマシンのネットワークカードが変になって動作不能になってしまうのだ。というわけで、VMWareに入れてみることに。VMWareでOS/2が動いてくれれば、M$に食われたVirtual PCなんかに用はないのだが。Vistaはダウンロードに一晩かかった。現在インストール中・・・。インストーラはきれいな感じ。コンソールベースの画面でてこない。いきなりきれいな画面で立ち上がってくるのが目新しい。それ以外は、まあ、今までと全然違う画面なのだが、特にこれといったモノはない。現在、ファイルのコピー中・・・。ディスクイメージが3.2GBなだけあって、コピーに時間がかかりまくりである。インストールには高速回転のDVD-ROMドライブが必須だろう。

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2006年4月 1日 (土)

恐怖のレジストリ大掃除

 普段はCCleanerというソフトでWindowsのレジストリを掃除している。ところが、どうしても機械では限界があるらしく、regeditで覗いてみたところ過去に使っていたソフトの残骸が大量に・・・。C:WindowsInstallにもゴミが。それを手動でガンガン削除。結構がんばったがまだまだ残っていそうな気配。間違っている項目を消してしまって再インストールしたソフトが二・三あるのは秘密である。

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2006年2月16日 (木)

MS06-007

 ・・・おい、M$・・・あんたら何度同じ間違いをしたら気が済むんだ。昨日Windowsの月例パッチがリリースされた。何個かパッチがあったのだが、そのうち一つが失敗する。回線の調子が悪いのか何度もトライして十五時過ぎにようやく成功した。しかし、どうやらこれは回線の具合が悪かったわけではなく、M$のミスだったらしい。M$は本気で責任のあるOSをリリースしているつもりならば、もう少ししっかりした体制で試験を行ってほしいものだ。

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2005年6月14日 (火)

IMEアホ変換

 日本で稼動している日本語対応のOSにはほぼ100%といっていいぐらい日本語入力用のサポートソフトがインストールされている。Canna、Wnn、 Sj3、SKK、ATOK、M$-IME・・・。いわゆるFEPとかIMEとか言われているソフトウェアだ。こういうものを使っていると誰でも一回は遭遇するのが思ったとおりに変換してくれないという現象だ。そういうミス変換を集めたサイトも存在している。今日遭遇したのはこんな感じ。カラム名-> 絡む姪。工事日対象外->工事媚態障害。アホめ。

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2005年5月12日 (木)

MS-Officeの愚か者め

 仕事でM$ Excelをよく使う。こいつはいくつかどうしようもない特徴を持っている。まず第一にWYSIWYGなソフトウェアでないこと。編集したものを印刷すると画面どおりに出力されない。セルから文字がはみ出す。印刷プレビューは印刷したイメージそのものなのに、なんで編集画面と印刷プレビューや印刷物と食い違いが出るのか謎で仕方がない。わざわざ印刷プレビューを毎回確認しないとダメだ。Excelは確認してから印刷するものでそれをしないで印刷するほうが悪いというような風潮だ。そんなのは単にExcelのバグだと思う。第二にクリップボードツールーバーが勝手にアクティブになる。表示のオプションでオフにしてもコピペをしていると何度でもアクティブになる。あまりに鬱陶しいので「Excel ツールバークリップボード」をGoogle先生に聞いてみた。なんかレジストリをいじればいいというのを発見した。試したところ、クリップボードツールバーは勝手に動かなくなった。やれやれ・・・。で、第三。サービスパックを当てるとデータファイルのダブルクリックを行っても意味不明のCD-ROMを入れろというメッセージが出てキャンセルを連打しないと使えない。こいつは確かにCD-ROMを入れたら直るのだが、別ユーザでログインしたらやっぱりCD -ROMを要求される。鬱陶しいことこの上ない。このCD入れろダイアログはExcelだけではなくてOffice製品全体で発生する。もう意味不明だ。

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